miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

精神の病と人格障害

21 11月

自分が自分を認めること


「自分が自分を認めていないと、他人に認められたいという欲求にすり替わる。過度に他人に認められたいと思っている人は、人に利用される。利用されていることを認められたと勘違いする。出発点は、自分が自分を認めてあげること。」
小池一夫、ツイッターより)


まさしくその通り!

これは、自己愛男そのものにもあてはまる。

忠告しても、耳を貸さず、自分は評価されたと自慢する。


結局、利用されても役にたたないから見捨てられて、初めて気が付く。
しかし、そんな自分を認めたくないから相手への攻撃で自分の事は見つめ直さない。

自己愛性人格障害の人の根源は、自信の無さを隠し、傷つきたくない事にあるから。





22 10月

結婚不適合者なのに今日も人格者ぶっている

奴にとって、「働く」ことは、大変な事のようだ。

「俺様が、働いてやっているのだぞ。本来働かずとも良い偉い人なのに」という気持ちが根底にあるからだ。


「嫁もしくは自分より下の人間(そんな差別あるわけないが、奴の母親の家系ではあるのだそう)は、自分の為に働き尽くすのが当然である。自分にそれだけの能力と魅力がある。そうなっていないのは、世の中がおかしい。だから僕は、常に人に対して指導をしているのだ。」
という考えが根底にある。

ちょっと病気?だと思う。



結婚生活では、9割、私の負担の方が多く、家事、育児も一人に押し付けられた。なのに、奴は威張る。女は奴隷だと言わんばかりに。


普段はへらへらと笑っているから、他人から見たら温厚で優しい旦那さんに見える。



家族にも、普段は調子よく接する。が、一旦、自分に都合悪い事が起こると豹変する。


勝手に仕事を辞め、別居した途端、給料はいくらかも教えなくなった。
お金は奴が握り、自分優先、お金で家族を縛り、脅迫して、好き放題するようになった。子供に使うお金など渡すことは無かった。


別居は、離婚とか夫婦仲が原因ではない。
奴の言い訳は「家族の為にこうせざるを得なかったんだ。感謝の足りない家族だ。」だ。


相談もなく、黙って全部勝手にやった。家族の為ならなぜきちんと養わないのか。

自由が欲しかっただけなのだ。自分だけ言い訳して現実逃避しているのは誰が見てもわかる。

「だって、親戚の○○さんだって、それがいいと言ってたぞ」とすぐに人の事を言う。

そりゃ、奴の嘘に騙されて適当にあいずちをうっただけだよ。

言う事が、小学生みたいだ。


過去には「お袋がこう言ってたぞ」と言えば私が黙ると思って、脅し文句に使っていた。

誰だって、家族の為に頑張っている。そりゃ逃げたくなる時もあるだろう。でも、責任感と子供可愛さで皆我慢して、それを生きがいに頑張っているんじゃないか。


奴は結婚不適合者だ。

家族を養う、子供に責任を負う事が、奴にとって”被害”なのである。



”自分の稼いだお金も自由も奪う、うっとおしい邪魔な人たち”、奴にとっては、それが家族なのだ。


なら、さっさと縁を切ってくれたらよいのにと思うが、計算高い自己愛男は、世間にアピールする材料として家族が必要だ。
そして、自分の老後を看させる為にキープしているだけなのだ。




今日も、世間では、人格者風を吹かせている事だろう。






12 10月

どうしてそんなに偉そうに言えるのか

実家に帰る前に、自己愛男に「帰省したいから費用を送ってほしい」とメールしてみた。

前に奴から「たまには実家に帰った方がいいよ」と言われたからだ。そんな事を言うのは、今までではありえない話だ。

それについて全く返信はなく、予想通り送ってこない。


自己愛男は、頻繁に実家に帰っている。こちらの生活費を旅費に回して、家族には送金をケチる。

結婚してからずっとそう。子供より自分優先だ。自分の事しか頭にない。


新婚の頃は、実家に帰るなと言われた事もある。嫁の帰省費用をだすくらいなら、自分で使う男である。


言われなくても帰省しますよ。自分のお金で。

とぼければ、こうやって私が自分で何とかするだろう。とわざと無視するのは毎度の事。

私が帰省しないでいると、私の実家から自分に非難がこないように、口先だけ帰るようすすめて、「自分は帰るようにすすめたが、妻が自分の意志で帰らなかった」という事にしたいのだ。


