miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

モラハラ

3 5月

何万倍にして仕返し

ストレス発散に、子どもたちとカラオケに行ってきた。



子どもたちなりにお金の心配してきて、自分の分は払うからと言ってきてくれた。



誘ったのは私なのに、情けない親だなあ。悔しい。



大丈夫だよと言って、安心させ、思いっきり楽しんできた。



この子たちの父親は、家族旅行も一度も連れて行った事がない。

生活費、学費もだすのを嫌がる、自分だけ旅行三昧、自由な一人暮らし、実家へ飛行機使って頻繁に帰省などなど、最低な父親なので、こんな家族カラオケなんて可愛いものだ。



それでも、こうやって妻子がカラオケに行ったと知ると、モラハラをするような奴。



私は人のせいにして人生後悔したくないから、腹はたてるが、憎むが、奴に振り回されたくはない。



好きにする。できる範囲だけど。モラハラ結構じゃないか。倍どころか何万倍にして返してやるんだ(・∀・)




    
18 4月

新しい車

ついに長く乗った車とお別れ。


新しい車に乗り換え。


都会なら必要ないのだろうが、地方暮らしで公共交通機関が充実していない。


仕事も車が無いとできない。お金がいくらあっても足りないって感じだ。



新車を買えるお金もないので、新古車で長く乗ろうと思う。前の車もそうやって長く乗った。



綺麗に整備され、中は新車の臭いがする。



傷をつけたくないので、緊張する。




前の車の運転の癖が残っており、慣れるまでは疲れそうだ。




気分が変わっていいかも。買うまでは憂鬱だったけど、いざ乗るとはしゃいでしまう。


自己愛男の嫌がらせを予想するとへこむが、もうどうでもいい。



帰宅してきっと乗るだろう。嫌だ、使わせたくない。

奴は変人だ。何をするかわからない。



本来なら夫が買って、それを家族で使うのが自然だろう。うちは違う。


自分で買うようにしむけるどころか、夫の車を妻に買わせた男だ。


妻が買えないなら妻の実家が買ってくれるのが当たり前と平気で言う男。


奴の親が堂々とそう言ってのけ、奴は親が言うから正しいと思っている。



自分は別居先で車を買っているが、家族の方が自分より高い車だとモラハラが始まる。



「へえ、いい車買ったんだねえ。お金あるねえ。」と言い、益々経済的DVが悪化する。



私がどんなに借金しても、知らんふり。


あげくの果ては「嫁が贅沢が好きで、浪費するから困る」と言いだす。



こんな事を考えると何もできなくなるから、もういい。



私より、先に死んでさえくれたらいい。








5 4月

子どもの貯金まで


車の調子が悪い事は、以前奴に伝えた。
あえて言った。

反応は、最初は「ふーん、大変だねえ。お互いに!」
と他人事。これも演技だ。

騙されず、更に「買い替えるお金がない」と言ってみた。以前の私とは違うことをわからせる為に。

すると、「自分で買えば。こっちだって我慢して乗っているのに。贅沢ばかり言うなあ。」と本音をだしてきた。



それはこっちが言いたいセリフ。


奴は、結婚してすぐに、嘘ついて私に車を買わせてそのままだ。よく言えると思う。




結婚前には「車なんか僕が買ってやるよ。心配するなよ。」だった。
収入も嘘で、すぐに失業し、私の意見も無視された。


ヒモ生活になろうとしたのだった。


今は、車が無いと仕事もできないので、とりあえず自分で何とかして買うしかないが、買った後の奴のモラハラが憂鬱だ。


奴が買っても、私が買っても、とにかく家族が何か買ったり、自分より良い物をもつと、必ず嫌がらせをしてくる。


ひどい時は、子どもの貯金で買えばよいみたいなことを遠まわしに言う。



試しに「子どもに借りて買うよ」と言ってみた。

何て言うのか反応を見たかった。

ふーん、と聞いてない様な、曖昧な返事で、内心しめしめと笑っているのがわかる。そして、「自分は指示してない。そっちで勝手にやったこと」と言い訳することだろう。


まるで、誰かさんと同じ。圧力かけて忖度させ、責任はとらない。自分は何も知らなかった。と言うこれは、今の政権以前から(笑)奴がやってきたやり方だ。




解散してさよならしたらどんなに楽だろう。












3 4月

ついに車が…

長い間乗っていた愛車がついにダウンした。



