miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

DV、モラハラ

21 10月

ケチでモラハラ、嫌味な男

私も、結婚前に自己愛男にお金を貸した事があった。


「出張費が足りない、ボーナスですぐに返すから貸して」と言われた。



まだ若かったし、すぐに返すからと言われて、軽い気持ちで6万円を貸した。

結局返ってこなかった。


結婚したからもういいんだろうと、奴は勝手に思いたい様に思い込んでいる。


プライドは無いのか。あんなに常識人ぶっているのに。

私はそういう考えは大嫌いだ。
お金の事じゃない、そのだらしなさ、けじめの無さ、自分で勝手に決めつけてしまうところだ。


それに、もし立場が逆で、私が借りて返さなかったら、奴はボロカス私に説教をするはずだ。
常識がないだめな女に指導してやらないといけない。と上から目線で。


「今度お金が入るから。」「ボーナスでるからそれまで待って」といった同じ嘘を何回もつく。

返す約束の日になっても知らん顔だ。

聞くと「ボーナスでなかったんだ。参ったよ」と言う。調べると、ちゃんとでていた。


別居してから、生活費もケチりだし、聞かないととぼける。

ボーナスを送ってこなくなったので、きくと「ボーナス少なかったんだ。貰った分、全部送るよ」と言う。 送ってきた額は、ほんのわずか。


「全部送って、自分は辛抱している」と演技する自己愛男。

調べればすぐわかるのに。全部送るわけがない。あのケチ男が。
送ってきたのは、全部どころかほんの1部。ほとんど、奴が独り占めしていた。


子供の修学旅行費は、奴の遊ぶ金に使われた。


いつもこのやり方で、わずかな送金をする度に「僕は毎日カップラーメンで我慢するから」という言葉を付け足してくる。


まるっきり嘘だとばれているのに。



だいたい、家族にいちいちそんなことを言うなんて最低だ。

本来なら、むしろ心配かけないように「こっちのことは心配しなきていいから」というべきだろう。


まるで家族のせいで自分が犠牲になっているかの様に、1円のお金でも恩をきせたいのだ。家族に後ろめたさを持たせようとする。これがモラハラだ。


奴が家族の為に我慢するはずがない。

思いっきり好き放題できるから、それが目的で別居したはずだから。


いつまでも嘘で家族を縛っていけると思っている。



今日も、奴が2日間旅行に行った事がわかった。

生活費をまだ送ってこない。給料が減って苦しいと嘘をついている。自分の遊ぶお金の為に、仕送りをカットしている。

家族に嘘がばれていないと思っている。


早く奴が泣いて土下座する姿を見たいものだ。せめて夢の中だけでも。





20 9月

豊田議員の会見を見て思ったこと


「このハゲーッ!」「違うだろーっ!」

のあの人。


御詫び会見を見た。テレビで番組でもダメ出しされていた。


自己愛男にそっくりだった。言い訳と言うか、自分のかばい方や上から目線な態度、嫌な質問へのはぐらかし方、同じだった。


東大、官僚、国会議員というエリート街道を生きてきた人と一緒にしたら失礼か。


彼女がプライドが高いのは仕方ないとしても、自己愛男はエリートではない。優秀でもない。



都合の悪い質問をされた時、彼女の顔つきが変わった。そして自己弁護の為に、相手に上から目線で畳みかけるように自分の言い分を主張した。そういう所も奴と同じだ。



御詫び会見だったはずだ。頭を下げるパフォーマンスや、優しい印象を与えようとする意識は感じられたが、結局反感を買われてしまった様だ。




豊田議員の方が、はっきり態度にでるのでわかりやすい。


自己愛男の方がもっと陰湿で巧妙かもしれない。



今頃、自己愛男は、あの記者会見を見ながら彼女をさんざん非難していることだろう。

自分も同類とは思わずに。






27 8月

自己満足の偽善者

未だ送金が無い。


こうやって私がやきもきしているのを、自己愛男は楽しんでいるのか、それとも、お金なんて送らずとも妻は沢山持っているはずだと、根拠のない思いたい心理で、勝手に納得しているのか。



