miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

自己愛性人格障害

21 11月

自分が自分を認めること


「自分が自分を認めていないと、他人に認められたいという欲求にすり替わる。過度に他人に認められたいと思っている人は、人に利用される。利用されていることを認められたと勘違いする。出発点は、自分が自分を認めてあげること。」
小池一夫、ツイッターより)


まさしくその通り!

これは、自己愛男そのものにもあてはまる。

忠告しても、耳を貸さず、自分は評価されたと自慢する。


結局、利用されても役にたたないから見捨てられて、初めて気が付く。
しかし、そんな自分を認めたくないから相手への攻撃で自分の事は見つめ直さない。

自己愛性人格障害の人の根源は、自信の無さを隠し、傷つきたくない事にあるから。





12 10月

どうしてそんなに偉そうに言えるのか

実家に帰る前に、自己愛男に「帰省したいから費用を送ってほしい」とメールしてみた。

前に奴から「たまには実家に帰った方がいいよ」と言われたからだ。そんな事を言うのは、今までではありえない話だ。

それについて全く返信はなく、予想通り送ってこない。


自己愛男は、頻繁に実家に帰っている。こちらの生活費を旅費に回して、家族には送金をケチる。

結婚してからずっとそう。子供より自分優先だ。自分の事しか頭にない。


新婚の頃は、実家に帰るなと言われた事もある。嫁の帰省費用をだすくらいなら、自分で使う男である。


言われなくても帰省しますよ。自分のお金で。

とぼければ、こうやって私が自分で何とかするだろう。とわざと無視するのは毎度の事。

私が帰省しないでいると、私の実家から自分に非難がこないように、口先だけ帰るようすすめて、「自分は帰るようにすすめたが、妻が自分の意志で帰らなかった」という事にしたいのだ。


自己愛男は、本当につまらぬ言い訳が多く、常に自分をかばう事しか考えない。


裁判好きで、いつも負けているからだろう。


妻に訴えられた時、自分の不利にならない事を考えて行動している。電話の会話も、録音しているようだ。


自分の気持ちや、情の無い人間だ。

口にするのは、計算高く、人の言葉を借りた言葉だけ。




離れていれば、とぼければすむ。家族が困る顔や様子を見なくてすむ。嘘ついてもわからない。文句も言われない。別居は天国だろう。


今まで色々、文句を言ったこともある。自己愛性人格障害だから全く通じない。

「お互いさまだろう」

「何様だ」

「誰のためにこうなったと思っているのか」

と言ってくる。全てそのままお返ししたいものだ。


自分の正当化、美化、被害者意識には驚く。


「こんな僕に我慢していてくれて感謝するよ、ごめん。」とか言う人ならまだ救われる。



どうして、そんなに偉そうにしていられるのか、本当に嫌な男だ。









11 9月

妻の相続財産まで狙っている自己愛男

「兄が実家に住み着いて、家、土地、財産全てを独り占めする気でいる」と、自己愛男から聞いていた。



昨日、義実家の近所に住む私の親族が義兄にばったり会ったと連絡をくれた。
軽い会話のみですぐに別れたそうだが、親族の人が聞いてくれた。義兄は、実家には住んでいなかった。


