miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

脳内変換

10 5月

自分の価値をなぜ誰も認めないのだと嘆く


私は今まで、うちの自己愛男にその都度、忠告したり、暴走を止めたりしてきた。



止めるたび、脅かされ、無視され、結果は嫌な予感があたるだけ。


失敗するのは誰の目にもわかるのに、奴だけが甘く考えて居る。


報われないやりとりを何回も経てきて、最近は言う気力が失せてしまった。




以前よりおとなしくなった?私に対して、それを奴は「ようやく僕の価値がわかったようだな」とでも思っているかもしれない。


相手の言葉の裏や心の奥底を配慮したり、想像したりできない。


社交辞令が通じない。お世辞を本気にし、嫌味も気が付かない。(なのに自分は人に嫌味を言う。)


好意で忠告する人に対しては、好意とは思わず、悪意の攻撃としか受け取らない。



仕事の部下ができると、「あいつらは、僕の人間性に惚れているから文句も言わず指示を聞くはずだ。教育してやらなきゃな。」と威張り散らし、自分の尻拭いばかりさせていた。


「僕は部下から憧れられている」とまで言いだした時は、流石にそうではないでしょと言ってやった。

案の状、部下たちは、奴と仕事したくないと社長に直訴し、奴の部下はいなくなった。



それでも、「あいつらは良い大学をでていないから仕事ができないだけ」「裏切られた」だの自分をかばいまくり、見苦しかった。


人格に問題があることはここまでくれば誰でもわかる。



奴は常にこう思うのだろう。

「なぜ、僕の素晴らしさを誰も認めないのだ。嫉妬ばかりされて能力が発揮できない。世の中がおかしくなっている。政治がおかしい、日本人がおかしくなっている。」

全ての責任は世の中のせいだと今日も嘆いていることだろう。


      
16 3月

事実の話を妄想と言われる

自己愛男は、「自分の人生は充実していた。常にチャレンジ精神で諦めず、心は若いままだ。やりたいことはあきらめてはいけない。自分の様にどんどん行動すべきだ。家族の為によく働いて子どもを一人前に育て上げた。」と人前で話す。


ブログにも頻繁にそういう文を書いている。

この嘘つきめ!と思って腹がたつが、奴は自分の嘘に自分が騙されているわけだ。(脳内変換)



