miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

危険な行動

15 12月

家族は守られている?

自己愛男は、平然とした顔で「それがどうした?」と言った。


私は「子供に何かあったらどうするつもりだったの?考えなかったの?」と聞いた。



「大げさなんだよ。敷地内に置いていたんだし。」
と言うだけで、話題をそらし、それ以外は話そうとしなかった。



普通なら、冷や汗かいて、二度とこんな事はするまいと反省するのだが、奴はそうではない。
同じ失敗を繰り返す。


だから、その後別居したことは、子どもの命を守る点においては良かったのかもしれない。



子どもだけではない。私だって同じ。


家族でドライブした時、何回も居眠り運転をされている。

エンジンをつけたまま、ガソリン入れようとしたこともある。
家族を乗せているのに。

注意してもきかないので、私がエンジンを止めたが、その時も奴はニヤニヤしていた。


殺されそうで奴の運転する車には乗りたくない。


もしかして、私に守護霊みたいなものがいるとしたら、(勝手に別居されて大変な事もあって、腹がたつけど)私たちを守る為に奴と離してくれたのかもしれないと、思う時がある。


それなら、結婚する前に縁がきれたら良かったのだが、それは我儘というものだな。


少しでもポジティブに考えよう。






13 12月

心が締め付けられる

三歳児が行方不明のニュース 




早く無事に見つかってほしい。


こういったニュースを聞くと辛くて心が締め付けられる。



我が子だって同じ様な目にあっていたかもしれない。


親御さん、特にお母さんの気持ちを思うと苦しくなる。


下の子が3歳の時、自己愛男が県外の友人に会いにいくと言い、子どもを一緒に連れていきたいと二人で車で出かけたことがあった。

帰りは遅かったが、楽しそうに笑顔で帰宅したので安心した記憶がある。

それから数年後、子どもからショックな事を聞いた。


それまで「お父さんから誰にも言うなと言われていたから」と黙っていたという。








13 3月

ふっと見せる悪魔の顔

先日、長男が遊びに来て、次男の赤ちゃんの時の話をしていた。


私が、「次男がよちよち歩きの時に、急に泣き出した事があって、良く見たら、足に赤く2本の線が入っていた。おそらく、ファンヒーターの前を通った時に当たって、やけどしたんだろう、すぐ冷やしてたいした事にはならなかったけど、危ないよね、」と 言った。


すると、長男が「ああ、そうだったね、あれは親父の仕業だったな」と言った。


そんな事とは知らなかった。初めて聞いた。


当時、家族全員が、狭いダイニングにいて、赤ちゃんの次男は、夫の後ろで遊んでいた。私は家事をしていて、夫や子供たちが次男を見ていた。



だから、やけどのいきさつは、私は知らなかった。当時も、「どうしたの?」と聞いても、夫は知らないと言って放置していたから、私が体を隅々まで見て、やけどだとわかった。
その時も、夫はケラケラ笑っていた。



子供がよちよち歩いて、ファンヒーターの前を歩く時、普通なら危ないよと抱っこするとか、ヒーターから離すだろう。ところが、夫は、次男をヒーターの方へ押したらしいのだ。故意にか、偶然かはわからない。

ジュッと足に当たり、泣き出して、私が飛んできたという状況だったみたいだ。


偶然ぶつかったなら、すぐに夫が子供に謝って、足を冷やすだろう。

そうでは無かった。笑いながら知らないととぼけた。

長男は、当然夫が私に訳を話したと思っていたらしい。


当時長男が、「お父さんに弟を預けると怪我をさせそうで心配だ」と言っていたのは、こんな事を見ていたからだろう。「危険な行動を取る」



自己愛男は、そういう悪魔の心を持っている。自覚は無いようだ。

普段は、子供の前では優しく物わかりの良い、暴力には縁のない、いい父親を演じ、自分でもそう思い込んでいる。しかし、ふっと悪魔が顔をだす時があるのだ。


「感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える」(自己愛性人格障害の特徴)


それを指摘すると、顔が能面になり、話題をそらし、指摘した相手を悪く言い出すのだ。もしかしたら、自分が小さい時に親にされた事を、自分の子供にしているのではないかと疑ってしまう。








 
28 2月

危険な行動を取る

間が空いて、下の子供が生まれた時、上の子が、「絶対弟を親父に預けないで。怪我させる気がするから」と言っていた。夫より、小学生の上の子の方がよっぽど父親みたいだった。

(今は全員成人になり、父親を反面教師にして、似ないでくれて、本当に救われた。私の支えになってくれている。)



夫は暴力的なタイプではなくて、言動はソフトで、子供を可愛がる様子はあるのだが、ふっと魔がさすというのか、考えが甘いというか、責任感の欠如から、子供が幼児の時は、よく危険な目にあわせていた。上の子の予想通りだった。

例えば、3歳の子供を車に乗せたまま知らない土地に放置して、自分だけどこかにいくとか、お風呂で溺れさせ、もがいていても、にこにこしてて、ぎりぎりまで助けない。子供を助手席に乗せているのに、危険運転をし、警察のお世話になったらしい。


子供が恐怖で泣いても、にやにやして、子供が悪いかのような言い方をし、「お母さんには黙っとこうな」と言っていたらしい。子供が3~4歳位の話だ。

恐怖体験と親への不信感で、はっきり記憶にあって、子供が、後から、私に話してくれた。夫から口止めされていたから、すぐには言えなかったと。


一人で運転中の交通事故も多い。なのにあまり怪我がないのが不思議な位だ。とっくに命が無くなっていてもおかしくはない気がするほどの事故も何回もしたのに、懲りない。こういう人は意外に強運だ。




真剣に反省しないといけない時も、同じ様ににやにやするので、上司にも怒られる。すると、無理して神妙な顔をするけど、心は反省しないので、能面みたいな不自然な顔になる。


この人は普通じゃないと感じる。

人間に、深みが無い。いつも演じている。


私は、もっと勉強しないといけないと思う。どうしてこんな人の被害者になってしまうのか、どうしたら被害を防げるのか、考えてみたい。



 
プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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