仕事もあるし、たまに週末、実家の様子を見に来る程度だそう。



近くから見守るというこれまで通りの生活を変えていなかった。



自己愛男は、自分から「兄が実家に住み込み、僕を排除しようとしている。自分はもう実家に入れなくなるかもしれない」などと言っていた。



しかし、夏休みに実家に帰って、兄とも仲良く過ごしたらしい。



この前から一時期、飛行機の安い乗り換えルートを使うとか言って、しかたなく?うちを経由して実家に帰っていたが、姑の葬儀以後は、こっそり直行で帰省しているようだ。


夫は詐欺師だと私は思っているので、奴の話をすぐには信用しない。今回の義兄の話も、胡散臭いと思っていた。

奴は実家では確かに兄に比べて問題児であることは確かだ。
だが、相続人の権利とは別ものだろう。


財産をとられそうだとか、自分から話すのは、その逆の真実を隠す為かもしれない。


一時期、我が家を経由して実家に帰るようになったのも不自然だった。

それまで、長い間、帰宅しなかった。

子供より実家に執着し、内緒で帰省し親に甘え、いい息子を演じていたり、旅行したりしていた。

おそらく、姑の葬式で、親族に近況きかれた時に、いかにも節約し、家族を大切にしているとポーズをとる為にあの時期だけうちに立ち寄っていたのだ。


まあ、会いたくないからよいのだが、振り回されるのが腹がたつ。


「家族に使うお金があるなら実家に帰るか、遊びに使う」という考えが、奴の本音だ。


義兄に全部奪われたと嘘ついて実は、実家から何だかの財産を貰えるあてがあるのだろう。いやもう貰ったのかもしれない。それを私に知られたくないのだ。


誰も、奴の実家のお金なんかあてにしていない。話題にしたこともない。どっちみち、奴が家族に何も渡すはずがないから。


なのに、奴は勝手に私があてにしていると思い込み、今から手をうっているわけだ。

裏を返せば、奴は、私の実家の財産も狙っているという事。


結婚した目的も、人のお金をあてにしていた詐欺男だった。



私の親族に不幸があっても香典すら出したことがない男。

自宅が災害にあった時、私と子供が私の実家に避難して世話になっても、心配する電話1本かけてごなかった夫とその親族。



奴は私の実家の財産まであてにしている。



人のお金ばかりあてにし、家族を養うことに抵抗を示す、かといって、お金を大切にしない。


母が、早く縁を切れと言うのだが、切れるものならとっくに切っている。










19 8月

話せば話すほど心が病んでいく

自己愛男に、結婚前の発言や演技は何だったのかと、聞いた事があった。


すると、無表情になり、目が横にのびた感じになり、鼻の穴は開いて、
「その言い方はおかしいよ、そんな顔して喋らない方がいいよ」と上から目線で怒り出した。


私はそれに誤魔化されず、同じ事を再び話した。


痛いところを突かれると、自己愛性人格障害の人はこうなるんだと、表情、言い方、内容は変だった。



論点をずらす事に終始して、何を言っても人のせいにするのだ。



自分が嘘をついたのではない、つかせたあなたが悪いという事しか言わない。



「結婚してやったのに」「結婚してほしそうにしていたから」「そう言わせたのはあなただ」「嫌ならいいよ、明日から生活費は無くなるよ。」「そんな顔して話すような人間だからあなたが悪い」などなど、こちらの気持ちを想像することもなく、同じ返事しかしない。

人の話を聞き入れない。褒め言葉だけを受け取り、自分への批判はいっさい聞き入れず、相手への攻撃に終始する。



話し合うとか、気持ちを汲むとか、わかり合おうという能力に欠けている。



わかってほしいと夢中になればなるほど、自分の心が病んでいく。


こういう人間とは、話し合わない事が一番良いと思い、今ではこちらから話す事もわかってもらおうとも思わない。










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17 6月

行きあたりばったりの人生

整理能力や責任能力がない自己愛男。


毎度あきれるのが、計画性の無さ、行きあたりばったり、その日暮らしの生き方だ。仕事ぶりも同じ。


例えば、1か月後に、支払いがあるとする。それまでにお金を用意しておかないといけないと、誰でもわかる。だが、奴はわからない。

支払いがあるとわかっていても、今、欲しいものがあればそれに使う。どうでも良い事に使う。

そして、支払わない。催促されると「お金が無かった。色々頑張ったがダメだった。」と嘘をつく。
人のせいにする。自分が無駄使いした事は言わない。



例えば、子供の入学準備の為の制服代や学用品の一斉販売日がある。その日に必要な費用は、かなり前からわかっている。もっと言えば、子供が生まれた時からわかっている。


半年前から、奴に念を押しておく。一か月毎に、忘れないよう確認する。その都度「了解」と返事がくる。

ボーナスや内緒のお金などがあるはずだ。

(それを使って何とかして。しなきゃいけない。せめてそれ位はしなよ。父親なんだから。入学式も卒業式も一回も見たことがないし、責任負うのが嫌で逃げた父親なんだから。)と思う。



