miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

子どもとの関係

21 3月

親になる資格

私は「お父さんは転勤で仕方なく引っ越した。」「家族の為に働いてくれているんだよ。」と自己愛男をかばいながら子育てしていた。


それでも、奴の行動は冷たかったので、子ども心に父親に不信感を持っていたのは、見ていた私が一番わかる。



父親がいるのに、放っておかれる子。友人のお父さんと全然違う。

何年も帰らず平気な親だという不信感、誰でも持つだろう。


自己愛男の「同居していて喧嘩をしたわけでもないのに、子どもが僕を嫌うはずがない」という発想が理解できない。



「ずっと何もしてやれなかった。子どもはさぞ寂しい思いをしただろう。申し訳ない。子どもに恨まれているだろうな」と親の情があるなら思いそうなものだ。


そばにいてやれないから、とやれるだけの応援はするだろう。
奴は全くそういう感情に欠けている。応援どころか、足を引っ張る。


奴の方が子どものままなのだ。子どもは自分のライバル?で、自分の人生に重くのしかかる存在でしかない。
結婚する資格の無い、親になる資格のない人間だと思う。



自己愛男は、妻子が死んでも平気かもしれない。

自分は手を汚さず、汚いやり方で妻子がこの世からいなくなるようにしむける類の人間だと思う。
そして、悲劇の夫、父親を演じるのが目に浮かぶ。

人間が小さいからそこまでやれる勇気が無いだけで、心の奥底にはそんな願望を持っていると感じる。



私名義、子ども名義の預金など目の色を変えて探すだろう。あの目。思い出す。狂った人の目。


義弟が亡くなった時の姑と奴の笑顔を見た時、ぞっとした。



今思い出しても、腹がたってくる。血圧が上がる。










18 1月

身元引受人が子どもになる

身元引受人として、警察からBさん宅に電話がきたそうだ。


それも娘さんあてに。



別れた旦那さんの一番近い親族は、別れたBさんではなく、娘さんだったから。



離婚してから時が過ぎ、子どもさんも成長し、やっと平穏に暮らしを始めたところだった。


Bさんは、せっかく縁が切れて忘れる事ができると思っていたし、トラブルから子どもを守りたい一心だったのに、別れてもこんな形でまた関わるなんて…とショックだったそう。



