miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

夫の性質

11 5月

どうすれば見抜けるのか


うちの自己愛男が若かった時、本性を第一印象で見抜く事は難しかった。


それほど、奴の演技が凄い。演技というより2重人格かもしれない。




そこが次々と被害者(トラブル)が増えた原因だと思う。



今は奴の不摂生でだらしない体型になっているから、魅力的とはとても言えないが、若い時はそうではなかった。


若い時はそれだけで当然なのだが、見た目は今より良かった。


清潔感あふれる真面目な人懐っこい好青年。と言った感じ。


常に笑顔で丁寧な言葉使い。

女性や高齢者などの弱い人の味方みたいな優しい人。

仕事を頑張っている真面目で育ちの良さそうな人。


言葉使いは、女性には特に丁寧で紳士的。


すぐに笑顔で「有難う!」「お疲れさま!」と言う。


「これからは女性が活躍する時代だよ。」と言い、家事ができる事も話す。

フットワークも軽く、用事を頼まれればすぐに動く。

家庭でお茶をだせば、すぐに「おお嬉しいな、有難う!」と言う。


これだけ聞いたら、理想的な結婚相手に思われる。



今もその手を使っている。私にも他人にも。


家庭では、そんな上辺の愛想良さより、義務を果たせよと言いたい。


お茶をいれてもらって、奥さんにお礼を言えば良い旦那さんなのか?


言わないより言ってくれるのは確かに良い事だけど、「有難う!お茶おいしいよ。嬉しいな」と笑顔で言えば、全てがすむと思っている。


そう言った直後に、生活費の話でもだしたなら、がらっと態度は変わるのだ。
有難う!はどこに言ったやら。モラハラが始まる。


だからどんなに奴が良い夫の演技しても、騙されない。

自己愛性人格障害だとしたら、特徴が似ている。


世間には、さぞ愛妻家だろうと最初は思われるだろう。


長年家族をほったらかしにしている事はすぐにばれるから、何かおかしいと疑われるはずだ。

そこに本人は気が付いていない。


好青年ぶっても、もう今では無理というもの。


偉そうに説教したり、変な人と思われるだけだろう。


これから結婚相手を探す人は、こんな人につかまってしまったら大変だ。


どうすれば見抜けるのだろう。


どうすれば私は見抜けることができたのだろうか。

      
10 5月

自分の価値をなぜ誰も認めないのだと嘆く


私は今まで、うちの自己愛男にその都度、忠告したり、暴走を止めたりしてきた。



止めるたび、脅かされ、無視され、結果は嫌な予感があたるだけ。


失敗するのは誰の目にもわかるのに、奴だけが甘く考えて居る。


報われないやりとりを何回も経てきて、最近は言う気力が失せてしまった。




以前よりおとなしくなった?私に対して、それを奴は「ようやく僕の価値がわかったようだな」とでも思っているかもしれない。


相手の言葉の裏や心の奥底を配慮したり、想像したりできない。


社交辞令が通じない。お世辞を本気にし、嫌味も気が付かない。(なのに自分は人に嫌味を言う。)


好意で忠告する人に対しては、好意とは思わず、悪意の攻撃としか受け取らない。



仕事の部下ができると、「あいつらは、僕の人間性に惚れているから文句も言わず指示を聞くはずだ。教育してやらなきゃな。」と威張り散らし、自分の尻拭いばかりさせていた。