もう12年乗っている。大事にしてきたつもりだったので、ショック。



いつかは壊れるし、買い替える時期が来る事をわかっていたが、ついにきたという事か。




こんなに長く乗ったのは初めてで、一番波乱万丈だった時を一緒に乗り越えた?支えてくれた車だった。



勿論、自己愛男が買うはずもなく、これまで乗ってきた車に関する費用は、ずっと自分でパートの給料で払ってきた。




仕事で活躍し、子どもの急病で助けてくれ、災害時には、我々を乗せて走ってくれた。



泣き笑いあり、子ども達とのドライブなど、思い出はつきない。

私の車がずっと父親代わりに頑張ってくれた気がする。

その思い出の中には、自己愛男はいない。


奴は、自分から逃げたのに、「俺様のいないところで楽しみやがって」と思っているのがわかる。口では言わないが、顔と行動でわかる。


「人の幸せ、家族の幸せを妬むから何をあがいても君には幸せはこないんだよ。」と言いたくなる。



笑うのは、奴自身が、人にそういって説教している。馬鹿にされるのをわかっていない。




車はペットみたいなものかな。
新しい車がきたら、また優しく大切に使おう。




運転が不安になったと呟いたのが、愛車に聞こえちゃったかなと思ったり。










11 3月

お前は何様か

はるか昔の話だが、結婚直後に奴は仕事を辞め、求職活動もせずに毎日遊んでいた。

仕事をするそぶりも無く、不安になった私は「遊んでいないで仕事を探したらどう?」と言った。

(奴は結婚する前は、「どんな事があってもどんなきつい仕事をしてでも絶対に食わせる。」と言っていた)


すると「お前は何様か!  旦那が稼げない時は、女房が食わせるのが当たり前だろう。実家にでも頼んで金を作るとか、努力したのか?あんたも人に要求ばかりする人間だったか。あ~あ、がっかりした」
と言われた。

奴のそれまでヘラヘラと笑っていた顔が、豹変した。

あの顔は忘れられないほど、嫌な表情だった。



そして「もし転職しても、僕がくびになったり、給料が減ったりしたら、あんたのせいだからな。転職を焦らせたからだからな」と、こういう事も言い訳として準備する。


これと似たような言い方を姑からも言われた事がある。

「息子の失敗は嫁のせいだからね。」と。



母親の良い洗脳ならどれだけ良かったか。
悪いところだけ真似している。




これが奴の本性だとその時から思っている。



この事を奴に覚えているかと話した時もある。


本人は忘れたふりをし、「今が大事ではないか。済んだ事を考えても意味がない」みたいな説教をするだけ。
確かにいつまでも過去に執着してはいけない。
前を向いて明るく生きる方が良い。

そうやって生きてきたよ。


いつまでも過去にこだわり、変わらないのは自己愛男の方なのだ。

過去にした事をずっと繰り返し、迷惑被っているんだよ。

しかも、過去の失敗を成功話に塗り替え、「自分は本当はこんなに凄いんだ!」と言ったり、「僕が子どもの時は~」「昔は~」ばかりを口癖にし、今からも前の方も目を背けている。



奴の方が根にもつタイプだ。いつまでも自分をくびにした社長の悪口を言いふらし、自分を正当化する。



こんなに口と行動が正反対の人間はいないだろう。


いや、どこの職場にも一人位はいるかな?


自分がそういう人といると、たとえ離れて暮らしていても、自分が嫌な人間になっていく気がして怖い。



独身の間に知り合った男性の中でこういう人はいなかった。職場、同級生、先輩、どこでもこういうタイプの人とは縁がなかった。


世の中にこんな人がいるという事を知らなかった。



むしろ、言い訳を嫌うのが男性のいいところだと信じていた。


人間関係に恵まれていた事は幸せなのに、それが裏目に出た事は私の未熟さだ。











21 2月

脅しに対する作戦

それは、私の「縁を切る」という言葉だった。



今まで自己愛夫から

「いう事きかないと(俺様の自由にさせないなら)生活できなくなるぞ」
「自分がすべての支払いをとめれば催促や差し押さえは自宅にいくぞ、破産の手続きしてもいいのか」

などなど、子どもの入学、進学時になると脅しが始まり、お金をだししぶる事の繰り返し(モラハラ)に振り回された。


奴はあからさまに私の実家(裕福ではない)をあてにしているし、私が借金すればいいと勝手に思っている。困ったら私が何とかするはずだと思っているし、そう仕向ける。
そういう悪知恵だけは働く。


