miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

特徴

8 5月

自分を責めるべし

親は子どもに良い習慣を見せてお手本になるべきだ!今こそ大切、守るべきことですよ!自覚するべきです。」


    今日も自己愛男は説教している。




    偉そうに人に言えるものだ。



    自分に言うべし。そして自分を責めるべし。





    
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ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)が綺麗に咲いている。香りが広がって気分を癒してくれている。      










4 5月

お金が全て

自己愛男の心の奥底には強いコンプレックスがあるのだろうが、そのまた奥には「本当は自分は天才だ。神から選ばれた人間だ。今の自分は本来の姿ではない。」という理解不能な思いこみがある。



生まれながらにして、人より上だと思っている人間にとって、仕事で報われない、人に嫌われる、収入が少ない、何をやってもうまくいかない、人が自分にひざまずかないなどの事は、かなりのストレスだろう。


奴の心は「そのうちきっと見返してやる」という世の中への復讐に似た気持ちで一杯なのではないか。


「自分の本当の凄さをいつか見せつけ、今まで自分を馬鹿にしてきた人間をひざまずかせる」事が生きる目的なのかもしれない。

その最大の手段がお金。


奴はお金で全てが解決できると思っている。


人の気持ちも買えると思っている。









29 4月

胡散臭い人ばかりが寄ってくる

子どもに愚痴を聞いてから、自己愛男のSNSを覗いてみた。


以前SNSを始めた頃、自慢気に私にしつこく見るように言ってきていたが、「どうせネットの見方なんかわからないだろう」と思っている様で、家族の目など全く気にせず、自由に書き込みしているようだ。


やたらと詐欺商法を宣伝している。

検索してみると経営者は詐欺商法で有名な人、問題視されており、注意喚起されている投稿ばかり。


だいたい、「あっという間に簡単に1億稼げる」みたいなキャッチフレーズを誰が信じるのだ。
どう考えても、胡散臭い。
人生経験の少ない若者ならともかく、奴はいったい何歳なんだ。

