miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

対策

23 2月

一生離れていようね

これまで自己愛男について色々書いてきたが、考え過ぎて混乱してきて、前に書いたことと矛盾した事を書いているかもしれない。

心の持ち方もくるくると変化し、私のいい加減な性格と忘れっぽさもある。


いったい私はどうしたいのだろう。

縁をきれば、全てから解放される。
だが、実家から貸したお金を諦めるのか。年金だってほんの少しだが、いずれ遺族年金が貰えるかもしれない。

子ども達が結婚する時、大きなトラブルに巻き込まれた時、父親の存在があるだけで違うかもしれない。

などなど、色々考えてしまう。

問題は経済的な事だ。とりあえず、今は身動きできない。


「ああ、子どもの時はよかったなあ。一生親に甘えて生きて居たかったなあ。あの頃に戻りたいなあ」と誰でも思う事はある。

奴はそれが異常に強い。

大人になっても、父親になっても、心は幼児のままだ。


奴の本当の帰る場所は実家ではなく、自分の家庭なはずだが、心にあるのは親兄弟だけ。今ではもうその実家は無いに等しい。

奴にとって家族とは自分の重い荷物であり、愛おしさも感じない他人と同じ存在だ。


「自分は正しい行動をしてきて、後悔のない立派な人生だと思う。」と公言している。


子どもの成長を見守り、家族の思い出を宝物にして生きる最大の楽しみを知らずに、後悔がないのか。


子どもに何年も会わなくても平気な親なんているのか。
といくらもがいても、無駄だ。

奴は唯一大事な実家が存在しなくなっても、心は益々執着している気がする。

妻子は最悪孤独にならない為の道具としてキープしておきたいのだろう。


まともな精神じゃない人とは、離れているのが一番だ。


一生離れていよう。



「離れてくれて有難う。絶対帰ってこないでね、本当に別居で良かった。」と言いたい。



  
        



 
        
22 2月

弱点は「縁をきられること」

「あなたの幸せの為に」という言葉を強調しながら、縁を切る話をした。本音でもあるが嘘でもある。


すっきりした。


意外にもすぐに返事がきた。


別れ話に対する返事は無かった。

態度が変わった。

「できるだけ送金するから。」「子どもの為に頑張る」「奥さんを労う気はあるよ」などなど。急にご機嫌をとる。

何度も騙された言葉だから。その手にはのらない。

それまでのやり取りや、奴の普段の行動からすれば
待ってましたとばかりに
「どうせ金だろ」とか「別にこっちの幸せなんか考えなくて結構」とか言いそうなものだ。ラッキーと喜びそうだ。


今回はたと気が付いた。


奴は、”家族に捨てられることを恐れている”のだと。


子育てはしたくない、自由に遊びたい、お金を妻に握られたくない、仕事もうまくいかないという現実から何回も逃避をした男。

嘘の理由を後付けで作り、自己弁護が酷い。


これまで長年の私とのやりとりで、いつ家族に逃げられてもおかしくない事は感じていたはずだ。

奴のだした結論は、唯一自分の強みは、生活費などの送金だけ。
出し惜しみをして困らせ、自分がいないと生きていけないとわからせてやろう。という作戦。


自分を大事にしてほしいなら、まず自分が家族を大事にすればいい。


そうか、少しのお金で必死にしがみついているのは、自己愛男の方だったわけだ(笑)

私が「もうお金はいらない。はい、さようなら」と言えば、奴は気が狂うかもしれないな(⌒?⌒)。

      



      


14 1月

催促した

いつも無視してくるはずの自己愛男からの突然のメール。

ちょうどいい機会、しっかり送金の催促をした。


しまった、そうきたか、と思ったか、予想通り反応なし。



「元気か?」と聞いてきたのはむこう。



自分の希望通りの返事でなければ無視が始まる。いつも。




さて、どんな返事なら良かったのだろう(笑)





5 12月

宝くじ、当たれ!

年末ジャンボ買った。


本当に夢を買っているだけ。

当たったら、悩みが全て解決するような気がする。

いざとなればそうでもないのかも。



なんて考えても仕方ないのに。


健康が一番。気をつけよう。


頭にあるのは子供達のこと。これから人生の大きな転機が色々あるだろう。


その時、自分に何ができるのか。


今の自己愛男の状態では、いつか子供たちに迷惑をかけるのではないかと思ってしまう。



もし、事故で奴が死んだら、知らない借金があれこれでてくるかもしれない。



部屋の片づけも大変だろう。


苦情がきたり、奴のかわりに頭を下げて回ることになる気がする。



「もし、自分に何かあったら家族はどうなるか」と考える様な人間ではない。むしろ、家族に全て処理させれば良い位に思う男。


私が縁を切っても、子供たちは相続人として一生縁を切れないのだ。


宝くじ、当たってほしいな、やっぱり(笑)









3 12月

嫌な事を無理に思いださない

ブログのテーマを旦那、DVにしているので、毎日旦那の事を書いている。


毎日わざわざ嫌な事を思いだして書いているわけだ。






何も思いださず、他に夢中になってやる事があったり、笑って過ごしている日は貴重だ。

なのに、わざわざ嫌な事をブログに書いている?



