miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

夫の親、兄弟について

1 3月

孫より息子、親子で変なお金の扱い方

お小遣いを紙に包んで渡してくれるのは私の親族だ。


ほとんどの人は、のし袋にいれて渡してくれる。

いつでも渡せる様、バッグにのし袋を入れてる人もいた。


その点、奴の親族から子どもにお小遣いなんて貰った事はない。


舅から子どものお祝い事に、郵送してもらったことはあるが、驚いたのは、お祝い金を汚れた茶封筒に無造作に入れてあったこと。

その封筒には落書きが書いてあり、破れており、どうみても非常識だと思った。



お祝いしてもらったというより、「本当はやりたくないが」と言われてる気がした。

お金に対しても、子どもに対しても失礼だろう。


郵送なのだから、慌てなくても良かったはずで、袋位、買えるだろう。


せめて白い綺麗な封筒に入れてほしかった。



ところがである。


自己愛男が勝手に転職した時、私には内緒だったのに、親には話していたようで、(嘘八百、ホラ吹いて騙して)舅から「転職祝い」なるものが送ってきた事があった。

それが、結婚祝いかと思うような立派な袋に入っていた。

孫の入学祝いは汚れた茶封筒。
息子の転職には立派なのし袋。



そして、私に対して、息子のだからな、勝手に使うなとの事だった。

結婚式も新婚旅行も、失業中の生活費も、奴が私に全額負担させたこと知っているのにだ。
そしてもう今は何も残っていない事も、伝えてある。



親子で、似ている。

自己愛男は、お金を大事にしないのに、執着は強い。


お金を使う事が快感。
だからいくらあっても、すぐに使い、無くなる。


使った事は振り返らず、いつも自分だけが不遇だ、お金がない、ないと言うのが口癖。


浪費をしないで、ここぞと言う時にきちんと使えばよいものを、無駄使いをだらだして、詐欺に騙され簡単に払う、騙された事も理解していない、目先の甘い言葉にすぐ乗せられる。

あっという間にお金が無くなる。

いついつ、子どもにお金が必要とわかっていても、今使いたい事に使う。いざとなって、子どもには嘘をついて出さない。

給料がでなかった、毎日自分は節約して苦しいと。毎回同じ言い訳されるので、途中からその手にはのらず、抵抗してきた。


そんな思い出しか無いのだ。



私の結婚生活は、自己愛男に嘘、言い訳をつかれて、振り回されるだけの記憶しかない。










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4 12月

何となく憂鬱 祈ろう

早いものでもう今年も終わりに近づいてきた。

昨日のスーパームーンには心洗われたが、何となく憂鬱感が残る。



昨年の今頃は何をしていたかなあと思いだすと…そうだった。

自己愛男が3年ぶりに突然帰宅し、その後何回か抜き打ちで帰宅した。
最近は帰宅は止まり、自宅より遠い実家に何回も帰っている様子。


昨年は、家族に会いに帰宅したアピールを世間にしていたが、実は用事のついでだった。用がなければ帰宅してなかっただろう。



何かのついででないと、交通費がもったいない様だ。


姑の教え通りにやってくれている親孝行息子(笑)

姑は「わざわざお金を使って孫に会いに行きたいとは思わない。来てもらっても、食事の世話とかしたくないし、小遣いやりたくないから来なくていい。」と嫁と嫁の親にもはっきり宣言する人だった。


結局、そんなだから息子達以外は、誰も会いに行けず、行く気も失せて、寂しい老後だったはずだ。
本人は、孫に小遣いを取られない方が幸せだったのかもしれないが。


姑はお金への執着が強く、買い物依存症で、浪費家だったが、自己愛男は瓜二つだ。
雰囲気がおばさんみたいなのも、母親を真似しようとしているせいかもしれない。父親を真似ろよといいたい。


今年末はどうなるか。
予定を聞いても奴は教えない。もし、帰宅するなら抜き打ちで帰る
はずだ。

帰らないと言ってしまうと家族が自由に楽しい予定を組むかもしれない、帰ると言うと、それに合わせて妻子に何か手をうたれるかもしれない。送金しないのに、旅費があるのがばれる。

予定はわからないが帰るかもしれないと言っといて、家族の年末の予定を縛りつけ、ギリギリで嘘のキャンセルするのが目に見えている。
そんなつまらない事ばかりに頭を使う旦那なんてこの世にいるのかと思う。