自分はどれだけ使っているのだ。そんなに勝手に自由にしたいなら、堂々と縁切り話すればよいのだ。



絶対に自分からは言わない。卑怯な男。

”責任とらずに、自分は捨てられた形で、一円も出さず、借金も返さずにすむ”やり方で別れるのが理想なのだ。


もし、こちらから言い出せば、心では「しめしめ」と思っているだろうが、口では、嫌だと言うと思う。


そして、「自分はこんなに支えてきたのに裏切るのか、金が全てか。浮気したのか。」などと、作り話をし、一方的に妻を悪者にし、「自分の要求を呑むなら聞いてやってもよい」と言うだろう。


以前、仮の話で、離婚話になった時、その様な言い方をしていた。



今日は、私の体調も良くなってきたが、明日は帰宅だ。結局実家にいる間、ずっと体調悪かった。



奴は自分の実家に帰っても、自由にしているだけで、私みたいに家事をして手伝うわけではない。


義兄さんも義兄嫁さんもさぞ迷惑だろう。用もないのにふらっと来て、だらだら実家で遊んでいるだけの弟。


義兄嫁にも嫌われるはずだ。


そんな風に、人の気持ちもわからず、迷惑かけているのに、親孝行していると自分から世間に言いふらしている自己愛男。


私たちの生活費は奴の自己満足の偽善という娯楽に使われているみたいだ。
4 8月

共依存にはならない

 自己愛男が、私の親族に気を使っているふり?をしているタイミングを利用して、「ちゃんと送金して」とメールを送った。奴のかわりに支払うものがある。



すると返事は無かったが、少し送金してきた。

催促しないと送らないつもりか。



毎回疲れる。



自分だけが葬儀に参加する費用は、緊急でも何とかするんだな。子供の緊急時にはどうにもできないと言って、放置するのに。



もう奴の嘘や演技には飽きてきた。バレバレだし、先に動きを読まれてるのがわからないのかな。



これだけ長い間、同じ事を繰り返せば、こっちの思いもわかりそうなものなのに。

私が何も考えてないと思っている。自分が過去の事を脳内変換するから、人も同じだと思っている。



もういい加減にしてほしいと言うと、「妄想で文句を言う甘えた妻だ」となる。不安を煽って、脅迫してくる時もある。



「僕をそんな風に言うとは、がっかりした」「金の切れ目が縁の切れ目か」「誰の為にこうなったと思っているのか」などなど、全てが人のせいで、反省どころか、家族を悪く言い出す。

 

どれだけ、私に甘えてきたのか、もう忘れている。記憶から消している。



父親として、人間として、ちゃんと義務を果たせと言っているだけだ。
自分が贅沢する前に、人に借りたお金や恩を返すべきだ。



まるで我慢大会みたいだ。向こうは私が諦めて何とかするように仕向けて来る。



私も黙っていない。自己愛男は、どうにかして、私を共依存にしようと企むが、失敗しているのだ。



      



    
23 6月

親が死んだら後を追うDV男もいる

長い間、自己愛男と別居しているが、もしずっと一緒に住んでいたら、毎日がストレス地獄になっていただろう。


自分でも、離れてから長いのに、過去の色んなストレスや愚痴が次々と毎日よくでてくるものだと思う。

毎日楽しい事ばかり書いていけたらどんなに良いだろう。どうやったらすっきりするのだろう。

今、自己愛男と縁を切ったら、心は晴れ晴れとするのだろうか。

親が貸したままの多額のお金も諦めるのか?子供の我慢してきた日々は?


こちらが嫌な思いをしなければ縁は切れないだろう。それも腹立たしい。


姑も入院し、舅も高齢で、そろそろ自己愛男は親に甘える事も、逃げ込む事もできない時期に来ている。


実家が無くなったら、どうするつもりだろう。


DV夫と離婚した友人の話では、離婚後、ご主人は仕事もせず、親の年金と貯金に助けてもらっていたとか。うちと似ていて妻子より親に執着していた人らしい。

友人が、弁護士さんから言われたことは「こういう男性は、親が亡くなると後を追って自殺する人が多いんですよ。」との事。


うちの自己愛男は、実家と距離が離れていても、親に甘えることばかり考えている。

家族の生活費を帰省費用に使って、こっそり帰って遊んでいる。妻子が飢え死にしても平気、親に会う方が優先だ。


親という逃げ場を失ったらどうなるのだろう。後追いするかな?