夫と自分は他人になったけど、子どもは死ぬまで親から逃れられないのだと思い知らされたという。


財産相続など良い事で縁があるなら良いが、借金、賠償金、犯罪、孤独死など悪い事の始末が相続人であるが為に逃れられないのはつらい。


相続は放棄できるが、忘れた頃に連絡がきて、子どもが嫌な思いをするのも困る。


Bさんの場合、相続ではなく、親の犯罪に巻き込ませてしまった。
犯罪者の子どもになってしまった。自分の意志ではどうすることもできない。


母親なのに、守れない辛さ。



彼女は、娘さんの負担を少しでも軽くしようと、自分が率先して警察に行き、動いた。
こんな男と結婚した自分の責任だし、子どもに申し訳ないと。



Bさんは、別れた旦那さんを憎んでいる。当然だろう。


旦那さんはその後も犯罪を繰り返したのだから。
その都度、Bさんが警察に出向いた。


私も、似たような気持だ。犯罪まではいかなくても、自分ではどうしようもない被害に私の親も子どもも巻き込んでいる気がする。


全ての原因は自己愛男にあると子どもたちは理解していても、本人は遠くに逃げていて、平然としている。
非難から逃げるのも別居した理由だ。器の小さいずるい男だ。


その分、ぶつける相手のいない子どもたちのストレスをすべて私一人が受け止めなければならない。

私にも、こんな男と縁をもった責任があるから仕方ないが、妻に全てを押し付けて逃げている奴が憎くてたまらない。



Bさんも同様のようだ。うちよりもっと大変だったようだ。






14 12月

父親を捜した子供

子どもが3歳の時。

子どもを乗せて、車で県外の友人宅に到着した自己愛男。


そこは農家で広い敷地内に家があったという。


子どもが言うには、「目が覚めたら全く知らない所に車が置いてあり、お父さんがいなくなっていた。」


「お父さんを探そうと、車から降りて泣きながら知らない道を歩いた。」


「しばらく行くと、作業中のおじさんが数人いたから、お父さんを知りませんか?と聞いた。」


「知らないね~と言われ途方にくれていたら、自分の名前を呼ぶ声がして、振り返るとお父さんが立っていた。」

父親は焦った様子もなく、「何しているんだ」と言いながらニヤニヤしていたという。


それがトラウマになって、父親を信じられなくなったようだ。


この時の子どもの気持ちを想像すると、今でも私は胸が苦しくなる。

これが夜だったら、近くに池や川、崖があったら。想像するとぞっとする。
今、行方不明の3歳のお子さんと同じ状況だ。


自己愛男が(どれ位の時間の話なのかわからないのだが)眠っていた子供を車に置いて、車から離れた場所の友人宅に行ったことは事実だ。


子どもがいなくなり、親なら普通なら真っ青な顔で慌てるだろう。が、やっぱり奴はニヤニヤしていた。


もし、その時子どもが事故にあっていたら、奴はどう言い訳したのだろう。反省したり、自分を責めたり、子どもに謝っただろうか。


私に内緒にしろと子どもに言う事自体、悪いことをした自覚はあったのだろうか。


話を聞いた後、私は奴に確かめた。





9 12月

こんな思い、子どもには絶対させない

息子が、昨日自己愛男の性格について話していた。


ほとんど一緒に生活していなかったので、父親との思い出がないし、あっても怖い目にあわされた事くらいだ。


どんな父親かと言われても、よくわからないみたいだが、

「子どもと離れても平気で、子どもより自分を優先する父親」だという事だけは確実にわかっている。


幼かった時は、お父さん大好きだった。一分でも一緒に遊んで欲しかったはず。
突然いなくなって、どれだけ寂しかったか、口には出さなくてもこらえていたに違いない。


当時それが良くわかったので、私はそれを埋めようと必死だったし、父親を悪く言わないようにしてなるべく笑いのある生活にしようとは思っていた。


成長して、もう何でも話せる時期になり、今では一緒に自己愛男の話をしている。


学校に行けば、友達のお父さんと比べて自分の父親が普通ではなく、全く頼りにならないと怒りも覚えた事だったろう。


事あるごとに「自分が結婚したら絶対子供にこんな思いをさせない」と言う。



奥さんにもこんな思いさせないでね(笑)







26 10月

送金と交換条件に


自己愛男との会話は、用がある時のみ、ほとんどメールだ。


ラインではなくて、メール。

奴だけ外して、家族でグループを作り、私と子供達とはいつもラインでやりとりしている。

奴は、携帯はすぐ壊すし、スマホもろくに使えない。

だから奴は「自分より馬鹿な妻は、もっと使えないはずだ。お金も無いはずだから使えないだろう。もし使っていたら、俺様を差し置いて贅沢だ。送金やめよう」となる。


世間のスピードより遅れている自己愛男だが、自分は最先端をいっていると思っている。自慢気に、流行の過ぎた売れ残りの電化製品を買い込み、これが最先端だと押し付け、毎回私に馬鹿にされる。


自分は、ほとんど使わない携帯を3本、タブレット2個、パソコンも何回も買っている。

子供が学校でパソコンが必要だから買ってほしいと言った時、壊れかけた自分の古い汚れたパソコンを送ってきた。
それを使えと言い、自分は新しく買っていた。

すぐに壊れたが、奴は知らん顔だった。


結局、私が自分のと兼用に買い、使わせたのだが、奴はそれを見て「僕よりいいのを使いやがって」とモラハラが始まり、送金をとめた。モラハラと言われないように、あれこれ言い訳と演技をするのだ。