今まで溜めてきた苦しみを吐き出して、少しはすっきりしていた。


それが逆にストレスになるという事もあるわけだ。



これから、奴の事を思い出さない日は、違うテーマの話をしよう。


思いださない様にしよう。


1 12月

まるで養育費の請求してるみたい

うちの自己愛男の弱点~嘘を指摘される、低い評価をされた様な事を言われるとむきになる。


図星だから。



奴の無視がエスカレートしてきたので、今回は直接的な言い方をした。



逆効果になるといけないので、プライドは傷つけないように。



「あなたの言う事を信じて待っていたけど、現実は違う、なぜ?」みたいな。「次は良くなるよと聞いていたから期待して楽しみにしていた。」みたいな。


本当は「最初から嘘だとわかっていたよ、また騙すのか?」と言いたいところだが、こらえて、一応信じていたように言う。


奴がへそをまげても、どうせ同じ。これ以上、奴の借金を立て替えたり、家族の生活費を拒否させない為だ。


ああ、何でこんなくだらない事をしないといけないんだ。普通に結婚生活していたら、もっと違う事にエネルギーを使えるだろう。


もはや、我が家は結婚という形態は戸籍でしか存在しない。夫婦という形は無い。


まるで離婚した相手に養育費を毎月請求しているみたいだ。







13 11月

もう嫌になってきた

全く返信も送金もしてこない自己愛男に

「もう嫌になってきた」

とメールしてみた。


それでも反応無し。楽しい旅行を台無しにしたくないから見なかったことにしているのか。


いつかくるかもしれない調停の日、「全部証拠にするから今に見て居ろ」と思うしかない。



でも、このまま黙っていれば向こうの思うつぼだ。


奴は内緒で実家方面に旅行に行っている。私が何も知らないと思っている。


そこを利用して
「何の返事もないから、困ったなあ。何かあったの?連絡がとれない時は、誰に相談したらいいのかな。会社?大家さん?お義兄さんかな?」
とメールしてみた。


普通なら慌てると思うがさてどうなるか?






28 6月

あと3年したら復讐開始か

海老蔵さんが、「子供達をしっかり育てていく」と、「(子供への)恩を返す」と決意されたあの気持ち、深い家族愛と人間性を感じる。うちの自己愛男には絶対ありえないことだ。

「子供に救われる」という気持ち、良くわかる。普通の親ならそうだろう。

うちの自己愛男は反対だ。「子供のせいでお金がなくなる」「子供のせいで責任を負わせられる」という発想だ。そして、何もしない。嫌なことからは逃げる。言い訳さえあれば何でもできると思っている。

心の小さいうちの自己愛男が本当にクズに思える。


最近、益々だらしなく自分勝手な自己愛男、将来の見通しが全くたたなくなった。

老後へたすると奴の借金がでてきたり、年金もろくに無く、私や子供をあてにされる事も考えられる。

将来が見えないなら、我慢する価値もない。ふいうちに離婚調停を申請しようかと考える。


わざと円満なふりをして、奴を調子にのせた後、天国から地獄に落とす?


タイミングを考えたら、今は早い。

奴の滞っている返済や、子供がもう少しちゃんと自立してから…などと考えると、あと3年は待つ方が良いかもしれない。

それまでに何か変化があれば良いし、何も変わらなければ、今までの事を一気に調停で話す。それで、相手がどんな反応をするかだ。
ただ、調停や裁判になると、慰謝料はとれない。何もとれない。だから奴の方が万歳なのだ。お金に関しては。


奴に有利なら意味がない。

奴が弱った時がチャンスなのだ。つまり、世話を必要とした時、孤独を感じた時、その時でないと、家族の大事さはわからないだろう。

家族を必要とした時に、「そんな都合のいい話があるか」と切り捨てる。

それがいつになるか。

今は、向こうには扶養義務がある。生活費も送れと堂々と言えるし、別居だし、我慢すればいいじゃないかと思う自分もいる。


宝くじが当たったら、即調停だ(笑)。

奴に心から反省させたい。土下座して、泣きながら謝らせたい。
人格障害の人に、期待するのは無理だろうが、でも、これまでの私と子供の我慢の日々を返せと言いたい。

まず、私がここまで恨んでいるなんて、思っていないだろう。


奴がこの前、献血の結果で、異常値がでたと騒いでいた。

「それがどうした。そんな時だけ気をひこうとするな。いつも自分の事ばかりだな」と心の中で思いつつ、無視した。

自己愛男への怒りがおさまらない時には、あと3年で復讐!と思うことにしよう。



                         

            
                       
15 5月

”怒り”との付き合い方

”怒り”はパワーになるのだが、いつまでも貯めていくと、自己嫌悪に陥ったり、周りに八つ当たりしてしまったり、自分の表情や言動が悪くなってしまったりして、後悔することになりかねない。