自己愛男は、本当につまらぬ言い訳が多く、常に自分をかばう事しか考えない。


裁判好きで、いつも負けているからだろう。


妻に訴えられた時、自分の不利にならない事を考えて行動している。電話の会話も、録音しているようだ。


自分の気持ちや、情の無い人間だ。

口にするのは、計算高く、人の言葉を借りた言葉だけ。




離れていれば、とぼければすむ。家族が困る顔や様子を見なくてすむ。嘘ついてもわからない。文句も言われない。別居は天国だろう。


今まで色々、文句を言ったこともある。自己愛性人格障害だから全く通じない。

「お互いさまだろう」

「何様だ」

「誰のためにこうなったと思っているのか」

と言ってくる。全てそのままお返ししたいものだ。


自分の正当化、美化、被害者意識には驚く。


「こんな僕に我慢していてくれて感謝するよ、ごめん。」とか言う人ならまだ救われる。



どうして、そんなに偉そうにしていられるのか、本当に嫌な男だ。









16 9月

また台風の被害を期待している?


台風が日本列島を縦断しそうな気配で、勢力も強そうで、憂鬱である。


自己愛男は、普段は大事な事すら連絡しないのに、災害が起こりそうな時は、すぐ連絡してくる。
それも、ウキウキした感じで。


まだ台風はきていないのに、大げさに「大丈夫?」と言われても、わからない。

こっちが困る事や、被害にあう事を期待している気さえしてくる。



最近は、試しに「大丈夫ではない」と返してみる。予想通り、それについては返答しない。
「対策を教えてやる」という態度をとるだけ。
誰でも知っている常識を、自分しか知らないと思って、上から目線だ。うざい。

本当に家族の人生を狂わすほどの、大事な事はいっさい話さず、内緒で好き放題してきた男。

どうでもいい、わかりきった事は、だらだらと偉そうにしゃべる。



まあ、むこうでは、

「僕がいないから、何もできない妻が不安がって大変だった…。そばにいてあげれないから辛い」とかなんとか、嘘八百言うのだろうな。
嘘をつく時、ぞっとするようなキザなセリフも平気で言う。


それだけでない。


売れ残りを貰って、一人では処分できない品を、こっちに送ると言う。

到着日を聞くと、ぴったり台風が上陸しそうな日に合わせているのだ。


台風大丈夫とか心配するふりして、上陸する日に届けようとするのは、どういう神経か?