だが、あまりに何回もそういった事が続いて、最近はその手に乗るかとこっちも抵抗する事にしている。


モラハラが、子供への嫌がらせだとわからないのか。

いざとなれば、子供は騙せると思っているようだ。子供に嫌われたら、私が洗脳したと不機嫌になる。

自分がどんなに幼稚で冷たい父親か、全く自覚していない。


父親なのに、子供の学用品も買ってやりたいとも思わない、自分で使う方がましだと思う最低な男。


受験に合格しても、喜ばず、学費がかかると嫌な顔。


浪費家だから、自分の欲しい物は何でもすぐ買う。使いこなせず捨てる。大事にしないので壊す。人間関係と同じ。


奴抜きで、家族でワイワイとラインしているのは楽しい。奴が知ったら、またモラハラする事だろう。



つまらない話だ。奴は家族に嘘をついて自由気ままな生活しているんだから、こっちだって自由でいい。

一家の長が、家族の喜び、幸せ、仲良くすることを壊す存在だなんて、普通の家ではありえない。


奴から今朝メールがきた。「戸籍抄本やら印鑑証明がいるから取りに行って送ってほしい」との内容だった。


今月も生活費も送らず、自分の遊びに使うお金にかえている。もうすぐ使う予定なのを私は知っている。

すぐに送金するように言って、それと交換条件にした。


さて、どうでるか?(⌒?⌒)






23 10月

保育園に預ける親はろくでもないと言った

子供にとって、片親は可哀想。両親が揃っている方がいいという世間の偏見に苦しんでいるシングルマザー、ファーザーも多いと思う。


夫婦間がもめている中で育つより、片親でも、きちんと育つにきまっている。


私の周りにも、両親揃っていて、愛情かけて育ったであろう子供さんが、問題行動を起こした後、心の病になったお宅もある。他人の家庭の事はわからないので、何かそれなりの事情があったのかもしれない。

我が家だって、父親があんな人間だから、子供たちが歪んでしまうのではと心配だった。

名前だけの無責任な父親が普通だと思って欲しくないし、真似してほしくない。


今のところは何も心配事は無く、安心しているが、普通の家庭の子供さんと比べて、寂しかったり、惨めだったり、父親への反抗心はあったに違いない。


もし、父親が原因で、子供が非行に走ったり、問題行動を起こしたり、心を病んでいたら、自己愛男の反応はどうだったろうか。考えてみた事がある。


〇非行、問題行動の場合なら、「妻のしつけが悪かった。僕が育てていたらこうはならなかった。僕の不在が原因というなら、家族の為にお父さんは頑張っていると妻がきちんと話して、僕を尊敬させていないのが悪い」と言うだろう。



〇子供が心を病んだら、「子供は妻より僕が好きだったのだ。妻といるのがストレスだったのだ。それほど子供は僕に近くにいてほしかったのだ。可哀想に。子供のそばにいてあげたかったが、家族を養う為に離れるしかなかった」と言うだろう。



姑が以前、私に言った。


「もし、子供達に何か問題が起こったら。それは全てあなたの責任だからね。息子の足を引っ張らないで」と。


そばで、奴は嬉しそうに、うんうんと頷いていた。



結婚する前、姑は、「保育園に入れて働く母親なんてろくなものじゃない。子供がまともに育たない」と、「保育園に入れて働かないといけない様な家はみっともない」と馬鹿にしていた。


何言ってるんだか。時代錯誤すぎて言葉もでなかった。
一緒になって自己愛男も「そうだ、そうだ」と言っていた。


ところが、奴が失業の連続で、稼がない男だった為、どっちみち私は働き続けることになった。



私の稼ぎをあてにして結婚したくせに、保育園に入れるなとはね。


しかも勝手に別居されてしまったし、誰が昼間子供の面倒を見るのだ。


姑は、助けを求められたくないから、私や孫を拒否し始めた。


奴も何も言えなくなった。



「あなたは、自分が馬鹿にしていた”子を保育園に入れさせるみっともない父親”よね」と嫌味を言ってやった。


すると、「そんなに金が欲しいか。」ときた。


姑は、「嫁が働いて息子が楽になればいい。ずっと働かせろ」と言い出した。


あ~あ。益々自分のレベルを下げていることに気が付かないのか。

姑は亡くなったが、思いだすと怒りよりも呆れてしまう。







2 8月

子供にしてきた残酷なこと

子供の学費もまともにだしたことがない自己愛男。


子供が生まれた時からわかっている事だ。人生も無計画な奴は、当然親としての責任もとらない。


前にも書いたが、払えるお金があっても、理由を作り、自分の為だけに使ってしまう。

学費払いこむ日になっても知らんふりをする。慌てる妻にすべてを押し付けるパターン。



お金があった事も内緒だ。いかにも金策をしたかのように嘘をつく。努力したが無理だったと。


本当にそうならば、支払い日まで連絡もせず、ほっとくのはおかしいだろう。


いっそ最初から、子供に「進学するな、お金ださない」と言えばよいのだ。
結婚する時に、「自分は家族にお金使いたくない」と言えばよかったのだ。結婚しなきゃよかったのだ。