いざとなれば「そんな事言っていない。妻が勝手に借金した。自分は払うつもりだった」と言って、逃げる作戦なのも知っている。


本来、ヒモ願望の男なのだから、家族を養うなんてかなりのストレスなのだろう。


今回も返事に困ると、いつもの脅し発言ばかり吐く。

何を言ってもやっぱり通じないし、病むだけなので嫌になった。

どうでも良くなってきた私は、開き直った。


「そんなに家族の犠牲になっているなら、あなたの幸せの為に、縁を切ってあげてもいい。家族がいない方が楽になるし、私みたいな妻は嫌でしょう、もう少し我慢してください。準備しますから。生活できるお金さえあれば縁がきれます。」


と返信した。



モラハラを受ける側は、加害者の言葉に傷つき、自分で抱えてしまう。また傷つきたくない為に我慢をしてしまう。
そこに相手がつけこむ。

もうどうでもいい。やってられない、馬鹿にするなとキレた私。


よく考えてみると、奴の脅しは
「僕がいなければ生きていけないだろう」
と自分の価値を認めさせる事が基本だ。

例えば、5万の支払いがあるから送る様に連絡すると

「今1万しかないけど全部送るよ。僕は水を飲むしかないけど僕さえ我慢すればいいんだろ、体調も悪いんだけど」
とネチネチ言って、1万のみ送ってくる。

現実は10万持っており、2千円のランチを食べていたりする。
旅行に行ったり、浪費しているのはいつも書いている通り。

嘘はばれていないと思っている。今でも。
だから今も同じやり方で、こっちはうんざりしている。

そんなに自由とお金を独り占めしたいなら、縁をきればいいのにと思う。
だが、奴からはっきり「でていけ」とか「離婚だ」とはっきり言われたことがなかった。


奴の考えを推測するに、自分から離婚を言い出すと、私に訴えられて金銭的に不利と思っているから、私から「何もいらないから別れて」と言うのを待っているのかと思っていた。



その手にのらないぞと、いつかその日がくるまで、駆け引きし、チャンスを待ちながら暮らしている私。


今はまだその時期ではないのだが。言ってしまった。

相手の反応がどうでるかわからないので、挑戦だった。







25 1月

嘘だらけの自己PR

あきれた事は、大きく2つ。


1つめ。「自分は親孝行息子だ」と強調する。



「親に色んなことを教えられ、学び、お手本にしそれを実行している」
「お世話になった人々に感謝し、恩返しをしている」
「周りの方々から学ばせてもらっており、自分も人の為、世の為に貢献している」

と、自分の事を賛美しまくる。



真実ならどんなに立派なことだろう。


まず、「親から学んだ事を手本にして実行」には笑った。


奴の親は、子どもを見捨てす、常にそばにいて親としての責任は果たしていたぞ。
義父さんは、ちゃんと家族を養ってよく働いた人だ。どこを真似ているんだ?真似しているのは、別のところだろう。

自分がされて嫌だったことだけ真似しているんじゃないか。

少なくとも、奴よりはずっと立派だった義両親。
なぜ良いところを真似ないのか?それを自覚していないのか?

今までの自分の行動を、脳内変換して立派な行動だと思っているのか。反省とか後悔というものをしない人間だからなあ。


でないと、こんなひどい事を家族にしない。まともな父親なら子どもを見捨てない。

「お世話になった人に恩返ししている」?え?誰に?一番迷惑かけた親族に多額の借金をしたまま一度も連絡もしない、返す気もない不義理な男が?

今まで世話になった社長さん達を騙して、感謝するどころか裁判までして大喧嘩して恩を仇で返した人が、誰に恩返し?真逆ではないか。


奴は、何のしがらみもない他人の前では「不義理しております」とか軽く口にだし、ペコペコする。

SNSで知り合って、いつか会いましょうみたいな、そんな人にはそういう態度。


家族、親族には本当にダメな男と思われている。
迷惑をかけた人に、頭を下げたくないので、逃げる。


自分を責める相手が悪いとまで言い出す。不義理どころか、裏切っている。



それを知らない遠い関係の人の前では、やたらと謙虚な言葉や誠実さを自己アピールしている。


その中にはターゲットになっている人もいる。そのうち、その人も被害にあうのだろう。
出会えば騙し、寄生して裏切り、縁を切られ、また誰かを騙し…の繰り返し。

自分の事しか頭にない結婚不適合者。



誰かコメント欄に暴露してくれないかなと思う。



2つ目は、予想していた事だったが、怒りがわく内容だった。






22 1月

不思議な感覚になり、怒りをぶつけた

昨日の事だが、不思議な気持ちになった。


自己愛男に対する感覚がおかしくなった。

うまく言えないが、不安がなくなったというか、私の方が立場が強いのでは思ってしまった。



なぜだか自分にもわからない、急に奴が意気地なしの弱気な男に思えたのだ。まるで私の言いなりになりそうな位。(絶対ありえない事だが。)