長い間、そんなやり方でずっと振り回されてきた。


だからもう予定は聞かない。



祈ろう。







14 9月

母親の呪縛に縛られて生きていく

自己愛男は、そんなことまで噓つく必要あるのか、と思うほど常に計算して小細工をする。



どうでもよい事まで、面倒なのに、なぜ言葉を変えて話すのだろう。エネルギーの使い方を間違えている。



言葉に責任を持たない。自分が発した言葉で、人が振り回されても、トラブルになっても責任をとらない。
わざわざ自分から信用を失う行為をしているのに、反省をしない。



嘘のつき方にも、異常性というか違和感を感じる時がある。

前にも書いたが、例えば子供とメールやり取りしていて、子供が返事をしなくなると、「息子と連絡がとれない。行方不明」と騒ぐ。

私が、家を留守しただけで「妻が家を出て、自宅を放棄した」と、言っていた時もあった。

他人は、その都度驚き、心配してくれる。すると、いかにも家族を気にする良い夫を演じる。へたすると、見舞金まで受け取り、家族には、そんな噓を隠していい気になっている。

そうこうしているうちに、周りの人も奴の異常性がわかってくる。


仕事上仕方なくとか、自分に直接被害が無い人はお付き合いをしてくれるが、裏切られ、被害を受けた人は次々と離れていく。
離れようとすると、自己愛男は相手を悪者に仕立てる。

なので、原因は自己愛男なのだが、毎回喧嘩別れになり、敵をあちこちに作っては、次の場所へと移っている。奴を恨んでいる人は相当いる。私もいずれ、その仲間に入りたい。

妻でいるうちは、奴と同類か、へたすると奴が私が裏で指示しているかのように、嘘をつく可能性もあるのだ。

奴といるとろくな目には合わない。
だから今、離れているだけで救われているのだと神様に感謝する。


子供の時から、自分を良く見せる為に、小さい嘘ばかり親についてきたのだろうな。

素の自分に自信が無く、自分が責められない様に、嘘で守ってきたのが染みついてきたのだろう。


根本に「お前は何をしても、兄ちゃんにはかなわないよ。どんなに頑張っても、兄ちゃんしか認めないし、愛さないよ。」と母親が思わせてきたのかと感じるものがある。

幼心に、絶望感を植え付けられた結果だと想像する。



だからといって、私は同情しない。

誰にだって似たような体験はする。私だってあった。

だが、自分がされて嫌だった事は絶対誰にもしたくない。



自己愛男は、人に復讐する事で、トラウマを解消しているつもりかもしれないが、死ぬまでトラウマは消えないだろうし、救われないと思う。


なぜなら、姑が亡くなっても、いまだに「母は僕の方が可愛かったんだ。兄より僕が特別な存在だったんだ」などど言っているからだ。

事実は正反対だった。「出来の悪い次男はいらない。私は長男さえいればいいんです」と姑が私の母に話していた。


私の手前では、奴は母親をけなし、親離れをしているふりをし、つきあわなくてよいと家族を守る演技をしていた。

それも、嘘だったから忘れたのだろう。


今になって、ついぽろっと本音をだす。

母親がいなくなり、解放されながらも、解決されていない心の闇を抱えたままだ。


母親からの呪縛に死ぬまでがんじがらめになったままの息子。


若い時は「母親が一番正しくて、付き合う女は、自分が母親の様になるまで教育しなくては」と本気で口に出していた。

当時の私は、軽く聞き流し、こんなマザコン男なんか簡単に私が変えてみせると甘く考えていた。


だから、戦った。結果、奴のやり方は通用しなかった。

教育されそうになったのは、奴の方だった。

それで、逃げたのか。私に全てを見ぬかれ、指摘されるのが怖かったのかもしれない。








4 9月

不自然な自己愛男からの返信

やっと自己愛男から先日の返信がきた。



前に問い合わせた件〜私の実家から、奴の実家へ贈り物と現金を送ったのに、全く音沙汰なしについて〜の返事だが、何でこんなに時間がかかる?