知識人ぶって、SNSでも人に説教ばかりする自己愛男、恥をさらしているだけ。


以前、ねずみ講、霊感商法、詐欺的商法にすぐ引っ掛かるので、注意したことは何回もある。



機会を見てさりげなく、気をつけようと話題にしたが、「副業だし、女なんかに仕事の話がわかるわけない」と抵抗していた。


ずるい事に、人の誘いを断る時は、何でも「女房が反対してるから」と私のせいにしている。

やりたい事は勝手にやる男。もし「奥さんは反対しませんでしたか?大丈夫ですか?」と聞かれたなら、「うちは亭主関白だから、妻は僕の言いなりですよ」と見栄を張る。



女性相手なら、また違う話をする。尻に敷かれた愛妻家を装う。


こういう男には、詐欺師がすぐに寄ってくる。

というより、自己愛男が、わざわざそういう人間に寄っていく様に見えるが。


詐欺師が詐欺師に騙される。
奴の周りには、私から見ても胡散臭い人ばかりがいる。




何回騙されても、お金を失っても、騙されたとは思っていない。


自分は騙されるような馬鹿じゃないと思いたいのだろうし、反省をしない人間だから。


奴が騙されたという時は、自分が騙した相手に縁を切られた時だ。



誰がまともで、何が悪いかがわからない、むしろ奴にとっての善悪は真逆だ。


だから悪い事を悪いと思わず、これはいい仕事だ!楽して稼げる!億万長者だ!といかがわしい話に飛びつく。そして失敗する。でも失敗とは思わず、また繰り返す。



これは、治らないだろう。病気みたいなものだ。

姑は、亡くなるまで霊感商法にお金を注ぎ続けてきた人だ。

騙されている息子に注意するどころか、同調し、子どもの学費より高額な壺を買う事を勧める様な人だったからもうどうしようもない。

家族の生活費を詐欺商法につぎ込み、何回もお金を捨ててきたのだ。


家族に使う位なら、捨てても惜しくないのだろう。


言い訳は「家族の為に稼ごうとして何が悪い」である。

全く違和感しか感じない。宇宙人みたいだ。






28 4月

馬鹿としか言いようがない

連休が始まった。


自己愛男がいたら、どんなに苦痛だっただろう。

良かった、別居で。としみじみ思っているが、それでも常に腹立たしさと憂鬱な気分が常にある。



子どもが困った顔で言った。


「お父さんから嫌なメールがきた。無視してるけど」


もうそれだけで、不快感が襲う。内容を聞くのが怖い。




「いいバイトがあるんだけどやらないか?って、いかがわしい仕事勧めてきた」と言う。


「どうみたって、詐欺っぽい仕事なんだよね。これがいい仕事と思っているなんて信じられない!」



ああ、本当に馬鹿としか言いようがない。


怒りしかない。気分転換に子どもとカラオケに行くことにした。






19 4月

本質は悪人(1)

あいかわらず、自己愛男は生活費をまともに送ってこない。
気まぐれだ。
送らない事に慣らしていって、最後は諦めるだろうと思っているのか。



最近、音信不通だったのが、自分のローン返済額だけ送ってきたから、メールは見ている事はわかった。



ローンの書類はこっちにあるので、よく言えば私に任せている、悪く言えば押し付けている状態。奴が払うべき借金。


その中で、来月で終わるものがあった。が、ローンが一つ終わったといちいち言うつもりはない。



送金はまず、生活費として受け取る。

奴は借金返済だけしているつもりかもしれないが、私は生活費だと思っている。


お金に印がついているわけでもないのに、奴は勝手に分けて送っているつもりだ。
奴の脳内は自分中心で、それに人が合わせて当たり前と思っている。


返済しないで、生活費にあてたとしたら「なぜ返済しないんだ。使い込んだな。」となる。

自分が困る事だけ気にし、家族が困る事はどうでもよいのだ。


生活費を送らずに「小遣いをやる」と言って、1万円だけを突然送ってきたことがあった。小遣いどころかすぐに光熱費に消えた。


すると、後から「僕は奥さんにお小遣いを送ってあげたいい旦那さんねと周りから言われた。僕は評価されている。君からは感謝の言葉もないね。」と言われた。

当然「生活費を送ってこないからそっちにあてただけ。感謝どころか恨んでいる。」と言い返してやった。


すると音信不通。いつもそのパターン。


奴はそういうつまらぬ嘘をついて自分を誤魔化してきた人間。
私も結婚前は、愚かな事に見抜けなかった。


来月終わるローンについて、奴は

「そろそろ終わりだろう。いつだろう、送金しなければ何か言ってくるだろう。送るのをやめてみよう」と思っているはずだ。



「いつまでだったかな」と聞いてもこない。聞いたらやぶへびになるからだ。



「生活費が足りないからそのまま送り続けて」と言われることがわかっているから。
人の気持ちはわからないのに、そういう予測だけは敏感だ。自分が悪く言われる事だけは嫌なようだが、悪く言われるのは自分が原因だ。

