miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

Mさんの告白

18 9月

Mさんの告白~そんな事で簡単に頭をさげるのか!おかしいよ。

Mさんの子供さんが小学生の時、悪質な悪戯の犯人にされた事があった。


相手が怪我をしてしまった為、騒ぎになった。


犯人は誰だか知っている子供もいたが、なぜかMさんの子供が犯人と決めつけられた。

真犯人の母親が、我が子をかばう目的で、学校にMさんの子がやったのだと言いつけた。それも、他のお母さんに頼んで証人として数人引き連れて演技をしたのだ。(こういう親だから子供もそうなる)



こういったとんでもない親は確かに何人かいた。


学校にMさんは何回も呼び出された。Mさんの子供が否定したから、認めるまでしつこく学校は説得したのだ。



Mさんは、子供を信じて、抵抗し、再検証を訴えた。すると、父親に面談しますということになり、家庭訪問がなされた。



Mさんが言うには、誰かに助けを求めたくても、学校から「この件について誰にも話さないように」と強く言われたので、他のお母さんや子供さんに相談することができなかったという。

我が子の話を証明する事ができなかった。

そんな事、無視したらよかったのだが、子供が今後どういう扱いを受けるかという不安から、萎縮してしまったのかもしれない。


子供達は、真実を知っていた。知らない大人だけで勝手に犯人が特定されていた。子供達の中では話題になっていた。が、話題にするなと担任から言われた。



隣のクラスの子供が「Mさんじゃない」と、自分の担任に話したのだが、「隣のクラスの話だから口をだせないんだ。真犯人は先生も薄々知っているよ。先生も戦うから任せて、絶対誰にもこの話をしないように」と言われたそうだ。


この時、私は子供から話を聞いて、Mさんが大変な目にあっているのを見逃せず、自分の子供の担任に電話で抗議した。

もしこれが自分の子供だったらと、他人事に思えず、許せなかった。またいつ似たような事が起こるかもわからない。


返ってきた言葉は、同じだった。「直接関わっていないので、外からは言いにくい」と。校長から堅く口止めされている為、父兄とこの件で話したという事すら、言いにくいようだった。


冤罪をかけられ、無理やりやったと言わされるMさんの子供さんの気持ち、心の傷を考えると許せなかった。


母親には「やったと認めればいいんですよ。事故にあったと思えばいい」とまるで警察の取り調べの様に、迫る女担任教師だったが、家庭訪問の時、ご主人の前では、ペコペコして態度が違ったと言う。


だから、ご主人が、強く抗議して学校側を動かし、流れがかわるかと期待していた。


なのに、ご主人は、抗議するでもなく、冷静に話していたらしい。というのは、ご主人は子供さんを疑っていたからだ。


Mさんは、ご主人に「子供を信じてあげて」と訴えた。が、「疑われた子供にも原因があったのかもしれないのだから、謝ってしまえばいいじゃないか。」の一点張りで、学校側に従う気持ちだったそうだ。



私は、個人的に思った。


「たとえ冤罪でも、名前がでた事に問題がある、自分の子供に何か原因があるから犯人にされた。やったやらないはどうでもいい。トラブルに巻き込まれたのは、子供が悪いから」
というのがご主人の考えだと。


だから、全てを認めて謝ればいい。子供が悪い事は事実だから。という事か。



Mさんは、納得いかなかったが、逆らう事もできず、結果、全てを認めて謝ってしまった。Mさんの子供さんは、黙ってうなだれるだけだったそうだ。
そして、「言いたい事があるよね。言っていいのよ。」とMさんが言っても、何も言わなかったという。



尊敬するお父さんが言う事が正しいから、その通りだ、自分が悪いのだと思ったのだろうか。



こんな事で、簡単に頭を下げて、日常の挨拶では頭を下げないこのご主人、おかしいだろ!と思った。







17 9月

Mさんの告白~子供さんも挨拶しない

Mさんのご主人に会った事を、Mさんに話してみた時の話。
挨拶を無視された事は言わず、偶然道でお会いしたとだけ言った。



するとMさんの落ち着きが無くなった。
「あのね、主人を知っている人から、よくあんな人と結婚できたわねと言われるの。主人は無口で人見知りで、愛想が悪いの。」と話し始めた。