結果やはり、送ってこなかった。その頃になると、連絡しても音信不通になった。

子供の制服代やカバン代も出すのを惜しむ父親という事だ。
「当然子供が困るはずだし、がっかりするし、不安になるだろうと思わないのか。子供の入学が嬉しくないのか。家族の為に別居した、転職したと言っているが、違うじゃないか。
そんなにお金が惜しいなら、結婚しなきゃよかったのでは?」

などなど腹がたち、奴に連絡取れた時、私は怒った。

そんな時、奴は、必ず被害者ぶる。「金があれば良いのか、金がそんなにほしいか」などと、論点をずらし、開き直り、逃げようとする。

まるで家族が贅沢したくて、お金を無理やり奪おうとしているかの様に言い出す。そのせいで苦労させられている男を演じだす。

親なら借金してでも何とかすること。私が払うのは簡単だ。結局そうなるようにしむけてくる。

私は、奴にはせめてそれ位、子供の為にしてほしいのだ。あまりに子供が可哀想だ。

子供にもお金だしたくないのは、やはり普通じゃない。腹がたつのは、みせかけの愛情を口先だけ見せること。

あからさまに冷たく、暴力的に振る舞っているなら、奴の人間性がわかりやすいのだが、そうではない。

子供の前や、世間や義実家では、いかにも子煩悩な嘘をつく。
やり方が陰湿なのだ。証拠を残さないように、自分の責任にされないようにずるいのだ。


わざと知らん顔をすれば、妻が何とかすると思っていて、女のお金をあてにしているだけなのだ。

妻にお金がないなら、妻の実家が何とかすると思っていて、そうするようにしむけるのだ。


お金が無いのは嘘だ。必ず嘘がばれる。高額な買い物、旅行、など自分の為に使っている。

家族に使う位なら、自分で使ってしまえと思うようだ。

ボーナスは、あったのに、無かったと嘘をつく。給料も嘘。副業で稼いでいるのも黙っていた。


しかも、奴の実家から小遣いももらっていて、それを子供に回せばよいのに、自分に使っている。


どんなに自分が悪くても、被害者から苦情がきても、冷静に自分を正当化し、相手を変人扱いする。
だから、文句を言っても、通じないし、動じない奴なのだ。

でも、何か弱点がありそうで、今それを探っているところだ。どう対処すればショックを受けるのかを知りたい。



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4 6月

他人の災難まで利用する

昨日、災害の時の励ましについて書いたが、そういえば、うちの自己愛男は、自分の時だけでなく、他人の災難も大げさに演出し、騒ぎを大きくする。


友人が大災害が起きた地区に住んでいた。

災害のニュースを見て、普通なら、混乱するから電話はかけないのがマナーだ。相手の携帯の電池も減ってしまう。
家族じゃないのだから。

それに親友でもなく、何年も音沙汰ない友人だ。


「心配して電話したが、電話にでない!もうダメかもしれない!」と騒いで、確かめもせず、すでに災害に巻き込まれたかの様な言い方をする。

現実は、うざがられて、電話にでなかっただけらしいが、それでも無神経にしつこくかけまくっていた自己愛男。

我が家でもそうだ。

長男に自己愛男からメールがきて、雑談した後、用も無いのに、仕事中に電話がかかってくる。
でないでいると、「長男と連絡がとれなくなった。行方不明になった」と騒ぎだす。

送金の連絡や、都合の悪い話の時、別居きめた時、転職する時も、こちらの連絡を無視して、音信不通になる男がこんな事を世間では言うのだ。


何も知らない人が、「どうしたんですか。大丈夫ですか」と聞いてくれると、「息子にも、自宅にかけても連絡とれない。(単に留守)何かあったのかもしれない。」

と騒ぎ出す。



自己愛男は、妄想ではなくて、あえて嘘を言っている。

注目されたいのと、人の驚く顔が見たいのと、実際人が不幸であってほしいのだろう。
願望をつい口にだして、わくわくしているのだ。


その時の様子は、目がキラキラして楽しそうだ。別居する前から何回も似たような事があったから覚えている。


「元気だよ。仕事中に電話されてもでられない。」とこっちでは言っている。


しかし、向こうでは、「ああ心配だ。家族に何かあったかもしれない。様子をみに行かねば!」と騒いで演技する。「心配で様子をみに帰る」のは嘘で、実は前からこっちに用事があって、初めから来る予定がある。