離婚は奴にとっていい事ずくめだから、私から言い出さない限り立場が有利なのは自己愛男で、いつも開き直っているのもそれがあるからだろう。



なのに、なぜ弱気な男の様な気がしたのだろうか。


最後にうったメールは無視されている。



不思議な感覚だ。これは勘としか言いようがない。



もしかして、むこうで何かが起こり、奴に心境の変化があって、それを私が感じ取っているのだろうか。まさかね。



今のこの感覚は一瞬かもしれない、貴重だと思い、勢いで奴に言いたい事を短文にまとめて投げつけた。

誰かに今そうする様に動かされた様だった。






20 1月

子どもの心の闇

我が家の場合は、末っ子がはっきり気持ちを言ってくれる。


私に向かって文句を言うが、心では父親に対するストレスなのはよくわかっている。

言われた時は、ぐさっときて、自己愛男に対して猛烈に怒りがわいてくるのだが、最近は慣れてきて少しは強くなれたかもしれない。



最初から母子家庭ならこんなおかしなストレスはなかっただろう。

普通の単身赴任ならどうってことないのだ。夫に感謝する。


ずっと、普通の単身赴任だと子どもには話してきた。

でも、ここぞという時に、父親に相談しても知らん顔をされたり、学費もださない、子どもにまでモラハラをするので、かばいようもなく、自然にわかってしまった。

そこまでくるまでに、自己愛男がしている事も私がしていると、私の意志でやっていると子どもに誤解されていたのは辛かった。

成長するにつれ
「父親と暮らした記憶もない、思い出もない、子どもをこんなに放置して平気な父親って普通じゃない」
と子どもが感じてくるのは当然だ。



私が「一度くらいは家族をそっちによばなきゃおかしいでしょ。」と言った事があった。

自己愛男は、口ではOK、OKと言った後に、内緒で引っ越し、転職し、一時行方不明になり、理由をつけてごまかし続けていた。


今では、知り合いの家に下宿しているようで、家族は自由に行けないし、泊まれない。わざとそうした気がしてならない。


嫌われてそのうち追い出されるのも時間の問題だ。


子どもの就職の為の引っ越し代も一円もださず、自分は何回引っ越ししているのか。

人には「家族をこっちに呼んで、一緒に住もうと準備しているんですよ」と長年嘘をつき続けている。

そう言って、だめ父親像を打ち消しているつもりだが、誰も奴のいう事なんか信じていないと思う。

それにもう呼べる家族がいない。
子ども達は自立し、もうすぐ家を出る子もいる。

ばれる嘘をまだついているのも、奴の人格のおかしさだ。

どう考えても訳ありな夜逃げでもしてきた男にしか見えていないという事を自覚できていない。


私は自己愛男に怒りをぶつけられるが、Bさんは自分の中で耐えるしかなかっただろう。


Bさんの子どもさんの場合は、心の闇が深く、成長していくにつれ、後遺症となって表れたという。





13 1月

いつか爆弾を

久し振りに自己愛男の話題。


父の入院の心配中も、奴との攻防は相変わらず続く。



最初はまともに送っていた生活費や奴の支払いのお金も、しだいに減らされ、滞り、送るとしても一部のみ。
今ではそれが当たり前になる様に慣らそうとしている。



送金をしないことに慣らしていき、送ってもらえるだけで有り難いと思うようにしむけている。

問い詰めれば、嘘の理由でバレバレの演技。


表の顔と裏の顔は真逆。



突然、昨日「皆元気?」とメールしてきた。

送金催促のメールには無視し、今でも送ってこないのに?
どういう神経?

「お前のせいで元気な訳ないだろうが!元気じゃないという言葉を期待しているのはわかっているんだよ。不幸になった方が嬉しいのでしょ。」

と言いたいのを抑え、無視した。何か企んでいるのはわかっている。


黙って別居、転職している言い訳を、家族の為と言いながら、家族の為に何もしない嘘つき男。

なぜか自分の生活費や遊ぶお金はある様だ。



そうやってモラハラ男は相手の弱味につけこんで洗脳しようとする。
私は洗脳されない。気をつけている。

そしていつか、爆弾を投下する。

最近、早く投下したくてうずうずしているが、どうしようもなく焦る。





プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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