何も知らない遠い土地の他人に、嘘をついているうちに、それを妻子にも言うという愚かさ。




奴の信じる事実は、真実とは正反対だ。



子どもに寂しい思いをさせ、父親の責任を放棄してきた事は事実なのに、奴は記憶から消している。

私が奴が起こしたトラブルや無責任な行動を指摘すると

「こんな素晴らしい俺様をなぜそんな風に妄想して言うのか」と言ってくるのだ。


都合の悪い事実=妄想   らしい。












27 2月

深夜に自己愛男にメールをしたら

振り込み先変更の都合で、普段使っていない自分の銀行のカードが必要になった。


探したら手元に無いので、最後に使った時を思い出してみた。


かなり前に自己愛男に預けたままだった事を思い出した。



残高は無いし、借入もできるものではないので悪用はされていないと思う(笑)。



この前のやり取りの後なので、連絡したくなかったが、メールをしてみた。


使っていないなら、返してほしいと。


時間を見たら夜中の零時。


こんな時間にやばいかなと思っていたら即返信が来た。



「使ってないからすぐ送るよ。あ、送金はもう少し待ってね。今かき集めているから」


先日のやり取りが何もなかったかの様な返事。かき集めているとかいう表現はいつもの事で、もったいつけているだけ。



DV加害者の気分のサイクルでのいわゆる優しい時期なのか。
どうでもいい。やる事やってくれたら。

待てない位、困っているんだけど、能天気なこの態度。


今回は、送らないと言わないだけましか。


でも、何でこんなに明るいのか。幸せな人だ。


「先日あんなに怒っていた妻が、その後反省し許してもらおうと口実を作ってメールをした、自分は気にしてない、許してやろう」と勝手に思い込む、そんなところがある。


自分を守る為に、思いたいように思い込む。事実を捻じ曲げる。


ストーカーって、脳内変換して、相手の気持ちを自分の都合よく思い込むよね。嫌われても、好かれている、自分でなければダメなんだと信じ込む。


奴もその傾向がある?今は家族への執着はないから良いが、矛先がこっちに向かったら、危険かもしれないな。



まあでも、先日思いっきり言いたい事を言って良かったと思う。












19 2月

脳内変換する自己愛男に怒りをぶつけた

メールのやりとりなので疲れた。


お金の事は言いたい事をぶつけた。
反応はこれまで何十回聞いたかわからないいつもと同じ言い訳と脅し。


絶対に謝らない、話をはぐらかして人の悪口になり、悪いのは全部人のせいだという。


そういうのはわかっていたし、奴に期待してないから今まで黙っていたけど、懲りずに全く同じ事を言ってくるなんて。聞き飽きたよ。人の悪口。

こんな熟年になっても、まだ自惚れている。自分を褒める。

ほらを吹いたかと思えば苦労していると言ったり、支離滅裂。

自分はこれからだと言う。チャンスを邪魔するなだと。また何かしでかすつもりなのか。


これからって、もうすぐ老後だよ?年金も少なく、退職金もないのに。


また失敗するのは目に見えている。あ~あ。
何回同じ事を繰り返すのだろう、学習しない馬鹿。

でもあえて「死ぬまで稼いでね。家族の為に」と返事した。


「老後は仕送りしないよ。自分が生きていけない」ときた。

奴はこれ(お金)で脅すしか武器がないのだ。老後も別居が前提で話しているのは良かったが。


それまでにさよならできますように。

どれだけ借金しているのだろう。死んだら借金だらけかも。
葬式はしないでおこう。(笑)
絶対奴より先に死なないぞ。

またすぐに失敗するだろう。そして人のせい。
その時になったら、また同じ嫌味を言ってやろう。














17 10月

またその話。聞き飽きた。

自己愛男は、同じ話を何十年も、自慢気に話すと、以前書いたが、その内容は、ほとんど就職したばかりの若き頃に、上司や年配の人から聞いた話やギャグばかりである。

元々、自分の信念というものが無く、心が空っぽで自信の無い人間だった。
若い頃は、年上の人が説教したり、指導する話は奴にとっては新鮮だったに違いない。

そして、その内容の真偽も確かめる事もなく、そのまま自分の体験として話を書き換え、人に出会うたび、話し続けている。

自分の人生の失敗を学習して積み上げていかないし、成功体験も無いから、それ以外は話す事が増えないし、書き換えることも無い。


誰でも過去の自分の様に、何十年経っても、同じ話を新鮮に受け止めると勘違いしている。


全ての人は自分より馬鹿だと思っているから、偉そうに話す。



「また、その話。時代錯誤。聞き飽きた。内容も間違えてるし面白くない」と思われていることに気が付いていない。

他にも、高校の時、実質1か月ほどしかしてないのに、「若い時、僕はラグビーをしていた」と堂々と言う。奴は、何もまともにスポーツしていない。


ある時は「バレーをしていた」「野球の才能があった」「足が筋肉質でほめられた」と自慢をする。何回も何年も言い続ける。

老人ならともかく、そのしつこさは若い時から変わっていない。



脳内変換しているから、本人は、嘘をついている意識はないのだ。

自分で自分を褒める自己愛男、こっちが恥ずかしい。

他人や家族が、嘘でなくて真実で、入賞したり、合格した事を伝えると、「自慢して恥ずかしくないのか」とか、「自分はもっと凄いんだ」とむきになる。


学生時代に、一度だけ夏休みにアルバイトした事を、いまだに自慢している。



他にも、1年でくびになった仕事も「かつて、~に関する事業をしていた時代には」と今でも何回も言う。能力が無く、使いものにならず、喧嘩して辞めたことは見事に忘れ、「自分の起こした事業経験」に脳内変換されている。



それで騙して転職し、嘘がばれてくび、でも本人は自分の有能さに嫉妬してくびにされたと信じているし、必死でそれを言い触らす。

かっこつけて、すぐに誰かが使っていた横文字を使うが、間違えているから恥ずかしい。


英語話せると自慢しているが、いざとなると話せずおたおたしていた。


奴は、単語を並べて、適当に話して通じた事があったことを、話せると人に自慢するのだ。



すぐばれる嘘をなぜ平気でつくのか、恥をかくのは自分だし、信用を失う。



おそらく奴の脳では「人はすぐ忘れる。嘘がばれてもとぼけてごまかせる」と思っているようだ。



本当に今そばにいなくてよかった。






19 9月

違うだろーっ!