「僕は部下から憧れられている」とまで言いだした時は、流石にそうではないでしょと言ってやった。

案の状、部下たちは、奴と仕事したくないと社長に直訴し、奴の部下はいなくなった。



それでも、「あいつらは良い大学をでていないから仕事ができないだけ」「裏切られた」だの自分をかばいまくり、見苦しかった。


人格に問題があることはここまでくれば誰でもわかる。



奴は常にこう思うのだろう。

「なぜ、僕の素晴らしさを誰も認めないのだ。嫉妬ばかりされて能力が発揮できない。世の中がおかしくなっている。政治がおかしい、日本人がおかしくなっている。」

全ての責任は世の中のせいだと今日も嘆いていることだろう。


      
9 5月

最後に同じ脅し文句を言う

自己愛男の説教は続く。


「最近の若い親は、親の自覚が足りない。」
「躾けができない。」
「おそらく親自身の育った家庭に問題があったんだろう。」
「特に女性がろくでもない。」



そんな事を繰り返し、しつこく書いている。更に

「自分が子どもの時は良かった。人間がまともだった。」
「自分の親や祖父から学んだ事を活かしている。立派な両親をお手本にして生きている」

と続く。

そして最後は、「エリートなんて記憶力が良かっただけで、常識がない。人間性が悪い。」とくる。


公務員の批判も繰り返す。


そう、”自分が欲しくて手に入れられなかったもの”、”同級生が得ている実績、経歴、財力に嫉妬している”のだ。

そして、経営者でもないのに、経営者の心得の勉強しているアピール。



自分の過去の転職(失敗)は、「事業展開で、事業を拡げてきた」?「色んな分野に挑戦してきた」?
と言いかえ、(黙っていればよいものを)
「もう歳だから、とか失敗を恐れるとか、夢をあきらめるのは間違いだ。自分を見習ってほしい。いつまでも若々しく、夢を持ち、チャレンジし続けている」とアピールしているのが痛い。



もはや、妄想、詐欺、自己満足の世界。



SNSに実名で、仕事の付き合い、会社の人、家族、誰でも見れるものに書いていたり、仕事で知り合う人、たまに会う親族、同窓会でもそんな話をしている様だ。



こんな嘘を書いていたら、信用を無くすだけだと思うが。


子育て論なんか、よく言えるよなあ。子育て放棄、経済的DV, モラハラ野郎が。



私はこれまで、嘘を指摘し、注意した事があった。
何回も。



「僕は事実を言っている!君は事実を悪く捻じ曲げて、僕を非難したいのか。僕の足を引っ張るつもりか。僕は周りから評価されている。悪く言う人はいない。もっと君は勉強した方がいいよ。」

そして必ず最後に言う言葉が
「誰の為にしてやってると思ってるのか。こんなに頑張ってやってるのに。ああ、こんな事言われるなんて残念だなあ」



と言えば黙ると思っていて、毎回同じ言葉で脅しているつもりだ。そこが本当にお馬鹿。







8 5月

自分を責めるべし

親は子どもに良い習慣を見せてお手本になるべきだ!今こそ大切、守るべきことですよ!自覚するべきです。」


    今日も自己愛男は説教している。




    偉そうに人に言えるものだ。



    自分に言うべし。そして自分を責めるべし。





    
                                         IMG_3179


ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)が綺麗に咲いている。香りが広がって気分を癒してくれている。      










7 5月

その人の家から出る様子がない

寄生している人の家から出る様子もなく時間が経ち、流石に住所を教えない訳にはいかなくなり、やっと住所がわかった。


奴が借りている部屋は間違いなく汚部屋だから、特に片付けなければ、人が入った事に気が付かないと思う。それほど奴の部屋はひどくなる。テレビにでてくるゴミ屋敷レベル。



その点でも、別居は良かったと今は思う。



今は他人のお宅にいる訳だから、ぬきうちで部屋に入るなんて不可能だ。


おそらく妻ですと言っても、すぐ奴に電話で確認をしてから部屋に入れるだろう。



まあそのうち、今の所も追い出されるだろう。


奴がアパートを借りるまで我慢するしかないな。



むしろ、抜き打ちで帰宅するのは奴の方だ。


何かにつけ、妻子への差別意識を感じる。悔しい。



家の鍵をかえてしまい「あ、連絡するの忘れていたわ。鍵が壊れちゃって交換したの」と誤魔化すかな。








6 5月

抜き打ちで訪問するつもりだった

昨日書いた、ワクワクする作戦というのは、自己愛男の部屋に抜き打ちで行く事だった。


以前まではアパートの合鍵をうちに置いていた。


口では「鍵を置いとくから遊びに来るなら連絡して」と言っていたが、真っ赤な嘘だった。

「行きたいから旅費送ってほしい」と試しに言ってみたら、

「今来ても、そこにはもう僕は住んでいないよ」と言われた。かと言ってどこにいるかは教えない。勿論旅費なんて送るはずもない。


実際は住んでいたのだが。来させない為の嘘。


鍵をなぜ置いて行ったのかはわからないが、後から後悔したのだろう。
(誠実さアピールのパフォーマンスか。すぐ引っ越すつもりだったのだろう)