今すぐ必要のない物だし、欲しい物でもない。


台風でドアも開けられない、段ボールはびしょぬれだろう、そこまでして送る必要はない。


嫌がらせか、無神経か。


送るのはやめてくれと返事したが、無視だ。

しかも、「送ってやるよ。感謝しろ。」的な言い方。
「家族に送り物をする良い夫だぞ。」という自己満足の行為であり、感謝を押し付けてくる。

人に世話になっても感謝しない男が何をほざくか。


奴は、自分のお金で買った物を送ってきたことはない。
処分に困って、あるいは、使い古して飽きた汚い物まで送ってくる。そして自分は欲しい物を買う。


私の実家にも同じ。処分に困った物を恩着せがましく、一方的に送りつける。


以前、もう送らなくてよいと、実家から断りがきたのに、無視してまた送りつける。
気持ちが全くこもっていないし、押し付けだから迷惑なだけ。


段ボールの中は、物を放り込んでいるだけで、ぐちゃぐちゃで、贈り物とは言えない。


お金を使わず、ただで手に入れた物で、相手に恩をきせられてラッキーと思っている。


借りも全てチャラになると思っている。


「そんな物はいらないから、早く送金して」と言い返した。

お金は言わなきゃ送らない、扶養しない、送ってきても一部のみ。
でも、不用品は勝手に送ってくる。
大事な事は話さない。でも、どうでもよい事はしつこく話してくる。


職場でもそうなんだろうな。迷惑かけているんだろうな。


どうにかして、奴の思う事、言う事、行う事が全て因果応報になって奴に降りかかってくれないかな。









11 9月

妻の相続財産まで狙っている自己愛男

「兄が実家に住み着いて、家、土地、財産全てを独り占めする気でいる」と、自己愛男から聞いていた。



昨日、義実家の近所に住む私の親族が義兄にばったり会ったと連絡をくれた。
軽い会話のみですぐに別れたそうだが、親族の人が聞いてくれた。義兄は、実家には住んでいなかった。


仕事もあるし、たまに週末、実家の様子を見に来る程度だそう。



近くから見守るというこれまで通りの生活を変えていなかった。



自己愛男は、自分から「兄が実家に住み込み、僕を排除しようとしている。自分はもう実家に入れなくなるかもしれない」などと言っていた。



しかし、夏休みに実家に帰って、兄とも仲良く過ごしたらしい。



この前から一時期、飛行機の安い乗り換えルートを使うとか言って、しかたなく?うちを経由して実家に帰っていたが、姑の葬儀以後は、こっそり直行で帰省しているようだ。


夫は詐欺師だと私は思っているので、奴の話をすぐには信用しない。今回の義兄の話も、胡散臭いと思っていた。

奴は実家では確かに兄に比べて問題児であることは確かだ。
だが、相続人の権利とは別ものだろう。


財産をとられそうだとか、自分から話すのは、その逆の真実を隠す為かもしれない。


一時期、我が家を経由して実家に帰るようになったのも不自然だった。

それまで、長い間、帰宅しなかった。

子供より実家に執着し、内緒で帰省し親に甘え、いい息子を演じていたり、旅行したりしていた。

おそらく、姑の葬式で、親族に近況きかれた時に、いかにも節約し、家族を大切にしているとポーズをとる為にあの時期だけうちに立ち寄っていたのだ。


まあ、会いたくないからよいのだが、振り回されるのが腹がたつ。


「家族に使うお金があるなら実家に帰るか、遊びに使う」という考えが、奴の本音だ。


義兄に全部奪われたと嘘ついて実は、実家から何だかの財産を貰えるあてがあるのだろう。いやもう貰ったのかもしれない。それを私に知られたくないのだ。


誰も、奴の実家のお金なんかあてにしていない。話題にしたこともない。どっちみち、奴が家族に何も渡すはずがないから。


なのに、奴は勝手に私があてにしていると思い込み、今から手をうっているわけだ。

裏を返せば、奴は、私の実家の財産も狙っているという事。


結婚した目的も、人のお金をあてにしていた詐欺男だった。



私の親族に不幸があっても香典すら出したことがない男。

自宅が災害にあった時、私と子供が私の実家に避難して世話になっても、心配する電話1本かけてごなかった夫とその親族。



奴は私の実家の財産まであてにしている。



人のお金ばかりあてにし、家族を養うことに抵抗を示す、かといって、お金を大切にしない。


母が、早く縁を切れと言うのだが、切れるものならとっくに切っている。










19 8月

話せば話すほど心が病んでいく

自己愛男に、結婚前の発言や演技は何だったのかと、聞いた事があった。


すると、無表情になり、目が横にのびた感じになり、鼻の穴は開いて、
「その言い方はおかしいよ、そんな顔して喋らない方がいいよ」と上から目線で怒り出した。


私はそれに誤魔化されず、同じ事を再び話した。


痛いところを突かれると、自己愛性人格障害の人はこうなるんだと、表情、言い方、内容は変だった。



論点をずらす事に終始して、何を言っても人のせいにするのだ。



自分が嘘をついたのではない、つかせたあなたが悪いという事しか言わない。



「結婚してやったのに」「結婚してほしそうにしていたから」「そう言わせたのはあなただ」「嫌ならいいよ、明日から生活費は無くなるよ。」「そんな顔して話すような人間だからあなたが悪い」などなど、こちらの気持ちを想像することもなく、同じ返事しかしない。

