miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

先輩

8 12月

目が覚めたらホテルに

先輩は、お酒が好きで、お酒に飲まれる人だった。


社内の男性間では悪い噂が流れていた。


彼女が、こんな事を言った事がある。

「昨日お酒を飲みに行って、店をでた後の記憶が無いの。しかも朝起きたら知らない男性とホテルで寝ていたのよ。びっくりしたわ。」


あきれた私は、内心色々言いたかったのだが「お酒飲む時は気を付けなきゃ!」と注意だけはしていた。


それでも彼女は、「別にいいの、大人なんだからほっといて。」と気にしていなかった。


愛人をしている辛さをお酒で紛らし、荒れていた。
肝臓、心臓も調子が悪く、入院もしていた。


退院後も生活は変わらなかった様だ。


お酒が全く飲めない私は、ある意味羨ましかった。私もお酒が飲めたらいいのに。と今でも思う。









7 12月

先輩と旅行に行きたい

先輩とは、軽い会話で終わった。


今度ゆっくり一緒に旅行にでも行こうよと言ってくれた。



旅行…行きたいなあ。


そういえば、我が家は家族全員で旅行に行ったことがない。



父親が家族にお金を使いたがらないのだから当然か。自分は仕事や遊びで旅行しまくっているが、後ろめたくないのかなあ。


こんな人と知っていたら、新婚旅行なんか行かないで、子供達と旅行すればよかった。その前に結婚しなけりゃよかったわけだが。



新婚旅行、私が全額負担した。させられた。嘘をつかれて。そのまま忘れたふりで返す気も無い夫。


「ケチ!」って言われることはすごく嫌う。


プライドだけは高いがやる事はせこい。原因は自分にあるのに。



先輩が男性だったらよかったのに…と思う。







6 12月

上司の愛人だった先輩

独身時代に勤務していた会社の先輩から、久し振りに連絡があった。



当時、とても仲良しで、お互いのアパートに泊まりに行ったり、徹夜でお喋りしたりと、自分の人生で一番楽しかった時かもしれない。東京でお互い頑張ろうって励ましあった。



あの頃から先輩は自由奔放で、お酒好きで、それ故か生活は波乱万丈だった。


お互い結婚して、住む土地も離れてしまいなかなか会えないままだった。



お互いの身の上話はしていない。


でも、彼女の口ぶりからは、私と同じ様な状況にあるのかなと想像できた。



私と違うのは、あちらはご主人が家にずっといるということ。


それも彼女のストレスになっている様だ。



働いているし、子供さんも自立し、これから自由にできるねと言ったが、旦那さんがいるからちっとも自由ではない。と不満な様子。


この先輩は、かつて上司の愛人だった。

今の団地暮らしの普通の主婦でお母さんというイメージが、どうも合わない。







プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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