彼女がホステスで、ご主人がひいきのお客だったなんて、私以外の人で知っている人はほとんどいないはずだから、「どうやって知り合ったの?」という質問が一番困るようだ。



その辺の事は、どうでもよいのだが、挨拶しない大人っているんだ、子供の教育にも悪いのに、サービス業の医師なら、患者さんや、看護師さんに評判悪いのではないかとさえ思ってしまった。


そのせいか知らないが、一番上のお子さんは、高校生だったが、近所の人や友人のお母さんにも挨拶をしない子だった。



Mさんは、自分の学歴コンプレックスを上の子供さんに全て託し、子供の成績を自慢することで、解消する面があった。勉強さえできてくれたらいいと甘いところもあったようだ。


子供さん達は父親を尊敬し、真似していた。



人から頭を下げられる仕事をしていると言っても、だからといって挨拶しなくなる人はいないだろう。いつから、頭を下げない様になったのだろう。


と思っていたら、ずれた場面で頭を下げていたようだった。





15 9月

Mさんのご主人に会う

Mさんの話題に戻るが、2度だけご主人に会った事がある。


子供と散歩をしている時に、反対側から歩いてくる人がいた。
「○○ちゃんのお父さんだよ」と子供が教えてくれた。


子供はすでに顔見知りなので、笑顔で手をふっていた。

ご主人は、表情が堅く、子供に向かって軽く頷き、その後私に視線を向けた。

いつもお世話になっているので、私も笑顔で会釈をした。


すると、堅い表情のまま、目をそらされた。「えっ?」と肩透かし。

(子供と一緒だから親だと思うだろうし、挨拶されたら挨拶返すよね?見えなかったのかなあ)と思って、もう一度、頭を下げた。


だが、じろっ!と睨み、再び無視。


そして私の子供に「○○を知らない?探しているんだけど」と聞いてきた。


「いえ、知りません。」と答えると、返事もせず、そのまま行ってしまった。



挨拶をしない?医師よね?


Mさんから聞くご主人のイメージとかけ離れた第一印象だった。
12 9月

Mさんの告白~「金目当てだろう」が真実になる


Mさんは「主人は、家計を全て私に任せてくれているから、ばれる心配はないし、私を信用してくれているのよ」と言っていた。


だが、「主人は、自分の稼いだ金は子供には使わないって言うの。なぜなら主人の親がお金に厳しい人で、主人は奨学金で高校も大学もいったのよ。お金があっても、自分も子供には金の苦労をさせるつもりだ、と言うの」とも言っていた。

だから、自分の服、子供の服の買い物などは、ご主人と一緒に行き、ご主人に買ってもらうと言っていた。

日常の食材などの買い物はMさんに任されていたが、もしかしたら、ご主人は、奥さんの親族などから自分の収入をあてにされる予感がしていたのではないかと感じる。


実家からも注意されていただろう。

例え、脅されたとしても、こっそり言いなりに送金しているMさんをみていると、全てが計画的だったのではないかと疑ってしまう私は意地悪だろうか。


他人様の家の事で、私には関係ない話だが、Mさんの話にあちこち矛盾があって、どこまで本当なのかわからなくなった。


「反対を押し切って結婚したご主人はあなたをそんな事で捨てたりはしないと思うけど」と言ったら「いや、ばれたら、どうなるかわからない。お金の事となると違う」と言う。


「母親の借金と、最近は兄の家の引っ越し代、子供の学費まで催促されているのよ」と言う。



「今までは、自分の貯金から送っていたけど、底をつき、最近は主人の給料に手をだしているの。」と。


しかも、お金の無心は、親、兄、先輩、だけでなく、叔母、いとこからまで来るようになっているそうだ。
叔母は「あなたが小さい時からよく世話をして、可愛がってあげた恩を忘れてはいないよね?」と言われるのだとか。


