miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

別居

12 5月

ご近所付き合いは大丈夫

うちのご近所は、べったりとお付き合いする人はあまりいない。

顔を合わせた時に、挨拶してちょっと話すくらい。

向かいのお婆さんが、ちょっとうるさい人だけど、ほとんど関わらない。

お互いのプライバシーには一切触れない。



子どもが小学校の頃は仲良くしていたママさん達はいた。



だが、今では疎遠になっている。たまに子どもから情報が入る程度。

ご近所付き合いがうざくないのは幸いだ。


それでも、お隣さん達やママ友だった人達から

我が家はどんな風に見られているのだろう。



単身赴任のお宅、最初はその程度。



でも、こう長年夫が家にいない、姿を見ないとなると、さすがに最近は不審に思われている事だろう。



離婚したのかと思われているかもしれないが、町内会の名簿を書かされ、その疑問は消えたはず。


私も子どもも、高価な物は買わないし、買えない。


だが、気持ちだけは、恵まれた生活をしているんだと暗示をかけて生活している気がする。


めてプライドだけは持ちたい。






7 5月

その人の家から出る様子がない

寄生している人の家から出る様子もなく時間が経ち、流石に住所を教えない訳にはいかなくなり、やっと住所がわかった。


奴が借りている部屋は間違いなく汚部屋だから、特に片付けなければ、人が入った事に気が付かないと思う。それほど奴の部屋はひどくなる。テレビにでてくるゴミ屋敷レベル。



その点でも、別居は良かったと今は思う。



今は他人のお宅にいる訳だから、ぬきうちで部屋に入るなんて不可能だ。


おそらく妻ですと言っても、すぐ奴に電話で確認をしてから部屋に入れるだろう。



まあそのうち、今の所も追い出されるだろう。


奴がアパートを借りるまで我慢するしかないな。



むしろ、抜き打ちで帰宅するのは奴の方だ。


何かにつけ、妻子への差別意識を感じる。悔しい。



家の鍵をかえてしまい「あ、連絡するの忘れていたわ。鍵が壊れちゃって交換したの」と誤魔化すかな。








20 3月

幻の夫に期待している?

私は自己愛男と出会った〇十年前の奴の虚像にまだ執着しているのだろうかと思う時がある。



つまり、奴にまだ期待している自分がいるのかと。



あんな奴と一緒にいたら病んでしまう。生活が破壊される。経済的に破たんさせられるから、ずっと同居していたら今頃どうなっていたか。

なのに?

期待するなんてありえないはず。


私に相談も無く、勝手に別居されたのは今でも許せないし、その後の無責任さも許さない。
せめて相談し、意見を聞いた上で出て行ったなら、まだ良かった。


家族には我慢を強いて、自分は勝手にやりたい放題で、尻拭いは家族に押し付け、文句を言われると脅迫する。言い訳は全て家族を利用する、最低な小さい男だ。

最低で器の小さい男が、自分を「最高で器の大きい男」と思っているからどうしようもない。


別居された事への怒り=一緒に生活したかった  という訳ではない。




「普通の父親として夫として」同居することが前提の話だ。

その幻の夫になって帰ってくる事をまだ期待している自分がいる。


どう考えてもありえないこと。なのに、夢みている。
これは私の防衛本能なのか。



こうなるはずだったのに。約束したのに。嘘だった。

こんなはずではなかったのに…と思って過ごした結婚生活とは言えない、長い母子生活。


結婚生活は自分だけがいくら努力しても相手が裏切ればどうにもならない。


奴が出て行った時、一番上の子が受験中だった。
その時だから出て行ったのだ。


すぐに入学、学費の納入や入学準備にお金が必要だった。しかも下にまだまだ手のかかる子どももいた。

私はパートの仕事をしていたが、その日を境に自分一人に全ての負担がのしかかった。


私の知らない奴の借金の取り立ても何回か押しかけて来たこともあった。


私に離婚する余裕もない、逃げ場のない状態だからこそ、全てを私に押し付ける為に奴は行動したのだ。



「妻子を食わせる為に」の言い訳も嘘。
学費も制服代も送らない。まともに生活費も送らない。



結果的には別居で良かった。と私は思っている、それは子育てがほとんど終わっている今だからこそだ。が、それを奴に言った事はない。


その心理を奴はうまく利用するからだ。そういう事だけは頭が回り、ずる賢い。



「そんなに別居した事を責めるなら、同居がよかったってこと?そうじゃないでしょ。一度も帰って来てと言われたことないし。僕が居ない方がそっちだって良かったんじゃないの?お互いさまでしょ。子どもたちが僕に懐かないのもおかしい。一緒に生活してないんだから嫌う材料がない。あなたが洗脳したんだろう。」