そんな事もわからない。


したくない事は、とぼけて、音信不通にし、後から責められたら「えっ?そうだったっけ?忘れていたよ」とか「知らなかった」とか言い訳する作戦も使う。



新婚当時、その作戦を自慢気に私に教えたこと、奴は忘れている(笑)。








15 3月

ケチすぎて笑うしかない

自己愛男に、今月引かれる奴の支払い分を早く口座に入金するよう連絡した。


返事は珍しく、すぐに送るというものだった。



結局ぎりぎりに送ってきたのだが、生活費自体はカット、急ぐ支払い分さえ何とかなれば良いだろうとの考えがあるようだ。



送られてきた金額を見て笑った。



1円たりともお釣りを渡したくないみたいで、引き落とし金額きっかり送ってきた。






例えば支払いが18900円としよう。
他に生活費も必要な家族の口座宛だから、2万送ればいいではないか。送る方もその方が楽だろう。
送金手数料はゼロなんだから。


せめて1万9千円だろう。それでも笑うが。


きっかり18900円を送ってくる。



生活費も一緒に送ってくればよいと思うが、とにかくお金をやりたくないのだろう。


結婚以来〇十年、一度も旦那の給料でまともに養われた事がない。同居生活も短い。


結婚したものの、自由がほしくなって、仕事でもうまくいかなくて、責任放棄して逃げたのだから。


このケチさは笑う。家族の誰が無駄使いをするのか?
使うお金も残らないのに。

奴の借金を肩代わりした事はあっても、奴から助けてもらったとか、守ってもらった記憶は無い。奴の勝手な行動の犠牲になってきただけだ。


奴はどれだけ無駄使いをしているのか。

「お金を多めに送ると、どんどん甘えてくるだろう。お金が無いアピールして、簡単にださないぞ。甘やかせないぞ」という事らしい。



そんな事、まともに養ってから考えろよ。

稼いでいるならまだわかるが、助けてもらってばかりの男の言う事か。
あてにするなと言うくせに、「あてにならない」と言われたらブチ切れる。


まだ、私の実家は貸した多額のお金、返してもらってないし、世話になってる相手に何をケチるのか。



まるで、”離婚して養育費を気まぐれに送っている元旦那”みたいだ。


親族の結婚祝いをだすように言ってもださず、私にださせる様に仕向けられるのだが、笑うのはその後。


立て替えたのを返してと言うと、聞こえないふりをし、しばらくしてから、3千円を財布からだし、「これでみんなでぱーっと食事でもして」と言うのだ。

それで誤魔化そうとする。


その3千円の渡し方が、3万円を渡すかのような恩着せがましい態度で、笑ってしまった。


これでぱーっと食事はできないなあと思ったが、子どもに対して威張り散らして言うので、恥かしくなった。


奴にとって、3千円は、自分一人の昼ごはん代だろう。



家族を家畜扱いしているのかと思った。
















10 3月

家族はアクセサリー

自己愛男に合うタイプがあるとしたら、こんな人だろう。


〇本人か実家がお金を持っていて、生活に困らず、いつでも助けてくれる人。



〇あなたがいないと生きていけないと甘え、弱さを強調する人。



〇叱りとばしたら、すぐに謝る人。



〇名家のお嬢様、美人。



そんな人いる訳ないだろー!


お前は何様だー!


人畜無害なタイプで、いつもヘラヘラとしていたし、こんな勝手な理想で女性を見ていたら、もてるはずがない。


それで、妥協したのが私だったのだろう。失礼な話だ。


(結婚してやったのはこっちの方だぞ。)



奴にとって、家族はアクセサリーにしか過ぎない。

このアクセサリーという言葉の使い方は、奴が人を非難する時、良く使う言葉だ。そのままお返しする。


私は、都合の良さそうな利用できそうな相手に見えたのだろうか。


「結婚したら違った、騙された。もっと金持ちかと思っていたのに。」と勝手に向こうも思っていることだろう。













9 3月

無意識に他者に復讐する罪深さ

自分と夫は、親の強い圧力におびえて育ったという共通点があって、何か引き寄せられるものがあったのかもしれない。

だから子育ては、反面教師でやってきたつもり。



自己愛男の場合は、真逆だ。


自分がされて嫌だった事を、他者に行う。

復讐する相手は、関係のない他者。


復讐は妻子にも向ける。


私の様に、親に対してはっきりここが嫌だったと自覚できればよいのだが、奴は親にされた事を「嫌だった」と思っていない。

「親を嫌うとか、批判するなんてとんでもないこと、自分の親は絶対に正しい。真似をするべきものだ。」と思っている。

そして友人の親をけなしまくる。それは母親が子どもに向かって「私が正しい。他のお母さんは悪い。」みたいに言い続けてきたから。



心の成長が止まっている。

母親に言われ続けてきた事を嫌がる事もせず、反抗期も無く、全てを信じて親のご機嫌取りをしてきた結果だ。



こういった奴の過去については、奴本人、姑からさんざん聞かされた話で、向こうは自慢で話すのだが、客観的な立場で聞くと異常性を感じる。


自分で考える事、意思表示する事を否定されて育ったのは、私も似ている。
私はそれがとても嫌で、息苦しかった。


奴はそれがまだ正しいと信じている。

自分の考えを素直に言わず、先に言い訳を用意して、こそこそ実行したり、嘘を言って裏切ったりするのは、自分の考えに自信がないからだ。


自分の考えを素直に伝えて説得する自信もなく、子どもの時の様に全否定されると思っている。


全否定されたら、自分が壊れるのだろう。



自己愛男を壊すのは、全否定することか。やってみたらどうなるのだろう。







   