奴らしく、いきなり言い訳ばかり並べている。理由にならない事が書いてあった。


実家の事なのに 何故か奴が言い訳する。


問い合わせた時から今まで返信が無かったのは何故だ。


「僕から聞いてみる」とも、言わなかった。いつもならその程度の返事はくる。
自分が巻き込まれたくない時は、ちゃんと返事してきて、「自分は関係ない、○○のミスだ」と言ってくる男だ。

今回は不自然。

贈り物をしてから、1ヶ月たつ。問い合わせてからも一週間以上無視されていた。相手は私ではなく、私の親だ。



それで、返事も待たせた末、言い訳しか言わない。謝る言葉もない。


開き直っている。そのまま私の親に伝えろということか。



奴の実家では、「お礼の催促してくるとはけしからん」とでも言っているのか。


身内ならそれでも良いが、他人にもそうだから、こうやってやんわり言っているのに。



届いた時に留守だったから(その日のうちに届いているのは確認済。)とか、最近忘れっぽいから、とか、他の人にもお礼を言うのを忘れることがあるから、故意に放置したわけじゃないとか、そんな文しか書いてない。


忘れていたというのは嘘で、最初から礼なんかする気はなかったのだろう。


まさか、私の実家が、気にするとは思っておらず、舐めていたのだろう。
なぜなら、こんな事はこれまでも、何回もされているからだ。



贈り物を送っても、お祝いのお金を送っても、何も言ってこない家なのだ。自分は失礼な事をしているが、人から礼が無いと、ぼろかす文句をいう人たちなのだ。その神経が理解できない。



そういえば、義弟の葬儀でも、香典返しをしなかった。ありえない話だ。
会社の人から頂いた香典も、お返しもお礼状も何もださなかった。


しなくていいと言う義実家と言われるままの義弟嫁。


私が預かって渡した会社の人の香典も、義兄の会社の人からの香典返しも全て無しだった。



それでは、私が渡さなかったと思われたり、非常識な家だと恥をかくことになる。


いくらなんでも香典お礼も返しもないなんてありえない、義弟嫁は、多額の保険金と多額の会社からの給付金を手にし、お金に困るどころか、お金持ちになったので、言い訳もできない。