脳内変換機能(笑)を活かして、意外にあっさり気持ちを切り替えるか、別居先に親代わりを見つけて騙し、その人に甘えるかもしれない。(お金目当て)


どっちみち、奴が病気か怪我をしない限り、妻子に心が向くことはないだろう。

きちんと責任さえ果たしてくれたら、そっちの方が良いのだが。一緒にいたら被害にあうだけだし。


そんな事より、私が許せないのは、妻の意志を尊重せず、夫婦でやらねばならない事をすべて拒否して人に押し付けてきたのに、全く反省もなく、自分を正当化しているところだ。

子供に父親との思い出を何も残してあげていないこともだ。


こんな母子家庭状態にされるなら、独身でいた方が良かった。子供にも謝ってほしい。

結婚を申し込んだ時、奴が約束した事を思い出すと、よくもあんな嘘をつけるものだと思う。

嘘なんて奴にとっては、自分の願望を満たす為なら当たり前の事であり、何の抵抗もなかったのだろう。


人の人生をあまりに軽く思っている。子供の人生もだ。


それで奴に何も罰が与えられず、今も好きに生きているのが納得いかない。


奴は本当に「自分は、真面目で、人徳があり、能力もあり人から評価される人間。」と思っている。

そして口癖なのが「お天道様は見ている。悪い事をすればお天道様が罰を与えると親から教わった。」ということ。親から言われた、親が言ったから。と言う。自分の体験からは何も学ばない。


そして、自分を批判する人、自分に原因があって喧嘩した相手に向かって今の言葉を吐くのだ。

「自分を批判したり、馬鹿にしたりする人は、悪い人間だから、きっと罰があたる。お天道様は見ているから。」と。



自分に罰が当たるなんて全く考えてもいない。罰を受けるのは自分なのに。




    

    


     
19 6月

平凡な幸せが憧れだったのに

かつて自分が若かった独身時代、東京タワーが良く見えるオフィスで働く会社員だった。


家族の為に働くお父さん、結婚したばかりの若手社員。

休み時間や飲み会などで、色んなお話をしていて楽しかった。


家族を養うのは大変だなと思ったが、それはそれで、皆幸せそうだった。


「女房がさあ…」「カミサンに怒られるよ~」「昨日、嫁はんがね」みたいな感じで、皆さん愚痴るのだけど、実はのろけている。


だから、「結婚ていいな」と思った。



安月給でも、少ないお小遣いでも、それが家族の為で、自分の役目だしねと頑張るお父さん達。


サラリーマンの街、新橋や有楽町で途中下車して良く飲みに誘われた。私は飲めないので、いつもお話を聞いているだけ。


贅沢しようとか、夢みたいな生活を望まない、こういう普通のサラリーマンの家庭の平凡な幸せが憧れだった。


よりによって、人格異常な男につかまるとは。私は世間知らずだった。
昔からよく知っている友人だったのに、見抜けなかった。
世の中に人格障害とかの知識がまだ広がっておらず、こんな人間がいるとは知らなかった。
優しいおばちゃんと思っていた姑も、実は被害妄想の強い変人だった。


私の親も世間知らずで、いくら相談しても軽く流された。
人格障害や、DVを知らず、理解しようともしない親の中で育つと、こうなるという見本だ。



自己愛男は、別居先では家族の話はしないようだ。あの年齢では、訳アリと思われるはずだが。

話題にされたら、さも家族の為に苦労している様に話すのだろう。


そして、絶対に「妻が○○でねえ」とか「嫁さんに頭があがらない~」みたいな、にやけた事は言わない。妻の話はしない。ふざけて愛妻家ぶってみる事もしない。

女を内心馬鹿にしているので、妻に尻に敷かれていると思われたら恥だと思っている。
だが、女性の前、特に主婦の前では、フェミニストを演じる。


他人と親の前では、料理もできるふり、掃除も好きなふり、女性をいたわるふり。

「奥さんは楽で幸せでしょうね」と言わせる。
そして「いやあ、私は家族に冷たくされてますから。こんなに頑張っているんですけどね」と答える。


その演技に、他人も自分も騙される。


面白いのは、帰宅した時、奴の演技がまだ続いており、私らには通じず、あれ?という奴の動揺する姿だ。
全て自分に都合良く、脳内変換されている。自分の嘘に自分が騙される。