と、問題をすりかえ、毎回この結論で誤魔化そうとする。

この「一緒に生活していないんだから嫌われるはずがない」という考えこそが、自己愛男の人間性の欠落を示していると思う。










16 1月

自己愛男が突然死したらどうなるか

冬季鬱だろうか。


よく眠れるからまだ良いのだが、気分がいつも憂鬱だ。



父の事が心配、弟夫婦への苛立ち、母への不満もあるのだが、やはり一番の原因は自己愛男だろう。



とにかく早く縁を切りたい。



現実的に色々考えてみる。



もし、自己愛男が事件や事故死、病気などで突然死したらどうなるか。




向こうで借金していたり、奴の名義の車や携帯など色々、おそらくゴミ部屋だろう部屋の片づけがすべてこちらにのしかかる。

遠い知らない土地で、葬儀をしたり、迷惑かけているであろう方々への御詫びやお礼…に追われそうだ。

お金も時間もかかり、大変なことになりそうだ。

やりたい放題している男だから、自分にもしもの事があったらなんて家族の事を考えるはずがない。


滅茶苦茶な生活と仕事ぶりだろう。


相続放棄も考えて居るが、もし、個人からの借りであったり、他の親族に迷惑がかかることや、放棄したからといって奴の物を放置する事もできない。へたに処理すると放棄できなくなる。


転職、失業だらけで、まともに年金払っていなかった男だから、遺族年金はあてにならない。退職金もない。



年齢的にも、もう生命保険はあまりかけられない。第一、奴が支払おうとしない。
死なれても、寝込まれても負担は重くなりそうだ。




なら、結婚している意味ないじゃないか、別れたらいいと思う。


が、良く考えてみた。離婚しても奴が元気に生きている間はいい。


もし、亡くなったら、私は関係ないが、全ての責任が相続人である子どもにいくのだ。


子どもは絶対に相続人であることから逃れられない。








22 11月

憂鬱な気分

冬に入ったからだろうか。                 
最近ふっと憂鬱な気分になる。    



優鬱というか、もっと深い嫌~な気分。



毎日の生活は自分のしたい事をやり、快適。なのに、この不安感というか不快感が邪魔をする。
そしてそれは怒りに変わるのだ。



自己愛男の存在が原因。




早く縁をきらないと「私の人生なんだったの」と思ってしまいそう。



どこかで、「別居しているのだから自由に好きにやればいい。こんな恵まれた生活はないぞ」と思う自分がいる。


それはそうなのだ。      


でも、自己愛男と戸籍上夫婦である限り、本当の自由ではないというのも確かだ。


宝くじがあたらないかなあ。

それ?それが解決法?(笑)






 


 
8 4月

一生離れていたい


毎日、夫の事ばかり、暗い話ばかり書いて自分でも嫌になってくる。
色んな事を思い出すので、つい怒りがぶり返してしまう。


今でもずっと同居していたら、こんなに冷静に毎日書けなかっただろうな。


勝手に出て行ったのは腹がたつけど、今となっては、このまま一生離れていたい。

しかし、そうなると奴は無責任状態を満喫できる訳だ。


「このまま帰ってこなくてもいい」ともし私が言えば、自己愛男はそれで全てをチャラにしてしまうだろう。


「妻が希望しているんだから、別居は正解だった。妻の為に離れてやっている。お金もそのせいで費用がかかるのだから、文句を言われる筋合いはない」となる。

自分のしてきた事は正しかったとストーリーをねじまげる。それどころか、こんなに家族の為に苦労した夫を嫌うとは、わがままな妻だとなる。そういう人だ。



私は今、ブログに書き出す事で、発散して心の整理になっている。

もし、いつか誰かに、説明しないといけなくなった時、このブログを読んでもらえればいい。

一番読んでほしいのは、自己愛男だけど。怒り狂うか、泣き真似をするか?




そうそう、この前夫が突然帰宅した時に、奴のすぐ横でこのブログを書いた。

自分の黒歴史を書かれているとも知らずに座っている奴の顔を見ると、面白かった。


結構スリリングで、癖になりそうだ( ̄ー ̄)ニヤリッ


宝くじを買えば、「当たったら、こうしよう、ああしよう、自己愛男ともおさらばできる」と夢が広がる。
当選番号発表までの期間だけが、希望に満ちた夢を持てる。情けない。

