miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

つぶやき

14 5月

甘やかしの連鎖

昨日の続きだが、弟家族を甘やかす母の様子が思い浮かぶ。


「お金かかるでしょう」と言って、孫にも弟にも小遣いを渡す。母の方が少ない年金暮らしなのに。当たり前な顔をして受け取る弟家族。


嫁の分まで夕飯の食材を買ってあげている様だ。
(ほとんど捨てられているようだが)



甘やかしの連鎖だ。


母は私が出産した時に言った。


「仕事はしたらだめ。世間体が悪いし、私たちは協力する気はないからあてにするな。」


女性が子どもを育てながら、正社員で定年まで働くのは、協力者がいなければ大変だし困難だ。


私は母子家庭状態になり、ただでさえ誰よりも働かないといけなかったのを知っていてそう言われたのだった。
世間体が悪い娘ならいらないという事だった。


結局私は、協力者がいなかったので、会社を辞め、パートにかわるしかなかった。


私に「親をあてにするな」と言った両親は、弟夫婦には喜んで協力し、姪の世話をし続け、そのおかげで弟夫婦は自由に働き、遊べていた。

娘には世間体が悪いから働くなと言い、弟嫁の働きたいという意志は尊重し、ご機嫌を伺い喜んで協力していた。しすぎる位に。


裏では、誤魔化す様に、私に弟夫婦への愚痴をぶつけていた。その勝手さに何回も私は母に怒りをぶつけてきた。
(最近は、歳老いてきて少しは私に気を使ってくれる様になったが)


両親の協力のお陰で、我が家より何十倍も裕福になった弟夫婦は、実家に感謝するどころか、ふてぶてしい非常識人になっていた。


せめて世話になった両親には、もっと気を使ってほしいのだが。



その母のストレスは私に向かうというのに。



     
13 5月

姪っ子の我儘

弟からちょっとした用事でメールがきた。


実家の様子を聞いたり、お互いの近況を伝えあった。



ちょっと唖然とした。



弟の1人娘は、健康な大人の女性で、アラサーなのだが、自立する気がなく、親の仕送りで都会で一人暮らしを謳歌している。


いつでも仕送りしてもらえるので、気が向いたらバイトをしているようだが、ほとんど遊び回っているらしい。


弟夫婦は可愛い、可愛いと人に言う。娘の事を嘆いたりしない。

むしろ、執着が強くなり、甘やかしに拍車がかかっている様だ。


周りは、呆れているのだが、気が付かない。

私の子どもにまで、30前の娘のビデオを見せて自慢するのは参った。


世間体にこだわる夫婦なので、内心はどう思っているのかわからないが、絶対に自分に関する事は悪く言わないのだ。



未だに娘を小学生の様に扱っている。



それでも、弟は、会うとどこか悩みを抱えているような、何となく歯切れが悪いというか、ふっとそんな表情をする。でも、絶対愚痴は言わない。妻子を褒めることしかしない。
(ある意味羨ましい…いい旦那さんじゃないか)