自己愛男は、「僕が人を教育してやらねば」という口癖がある。

自分に、指導できる成功体験も学習して積み上げた反省材料も無いのに、なぜそう思えるのか不思議だ。


母親の影響だろうが、「生まれながらにして人を指導する偉い立場」と思い込んでいる。

教えられる材料が自分に無いので、どこかで教訓めいた言葉や記事があると、それを利用して、人に指導しようとする。


人にではなく、どうして自分を振り返る材料にしないのだろう。


例えば、自殺を考えた子供が大人になってから「両親の愛情があったから踏みとどまった。親の悲しむ姿や自分を責めるであろう様子を考えたら、死ねなかった」と語ったとしよう。


自己愛男は、「素晴らしい!良い記事だ。皆さんも胸に留めて子供に愛情を注ぎましょう。」と言う。どこかで読んだ子育て論を使って、偉そうに子育てはこうでなくてはいけないと説教をするのだ。


そして、「自分も似たような体験がありました。やはり両親の愛情で救われたのです。親の愛情は大事ですよ。僕は親に感謝しています。」と、ご立派な言葉を語る。



自分が父親としてどうであるかは一切言わない、自分の親がいかに素晴らしかったか、感謝し、今の自分があると自分をお手本例にして、堂々と語る。


「あなたは、自分のお子さんには親としてどうですか」と質問されたら、聞こえないふりするか、いかにも家族の為に頑張っていると誤魔化すだろう。おそらく話題をそらして無視する方が強いかもしれない。



何でもすぐに「自分は」「自分が若い時は」に置き換えて、人の話は聞かない。


”そうじゃないだろう。
自分が親として自分の子供にどうであるか?という反省はしないのか?説教される他人様の方が、ずっといいお父さんしているよ。”と何回心の中で怒ったか。
「このハゲー!」のあの人みたいに?(笑)


以前は、こういった怒りを、直接自己愛男にぶつけていたが、全く伝わらなかった。

自分を評価をしない奴はダメな人間だとこっちが説教されることになる。


他人から批判されても同様。

陰で、自分を批判する人がおかしいと悪い噂を流す。

奴にとって、「親」という言葉は、自分ではなく、自分の親しか浮かばない、いまだ自分は「子供」の意識のままだ。


奴にとって妻子は他人。


責任を負う事が大嫌いだから、家族から逃げ、仕事も無責任。



自分が妻子に負う責任からは逃げて、逆に妻子を利用したい時は強制する。


「あなたは義務を果たしましたか?子供を育てましたか?夫婦で助け合うのは当然といって、仕事をせず、妻に働けと言ったあなたは、妻子を助けましたか?」

と言ってやろう。

それでも奴はこう言うだろう。

「あんなに家族の為につくして、犠牲になって必死で節約して働いた僕に、そんな事を言うのか。残念だ。まさか、こんな裏切りにあうとは思わなかった。結局金がほしかっただけだろう。贅沢したかったんだろう。自分だって好きで別居したわけじゃない。何もわかってないんだな。」

と、さも悲しそうに顔を作ってわめいて、必死で非難するのが目に浮かぶ。


そして「お袋がそう言ってだんだ!僕は悪くないって、親父もほめていたんだぞ!」とも言うかな。


こういう場面になると人格障害を強く感じる。
こういう場面、過去に何回もあった。私は絶望感で、冷め切っているのだが、自己愛男は、私を病的な人間と思う事にして、狂った妻をなだめ、教育し、許している心の広い夫という事で納めるようだ。


私は、縁を切るしか救われないと思っているのだが、奴は、「妻が訳の分からぬことでギャーギャー文句言っても、慈善事業のつもりで、受け止めるのですよ。僕さえ我慢すればいいのですから」と脳内変換し、自己陶酔に変わる。

こんな言い争いをした直後でも、ニヤニヤして「許してやる」と言った態度をとるのだ。


狂っている…。






9 8月

女が稼いで男を食わすのが当然と言った

いつもなら、黙って遅れて気まぐれに少しづつ送金してくる自己愛男。


めずらしく、メールがきて「送金したよ。生活費に使うこと」だと。



まだ前々月から不足のままだが、何を言っているんだろう。まともに送ってないのに、生活費に使えとなぜわざわざ言う?