  
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7 3月

その演技、効果ないよ。

私が「それ、効果ないよ。」みたいな指摘をすると、


自己愛男は、一瞬無表情になり、軽いパニックになった。


無意識な行動なのだろうが、心の奥底を突かれた様な気がしたのだろうか。
こうすれば、相手はこう思って、こう反応するはずだと思い込んでいる。

それが全く予想外な反応だった為、戸惑ったのだろう。



しかし、時間が経つと、それがよっぽど悔しかったらしく、根にもつのだ。



後日、同じ事を私に言ってくる。

全く同じ言葉で同じ言い方で。言われた事を真似して復讐する。


しかも病的に、誰にでも繰り返す。



ちょっと言い争いになると、上司であろうが誰であろうが、「それ、効果ないですよ。フフン」とニヤニヤした顔で言うのだ。


相手は、まともな方だから(この人何を言いたいの?)ときょとんとする。

それを奴は、(相手は図星だから言い返せず、困ってる。勝った。)と満足するのだ。



実にくだらない話。見ていてこっちが恥ずかしい。



奴はしてやったりと思っているが、相手は(この人、おかしい。コミュニケーションがとれない人)と距離を置く。

それを「僕が、指導してやったから、あの人、僕のおかげで良くなった。)と自慢してくる。


注意された事に反発するだけで、その言葉は自分だけに当てはまる事も、意味も理解しないまま、自分の言葉として他で発散する為に使ってしまうのは、困ったものだ。













5 3月

笑顔で死にたいと言う

うちの自己愛男は、薄笑いをうかべて、簡単に死にたいと口走る。


普段は「自分はストレス耐性が強い」とか、「何があっても動じない性格だ」とか自慢している。

だが、思い通りにいかないと、相手を脅す方法として?「昨日は死に場所を探してさまよった。」などと言う。



父親にもそういってだだをこね、こっそり小遣いを貰っていたと聞く。



過去にも、自己愛男が任された仕事の失敗が原因で会社の経営が悪化し、社長に迷惑をかけた事があった。
奴は自分が悪いとは認めず、言い訳する男なので、ふてぶてしい態度だった。


その態度に社長は「お前のせいで、俺は首をつらないといけなくなるんだぞ、わかっているのか!」と怒鳴った。


その時、奴は「自分だって毎日死にたいと思っているんですよ。態度にださないだけで、お互い様ですよ。」と言い放ったのだ。



その時だけ悲し気な演技をしたかと思うと、ニヤニヤと笑いだし、社長はその変質者的反応に驚き「何をヘラヘラと笑っているんだ!」と呆れたとか。



そういえば最近、国会でも似たような場面があったなあ(笑)。


人間的にはあの方に似ているかもしれない。いや、レベルが違うな。
自己愛男は、国会議員になれる器すらない。



不幸な場面、困難な場面、奴が責任をとるべき場面で、奴はヘラヘラ笑う。


本人は「そういう時こそポジティブに。明るく」とか「自分の笑顔で皆が救われた」とか「動揺しない器の大きい僕」と思って内心ご機嫌だ。



私も人の事は言えないだろうが、ここまで空気よめない、人情の無い人は、今更どうしようもないのだろう。


奴は、「今ここで、どういうふうに振る舞えば叱られないか。どうすれば善人で有能に見せられるか」ばかりを考えて、いつも演じている。

自分の心の中から自然にでてくる感情とか気持ちが無い気がするのだ。

子ども時代に自分を出せず、抑えつけられ、母親の顔色を見て演じてきたのが原因だろうか。


しかも奴の「どう演じるか」の判断が、自己愛的な発想からされる為、違和感だらけで、人に不快感を与えるのだ。



私は以前、奴のその「どう演じるか」の判断が間違えた時、「(その演技は)間違っているよ」とその場で指摘した事があった。












プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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