「気をつけて!」「何事もないことを祈ります」と周りの人から声をかけてもらい、嬉しそうな嘘つき男。



他にも、驚いたのは、買い物に行って留守なのに、それを知っているのに「妻が家を捨てた」とか言っていた。

それも、周りがびっくりして質問されると、「妻がこのまま家にいると精神的によくないから、自分の判断で家を捨てさせた」とまで、でたらめを言っていたことがある。

普段全く家族の事を話さないで、独身気分の自己愛男が、突然そんな事を言うので、周りは驚く。

驚かし、同情され、注目されるのが目的なのだ。


家族は、離れているからばれないと、何とでも嘘ついて、周りの気を引こうとしている。
だから、家族を自分の住む所に呼びたくないだろうし、実家にも連れていけないのだ。


ばれても、また嘘でごまかすのだろう。




先日の、第一発見者の話も嘘だったし、異常だ。



世の中の出来事、自然災害も、全て陰謀論にしてしまう。
「知ってる?実はあれは○○が仕組んだらしいよ~」と、ニヤニヤしながら、相手の反応を楽しむという悪趣味。


悪い事が起きるのを望んでいる人間だと思う。

そんな男が家族の幸せを願うはずがない。自分に責任がこない様に、うまく、人が不幸になってくれるのを望んでいる。こういう人が結構世の中には多い気がする。




          
29 5月

子供の気持ちが全くわからない父親

昨日は、知り合いの子供さんの運動会に呼ばれて、雲ひとつ無い青空の下、久しぶりに一日中太陽にあたってきた。


紫外線には要注意だけど、太陽の光には、人間を元気にしてくれる力がある。


疲れよりも爽快感が残った。
一生懸命走ったり、演舞する子供達をみていると、その純粋さに涙がでそうになった。


自分の子供たちの運動会は、父親不在だった。
自己愛男は、おそらく小、中、高と一度も見たことはないだろう。


楽しみにしていたそぶりもなかったし、興味もなさそうだった。


当時は、私の親や知り合いの人が、わざわざ遠くから出てきて一緒に参加してくれた。賑やかに過ごせるようにと。

時には、私だけしか行けない時もあったが、いつも明るく、楽しくがモットーに過ごしていたので、それはそれで良い思い出にはなっている。


子供自身は、父親は仕事の都合で来られないと思っていたので、(別居する前から)気にしていなかっただろうが、一度もこないとなると、さすがに成長するにつれて、父親の冷たさに気が付いていたようだった。


運動会や、発表会は、親に見てもらいたくて、褒めてもらいたくて一生懸命練習する無邪気さを子供に感じる。だからこそ、見ていて涙がでる。

その晴れの日に、できるだけ親は参加して、例え失敗してもいっぱい褒めてあげたい、と思っていた。



仕事の都合や、家庭の事情で、どうして参加できない方もおられる。


いつも思う。皆が全て同じで当たり前では無い。でも学校とか世の中は、皆同じというのが前提で物事を決めていく。

昨日も、賑やかで楽しいお弁当の時間に、ふっと思った。誰も来られない子供さんがいるかもしれない。学校はどのようにその子供さんに対応しているのだろう。


誰か一人でも、親戚のおばさんでもいい、来てほしいよなあ。


そんな事を、昔からいつも思っている。


自分の子供が、夫からこんな目にあわされるとはまさか思ってもいなかった。他の事情のある家庭とは違い、出来る事をやらない自分勝手な父親であり、私はそれが腹がたつのだ。


運動会に行きたくても行けず、後ろめたい思いをされている親御さんがほとんどなのに、行ける時もわざと行けないように作為をする父親なんているのか、うちにはいるのだ。

だから、なおさら、許せないのだ。


自己愛男は、子供の気持ちを想像できなかったのだろうか。


夫は自分の親に未だに甘えている。

いい歳のじいさんになっても、精神的にまだ親離れできていない。
そんなに親に愛されたいなら、自分の子供も同じだとは思えないのだろうか。


思えないから、自己愛性人格障害なのか。
自分の気持ちだけが一番なのだ。全く想像力がない。あるのは、被害妄想と自分が思いたいように思う妄想だけだ。


そんな男が、人前では「子供の貧困を救おう」だの「最近の教育は間違っている」だの「親のしつけがなっていない」だの、まあ偉そうに発言し、「自分の時はまともだった」と言う。