こういうちょっと人格に障害のある人は、歳をとるにつれて認知症とかアルツハイマーとか精神を病んだりしないのだろうか。
それだけは困るのだが…。








13 6月

今日も経済的DVと戦う

今月も送金してこない。


いきなり文句を言うと、向こうの思うつぼなので、最初に「まだ?」と軽くメールする。


自分の思いたい様に思う自己愛男は、私が怒っていなくて余裕があると思おうとする。そして、もっと意地悪をする。おそらく計画性の無い馬鹿な男だから、先月仕事もせず、実家で遊んだから収入が減ったのだろう。

しかし、それは向こうの責任である。

奴は自分の生活が優先、家族の生活は後回し。

奴の遊ぶお金の為に、家族の生活費をカットされるという事は許されない。


離れているから嘘つき放題。その為に勝手に別居した様なものだ。


そんな事、絶対許さないぞ。


で、そのメールは無視され、全く連絡がない。予想通り。色々言い訳を探しているのだろう。

電話もでない。


もしかして、またどこかに旅行にいっているのではないか?と嫌な予感がした。

家族を飢えさせても、自分に使う。奴ならありえる。奴の口癖は「普通ならこうするだろう」「普通はこうなのに、あいつはやらない」と、「普通は」連発で、人の批判をする。

自分が普通ではないのに、何言ってるんだ。はっきりいって異常性格だ。
それで、”自分は常識的で、人望があり、家族想いで、能力が評価されている”と思っている。


それこそ、普通なら、とっくに家族を失っている。我々が我慢しているからこそ奴の世間体は保たれているのに、何もわかっていない。


メールを再び、第2弾をうってみた。

こちらが言わないと送金しないというのも最低だが、かといって放置すると向こうは調子にのるだけ。


絶対むこうの言い訳は信じないし、騙されないから、大丈夫。


「もうお金が無くて、買い物も行けず、しんどい」とうってみた。


今度は流石にまずいと思ったか、「色々うまくいかなくて。ごめん、ごめん」
とだけ返事がきた。


奴は、「ありがとう」「ごめん」は得意だ。これですむなら何百回でも平気で言える男。



嘘つきだから、言葉を大事にしない。心にもない事を、平気で言える。言葉の重み、責任を全く感じていない。だから、簡単に約束するし、平気で破る。


メールは残るから、奴はそういうずる賢さだけは頭が回り、悪い証拠を残さない。

だから、私はなるべく電話はかけたくない。電話だと言い訳と作り話ばかり永遠としてくる。メールの様に、証拠が残る方が良い。

奴の言い訳をきく為にメールをする訳ではない。そうはいかないぞと思わせる為だ。


追い詰めないと奴は動かない。


予想通り、「ごめん」と言ったからそれですんだと思っているようだ。全くこちらの心配なんかしていない。

奴が払うものもこちらの口座から引き落とされるのに、何を考えて居るのか。


それでも無視するので、少し挑発してみることにした。


何か奴の本心が証拠に残る様なメールがくれば良いけど。







15 5月

”怒り”との付き合い方

”怒り”はパワーになるのだが、いつまでも貯めていくと、自己嫌悪に陥ったり、周りに八つ当たりしてしまったり、自分の表情や言動が悪くなってしまったりして、後悔することになりかねない。