人の話を聞き入れない。褒め言葉だけを受け取り、自分への批判はいっさい聞き入れず、相手への攻撃に終始する。



話し合うとか、気持ちを汲むとか、わかり合おうという能力に欠けている。



わかってほしいと夢中になればなるほど、自分の心が病んでいく。


こういう人間とは、話し合わない事が一番良いと思い、今ではこちらから話す事もわかってもらおうとも思わない。










内側からスッキリ爽快!気になるニオイに【レディーズローズ】
15 8月

サイコパスで何が悪い だと。

終戦記念日。



こんなに早く、戦争の危機を感じる時代がくるなんて思わなかった。



世の中、サイコパス、人格障害の人が権力を握るとこうなっていくのかなあと恐怖を感じる。



かなり前だが、うちの自己愛男に、サイコパスの話題をしたことがある。



すると奴はこう言った。
「世の中、人格障害、精神病、サイコパスだらけだよ。それが今の世の中普通なんだよ。僕もそうかもしれないよ」とニヤッと笑ったのだ。



「サイコパスで何が悪い。それが普通じゃないか」と言っている様だった。



奴は、そういう事にあこがれる。自分はそうかもしれないと言って、怖がらせて楽しみ、「だから何をしても許される」と開き直る。



自分に都合悪い相手には「あいつはサイコパスだ!悪人だ!」と言いふらし、自分は常識人で被害者と言う。自分の都合に合わせて立場を変える。


何だか、奴は、サイコパスとか人格障害という価値も無い、もっとつまらないただの弱虫男に思えてきた。




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口臭・体臭にはshunax
14 8月

勝手に妄想して勝手に怒る

亡くなった姑と自己愛男は、「自分が想像で作った話を事実と思い込む」癖があった。


善良で世話になっている相手に、馬鹿にされまいと喧嘩をふっかける事を繰り返していた。
頭下げるのが嫌なら、世話にならなきゃよいのに。


感謝すべき良い人相手に、「自分に恩をきせ、馬鹿にしている」と勝手に妄想して、勝手に怒るのだ。



「義兄嫁が義兄の給料を嫁の親に流している」とか、(私の親が義実家の)「財産をねらっている」とか、(私と子供が贅沢三昧していると妄想して)「(自己愛男の)給料も実家のお金も全部使い果たすのでは」とかも言っていた。沢山あってきりがない位だ。



直接相手に文句言ったりするから、姑も奴も変人と思われ、嫌われてしまうのだが、本人はなぜ嫌われるのかもわかっていない。



私も、反論したことがあったが、反論すると、「あの人に突然ひどいことを言われた」と騒がれる。こういう人達って、常に自分は被害者なのだ。


この人達は自分の投影をしていると思う。



自己愛男は計算高い。人に何かしてあげる時は、相手より自分を優位に置き、見返りを要求する計算が常にあるのだ。



自分がそうだから、人も同じと思っているのだ。



人の幸せを願えば、自分も幸せになるのに。無償の愛、善意、好意というものを持っていない様に見える。


人付き合いは、勝ち負けにこだわり、自分が人より上になる事を考えて生きている人たち。


自分で自分を不幸にしている。



こういう病んだ人間と関わると自分の方がおかしくなる。


自己愛男は、口癖で「あの人の親も親だよ。どんな育てかたをしだんだか!」とよく人の批判をする。


それも、そのまま奴に当てはまる。それも投影だ。



自己愛男も姑みたいにこのまま変わらず、気が付くことなく最期までいくのだろうな。










9 7月

この家に縁を持つ人は不幸になる?