まだ、素直に後悔していたり、申し訳なさそうにしていて、自分への戒めとして発言しているなら、納得するが、そうではない。
自分がまともで、他人は自分より劣っているというのが前提だから、みっともない。



もっと、厄介なのは、もし、私や子供たちが、こういう話を奴にすれば、
「そうか、そんなに僕を必要としていたのか、僕の存在価値がわかったか。不在にしたのは正解だった。よしよし」となるから無駄なのだ。


奴は、自分が傷つけた相手の気持ちを知っても、何にも感じない、むしろ、ただ自分に不満を言ってくる嫌な奴と思うだけだ。その内容には心を向けない。

もし、奴が行動を改善するとすれば、相手を傷つけたという反省や後悔からではなく、自分に不満を言われるのが面倒臭いので、相手を黙らせる為である。






 


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27 5月

再び、「お前が言うか!」の話

自己愛男は、今月も、1部しか送金してこない。


毎月、生活費を1部しか送ってこない、残りは言わないと送ってこない。自分は飛行機代を使って、連休とその後も遊んでいるのに、家族にはこんな扱いだ。


よくもまあ、平然と帰宅できるものだ。自分の欲望を満たせれば、後は知らん顔か。


以前「これからは、帰宅する費用で家族をそっちに呼んでほしい。」と言ったのに、無視して家族の生活費を削って自分の遊びに回している。

奴が払うべき税金、奴名義のローン、保険、などもこちらの口座から引き落とされるのにである。私個人が使ったものではないのに、まるで、私が小遣いをねだっているかの様な態度をとってくる。



奴の口座から払わせようとしても、わざと払わないことがある。

ほっておくと、督促や、差し押さえが自宅にくるので、困る。

だからこちらから払う様にしているのだ。

奴は、自宅にいないし、逃げているから平気なのだ。最低だ。家族に嫌な思いを押し付けて自分だけ平然としているとは。


他人や、親兄弟には、出稼ぎして、自分だけ我慢して全てを送金している、家族思いの父親みたく言っている。


自分の借金まで、私に払わせようと思っている。

何年も毎月催促しないと送らない。毎回よく飽きずに言わせるものだ。

しかも、私が文句いうと、こう言ってくる。


「贅沢したらきりがない。足るを知る事が大事。」と。馬鹿じゃないのか。

それは自己愛男自身に言いたい。


ただでさえ、奴の仕送りでは不足で(奴が別居生活に使うから)結婚以来、奴の小遣いで給料は消えて、足りた事はない。食わしてやってると偉そうに言われたくない。


人には「なんで足りないのかわからない。妻が何か隠し事に使っているかもしれない。」と嘘をつき、自分を守る男だ。

ボーナスも転職時の退職金も無いと嘘ついて、独り占めした男だ。


浪費しといて、人には欲張りだの贅沢だのと言う。


私のお金をあてにしたくて、もっと働けと遠まわしに嫌味をいう。そんな時は、「お金はいくらあってもいいだろう。当たり前だろう」と言う。

いくらあってもいいのは、旦那だけだろう。妻がいくら働いても、それをあてにして旦那が使うから意味ない。


困った時だけ、お金は沢山あった方がいいと言い。人には足るを知れとか、まあ勝手なこと。



と、毎月私は、一人怒っている。自己愛男の手には乗らないが、勝手に調子に乗ってるので、懲らしめてやりたい。


なぜ、父親も夫も失格な男が、仕事でも失敗だらけの負け犬が、偉そうに人に説教するのだろう。不思議でしかたがない。

ブログにも、職場でも、偉そうに言っているようだ。正しい生き方はこうだ、とか、最近の日本人はだめだとか、よく言えたものだ。


つきつめていくと、自己愛男の本音は、家族に対して「生きていられるだけで、満足しろ。それ以外はすべて贅沢だ。お前たちが生きているのが悪いんだ。」と言われている気がする。