ある心理学者によると、「怒りの感情は、決して悪者ではない」という。



”怒り”は、本来人間という生き物が、心身を守る為に必要な機能 らしい。


でなければ、敵からやられっぱなしになり、生きて行けなくなるのだとか。


ただ、感情をコントロールしないと人を傷つけてしまうわけで、怒りに支配されないように対処の仕方を学ぶことが大事。

その対処方法とは、…「まず6秒、ゆっくり数えてみる。」だそうだ。
 

6秒待てば、怒りのピークが収まり、衝動的な行動は抑えられるという。


もし、モラハラされて、とっさに怒りがわき、言い返しても相手の思うつぼになる。
話が通じず、更に怒りやストレスを増大させるという悪循環になってしまう事を考えると、6秒待ってその場を流すというのは良いかもしれない。


しかし、その後、その抑えた怒りの感情は長く続くわけだ。

それを開放する方法はないのだろうか。


それもある学者の勧めでは「文字にして書く」ことが効果的らしい。



まず日数をかけて冷静になる。落ち着いたら「起きた事実」「どう怒りを感じたか」を書き出す。
これを繰り返す事で、自分の感情が客観視でき、怒りの整理ができるとの事。



偶然にも、私は、それをこのブログでやっていた訳だ。びっくり Σ(=゚ω゚=;)








                   
14 5月

不安を怒りに変えてみる

今まで自分が、何となく抱いていた”不安感”、今はそれを”怒り”に置き換える様にしている。


強い不安感は、積み重なると心を蝕む。
実際、私は不安が許容量を超えて、体調を崩してしまった。


あの時の不安感というものは、恐怖でしかなかった。


夜は悪夢で目が覚める、脳がいつも疲労している。めまい、難聴、平衡感覚の狂い。体重も落ちた。


今までに味わった事の無い、嫌~な、何ともいえない気持ち。通院して薬も使い、数年かかってやっと元気になった。


それは、自己愛男が仕組んだ私へのモラハラ、不安で弱らせようとする陰湿な洗脳が原因だった。


なぜそんな洗脳をするのかわからないが、本質的に、悪魔なのだと思う。弱いもの虐めが快感なのだろう。人格障害の特徴だ。

妻を弱らせて不安にさせて、自分の言いなりにさせようとしたのかと思う。
そんな事をすれば、益々妻は仕事や家事、育児ができなくなるのに、何を考えて居るのだろう。



おそらく、妻の実家が何とかするだろうと甘くみていたのだろう。
自分の思い通りにいくはずがないのに、計算が狂ったはずだ。
私もそうはいくかと、その手にはのらなかった。


妻が一番弱い立場の時、一番子育てが大変な時に、守る立場の夫が、自分の自由の為に家族を捨てて、心まで痛めつけていた。

父親、夫という責任から逃げたくなって、私が実家に逃げ帰る様に仕向けていたのかもしれない。
自分は関係ないふりして、妻が身体が弱くて困るみたいに親にも世間にも言っていた。


仕事をしている間は、忘れる事ができて、良かった。




DVやモラハラが世間で問題になり、人格障害の事も調べているうちに、これだ!と思えて心の闇が晴れてきた。



自分だけじゃない、世の中にはもっと辛い思いをしている人がいかに沢山いることか。


友人にもいた。


それまで、夫の真実は、自分の心の中だけに収めていたが、成長した子供達、自分の母親にも自己愛男の実態を話した。私には、強い味方がいると思うだけで、元気になった。


誰かに話すことも大事だ。



DV,モラハラ男のご機嫌を取る必要はない。


被害者は、どこかで、びくびくしている自分がいるだろう。自分が傷つけられるのが怖いのだ。


でも、それでは向こうの思うつぼだ。


先にこっちから作戦をたてよう。他人なら離れよう。



相手から与えられる不安感を打ち消そう。不安がよぎったら、それを”怒り”に変えよう。



「なんで、私がこんな目にあわされるんだ!悪いのはあいつじゃないか。絶対許さない。」

そう思って不安を吹き飛ばすのだ。



”怒り”は、パワーになる。「奴は、いつか自滅する日がくる、泣いて謝っても許さない。ふんと笑って捨ててやるんだ」と想像して、その日を楽しみに今日を乗り切ろう。



悪女、悪妻になろう。


そう決心してから、メールのやり取りで、一度だけ、相手が再び同じモラハラ(不安感をもたせる脅迫めいた言葉)しようとした時、勇気をだして「もう騙されないからね。その手にはのらない。」と言った事がある。