そして、外れた時の脱力感といったら。

昨日見つけたある大学教授のブログで、「幸せとは相対的なもの」だとあった。

そうだわ、確かに。





                      
23 2月

単身赴任ではなく、別居だ、しかも勝手に。

旦那様が、「単身赴任」というのと、「別居」というのでは、印象が違う。


夫は、自分は単身赴任ということにしている。


私は、別居と思っている。           


単身赴任…会社命令で転勤になり、家族を連れていけない場合、やむを得ず、夫だけが赴任。家賃などの費用は会社が負担。

別居…  仕事の都合とか関係なく、単に夫婦が別々に暮らすこ
と。



夫は、自分や他人にはこう言い訳している。~「最初の単身赴任先で、自分を評価する他社から引き抜かれて、そのままその地で転職した。家族を養う為にそれが最適な判断だった。」


なるほど。それが真実なら誰でも納得する。



事実は違う。


私は何も聞いてなかった。だいぶ後にたまたまわかった。
そういう事はそれまでも数回あった。

一生別々の暮らしになるかもしれないのに、家族に相談しないで勝手に決められた。

自己愛男は、自分勝手に別居を決め、家族を放棄した。と私は思っている。放棄という言葉は、奴が好きな言葉なので、あえて使う。



子供がいなければ、私の方は別居万歳!だが、まだ子供に手のかかる時の話なので、父親として無責任な話だ。


家族が苦労するのをむしろ楽しんでいるようだ。

陰湿な事をしたら嫌われるだけなのに、意地悪をすればするほど自分に執着すると誤解している。


だから、家族が幸せそうに生活してると面白くない様で、モラハラや経済的DVをしてくる。


本当の収入を教えない。お金を自分で握り、家族をお金で縛り付ける。

                

言動不一致に振り回されてきたから奴の言葉は何も信用できない。


受験や進学時は、他人事だった。学費をだす気が全くなかった。子供より、自分の遊びに使う男だ。


嘘がばれると、音信不通になったり、逆切れしたり、甘えるなと言い出す始末。

子供たちは、苦労させられ、全てを知っているから、反面教師として勉強になっている。



いざ、老後働けなくなったり、病気になった時だけの為に、家族を騙しながら、キープしておこうという考えのようだ。


そうはいかない。その時が楽しみだ(ニヤリ)













19 2月

転職の繰り返しと別居


うちの自己愛男は、単身赴任先で転職と引っ越しを繰り返してきた。


最初の就職から8回は仕事を変えている。


地元で失敗して県外に逃避したわけだ。地元でも敵を作り、逃げだしたのだから戻れないのは当然。

しかし、本人は全くそう思っていない、自分の失敗は認めない、脳内変換で全て他人のせいと事実を変えている。おめでたい、幸せな人。借りも恩も忘れる。


責任感に欠けるので、妻が反対しても聞かないで勝手にやった事も、失敗すれば、妻や他人に尻拭いをさせ、子供の行きたい進路もつぶしてきた。

地元の迷惑をかけられた友人、仕事仲間はわかっている。


私の稼ぎをあてにして、失業してもへらへらして遊んでいた。結婚する前からそのつもりだったようだ。



「家族の為にこうなった」「家族のためにしてきた」と人には言うが、家族の為にこれほど何もしたがらないのも不思議だ。私には
「家族が生きているからいけないんだ」ときこえる時がある。




今までくびにした会社の言い分は「能力に欠け、給料分の貢献がない、大きなミスが多く、言い訳ばかりして反省しない、給料をあげろと平然と言う。」など、どこにいっても同じである。

私もそれは理解できる。会社と同じ目にあっている。くびにして縁をきれたら良いのだが、それができずに困っている。



夫は、私に「自分が顧客に人気があり、能力を評価されているから、社長が嫉妬しているんだ」という。


聴いてるこっちが恥ずかしい。それが事実なら、優秀な社員として会社は離さないだろうに。




数年しかいないのに、多額の退職金を請求したり、不当解雇と訴えたりする。


私が、勝てるわけがない会社との裁判をやめるように説得したら「絶対勝てる。このままだとお金がなくて仕送りできないよ、それでいいならやめるよ?」「社長のスパイしてるのか?」などど、逆切れする。家族にはあんなにケチなのに、なぜか裁判するお金はあるようだ。


かつて、ボーナスとか、退職金とか、後からもらっているのがわかった事があり、夫は黙って使っていた。


ばれるまで、退職したことも、引っ越しも内緒にしている。ばれた後は、もう使っていて、知らん顔している。




どんなトラブルがあっても、へらへらして、けろっとしている。普通ではない。心が痛むとか、心配して眠れないとかが無い人間。いい人を演じるだけ。





会社でくびになるのは、そういう2重人格を見抜かれてのことかもしれない。



全てが相談がなかったり、意見を聞かず自分勝手にされてきた。


単身赴任じゃなく、別居。


夫の現実逃避だ。







 







プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
♡よろしければポチッとお願いします♡ にほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ
人気ブログランキング