奴の理想は、自分は何の義務も責任も果たさず、自分だけ自由気ままに生きて、お金も全部自由に使う。世間体と、自分が病気したり、老後お金に困った時だけ家族がいればよい。のだ。
それに向けて、実行しているわけだ。そして、人には、自分の夢や理想をあきらめずに、自分を見習って行動しようとか、説教だ。

夢の内容が違うだろうが。



と、誰か奴に説教してくれないかなあ。



       


       
13 5月

DV,モラハラ、絶対許さない

いつも自己愛男の悪い面ばかり、文句ばかり書いているが、一緒にいないのに、よくこんなに書けるものだと自分でも思う。



感謝している部分もあり、楽しかった時(わずかな)の事を思い出すと、なんでこうなったのだろうと虚しくなる。


「さあこれから、一緒に頑張って家庭を築いて行こう!」と思っていたところで、勝手な方向に行かれてしまった感覚。
人生計画も気持ちも滅茶苦茶にされたまま、今日まできている。


こういう事をするなら、奴はなぜ結婚をしたのか?


おもちゃと一緒か?奴は、欲しい物はすぐ買う浪費家だが、買う事が好きで、買った後は、封も開けずに放置する。

結婚も同じなのか。ひどい。

前にも書いた通り、一度は私から縁を切った。あのまま切り通すべきだった。


ストーカー行為に近い事もされたし、「死ぬ」と脅されたり、そんなに自分を必要としてくれるのかと甘い言葉に動かされ、結婚した。


決めた自分の責任だから、人のせいにしても仕方がない。


私にはそういう弱さ、見る目の無さがあるのだろう。若かったので、自分の親への反発もあったかもしれない。

それにしても、奴は普通じゃない。結婚したら変わったとか、思っていたのと違ったとはよくあるが、そんなレベルではない。



DV、モラハラは、ちょっと違っていたとか、そういう事と一緒にしてはいけない。

どんなに良い人でも、そんな一面があるなら、問題にするべきだ。


家族を犠牲にする男は、いくら稼いでも、生活費をだしても、人間失格だ。

うちは、性格が云々という以前に、言動、行動がおかしい。


結婚するまでは「自分が稼いで家族を幸せにしたい」「家族で旅行したい、夢が沢山ある」「家族だけは絶対守る」「仕事より、家族を取る」などなど…私が望んだ訳でもないのに、その言い方は凄かった。


結婚したとたんに、失業、遊んでばかり、あげくは、「女が食わすのが当たり前、働けというあんたにはがっかりした」と言った。全くの真逆の事ばかり。


もしかして、あんなに調子の良い嘘をついていたのは、本心を隠そうと意識しすぎてたからじゃないか。奴がにやけて違和感満載で話す事は、その内容の反対の事が本心なのかもしれない。


わざわざ、嘘を言う。普通に、素直に振る舞えないのか。

奴の普段の行動は不自然なのだ。

結婚してもしばらくは、そんな人とは思わず、若い時は分析もせず、私は何かいつも不安感が襲っていた。

その不安感は、奴がモラハラで家族を虐めて喜んでいたせいだ、わざと不安にさせていたのだ。と今になればわかる。家族の不幸が蜜の味なのだ。


父親になることが、嬉しいのではなく、被害なのだという感覚の異常性。


自分が望み、かなった夢も、現実化するとそれが嫌だと逃げる。



色々様子を書いていく事で、なぜそうなのか、どう対応したらよいのかを自問自答している。

もう手遅れかもしれないけど。残りの人生、もう奴の犠牲にはなりたくない。














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10 5月

自己愛男のブログは嘘だらけ

自己愛男のブログをのぞいてみた。

奴がブログを始めた時、自慢気に見ろとしつこく言われたが、関心の無いふりをしていた。

私がPCが苦手だと決めつけ、どうせ見てないと思っているようだ。


女性差別が奴の根底にある。
表の顔は、全く違う。フェミニストを演じている。


ブログを覗いたところで、自分の自慢話ばかり。失敗を成功談に変えてるし、人の会社を自分の経営した会社と嘘書いてるし、うんざりしてくる。


嘘がばれるのに、私に読めと言ったのは、嘘を書いている自覚がないのだろうか。だとしたら恐ろしいことだ。


この人は、犯罪を犯しても、自分が悪いとは思わないだろう。犯罪を善行に脳内変換しそうだ。


いっそ、この人は嘘つきだと誰かこのブログで暴露してくれないかな。     

前も書いたが「お前が言うか!」と言いたくなる内容ばかり。


例えば、運転について。

「自分はしっかりマナー、法規を守り、運転技術も上手い」という立場で、他人の運転をけなす。
「女性と年寄りはひどい」「プリウスを運転する人はマナーが悪い」と書いている。何回も執着して書いている。


