miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

自分のこと

5 5月

無気力な生活が後ろめたい

ゴールデンウィークのおかげで、ゆっくり休めた人、帰省できた人、旅行した人、溜まった家事や趣味をした人、連休が終わったら目の前の現実にため息がでることだろう。


5月病もでてくるよね。


最近の私は、一年中5月病みたいだ。


子育てが一段落して、物理的に自由になったはずなのに、本当の自由が無い事に気が付く。



あんなに期待していた自由。これをするんだ、あれもするんだと夢みて、それを楽しみに現実と戦っていたのに。



趣味が無い訳ではない。やれば楽しい。


でも、その趣味をさあやろうというやる気が起こらない。



無理してやらなくても、ぼーっとしてればいいんだろう。贅沢な話だ。

後ろめたさと自分の脳が衰える様な恐怖が襲う。



ついこの前まで、自己愛男の尻拭いの連続で、くたくたになって働き、子育てに追われて自分の事は後回しだった。


早く一人だけの自由な生活になりたい!と思っていたのに。いざとなればこのざまだ。



私を縛り付けているのは「不安感」かもしれない。


実は密かに楽しみにしていた作戦があった。奴をギャフンと言わせる作戦だ。


わくわくしていたが、出来なくなった。それも無気力になった理由の一つでもある。








30 3月

少しだけの気晴らし

昨日何とか無事に運転できた。


初めて走る道なので、不安だったが、途中の景色が素晴らしく楽しいドライブとなった。



少しだけの気晴らし、現実逃避。こんな逃避ならいいよね。


途中の道の駅のレストランのバイキングが最高だった。行った先での食事もおいしく、食べ過ぎた。



帰ったらまた現実の生活。



自分て、いつからこうなったんだろう。何かが違う気がする。



それとも人生ってそんなものなのかな。









27 3月

春なのに…何もかも億劫で憂鬱

気候が良くなり、活動しやすくなった。


今までの私なら、休みの日はじっとしておれないはずだけど、最近何をするにも億劫。



年齢のせいかなあ。



一番気乗りのしないのが、運転。

もともと運転は好きではなく、怖がり。

でも、仕事で必要だし、無いと不便な所に住んでいるので、やむをえず乗っている。



「運転が好き」「運転が苦にならない」「趣味はドライブ」という人を尊敬する。




何とか自分も早く運転に慣れようと思いながら、いつのまにか長年乗っている。
一応ゴールドカード…(; ̄Д ̄)



少し前まで、仕事で結構運転していた。
高速を走り県外に行ったりしていた。

だんだん慣れてきて、少し楽しさを感じていたのに。



なぜか、最近急に運転が怖くなってきた。
毎日、近距離は運転しているが、遠い所に行く時は不安になるし、疲れる。



それ位慎重な方が良いのだろうけど、せっかくなら楽しみたい。



自己愛男は、「運転が得意、ベテラン」と自慢する。確かに男性だし、慣れてはいる。



それでも事故、違反が多すぎるから、自慢するなって言いたい。



その分、保険料が高くなり、罰金も馬鹿にならない。そういう無駄はよくしているのに、家族には節約を強いる。



反省をしないので、同じ失敗を繰り返す。
奴の違反や事故の数は多い。それでも懲りずに、運転好きだという。

性格はどうあれ、それ位、車好きならいいよなあ。
私なら、一度事故したら恐怖と自信喪失で立ち直れないかもしれない。



春だと言うのに、どうして最近何もかも億劫で、憂鬱なんだろう。
お洒落をして、お出かけというのが、特に面倒臭く感じる。

これはいけないよね。

何か楽しい事をしたいという気持ちはあり、焦る。


映画にでも行こうかな。自分を奮い立たせよう。





 




 



19 3月

幸せという事

私は、何だかんだと毎日愚痴っているが、”本当は幸せなんだ”という気持ちがふっとよぎる事がある。


自分だけが不幸みたいな、卑屈な気持ちは全く無い。


災害で停電、断水、家に住めなくなる、愛する人を亡くす、自分が負傷,したり病気になる…などなど、体験した人でないとわからない大事なもの。それが幸せの本質。

いかに貧しくても、旦那がろくでなしでも、何とか平凡に生活していた事がいかに幸せであったか、失った物がいかに大事なものであったか、私の場合、いやと言うほど感じるだろう。
文句ばかり言っていた自分を恥じるかもしれない。