それが、結構こたえたようで、反応がなく、しばらくは大人しくなった。


この件は自分にとっても大きかった。相手の言うことを嫌だなあと思ったら、はねのける癖をつけるよう自分に言い聞かす。お人良しは、やめだ。
「これは嘘だ、自分を虐めようとする洗脳に騙されないぞ」と言い聞かすのだ。



弱そうな、母性本能をくすぐる様な優しい言葉も嘘だそ。騙されるな。信じたら必ず次は裏切られるぞ。


そう思って、戦う。上手くおだてたり、無視したり、こっちも駆け引きしてかく乱するのだ。なかなか難しいけれど。               




     【FiNC遺伝子検査】




4 4月

「私は悪くない!」と叫ぼう

*:--☆--:*:--☆-- :書いている事が、気まぐれで時系列があっちにいったり、こっちにいったりで、読みにくい事と思います。お許しくださいませ*:--☆--:*:--☆--:


結婚したての頃とか、子供が小さい頃は、必死で「良い妻になろう」「良いお母さんと思われたい」と努力する女性は多いと思う。ずっと頑張っておられる人がほとんどだろう。



手抜き主婦の私も、一応は、家事しながら、仕事しながら、「この人でよかった」と思われたい一心で、夫のわがままも聞いて、夫の幸せを支えることが、良い妻であると思っていた。


しかしそれは、旦那さんが奥さんをちゃんと見ていて、いつかそれに報いたいと、家族の笑顔の為に頑張ることが前提の話だ。



うちもそうだろうと思っていた。夫自身がそう言っていたからだ。

だが、いつまでたっても自分だけが、身体も心もすり減っていることに気が付いた。そして、自分のそういう真面目さ(モラル)を利用され、夫の甘えがエスカレートしていく事に不安と怒りを感じ始めた。


自己愛は嘘つきである。

自己愛が声高々に人に説教する
内容は、自己愛そのものに一番欠けている事と一致すると思う。「お前がいうか」である。




モラハラする人は、相手が常識的で、一生懸命努力しようとする良心を利用する。



良かれと必死で頑張るのに、なぜか相手に通じない。それどころか、何をしても自分が悪いと言われる。犠牲になるのが美徳であり、不幸な辛い顔をする人が、夫にとって「良い妻」となる。


幸せになろうとして、夫を幸せにしたくて頑張っているのに、頑張れば頑張るほど相手にとっては、蹴落としたくなる、いらつく相手となるのだ。

「自分へのあてつけか?」「自分よりいい子ぶるな」「自分だけ楽しそうにするな」「常に俺様より下でいるべき」「どうせ金さえあればいいんだろう」


自分がどんなひどい目にあわせても、我慢して逃げないのが最高の妻の在り方。なぜなら、そこまでしても俺様から離れられないのはそれだけ俺様に魅力や価値があるからだ


と言ったあげればきりがないほどの、モラハラ、DV, 自己愛、サイコパス野郎の心の中が読めてきた。



うちの場合、いつも書く通り、普段は別人。

奴が大きな失敗をしそうな時に私が止めたり、トラブルを注意したり、責任を問う時などに、上に書いたような事を、嫌味な言葉や、行動にだすのだ。
,


ならば、自己愛男に対しては、「いわゆる世間の良妻の反対をやればよいのではなかろうか?」とある日気が付いた。


今でも自分に再確認している。

今日から「悪妻宣言」をしよう。自分の心の中だけでいいから叫ぼう。


あんな奴に尽くす価値はない。
命令された事も聞く必要ない。
頼まれた事は、知らん顔をするか、理由つけて断るか、ずるずると引き延ばし、焦らせよう。
今流行りの「忖度」なんかする必要無し!

何か文句言われたら、無視しよう。それでも、暴言はかれたら、

そうよ。私は悪妻よ。それが何か?

と言ってやろう。モラハラ野郎にとっての悪妻とは、世間での良妻なのだから、堂々と叫ぼう。


暴力をふるわれる人には危険かもしれないが、せめて、自分の心の中だけでも解放しよう。

私は悪くない!」のだから。




 
プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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