女性へのけなし方はひどい。こんな差別的書き方する人は嫌われるだろう。


夫の運転の実態は、小さい子供を乗せて、高速で危険運転した事もあるし、居眠りは頻繁、短気ですぐにクラクションを鳴らす、スピード出し過ぎ、わき見は普通にする、確認しないでバックしてぶつける、黄色信号で凄いスピードで突っ込む。

ガソリン入れる時も、(座席に人をのせているのに)、エンジンかけたまま入れようとする。

サイドブレーキは意地でもかけない。なぜ意地になるのか、理解不能。人に注意されてから意地になっている。

もし、そのせいで事故を起こし、人を傷つけたらどうするつもりか。

おそらく、「確かにサイドブレーキはかけた。誰かが故意にはずしたのだ。自分を陥れるために」と言い訳するに違いない。

本当にそういう人間なのだ。人に注意して、人の批判ばかりしているが、本人はどれだけひどい事しているのか、余計に腹がたつ。

先日帰宅した時も、家族がうるさく注意した。するとこう言って開き直った。
「僕が住んでいる土地では皆こうなんだよ!だからいいんだよ!」

は?確かにブログには、さんざん自分のいる土地の人間は、交通法規を守らないとか、黄色で突っ込むのが許せないとか、女性の運転がひどいとぼろかす書いていますが、自分はご立派な運転していると書いてますよ?


自分のマナーの悪さは許されるらしい。そして、住んでる土地柄が悪いんだと!あーあ。ここまで言い訳するとは、情けない。



「周りが悪いから染まるんだよ!悪いのは、土地の人たちだ」と…なんと見苦しい。

自分が勝手に出て言って、自分が選んだ土地ですよ、内緒でね。また嫌になってどこかに引っ越すのかな?とため息がでた。


これには、子供たちも、あきれてしまい、こんな人が父親だと思いたくない。と言いだした。それ以前に、父親の記憶がなく、もともとどんな人か知らないのだけどね。



女性の方がよっぽど丁寧に運転している。プリウスの件は、妬みだろう。みっともないブログだ。


そういえば、奴が事故した相手(被害者)は、女性が多かった。奴が悪い事例ばかりだ。


それで、女性の運転が悪いと思い込む事で自己弁護する心理が働いているのかもしれない。


この様に、奴は、自分だけが大事。自分を守る事しか頭にない。どんなに人を傷つけても、相手が悪いと陰で言う。


しかし、上辺は、反省するふりして、被害者には善良な人の演技で、無難に解決するようにする。

裏ではとんでもない被害妄想で自分をかばう。                  

何もかも脳内変換して、真逆に作り変えてしまうのだ。恐ろしい。

女性とお年寄りの悪口書いたら、友人や顧客の方が読んで、不愉快になるし、この人、こんな偏った考えなのだと思われる。ぼろがでる事すら考えない。まあ、その方が良いけれど。

自分の悪いところ、治すべきところを、他人に投影して、しつこく非難して自己弁護に走る、その病的なところが、障害なのか。
なぜ、自分を真っ直ぐ、素直に見つめられないのか。


黙っていれば良いものを、わざわざ、他人に説教するからおかしいのだ。自分に言い聞かすべき事を、関係ないまともな他人にぶつけるなと言いたい。


「この人は嘘ばかり書いています!騙されないで!」

と叫びたくなった。

やっぱり、夫は自分に都合の悪い事はいっさい言わない。真逆に話を作り変えて話す人間だと確信した、全てを信じたらとんでもないことになる。

  
これ以上騙されないよう、気をつけよう。       

 
                        


 




     
プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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