「頑張れ、いくらでもだしてやるぞ」といって子供をだまし、裏切った罪は重い。

しかも、いかにも自分が被害者のようにふるまう。


「子供のせいで苦労している」オーラで、モラハラをし、子供に精神的圧力をかける。


長女は、その為、せっかく合格した学校をやめそうになった。
私が説得し、子供達には、お金の心配をさせないようにした。


もし夫のモラハラのせいで、子供が自主退学して働いていたら、「自分が原因ではない」と、奴は「勝手に子供が反抗してそうした、自分は学費だすつもりだったのに、母親の育て方が悪い」とか嘘ついて、自分を守るのはあきらかだった。


それからは、自己愛男と子供達と直接連絡とりあう事に対して、私は敏感になり、奴から何か言って来たらすぐに私に教えてほしいと子供には言っている。


親なら、子供が希望の学校に合格したら、嬉しく、何とかして応援しようとするだろう。親のせいで、余計な心配をさせたくないものだ。


だが、うちの自己愛男は違う。


表では嘘ばかりついて、その気にさせる。

やる気をださせるのは良いのだが、その嘘に私まで騙され、結果、家族をドン底に落とすのは、わざと虐めているとしか思えない。

子供が父親を信じて、頑張って合格したとたん、奴は豹変するのだ。


おめでとうとは言わない。


無視だ。


学費を払う時点になると、給料を使いこむ。生活費を送らなくなる。そうやって心の準備をさせているつもりか?慌てて困り果てる姿を想像して、ニヤニヤしているのではないか。



家族から抗議がくると、お金を請求されて困っている可哀想な父親を演じて巧みにモラハラをする。
まるで、家族が遊びや贅沢をして、借金の返済でもさせているかのような言い方で。



姑が生きていた時は、「孫のせいで息子が苦労する」と言っていた。「支払いは嫁におしつけろ」と言っていた。「妻子が生きているのがいけない」と言われている気持ちになってくる。

息子がヒモになる位に嫁に働かせるのが良い、みたいな考えだった。

だから奴は、自分は正しいと思っている。

姑がいなくなり、これから何か変わってくるのか、変わらないのか、少し楽しみだ。










24 6月

子供に理不尽な意地悪をする自己愛男

子供が初めて携帯を契約した時の話。

携帯ショップが遠く、親と一緒に申し込むので、自己愛夫が車で乗せていくことになっていた。


出発時間になり、子供が夫に声をかけた。

だらだらしており、車に乗ろうとしない。「ちょっと待て。今準備しているんだ」と言って、なかなか動かない。

子供はじっと我慢して待っていた。


自己愛男はトイレに行った。なかなかでてこない。

「まだかなあ。」と子供は待った。


すると外からいきなり怒鳴り声がした。

「何やってるんだよ!待たせるな!」

奴はいつのまにか運転席に乗っていた。車には鍵がかかっていたので、子供は家で待っていた。


おそらくわざとそうっと車に乗ったに違いない。


「待たせたのはお父さんだろう?ずっと待っていたのに何で怒られないといけないの?車に乗るなら声をかけてよ」
と子供は言い返した。当然だ。

すると自己愛男は「文句あるなら、乗せて行かん。自分一人じゃいけないくせに。偉そうに言うな」と怒って、車から降りた。どう考えてもこれは意地悪だった。


子供は泣きそうだった。私は当時、下の子がまだ小さくて、自由が聞かなかったが、この時は腹がたち、あてつけに「そんなに意地悪したいならいいよ。もうあなたには頼まない。こんな意地悪するのなら、初めから行くと言わなきゃいいでしょ。」と言って、私が連れていった。