これはいくらなんでもだめだと、私と義兄嫁が抗議して、やっと1部の香典返しだけは姑がしたようだった。

そんな家なのだ。そして、それでも「うちは他人より優れていて、常識のある家だ」と思い上がっている家だ。




話は戻って、この件は、素直に「すっかり忘れていたようで申し訳ない、すぐに礼状を書くと言っていた」と、謝ればよいのではないか。

今回は、贈り物の対応は義兄が任されていたらしい。

奴は義兄を、かばっている。あんなに、財産をとられると、けなしていたのに。どこが険悪なのだか。不自然なメール。

かばうほどのたいした事件じゃないし、本当に義兄さんが忘れていたのかも疑う。不自然に言い訳やかばう言葉が多くておかしい。


奴が嘘をついているから、こんな返事になるのだ。


義兄ともめているのは嘘だろう。

私に内緒で、母の遺産を仲良く分けたのかもしれない。


まだ義父がいるのに、財産争いでもめるのもおかしい。


実家の財産をもらっても、自分だけに全部使うつもりなのだ。
子供の学校のお金もださない男だから。

そのくせ父親風をふかすから、子供たちは、「自分は絶対こんな親にはならない」と言って嫌っている。



財産もらっても、嘘ついて、もらってないと言い、私の実家に借りたままのお金を返さず、私の親が亡くなるまでお金の無い振りをし、とぼけたおすのは予想できる。



これからも、家族にお金を送らない為には無いふりをしないといけないからね。



私の親が送ったお金も、実家で奴がもらって、自分が礼をしとくからと言っていた可能性もある。



どう誤魔化そうかと、一週間考え、義兄に相談し、礼状をだしてくれと頼んだのかもしれない。

それとも、義兄に、嫁の実家になんか礼を言う必要もないよと言っていたが、慌てて、訂正したのかもしれない。



奴の嘘は、ずーっと聞き続けているからすぐわかる。パターンがある。同じ嘘のつき方をする。


頭を下げたら負けだと思い、言い訳するから、嫌われ信用がないとわからない。一言謝れば済むのに、見苦しい。やることがいちいち計算高く、小さい。


他人には、頭を下げない人の事はぼろかすに言う。親の育て方が悪いだの、そっくりそのまま、奴にあてはまる。滑稽なのだが、自分そのものだという事がなぜわからないのか。


実家の印象も奴の事も、これで、更に悪くなった。



私はチクリと嫌みを打ち返した。


「あ、この人は簡単じゃないぞ、騙しにくい、厄介な女だ」と思わせる為に。







29 8月

人を非難する資格は無い

母が自己愛男の実家宛に送った贈り物と金一封、向こうに届いて約3週間過ぎるが、まだ何も言ってこない。



手元の控え番号を元に、確実に届いているのかを調べた。



ちゃんと届いていた。



よし、これで、堂々と聞けるぞ。



自己愛男は内緒でまたその頃実家にいっているから、届いた事を知っているはずだ。



「母からそちらに贈り物をしたらしいのだけど、届いたのか心配しているので、何か聞いてないか?」と、奴にメールしてみた。


3日経ったが何も返事がこない。



常識では、無視するのは考えられない。残暑見舞いに一言添える事もできる。電話でもいい。届いたことくらい、連絡するだろう。



自己愛男が関わっていないにしても、奴は、そうだったの?実家にきいてみるよ、位は返信するだろう。
それもない。



もしかしたら、そのお金、実家で自己愛男が貰って、自分が代わりにお礼言っとくよとか言って、放置している可能性だってある。




普段から、自分達は、立派で常識があって、と自慢していて、他人の批判ばかりしている家族だ。

それで、この非常識さ。



自己愛男の真似をして「どんな育ち方をしたんだか。親の顔が見たい」と言ってやりたい。
20 8月

あの家との付き合いは、これで終わり

私は、やっと実家に帰ってきた。
勿論、自己愛男には黙っている。



言えば、安い高速バスにしろだの、そんなお金があるならと送金してこなくなる。

自分はさんざん使いまくっているのに。あんな男にいちいち言う必要は無い。



歳老いていく親。近くにいたらもっと気楽に行き来できたのだが、なかなかそれができない。



自己愛男のお気楽さに比べ、奴のモラハラをつい用心して行動を委縮してしまう。


実家に帰ったら、さっそく母から奴への苦情を言われる。


2週間前、奴の実家に、お金と一緒に贈り物もしたそうだ。(送った翌日に届いているのは配送会社に確認済。)


何の反応も無いと言う。



奴は、私に黙って実家に帰っていたはずだ。贈り物の話を知らないはずはない。



舅、義兄、自己愛男の誰も何も言ってこない。



普通以上にこの家の人間は、常識の無い人をけなす癖がある。


それで、自分達はこうなのだ。
家族全員「お前が言うか!」である。


「もうこれであの家とは付き合いは終わりにしよう」と私と母と話していた







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17 8月

他人は自分のしもべ

自己愛男が、世話になった人に対して、「非常識な態度で返す」人間だということはわかった。


奴にとって、家族とは親と兄弟のみ。妻子は家族ではない。
姑が亡くなり、義兄とは喧嘩したらしいが、信じがたいし、まだ執着していると思う。


他人や妻の実家からの好意的な援助に対して、「当然だ」と思っているところがある。


奴にとって、「自分と親兄弟以外の人間は、全て劣っており、自分達のしもべとなるべきだ」という深層心理を持っている気がする。



だから、我が家に対して、誰かからお祝いや、お見舞いなどを頂くと、奴はお礼も言わない、当然だという態度をとる。


当人の前ではお礼を言って、いい人を演じるのだが、私の前になると何で頭さげないといけないのだと不機嫌になる。


しかし、自分の親、兄弟から何かもらったりすると、私に対して恩をきせる言葉、大げさに感謝する態度を要求し、自分も「何てありがたいんだ!」と騒ぐ。それがあまりにも不自然でわざとらしい。
他人、妻の親には上から目線、自分の親兄弟には、気を使い良い息子を演じる。普通、逆じゃないか。