「ただいま!」と、仕事から、学校から皆が家に帰る。


外で色々あった事を何やかんやと愚痴ったり、ため息つきながらも家事をやり、食卓に座って食べ、テレビを見る。


そんな何気ないシーンが最高の幸せなのだと思う。

どこで災害が起きるかわからない、ある日突然起こり、その幸せは一瞬で奪われるのだ。
それっきり元の生活に戻れなくなる事もありえる。


自分もそういった体験が無い訳ではない。当時、幸運にも元の生活に戻れたが、もし運が悪かったら…想像すれば、いかに今の生活が幸せかひしひしと感じる。


自己愛男がケチであっても、少しの送金でも、今の生活が維持できるなら感謝しようと一瞬思う。

そして自分には、この幸せを維持していけるよう、頑張れと言い聞かす。



母が、「あなたは子どもたちに恵まれて、うちの家族の中で一番幸せに見える」と言う。
駄目な旦那の事をわかった上でそう言う。



それはそうかもしれない。家族皆に感謝している。相手には通じていないと思うが。
子どもから見れば、ダメダメな母親だろう。


と言いながら、自己愛男への感謝はほんの1ミリだけ。

以前はしっかり感謝していた。しなきゃいけないと無理していた。それがいけなかった。



奴は妻子の事を「僕への感謝が足りない、ダメな家族」と思っている。


「僕の自分勝手を許して長年我慢してくれた妻子に感謝する」なんて意地でも言わない。もともとそんな気持ち、どこにも無さそうだ。


奴の思う幸せは、私の思う”平凡な日常で”は無く、全く別の物らしい。














14 3月

子どもの自立

友人から言われた事。


「そのうち子どもが恋人とか連れてきたり、結婚するとか言いだしたらどうする?嫌でしょ?家を出ていくなんて考えられないよね?」

(え?そうなの?)


「私は、早く自立して家を出て行ってもらいたいけど。」


「え~。まさか。そんな事ないでしょう。無理しなくてもいいのよ」


(いやいや、本音だから。子どもを自立させるまでが親の仕事、責任でしょう。
早く一人前になって、楽させてくれ~と毎日思っているのに。)