姑から真実を聞いて、ショックを受けた子供が私のところに来て、泣き出した。


あの自己愛男でさえ、知人には突然死だと言っていたのに、母親のこの行動には驚いていた。


葬儀には、会社から大勢の人が訪れた。一段高いステージ上に、両親と兄弟が座った。


お経の時だ、姑は居眠りをしており、こっくりこっくり頭が動くのを、横の自己愛男が止めていた。


火葬場の最後の別れまで、姑は一度も涙を見せず、にこやかだった。


そんな別れ方もあるのか…。


気を張っていたのだろうか、時間が経てば、がっくりくるのかもしれないと思っていたが、姑は変わらずそのまま元気だったようだ。


通夜の日、姑は、私にだけこう話していた。

「(弟)嫁が、騙された、どうしてくれると言ってきて、離婚するから、慰謝料として家土地全て売って全財産よこせと言うのよ。何回も言われるし、あの子を引き取って、全財産渡しアパートに引っ越そうかと思っていたのよ。そしたら、こんな事になってしまって。」

と、ある意味ホッとしているようだった。


離婚されるより、亡くなった方が、嫁に保険金が沢山入るから財産もやらずにすんだ。と言うことなのか。



葬儀後しばらくは、義弟嫁はまだ不満を口にしていたが、億近い保険金が入った頃には、態度が変わり、にこやかになっていた。



義弟嫁の態度が義弟を死に追いやった引き金になったことは確かである。

「このままでは、弟を追い詰める事になるからやめてくれ」と義兄が忠告しても、聞き入れず、毎日、義弟を責めていたのだ。



病気の性質からいくと、絶対してはいけないことを彼女はやっていた。死に追いやるという行為だと注意されても、責め続け、暴言をはいていた。気持ちはわかるが、やってはいけなかった。


彼女はあまりの辛さに「いっそ亡くなってくれたら、多額の保険金で暮せてこの生活から解放される」と望んでいたのかもしれない。いざそうなってみると、自分が殺した様な気持ちになってもおかしくはない。

しばらくは、「夫の亡霊がでて怖い」と訴えていたそうである。


そもそも、病気を隠して結婚させた姑たちが悪いので、彼女は被害者なのだ。
恋愛結婚ではなく、”慎重に条件の良い相手を選んだはず”のお見合い結婚だったのだから。



この家に縁をもつ人は、皆不幸になると思う出来事だった。






           

  
       



 
8 7月

通夜~姑の異様な様子

義弟が亡くなった知らせを聞いた時、私が一番心配したのは、姑の精神状態だった。

同じ母親として、子供が若くして自ら命を絶つなんて、どんなに辛いだろう、お義母さんは、大丈夫だろうかとそればかりを心配した。

やり方はまずくても、占いや祈祷に頼ったのも、治ってほしい親心だったに違いないのだからと。



いざ、通夜の場所に行ってみると、全く予想とは違った。


泣いてばかりの嫁の横で、ずっと気丈に、というか元気にはしゃいでいる感までする姑が異様に映った。


悲しみのあまり、ちょっと変になったのだろう。そっと見守ろうと思って手伝いをしながら様子を見ていた。(この頃は、まだ疎遠ではなかった)


弟の病気のことは、身内しか知らない。誰にも話していない。うちの子供たちにも。


だから、「突然死」と言っていた。わざわざ、一から話す必要もない。いずれわかってくる。


自己愛男の知人からも死因を聞かれたが、誤魔化した。身内の全員がそうしていた。


ところが、姑が、あちこちの友人、親戚に電話をして、「あのね!○○が死んだの。自殺したのよ!」と大声で、しゃべり回していたのだ。相手が驚き、茫然とする反応を期待しているかの様で、表情が活き活きしていた。


周りにいた家族たちは、死因を自分で言いふらすやたら元気な姑に驚いた。


教えたくなかったのに、孫たちはショックを受けた。義弟の子供も聞いていた。


その孫たちの顔を見て、姑はニヤッとし、「今のを聞いてたでしょ。そうよ、突然死なんて嘘だよ。自殺なんだよ、わかった?」と更にダメ押ししたのだ。





            



             
プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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