彼女はこういう人に囲まれて大人になったのだ。

抵抗したり、無視する事は、彼女の育った環境ではありえない事だという。反抗すると何をされるかわからないと不安になるのだそうだ。

最近は、不安で不整脈がおきると言っていた。

ご主人は医師だが、不整脈の事も絶対言えないと言い、我慢している様だった。



「息子のお金目当てだろう」と義実家から言われていた事が、真実になっていた。






10 9月

Mさんの告白~金目当てだろう!と言われる

ここまでMさんの話を聞いていて、あまりにドラマチックで過激な内容なので、本当の事なのだろうかと疑うほどだ。


結婚する時に彼女が恐れていたのは、当然ご主人の両親の反対にあう事だった。

実際、猛反対されたそうだ。

Mさんが言うには、「息子がやっと一人前の医師になり、さあこれからちゃんとした家のお嬢さんと結婚させて、一緒に暮そうと楽しみにしていたところだったから、まさか研修先の土地のホステスと結婚するなんてショックだったと思うわ。」

「あんた、うちの息子の金が目的なんでしょう!息子を騙してとんでもない女だね!」と言われたそうだ。


ご主人は、反対を押し切り彼女と結婚し、地元に帰り、親とは離れた所に新居を建てた。結婚式もしなかったそうだ。


彼女は、義実家の冷たさにも耐えて頑張った。

家事も得意で、ご主人を大切にし、良い奥さんになれるよう努力した。


子供が生まれると、義実家との関係も次第に良くなっていったそうで、今ではすっかり嫁として認められている。


だから、猶更、金を催促してくる自分の親、兄弟などの事がばれるのが恐怖なのだ。


彼女は、何回も言う。
「とにかく、旦那さんがお金を稼いでくること、働いてくることが一番嬉しい。」と。


確かにそうだ。自己愛男に言ってやりたい位だ。ご主人への感謝を忘れないMさんは立派だと思う。高給取りで、真面目な人なら誰でも感謝するけどね(笑)


しかし、例えば、いくら稼いでも、旦那さんが家族に使おうとしなかったらどうなんだろう。うちの自己愛男みたいに経済的DVしたら、意味が無い。


私の想像だが、Mさんのご主人は、奥さんが金ずるにされる事を予想していたのではないかと思う。





9 9月

Mさんの告白~脅され金ずるにされる


ついに、医師の彼氏から、結婚を申し込まれたMさん。


目的を達成した彼女の周辺は、お祭り騒ぎだったとか。



店では、彼女に続けと、Mさんの行動を真似する後輩もいたそうだが、結果的に、それが今の彼女を苦しめる事になった。



結婚して、自分の過去を消し、医師の妻らしく振る舞いにも気を付けていたが、時々ほころびもでて、トラブルの連続だった。


夜の世界しか知らない彼女にとって、人間関係がうまくいかない事もそうだが、義実家との関係も、当然ながら大変だった。


それに加えて、誰にも言えない心の重荷があった。
実家の親、兄弟に、生活費、遊興費、何かにつけてお金を送らされた。それ以外にも、母親がした多額の借金返済まで肩代わりさせられた。


母親は宗教団体に騙され、父親に内緒で多額の借金をしていた。


「借金がお父さんにばれたら、私は殺される」と泣きつかれるのだそうだ。

私が「まさか」と言うと「うちは、本当にそうなりかねない家庭だから、放っとけないの。父は母を殺すと思う。いつもニュースででないかびくびくしているの」とMさんは言う。


「もし、父が母を殺したら、主人に迷惑がかかり、私も今の幸せを失うことになるから、言いなりになるしかないの」と暗い口調で話す。
それだけではない。
何年も昔の消したい過去の夜の世界の人々から、「お金の無心」が絶えないのだ。



当時優しくしてくれた先輩、店のママなどから「今あなたがそうやって裕福でいられるのは、私たちのお陰なのよ。わかっているでしょ」と電話がくるそうだ。


お金を送る理由も何もないのだが、彼女は、ご主人の為に過去を消している。親しい友人には話しているようだが、子供の関係、ご主人の関係の付き合いでは、普通の良いところの奥様を必死で演じている。