奴の代わりに支払うものはどうするんだ。

少ないお金でやりくりする必要があるから、生活費に回したくてもできないと言うのに。
まともに送ってもこないで、なぜ指示するのか?

心の中では養いたくない、嫁にでていかせたい、嫁に全部払わせたいと思っているのだろうが、いざ、私と調停になった時、生活費を送っていたと言える様に計算して動く、そんな事ばかり考えて行動する男。



「僕はちゃんと家族の生活費は送ったのに、違う事に使うから困っている」という事にしたいのか。



そう言えば、以前「今ある全てのお金を送った。これで何とかすること」と言ってきた事があった。急いで銀行に行ったら、振り込まれたのは3千円だった。



実は、ボーナスをもらって一人占め、旅行に行って買い物で浪費、変な詐欺にお金を渡していたのがわかった。


そんな事は隠して、いかにも自分はなけなしのお金で生活し、家族に稼ぎをとられている可哀想な男を演じるし、そう思い込む。
嘘は必ずばれる。懲りずに自分以外の人は全て馬鹿だと思っていて、簡単に騙せると思っている。


今回も似たようなものだ。


奴の「自分の思いたい様に思い込む」癖は凄い。脳内変換だ。妄想を信じ込む。


生活費や学費を送りたくない時は「嫁が親から沢山小遣いもらって払うだろう。」と出鱈目な想像を自分で信じ込み、放置する。
そんな事ありえないとわかると、だしてくれない嫁の親が悪いとなる。


自分が仕事しないで遊んでいて「女が稼いで食わすものだろ!」と妊娠中に言い放った事も、すべて奴の中では消えているか、違う話に変えられている。



義務を放棄していても、してやっているポーズを取り、感謝を要求する。




もう諦めているし、とにかくこれからも、奴には騙されず、のせられず、やるべき事はやっていただくつもりだ。



海藻由来の“ダイエット”成分!




3 7月

今脳内変換している内容がひどい

自己愛男が、今している脳内変換した内容はこんな感じ。



(真実)
★母親は長男だけを大事に育てて、頼りにしていた。
次男(自己愛男)は、親の言いなりに動く便利な存在だが、トラブルの連続で、すぐに親に泣きつくので困っていた。だが、結局は次男に騙され、甘やかしていたので、親は長男に注意されていた。
               ↓


(変換後)
☆長男(兄)は偉そうに話すから、親は兄が苦手だった。次男の自分の方が愛されているが、親は兄が怖いという本心を隠して接している。


(真実)
★親はいつも長男と比べ、次男を馬鹿にしており、被害妄想も強く、嫁(私)や孫が遊びにいこうとしたら居留守使ったりして避けた。その他母親のおかしな行動もあり、疎遠になった。
               ↓

(変換後)
☆母親は、自分(自己愛男)の家族を特別に大切に思っていた。兄の家族より、自分の家族を大事にしていた。
兄が近くにいるより、自分に近くにいてほしいと親は思っている。財産は、兄に独り占めさせず、きちんと分けてほしいと親は思っている。



真実とは正反対だ。

私たちが特別?絶対嘘だ。どれだけ差別的な事されたり、言われたりしたのか。奴も、「もう実家とは関わらなくてよいから」と言ってたじゃないか。

母親から「兄ちゃんにはお金もだしてあげるが、あんたにはださない。兄ちゃんさえちゃんと育てれば良いと思ってる」と言われてそれが当然と思っていたと、奴が自分で言っていたぞ。


私たちの方が義兄より好かれていたなら、なぜ実家に呼ばない?居留守使う?
結婚して一度も遊びにおいでと言われた事はないし、いきなり行ったら、さっさと帰れと言われた。どこが特別に大切な存在なんだよ