ある心理学者によると、「怒りの感情は、決して悪者ではない」という。



”怒り”は、本来人間という生き物が、心身を守る為に必要な機能 らしい。


でなければ、敵からやられっぱなしになり、生きて行けなくなるのだとか。


ただ、感情をコントロールしないと人を傷つけてしまうわけで、怒りに支配されないように対処の仕方を学ぶことが大事。

その対処方法とは、…「まず6秒、ゆっくり数えてみる。」だそうだ。
 

6秒待てば、怒りのピークが収まり、衝動的な行動は抑えられるという。


もし、モラハラされて、とっさに怒りがわき、言い返しても相手の思うつぼになる。
話が通じず、更に怒りやストレスを増大させるという悪循環になってしまう事を考えると、6秒待ってその場を流すというのは良いかもしれない。


しかし、その後、その抑えた怒りの感情は長く続くわけだ。

それを開放する方法はないのだろうか。


それもある学者の勧めでは「文字にして書く」ことが効果的らしい。



まず日数をかけて冷静になる。落ち着いたら「起きた事実」「どう怒りを感じたか」を書き出す。
これを繰り返す事で、自分の感情が客観視でき、怒りの整理ができるとの事。



偶然にも、私は、それをこのブログでやっていた訳だ。びっくり Σ(=゚ω゚=;)








                   
14 5月

不安を怒りに変えてみる

今まで自分が、何となく抱いていた”不安感”、今はそれを”怒り”に置き換える様にしている。


強い不安感は、積み重なると心を蝕む。
実際、私は不安が許容量を超えて、体調を崩してしまった。


あの時の不安感というものは、恐怖でしかなかった。


夜は悪夢で目が覚める、脳がいつも疲労している。めまい、難聴、平衡感覚の狂い。体重も落ちた。


今までに味わった事の無い、嫌~な、何ともいえない気持ち。通院して薬も使い、数年かかってやっと元気になった。


それは、自己愛男が仕組んだ私へのモラハラ、不安で弱らせようとする陰湿な洗脳が原因だった。


なぜそんな洗脳をするのかわからないが、本質的に、悪魔なのだと思う。弱いもの虐めが快感なのだろう。人格障害の特徴だ。

妻を弱らせて不安にさせて、自分の言いなりにさせようとしたのかと思う。
そんな事をすれば、益々妻は仕事や家事、育児ができなくなるのに、何を考えて居るのだろう。



おそらく、妻の実家が何とかするだろうと甘くみていたのだろう。
自分の思い通りにいくはずがないのに、計算が狂ったはずだ。
私もそうはいくかと、その手にはのらなかった。


妻が一番弱い立場の時、一番子育てが大変な時に、守る立場の夫が、自分の自由の為に家族を捨てて、心まで痛めつけていた。

父親、夫という責任から逃げたくなって、私が実家に逃げ帰る様に仕向けていたのかもしれない。
自分は関係ないふりして、妻が身体が弱くて困るみたいに親にも世間にも言っていた。


仕事をしている間は、忘れる事ができて、良かった。




DVやモラハラが世間で問題になり、人格障害の事も調べているうちに、これだ!と思えて心の闇が晴れてきた。



自分だけじゃない、世の中にはもっと辛い思いをしている人がいかに沢山いることか。


友人にもいた。


それまで、夫の真実は、自分の心の中だけに収めていたが、成長した子供達、自分の母親にも自己愛男の実態を話した。私には、強い味方がいると思うだけで、元気になった。


誰かに話すことも大事だ。



DV,モラハラ男のご機嫌を取る必要はない。


被害者は、どこかで、びくびくしている自分がいるだろう。自分が傷つけられるのが怖いのだ。


でも、それでは向こうの思うつぼだ。


先にこっちから作戦をたてよう。他人なら離れよう。



相手から与えられる不安感を打ち消そう。不安がよぎったら、それを”怒り”に変えよう。



「なんで、私がこんな目にあわされるんだ!悪いのはあいつじゃないか。絶対許さない。」

そう思って不安を吹き飛ばすのだ。



”怒り”は、パワーになる。「奴は、いつか自滅する日がくる、泣いて謝っても許さない。ふんと笑って捨ててやるんだ」と想像して、その日を楽しみに今日を乗り切ろう。



悪女、悪妻になろう。


そう決心してから、メールのやり取りで、一度だけ、相手が再び同じモラハラ(不安感をもたせる脅迫めいた言葉)しようとした時、勇気をだして「もう騙されないからね。その手にはのらない。」と言った事がある。

それが、結構こたえたようで、反応がなく、しばらくは大人しくなった。


この件は自分にとっても大きかった。相手の言うことを嫌だなあと思ったら、はねのける癖をつけるよう自分に言い聞かす。お人良しは、やめだ。
「これは嘘だ、自分を虐めようとする洗脳に騙されないぞ」と言い聞かすのだ。



弱そうな、母性本能をくすぐる様な優しい言葉も嘘だそ。騙されるな。信じたら必ず次は裏切られるぞ。


そう思って、戦う。上手くおだてたり、無視したり、こっちも駆け引きしてかく乱するのだ。なかなか難しいけれど。               




     【FiNC遺伝子検査】




プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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