だから、もし、昔の仲間に逆らうと、何をされるかわからないという恐怖心があるという。


言いなりにお金を送るとしばらくは音沙汰ないが、再び何度も電話で催促されるという。


最近は、おばまでもが、お金の無心をしてくるのだという。

彼女は、本来素直な良い子。親を助ける為に、進学をあきらめ、必死で働き、自分を捨てていた。

その弱さ、従順さにつけこんでいる故郷の人々。


ご主人に黙って、こっそり送金をし続けているMさん。

「主人にばれるのが怖い。毎日びくびくしている」と言う。

故郷の人達から金ずるにされ、心の闇がどんどん広がっているようだった。


(タイトルを一部変更しました)






8 9月

Mさんの告白~身を隠す小細工

Mさんは、「絶対子供を産む。」「愛人でいい。」と訴えていた。



「あなたは、学歴もない、バツイチ女なんかと結婚する人ではない。初めから私は遊びだとわかっていた。お見合いで良家のお嬢様と結婚するまでのつなぎよね。」と試すような言い方をし、「迷惑をかけない」と言いながら、彼が結婚しても「愛人として子供と一緒にそばにいさせてもらうだけでいい」と言っている。


真面目で、純粋な彼氏なら、それで了承するはずはない。

「僕はそんな無責任なずる賢い男じゃない。遊びじゃない。」とむきになるだろう。彼女はそこを見抜いた上で作戦をたてたのだ。

彼が、どうしようかと考えていて、結論をだすまでの間に、彼女は彼の家をでて、店の先輩の家で数日寝泊りする。店も休む。


当然彼は、探す。すぐにばれてしまう。彼女は、すぐに居場所がわかる所にいた。


「自分から迫った訳じゃない、姿をくらまして、一人で子供を育てるつもりだったのに、相手が探し出し、どうしても私と結婚したいと言うから、せざるを得なかった。愛人でもいいと言ったのに。」という言い訳を作りたかったのだ。



彼女が必死で言い訳をすればするほど、

「なら、なぜ妊娠したことをすぐに彼氏に伝えたのか。」
「愛人になることは、迷惑になるではないか。まして隠し子までいたら」
「本気で彼氏に迷惑をかけずに、別れるつもりだったなら、妊娠も言わず、絶対わからない所に姿をくらますだろう。」と言われても仕方がない。





ドラマにも、似たようなシーンがあった。


Mさんの話し方や、性質を見ていると、そもそも、妊娠からが、作戦じゃなかったのかとまで疑う気持ちになってきた。


今のご主人を見ていると、そんな小細工しなくても、結婚できたと思うし、Mさんは愛されていたと思える。彼女は傷つくのが怖かったのだろう。






7 9月

Mさんの告白~日陰の身でいいの

妊娠がわかったMさんは、結果的にそれを利用した。


最初から結婚は期待していないと、周りには話していたが、現実には、彼に妊娠した事をすぐに話している。
そしてこう言うのだ。


「子供は産みます。私一人で育てます。結婚なんて期待していない。迷惑はかけない。あなたは、自分にふさわしい女性と結婚してください。」


当然彼は、「いやだ、別れたくない。」と言う。


「なら、愛人でいい。私は日陰の身で満足です。」と、時代錯誤な演歌の世界の如く、彼女はけなげな女性を演じた。


Mさんが言うには、「本来自分はそういうタイプではない」のだそうだ。中学の時は、いわゆるヤンキーで、生活は荒れ、暴走族が友人だった。


言葉使いも荒く、今でも、ぽろっと汚い言葉を使う。子供を叱る時は、「てめえ、ぶっ殺すぞ」だ。


その時は、彼氏をゲットするのに必死だったのだ。



ここまでの話を、Mさんは、うっとりした表情で自慢気に話していた。


私は、「日陰の身でいい」などという自分を卑下した生き方には、違和感というか、不快感を感じたが、事実かどうかも疑わしいし、他人事だし、Mさんの作った小説と思って聞き続けた。