近くにいてほしい?笑うわ。


一度冗談で、奴が親に「同居しようか」と言った時、本気にしてしまった姑は、「うちのお金をあてにされても困る!」だの「嫁の親の企てか!」だの、激しく抵抗した。

冗談にきまってるし、こっちがお断りなので、冗談だと奴が何回言っても、姑の顔は怒ったままだった。


奴に私が、一言「お母さんは兄さんを頼りにしていたのでは」と言えば「そんな事はありえない!」と怒った。

でも、姑が私の母に「長男さえいればいいんです」と言って、奴の事は「あんな馬鹿息子」とけなしていたのだ。母はそれも失礼だと怒っていた。自分の娘の事をけなしたに等しいから。


それも奴は知っているはず。


そこまで事実を自分の思いたいように作り変えるとは、恐ろしい奴だ。

おそらく、自分の脳内だけでなく、私の持つ、今までの親のイメージを消し、良い印象に変えてしまおうと企み、あえてそんな事を言ったのだろう。
そんな手にはのらない。


否定してもキレるだけ。そんなに簡単に人を騙せると思うのが愚かすぎる。


調子のって、奴の認めたくない事実は更に変換されていく。



12 6月

死ぬまで負け惜しみを言い続ける

自分が一番」で「本当は自分は凄い人間」「選ばれた、能力のある人間」「人の上に立つべき人間」と信じて生きてきて、人の上どころか、完全なる勘違い人間の自己愛男。


地元ではトップの進学高を最下位で卒業したのに、脳内変換して自分をエリートと思っている。


優秀な同級生は、医者、弁護士、官僚など高給取りのエリート。

自己愛男は、高給取りのエリート集団の集まる同窓会に、のこのこと出かけていく。

どう見ても場違いだ。普通のプライドある男なら出席しないだろう。

おそらく必死で大ホラをふいているのだろう。だが、見た目が貧乏くさく、仕事の実績など何もないので、嘘はすぐばれる。

劣等生で、行動もおかしかった高校生時代を知る友人には「こいつはあいかわらずだな」と失笑されているが、本人はわかってない。空気も読めない。むしろ、自分が行くと盛り上がると勘違いする。



その同窓会は、泊まり込みで、費用が掛かる。

私には、「全部友人に出してもらった」と言う。
おそらく、いかにもお金が無いふりで、嘘ついたのだろうと思う。私も同窓会に行きたいと言われたら困るからだ。
他人に同窓会の費用を全部ださせてまで、出る必要ないだろう。プライドあれば、断るだろう。どっちにしても、情けない。


自分を回りに良く見せる為に、同級生の自慢をする。自分も本来エリートなんだと。


しかし、あまりにも自分が仕事も家庭も中途半端で、負け犬なのが悔しいのか、自分から負け惜しみを言い、嫉妬をむき出しにする時がある。


例えば、医師になった友人を馬鹿にする。自分の方が勉強はできていた、あいつは医者の息子だからお金で裏口入学したとか、成績と頭の良し悪しは関係ない、だのとうるさい。


言えば言うほど惨めになるはず。でも本人は気分良さそうに言い続ける。



優秀な友人を馬鹿にするかと思えば、自分の見栄の為には利用する。



こいつは、妻子も友人も利用するだけの男だ。だからまともに人脈を築けない。


しかも、人をけなす内容そのものが、「お前が言うか」的なことだ。



いくら、自分を優秀だと言ったって、約束も守れないし、嘘もつくし、人間としての基礎ができてないんだから、誰も信じない。


小さい個人商店みたいな会社を任された時も、1年持たなかった。それは奴のどうしようもない性格の一つ、無責任さが原因である。社会人として、一番必要なものが欠けている。

それでエリート意識だけをむき出しにし、反省もしないし、人のせいにする。


報告、連絡、相談、これは新入社員が誰でも最初に覚えること。それすらできないのだ。

いつまでに、これをしなくてはいけない、いつまでに、お金を支払わなければいけない、払うお金が無い時は、どうにかしないといけないなどなどが、全くわからない人間なのだ。