弟は、本心は娘の将来を心配しているのではないかと、勝手に想像する。



自業自得と言えばそれまでだ。そんな風に甘やかしてきたのだから。


    
12 5月

ご近所付き合いは大丈夫

うちのご近所は、べったりとお付き合いする人はあまりいない。

顔を合わせた時に、挨拶してちょっと話すくらい。

向かいのお婆さんが、ちょっとうるさい人だけど、ほとんど関わらない。

お互いのプライバシーには一切触れない。



子どもが小学校の頃は仲良くしていたママさん達はいた。



だが、今では疎遠になっている。たまに子どもから情報が入る程度。

ご近所付き合いがうざくないのは幸いだ。


それでも、お隣さん達やママ友だった人達から

我が家はどんな風に見られているのだろう。



単身赴任のお宅、最初はその程度。



でも、こう長年夫が家にいない、姿を見ないとなると、さすがに最近は不審に思われている事だろう。



離婚したのかと思われているかもしれないが、町内会の名簿を書かされ、その疑問は消えたはず。


私も子どもも、高価な物は買わないし、買えない。


だが、気持ちだけは、恵まれた生活をしているんだと暗示をかけて生活している気がする。


めてプライドだけは持ちたい。






5 5月

無気力な生活が後ろめたい

ゴールデンウィークのおかげで、ゆっくり休めた人、帰省できた人、旅行した人、溜まった家事や趣味をした人、連休が終わったら目の前の現実にため息がでることだろう。


5月病もでてくるよね。


最近の私は、一年中5月病みたいだ。


子育てが一段落して、物理的に自由になったはずなのに、本当の自由が無い事に気が付く。



あんなに期待していた自由。これをするんだ、あれもするんだと夢みて、それを楽しみに現実と戦っていたのに。



趣味が無い訳ではない。やれば楽しい。


でも、その趣味をさあやろうというやる気が起こらない。



無理してやらなくても、ぼーっとしてればいいんだろう。贅沢な話だ。

後ろめたさと自分の脳が衰える様な恐怖が襲う。



ついこの前まで、自己愛男の尻拭いの連続で、くたくたになって働き、子育てに追われて自分の事は後回しだった。


早く一人だけの自由な生活になりたい!と思っていたのに。いざとなればこのざまだ。



私を縛り付けているのは「不安感」かもしれない。


実は密かに楽しみにしていた作戦があった。奴をギャフンと言わせる作戦だ。


わくわくしていたが、出来なくなった。それも無気力になった理由の一つでもある。








26 4月

嫌われ氏、反撃される

嫌われ氏は外回りの営業担当でほとんど社内にいない為、しつこく個人を攻撃する様な行動はなく、特に大きなトラブルもなかった。



だが、忘年会で酔ってしまい、隣に座った女性に絡んでしまった。



セクハラ行為をしており
「やめてくださいよっ!もう!怒りますよ!」と普段おっとりした感じの経理担当の女性、B子先輩が抵抗していた。


が、嫌われ氏はヘラヘラとして「いいじゃん~。B子ちゃ~ん」とくっついていた。



周りの人も「おい、いい加減にしなよ。嫌がってるじゃん」と注意した。



「だいじよーぶだよねー。B子ちゃんは優しいもん」と聞く耳もたない嫌われ氏。



「さっきからやめろって言ってるでしょ!馬鹿にしないでください!」と言う言葉と同時に、B子先輩は目の前にあったビールのジョッキを取り上げ、嫌われ氏の頭上から中身をぶっかけた。


頭からビールをかぶった嫌われ氏。


皆、唖然としている中、B子先輩は帰ってしまった。



ドラマのワンシーンみたいだった。









25 4月

嫌われ氏の日常

嫌われ氏は、こんな事もしていた。


お昼休みに、こっちに来て!と手招きをしたので、仕方なく同僚の子と嫌われ氏の席へ向かった。


嫌われ氏は、片足を椅子の上に置き、ズボンの裾をめくりあげた。そしてふくらはぎのあたりを指さして「見て。すね毛が靴下からはみだしているんだよ!」と足を見せた。


彼はストッキングと似たような薄い化繊のビジネス靴下をはいていた。
「ほら、すけすけでしょ」

と言う。真面目な顔でというか無邪気な顔で。



中年のめがねの一見普通のおじさん。(当時の私には)


おえっ!となったのだが、こらえてその場から逃げた。

嫌われ氏がなぜそういう事をしたのかわからない。


私たちの戸惑う姿を見て、笑顔で立っている。

それ以来、私は男性のスーツの下の靴下が苦手になってしまった。


今思い出しても吐きそうになる(笑)








24 4月

男性社員の”嫌われ氏”

昨日書いた、嫌な男性社員=仮名~”嫌われ氏”について書いてみよう。



性格の問題だからと、誰も相手にせず、期待せずという存在だった。


どうして嫌われたかというと…こういう人↓だったから。(コントみたいな話)

ある日、嫌われ氏が

「女性諸君、誰かさあ、手鏡もってない?貸してくれない?」と社内をうろうろしていた。


お化粧のコンパクトとか手鏡は皆持っていたが、貸したくなかった。


だから女性社員は聞こえないふりをしたり、持っていないと断った。



抵抗された嫌われ氏は

「はあっ!なんだよ!ここには女はいないのかよ!鏡を持たないなんて女じゃないだろ!お前ら、女じゃないぞ。恥を知れ!」
と怒り出した。


(空気も読めない人、貸したくないってことくらい、ピンとこないのかね)って、心の中で皆馬鹿にしていた。だいたい、人に物を貸してほしいと頼む側が何でこう偉そうに言うのか。と。


嫌われ氏は、その時40歳、独身、結婚歴なし。

「この前さあ、お見合いしたんだよ~。そしたらさあ、病気歴がある女でさ、傷物だったんだよ。おいおいって話だよね。危ない危ない、とんでもない不良品を貰うところだった。」

と平然と皆の前で話すのだ。


危なかったのは相手の女性の方だろう。こんなとんでもない男と結婚しなくて良かったねと言ってあげたかった。


嫌われ氏は、残業になるといつも自宅に電話をかけていた。

「もしもし、ママ?僕、まあくんだよ。今夜残業だからご飯いらないからね、じゃあね」

と大きな声で堂々と。


聞いている人は皆吐きそうになっていた(笑)