”銭ゲバ”のドラマでは、貧しさ故に不幸な人生を過ごす主人公(男性)が、金持ちへの復讐の為に、社長の娘に近づき、家に入り込み、好青年を演じ、相手に惚れさせ、結婚にこじつけ、資産をものにするというストーリー。


決して自分から結婚したいと言わない。僕なんか釣り合わない、とわざと逃げ腰な演技をし、親の反対で益々燃え上がる娘の心理をうまく利用して、相手から求婚させるのだ。



そういうドラマだったが、結婚までのその主人公とMさんの振る舞い方が良く似ていた。


私がひねくれているのか、Mさんに失礼だとは思うが、彼女の話し方があまりに演技ぽくて、

「”キャバレーのナンバーワンだったMちゃんが、若い医師に見初められて、お金持ちの奥様になったシンデレラストーリー”として、私の話は有名なのよ。」と自慢するところあたりから、”銭ゲバ”がちらついてしまった。


その後、彼女は、偶然にも銭ゲバの主人公が使った作戦と同じ事をしていた。





6 9月

Mさんの告白~気に入った彼をゲット

まだ新人医師だったご主人は、素朴で女性の扱いも苦手なタイプだったそうだ。


遊び慣れていない風な真面目な人柄にMさんは惹かれたとのこと。


なので、彼女は積極的に接近し、簡単に彼を落とせた?らしい。


すぐに、彼女は彼のアパートに入りびたり、同棲を始める。


彼女は、学歴も無く、離婚歴もあり、実家が複雑な自分が、相手に結婚相手と見なされるはずはないと思っていた。


だが、客の奪い合いの激しい世界にいて、絶対に離したくない相手だった。


必死で家でも職場でも、彼に尽くしていく。


何でも「うんうん」と聞いてくれる彼を見ていて、

心のどこかに、「この人なら自分がプッシュすれば、もしかしたら結婚できるかもしれない。駆け落ちくらいはしてくれるのでは」と希望が芽生えてきたそうだ。希望というより、欲か。



純粋なご主人は、店のナンバーワンをゲットしたという男としての自信を得て、彼女の魅力におぼれていく。彼女の話す身の上話に涙を流して、「自分が救ってやりたい」的な気持ちを持ち、Mさんの予想通りの展開になっていく。


今想えば、彼女の身の上話も、ここぞという時の道具にされている気がする。
私もそれにはまった一人だ。


ご主人は、研修目的でその土地に勤務していた。いずれは地元に帰る事になる。
それまでの関係だろうとお互いに思って始めた同棲だった。



研修期間も終わりに近づいた頃、Mさんは、妊娠する。ここからの話が、ドラマに似ているのだ










5 9月

Mさんの告白~夜の世界でナンバーワンに

中学を卒業してから、貧しい家計を支える為に朝から夜まで働いたMさん。


反抗することも無く、両親に言われるまま、自由なお金も無く、いつも同じ服を着ていたという。
昭和初期とか戦後ならわかるが、今時そんな家庭があるのかと驚いた。



ただ、職場での先輩たちに恵まれていて、服や衣装は貰えたし、可愛がられたらしい。


「だから自分も後輩にはよくしてあげたんだ」と言っていた。


若く、可愛い彼女は夜の世界で人気がでないはずはなく、すぐにナンバーワンになり、高収入を得るようになる。
そして21歳の時、同級生と最初の結婚をする。


最初の結婚相手は、彼女の収入をあてにして働かず、ヒモ状態だったそうだ。



実家も養っていたMさんは、働かない男にうんざりして離婚してしまった。

その時「次に結婚する相手は絶対に一生懸命働く人を選ぶ!」と決めたそう。



その後、お客として店に通っていた今のご主人と出会う。



ここからのMさんの行動が、ドラマ「銭ゲバ」と重なる話が多いのだ。彼女の話が真実であればの話だが。






プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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