私はすぐに誰であってもお礼をしているが、奴は自分の家族にしか礼も感謝もしない。




こんな男、結婚なんかしないで、一生親にべったりして生きて行けばよかったのだ。










14 8月

勝手に妄想して勝手に怒る

亡くなった姑と自己愛男は、「自分が想像で作った話を事実と思い込む」癖があった。


善良で世話になっている相手に、馬鹿にされまいと喧嘩をふっかける事を繰り返していた。
頭下げるのが嫌なら、世話にならなきゃよいのに。


感謝すべき良い人相手に、「自分に恩をきせ、馬鹿にしている」と勝手に妄想して、勝手に怒るのだ。



「義兄嫁が義兄の給料を嫁の親に流している」とか、(私の親が義実家の)「財産をねらっている」とか、(私と子供が贅沢三昧していると妄想して)「(自己愛男の)給料も実家のお金も全部使い果たすのでは」とかも言っていた。沢山あってきりがない位だ。



直接相手に文句言ったりするから、姑も奴も変人と思われ、嫌われてしまうのだが、本人はなぜ嫌われるのかもわかっていない。



私も、反論したことがあったが、反論すると、「あの人に突然ひどいことを言われた」と騒がれる。こういう人達って、常に自分は被害者なのだ。


この人達は自分の投影をしていると思う。



自己愛男は計算高い。人に何かしてあげる時は、相手より自分を優位に置き、見返りを要求する計算が常にあるのだ。



自分がそうだから、人も同じと思っているのだ。



人の幸せを願えば、自分も幸せになるのに。無償の愛、善意、好意というものを持っていない様に見える。


人付き合いは、勝ち負けにこだわり、自分が人より上になる事を考えて生きている人たち。


自分で自分を不幸にしている。



こういう病んだ人間と関わると自分の方がおかしくなる。


自己愛男は、口癖で「あの人の親も親だよ。どんな育てかたをしだんだか!」とよく人の批判をする。


それも、そのまま奴に当てはまる。それも投影だ。



自己愛男も姑みたいにこのまま変わらず、気が付くことなく最期までいくのだろうな。










13 8月

姑を偲ぶ

お盆なので、姑を偲び、一言書こうと思う。


若い時は、元気で明るく、聡明で美しい人だった。いつも笑顔で声が良く通る人だった。


おしゃれでもあり、スタイルが良くて、何を着ても素敵だった。


私と縁がつながってからは、離れて暮らしていたので、接触は少なかったし、年老いてどんどん人格に変化がでてきてからは、色々あって疎遠になった。



性格について深くは知らないが、ただ、あの強さ、気持ちの切り替えかたは凄いと思った。
悪く言えば不気味な位。


3男の死去の時のあの強さ。火事をだしてしまって家が全焼した時の冷静な態度。(後日書く予定)



私なら、子供が亡くなったら寝込んでしまい、いつまでも泣き続ける。

それだけでも大変なのに、自分のミスで家を燃やしてしまったら、もう立ち直れない。



姑は非常識に見えるといえばそうかもしれないが、それでもその強さが羨ましい。







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3 8月

自己愛男がお礼を言いに来た

姑の葬儀に参列した親族から、再び電話がきた。


留守中に、自己愛男が訪ねてきたらしい。



勝手に別居を始めてから、奴は私の親族を避けていた。
お互い、直接には何のトラブルも無いのに。


自分勝手な行動ばかりで、家族を放置しているから、会えば文句を言われると思い、奴が勝手に避けている。

親族は、文句は言った事もないが、姑の被害妄想で、会えばひどい事を言われると思い込まされている。


それが、どうしたことか。玄関先にお菓子と名刺が置いてあり、名刺に「有難うございました」と書いてあったらしい。



おそらく、いや絶対、義兄の指示だ。奴の意志でそんな事をするのは考えられない。



弟のせいで、自分までが同じ様に思われたくない、同じ家の人間が礼儀を知らないとは思われたくなかったのだろう。



舅は健在でも、もう高齢で弱っているらしい。実質、喪主は義兄の様なものだ。


3人の嫁の親族で、私の親族だけが参列したのも、感謝されたのかもしれない。世間体が繕えたというか。
その前に、私を連れてこなかったのも、奴は叱られただろう。うまく言い訳はしただろうが。



しかし、いい歳してもまだ兄に言われないと、挨拶もできない男だなんて、情けない。



私の親族ともこのままずるずる縁を切って、私の親に借りたお金も踏み倒そうと思っていたのだろうな。



今回、そう簡単にはいかないと、少しは思ったかもしれない。いずれ脳内変換するだろうが。



奴を洗脳してコントロールしてきた姑がいなくなった事で、少しずつ、奴の脳が変化していくのかどうかが興味はあるところだ。








プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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