自己愛男は、フンとした顔で、とぼけたが、子供への嫌がらせが失敗に終わり、少し気まずい顔をしていたが、絶対謝らなかった。


子供にまでこういう虐めをして本当に小さい男だし、何か欠けていると思う。


おそらく、奴の理想では、意地悪をすることで、家族を支配し、苦しめて、それでも自分から離れられない事を利用し、好き放題に我儘を通そうと思っていたのだろう。


予想より、私と子供が強かったから計算が狂った。だから現実逃避したのだろう。



           






    
11 6月

一番大切なもの

テレビで色んな悲しい事件や事故のニュースを見ると、巻き込まれた方々は「まさか自分が…」「せっかくの楽しい思い出がこれでぐちゃぐちゃになった」「あの時の姿が最後になるなんて…」など、そのショックはいかばかりかと感じる。

その災難を、直前まで誰もが予想していなかったはずだから。


自分だっていつ、何が起きるかわからない。


年老いた親との別れは、悲しく寂しいものであるだろうが、この歳になると心の準備もできる。


高齢で病死なら、天寿を全うしたと自分を慰める事もできる。


若い人の急死ほど残酷で、ショックな事は無い。


ましてやそれが我が子だったら。


色んなニュースを見るたび、我が事として思ってみていると、自分にとって、何が一番大切かがひしひしとわかってくる。

それは人によって色々だと思う。自分の場合は、今の家族だ。子供だ。


子供達との思い出だ。



結婚するまでは、親、兄弟が一番大切な家族だった。


今は、自分が産んで育てた子供達が家族。


両親も兄も幸いに今は元気でいる。
でもいつかは別れがくるんだなあと、年老いた親を見る度、寂しい気持ちにもなる。

その時、支えになるのが子供達だ。孫も加わる事になる。自分で作った家族だ。


そんな事を考えて居る時、自己愛男の存在が頭をよぎり、憂鬱になる。


奴にとっては、今一番失いたくない、大切なものって何だろう。子供達との思い出もない、夫婦の思い出もほとんどない、私には、嫌がらせをされた思い出しかない。良い時もあったはずだが、嫌な事が多すぎて記憶から消えてしまった。


それは、自己愛男が強引に勝手に選んだ結果だ。夫婦で話し合って、子育てをし、一緒に生活を営んでいくはずだった。奴の方から熱心にそう言われ、結婚を迫られた結果がこれだ。見事に裏切られた。


でも、私には、子供達がいてくれて幸せだ。結婚して良かったのは、唯一子供達との出会いと思い出が残ったこと。


子育ては苦労もあるし、どんなに大変でも、その思い出が自分の生きた証。思い出は宝物。


そんな素晴らしい体験を、拒否して未だに親離れしてない、新しい家族を家族と思っていない欠陥大人が自分の家族にいるというのが腹立たしい。

改めて、自分の男を見る目の無さにあきれる。


自己愛男は、口ではとっても愛情があるかの様に言うが、全く心に響かない。



        
21 5月

絶対自分の方が長生きしなくては

今日、一番下の子供と話していたのだが、以前、私がいない時に、自己愛男と二人で話した事があるらしく、その時の状況を教えてくれた。


息子が自分の考えで言った事も、自分に都合が悪い内容になると「それはお母さんに言われたのか」と私のせいにしたという。それを息子は否定し、自分の学費や家族に対して父親として、責任ある態度をとってほしいと、何度も訴えたらしい。

それに対して、まともに返事もせず、聞こえないふりをしたり、トイレに行って逃げたりしたとか。


返事に困ると、「誰に食わしてもらってんだ」と言ったという。

子供にまでモラハラか。


「心配しなくていいから、まかせておけ」と言えないものか。


息子は「親としてまともじゃない、子供に対する情の無い人間だ、自分はあんな風になりたくない」と言っていた。



子供が成長した今だからこそ、こんな話ができるのだが、情けない父親である。


これからどうなるのだろう。



どちらかが、病気や事故で寝込んだ時、奴の反応はどうなることか。

子供が頼んでも、とぼけたあいつに言いたい、あなたが助けてと頼んでも、今度はこっちがとぼけます。



全て、ブーメランで返ってきます。


それを見届けるまで、絶対自己愛男より先に寝込んだり、死なないぞ。




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プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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