うちの場合、経済的には、子どもが自立しても楽にはならず、苦しくなるかもしれないが。



頼りになるご主人のいる友人とは違って、うちは毎日明日はどうなるか、不安の毎日で、とにかく子どもが全て自立するまでは、私がしっかりしなきゃと気を張っている。


(恋人ができるのは当たり前じゃないか、自己愛男なんかに振り回されず、早く自由になってほしい。)と思いながら黙って話を聞いていた。



この人以外の友人にも、同じ言い方をされた事があった。




子どもに執着するより、「やっとここまできた。これからは自分の力で自由に生きて、立派な社会人になってね」と言いたい気持ちはあるし、上の子どもにもそうしてきた。



でも、信じてもらえないのだ。「子離れできないのが当たり前」と言われて困ってしまう。



確かに、子育てが本当にこれで最後となったら、気が抜けるのは確かだろう。

かと言って、子離れしない親にはなりたくないし、子にも親離れしてほしい。


そう言えば、弟が就職して家を出た時、父は「やっと子育てが終わった。肩の荷が下りた。」と言い、母は「頭がぼーっとして、何も手につかなくなった。」と言っていた。


母は父の世話、家事をする事で、父は仕事に専念して、「寂しいけどめでたい事だから」と嬉しそうだった。

私もそうありたい。


自己愛男がいないからいつかは、一人暮らしになる。

奴が帰宅した時は、何もかも終わり。



それまでに、何か気晴らしになる物を持たなくては。

仕事は年齢と共に、辛くなる。いつかできなくなる。

今の自分に、これがあるから救われると思えるものが無いのが残念だ。


実際ある事に、気がついていないのかもしれないが、自分が情けない。















13 3月

旅に出よう

久し振りに友人と会った。


お姉さんと妹さんと3人で旅行に行ったとのこと。



いいなあ。私も姉か妹が欲しかった。

異性の兄弟は、結婚したら他人も同然。
お嫁さんに遠慮するし、気を使いながら話すのも面倒くさい。



弟でなく妹だったらなあ、全く違っただろうなあと思う。



妹がいたら、一緒に旅行に行くには一番良い相手だろうな。


他人はどこかで気を使うし、プライベートな話をすべてしている訳ではないから疲れそう。

でも友人から一緒に行こうと誘われたら嬉しいから行くけど。

今のところは、母親か、子どもが一番気を使わず、疲れない相手だから一緒に旅行に行く相手になっている。



暖かくなってきたら、ムズムズしてきて、旅行に行きたくなった。


現実から逃げられ、気分転換になるから。



自己愛男は毎日が旅行気分、自由にやっているんだから。

我慢するの、馬鹿らしい。


私も節約してお金を貯めて、ミニ旅行に出てみよう。











8 3月

失敗して初めてわかった

どうして私はこんな人と縁があったんだろう。
どうしてあの時の違和感にもっとこだわらなかったのだろう。


いつも考えて居る。今更考えても仕方無い事だけど。


最近は、私自身の人を見る目、特に男性を見る目がどこか歪んでいるかもしれないと思う様になった。


子ども時代に受けた親からの圧力(言葉一つ自由に発せられない、貧乏で、我慢は美徳、男尊女卑など)が原因で、堅実で真面目な男性に拒絶反応があったかもしれない。


自己愛性人格障害の人は、外見はとても人懐っこく魅力的であるそうだ。

確かにうちの自己愛男も第一印象は良い。

口が上手いし、誠実さアピール、誰にでもにこやかに接する。謙虚さの演技も最高に上手い。


それで結局、次々と被害者が増えていくわけだ。

私の場合、親への反発から、少し型からはずれた感じというか、自分に無い社交性や活動的な面に引き寄せられてしまったのだ。



失敗して初めてわかった。


親の気持ちも苦労も自分が親になって初めてわかる。



子どもの育て方は真似しないが、家庭での役割というか、どういう人生を過ごしたいのか考えていくと、夫として自己愛男はとんでもなくダメな人間だった。












15 2月

白髪が増えた

まだまだ寒い日が続いている。


冬季鬱とまではいかないが、まだまだ何となく重い気持ちが続いている。


私の実家も、父方の祖父の相続問題でもめているようで、気になっている。   父の実家の相続問題



このブログ、あまり具体的に書くとわかる人にはわかってしまうので、申し訳ないが自分の事は詳しく書けない。
    …といっても、そこまで読者は多くないですが(笑)…



自己愛男には敵が多く、このブログが原因でトラブルに巻き込まれるのは避けたい。



白髪が気になりだし、これから染めることにしよう。



自己愛男に悩まされてから、急に白髪が増えた。


身体は正直である。とほほ


            




       
28 1月

自分も歳をとってきた~人の痛みがわかる時

今年の冬は電気代がかかる。


暖房代だ。皆さん同じだと思う。


少しでも節約しようと思い、ぎりぎりまで我慢すると、さっそく身体に影響が…。



腰からお尻にかけて神経痛がでてきた。



起きて動いていると痛みは和らぐのだが、夜寝ている時がつらい。


寝返りがうてない。


起き上がれない。



情けないなあ。何年か前も寒い冬があった時、ひざが急に痛くなった。



こんな時、足の悪い母や、お年寄りの気持ちがよくわかる。

人って、自分が同じ目にあわないと人の痛みや苦しみがわからないんだよなあ。


というか、もう自分も年寄りの仲間になってきたってことか。
 


あったかいお風呂に入って、あったまろう。











23 1月

不思議な勘は自己愛男のSOSだった?

自己愛男への不思議な勘?は何だったのか。

不思議な感覚になり、怒りをぶつけた


さっそく反応(メール)があった。





体調を崩したらしい。

体力には自信を持ち、風邪をひいてもすぐに回復するというのが自慢の自己愛男だったが、生まれて初めて寝込んだようだ。

本当に苦しかったようだ。



私はあえて反応しない。


まさしく、一番きつかった日が、私の「奴が弱気になっているような不思議な感覚」を持った時だったようだ。



奴が一番苦しんでいる時に、何かに押されるような感覚で私は抗議のメールをうったことになる。
知らなかったとは言え、すごいタイミングできつい一言を浴びせたわけで。


やっぱり、何かの力が働いていたのかと思ってしまう。



奴は、「自分はいつまでも元気で、やりたい事をするには家族は邪魔だ」と思っていたのだろうし、回復した今も思っているかもしれない。

だが、流石に初めてやばいと感じた位具合悪かったのなら、一瞬でも家族の存在のありがたみを思い知ったのだろうか。


今更勝手な話と思うけど。
私が寝込んでも、奴は知らん顔なのだし。


私の不思議な勘は、これだったのか。奴のSOSの念が飛んできたなら怖い。嫌な感じ。



こういう不思議な体験は、結構誰にでもあるのかな?



人間も動物的にテレパシーとか、危機感とか勘が働くことがあってもおかしくない。



私も、これまでも色んな不思議な事があった。霊感という話ではなく、いつも「不思議だね」と話のネタにして終わる。



ところで、一時的に弱気になったであろう自己愛男は、私の抗議に反論することなく、話題をスルーし、少しだが生活費を送金してきたのである。








プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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