23 4月

ミーティングで訴えた

研修の次の日、女性だけのミーティングがあった。



前日のお偉方も含め、男性ばかりの上司が前に並んで座っていた。

「仕事上での悩みや相談ごとを皆で解決しよう」みたいなテーマだったと思う。



いろんな仕事上のトラブルなど、ぽつぽつとでてきていたが、あまり盛り上がらないので、順番に全員が意見を言う流れになった。


パワハラ気味の上役相手に、会社への苦情とか、仕事の悩みなど言える雰囲気でもなかった。
皆、遠慮がちにぼそぼそと無難な意見を言っていた。


私は当時、女性というだけで差別的な目にあうことが多く、待遇面でも不満を持っていた。

私は、勇気をだして?職場で受けるセクハラやパワハラ、差別的な体験について意見を訴えた。

半ば、やけになっていたと思う。


こういう課題をだしたのは私だけだった。ヒンシュクをかうかなと思ったが、意外に盛り上がった。


昨夜のお偉方のおじさんもいたが、苦笑いをしながら、「わかりました。会社でも気を付けていきます。」という返事だけはもらった。


それ以来、上司からのセクハラやパワハラは少しは改善された様に思う。

が、もっと近いところの男性社員の中に、性格の問題と言った方がいいのかもしれないが、嫌な人はいた。


お偉方の間で、私の事を「気の強い扱いにくい社員」みたいに言われていたとかいないとか?( ・Д・)噂はあったようだ。

私にとって、それは勲章だと思った。






22 4月

私のうけたセクハラ

セクハラ問題が問題になっているが、今頃遅い!と思う。


遅すぎる。それでもまだ国のトップにいる男どもは素直に問題に向かおうとしない。



私が若かった〇十年前でも、似たような問題はあった。


先日書いたK氏も問題ありだったが、社長がすれ違いざまにお触りをするのは日常的。


研修旅行で、夜のパーティでのことだった。


ダンス音楽が流れ、踊れる人は踊りだした。


社交ダンスができる人は楽しそうだったが、私はできないし、良く知らない中年のお偉方と身体を接触させるのに抵抗があり、端っこで座っていた。



するとあるおじさん(お偉方)が、若い女子社員を指名し始めた。



誰も内心、嫌だと思っているのはあきらか。


最初に指名された子は作り笑いをしており、しかたなく手をひっぱられていった。


次に私の順番がきた。


これは仕事ではないし、作り笑いなんかするものかと、「踊れませんから」と断った。


しかし、頑固に「お前の番だ!皆わしの言う通りにしているんだぞ。」と脅してきた。

それでも「嫌です」と私は抵抗した。

すると他のおじさん上司が、私を背中から押して「行け」と無理やり押し出した。


他の女性も「私だって我慢したんだから」みたいなオーラをだしていて誰も助けない。



チークタイムとか絶対嫌だった。
時代がわかる~笑(・∀・)



しかたなく、あからさまに嫌な顔で私は相手をした。



相手のおじさんは、踊りながらいやらしく耳元でささやいた。

「おじさんだから嫌だろうけど、そんなでは社会でやっていけないよ。女っていうのはこういう時に相手をするものなんだよ。もっと社会勉強しないとだめだな。」

それでも、泣きそうな顔で抵抗する私に、教育をしてやるという顔で
「よし、もう許してやろう。はい次!」と解放したのだ。



たいした事ではないかもしれない、ちょこっと我慢して愛想笑いするのが大人でマナーだろうと言う人もいるかもしれない。

しかし、このおじさん連中の発した言葉と強引さは、納得がいかなかった。







18 4月

新しい車

ついに長く乗った車とお別れ。


新しい車に乗り換え。


都会なら必要ないのだろうが、地方暮らしで公共交通機関が充実していない。


仕事も車が無いとできない。お金がいくらあっても足りないって感じだ。



新車を買えるお金もないので、新古車で長く乗ろうと思う。前の車もそうやって長く乗った。



綺麗に整備され、中は新車の臭いがする。



傷をつけたくないので、緊張する。




前の車の運転の癖が残っており、慣れるまでは疲れそうだ。




気分が変わっていいかも。買うまでは憂鬱だったけど、いざ乗るとはしゃいでしまう。


自己愛男の嫌がらせを予想するとへこむが、もうどうでもいい。



帰宅してきっと乗るだろう。嫌だ、使わせたくない。

奴は変人だ。何をするかわからない。



本来なら夫が買って、それを家族で使うのが自然だろう。うちは違う。


自分で買うようにしむけるどころか、夫の車を妻に買わせた男だ。


妻が買えないなら妻の実家が買ってくれるのが当たり前と平気で言う男。


奴の親が堂々とそう言ってのけ、奴は親が言うから正しいと思っている。



自分は別居先で車を買っているが、家族の方が自分より高い車だとモラハラが始まる。



「へえ、いい車買ったんだねえ。お金あるねえ。」と言い、益々経済的DVが悪化する。



私がどんなに借金しても、知らんふり。


あげくの果ては「嫁が贅沢が好きで、浪費するから困る」と言いだす。



こんな事を考えると何もできなくなるから、もういい。



私より、先に死んでさえくれたらいい。








プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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