生きていく上での基本だ。約束を破っても謝らない、相手に迷惑をかける事は頭にない。言い訳をして、通じなければ、言い負かす。相手が黙れば勝ちだと思っている。


社員への給料日も守らなくて平気。文句言われたら、自分ではなく、社長に責任を押し付ける。

実務をすべて任せている社長が慌てて、お金を集め、支払う。


こんなで、こいつは詐欺師だと思われ、即くびになる。の繰り返し。


それは、家庭でも同じ。


なのに、今でもまだ、「頭の良さは成績は関係ない」と言い続け、自己啓発セミナーだの金儲けが楽にできる本だの、勉強会だの、無意味な事ばかり関心を持ち、全く自分には活かさない、こんな知識があるんだという自己満足の為に使っているようだ。

だが、奴が興味を持つその内容は、まともなものではないのだ。詐欺商法みたいな内容ばかりだ。

詐欺師が詐欺師を信じるという、愚かさ。


自分は最先端をいっている、情報収集力があると思いこみ、人に教えてやろうと上から目線。

その内容が1年前の情報であったり、世間で問題になったデマであったり、が多いのだ。


逆に子供から教えられるというパターンだ。


すると、子供にまでむきになり、モラハラが始まる。


自分は凄いんだ、と言い続け、好き放題やり、人を馬鹿にして忠告をきかない。結局その結果がこれ。

本人はまだ若いつもりでいて、これから、そのうち、とまた自分をごまかしている。



      


           
6 5月

自分の偶像に酔う

他人ともめてばかりの自己愛男。


困ったときだけ、急に私に連絡してくる。


そして、「これ見て。まるで僕が極悪人みたいに書いてある。嘘ばかりだよね。」と、相手からの抗議の手紙を見せて、家族なら絶対的に自分を支持すべきと思い込んで話す。


「自分は、こんなに柔和で温厚で、まともなのに、ひどいよね」と言う。

確かに表はそう見える。暴力的でもないし、ガラも悪くない。ことば使いも乱れない。


しかし、そのニヤニヤした顔で、嘘つくからいけないのだよ。追い詰められると能面に変わるし、オカシイよ。


と言いたいのをこらえ、事情を聴く。


自分の都合の悪い事は隠すにきまっている。嘘ついているのは明らか。


女は黙っていう事きけと言う顔をしている。


以前会社で、深刻な話し合いの時、相手方は緊張して、ピリピリしていた時、奴だけヘラヘラ笑っていた、本人曰く、雰囲気をやわらげようと、あえて笑顔で、器の大きい人だと思わせようとしたらしい。


本人は、相手が自分を見て、大物だと感じたようだと勝手に勘違いしていたが、どうみても、ヒンシュクをかったに違いない。こんな真剣な会合の時に、何をヘラヘラしているんだと上司から怒られたらしい。それでもわかっていない。


そういう自分に酔うタイプだから、この時も、自分に否が無く、悪い人にからまれたみたいに言っていた。


「あなたにも原因があるのでは」と言ったことがある。その時は反応なかったが、後日、私にメールで「裏で相手方と連絡とっているのではないか。」と私が相手のスパイではないかと言われた。 


本気でそう思ったのならどこかおかしい。

私の反応を見る為に、嫌味を言ったのかもしれない。

私に強く否定させることで、自分に忠誠を誓わせようとしたのか。


スパイではない=夫の味方 というのが、向こうの考え。

スパイではないが、夫の味方でもない という返事をした。



仕事も人間関係も、もめると逃げる。逃げて遠くまで行ってしまったのが本当だろう。

が、奴はその現実を脳内変換して、優秀だから引き抜きの連続で転職し、それも家族を養う為だから、自分は立派な男だと、自分で言っている。

それを否定されたくないから、前の人間関係を切っていく。

唯一切れないのが、妻。色々計算してキープしているのだろう。

別居していれば、最高だしね。普通の旦那さん、こんな勝手なこと、許されないしする勇気もないと思う。やってしまってそれを美化しているところが、奴の人格のおかしさだ。



いつでも「自分はこんなに温厚で、人気があって、優秀なのに、こんな風に言われるのか」と奴は本気で思っている。


おそらく、私がこんなブログ書いていると知ったら、同じ事を言うだろう。

「こんなに家族の犠牲になって働いたのに、優しくしてきたのに、裏切られた。僕はお金の為だけに利用されていたのか。」と。このセリフ、聞き飽きた感じがする。


                     
プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
♡よろしければポチッとお願いします♡ にほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ
人気ブログランキング