私が自分で旅費をだして、子どもを家に置いたまま来るわけがないと思っていたようだ。


そこを裏切って、出張や旅行の日を調べてこっそり行くつもりだった。


奴は、悪知恵だけは働くが、お馬鹿な部分も多い。

”自分の思いたい様に思い込む”癖がある。詐欺に簡単に引き寄せられる異常な鈍感さもある。



まさか妻がいきなり来たら困る⇒来れるわけがない⇒絶対来ないと思いたい⇒きっと来ないと思い込む。


そういう思い込む癖で、人の忠告無視して失敗してきた大馬鹿者。


そこを利用してチャンスを狙っているうちに、内緒で奴は引っ越ししてしまった。



再びお金持ちの経営者を見つけて、その人の世話になっていた。


人の家に居候されたら、どうしようもない。


私には「とりあえず、間に合わせに住まわせてもらっている。アパートが見つかったら出ていくから決まったら住所を教えるよ」と言って、しばらくはなかなか居場所を教えなかった。






    
4 5月

お金が全て

自己愛男の心の奥底には強いコンプレックスがあるのだろうが、そのまた奥には「本当は自分は天才だ。神から選ばれた人間だ。今の自分は本来の姿ではない。」という理解不能な思いこみがある。



生まれながらにして、人より上だと思っている人間にとって、仕事で報われない、人に嫌われる、収入が少ない、何をやってもうまくいかない、人が自分にひざまずかないなどの事は、かなりのストレスだろう。


奴の心は「そのうちきっと見返してやる」という世の中への復讐に似た気持ちで一杯なのではないか。


「自分の本当の凄さをいつか見せつけ、今まで自分を馬鹿にしてきた人間をひざまずかせる」事が生きる目的なのかもしれない。

その最大の手段がお金。


奴はお金で全てが解決できると思っている。


人の気持ちも買えると思っている。









3 5月

何万倍にして仕返し

ストレス発散に、子どもたちとカラオケに行ってきた。



子どもたちなりにお金の心配してきて、自分の分は払うからと言ってきてくれた。



誘ったのは私なのに、情けない親だなあ。悔しい。



大丈夫だよと言って、安心させ、思いっきり楽しんできた。



この子たちの父親は、家族旅行も一度も連れて行った事がない。

生活費、学費もだすのを嫌がる、自分だけ旅行三昧、自由な一人暮らし、実家へ飛行機使って頻繁に帰省などなど、最低な父親なので、こんな家族カラオケなんて可愛いものだ。



それでも、こうやって妻子がカラオケに行ったと知ると、モラハラをするような奴。



私は人のせいにして人生後悔したくないから、腹はたてるが、憎むが、奴に振り回されたくはない。



好きにする。できる範囲だけど。モラハラ結構じゃないか。倍どころか何万倍にして返してやるんだ(・∀・)




    
2 5月

恥かしい自惚れた妄想


結婚する前の話だが、古い共通の友人と、自己愛男と私と3人でお喋りしていた時のこと。


その友人は、奴の高校の同級生でもあった。



「そういえば、高校の同級生で、Jさんていたでしょ?成績優秀で美人で、男子の憧れの存在だったわね。彼女、お見合いで超エリートと結婚したのよ。彼女らしい結婚よね」
と友人が言った。

私は、(やっぱり優秀でそれなりの人はちゃんとした結婚をするんだなあ、私とは世界が違うなあ)と思った。

「でもね、ああいう真面目で優等生タイプの女性って、本当はちょっとやんちゃな、だめんずに惹かれたりするんじゃないかなあ。例えばあなたみたいな?」

と自己愛男に向かって言った。
勿論、これは嘘で、からかっただけだ。(だめんずは当たっているが(*´Д`*))


「そう言えば、当時Jさんはあなたの事を意識していた様な気がするわ…」

とふざけた表情で舌をだして言う。

どうみても「なんちゃってね!ははは」と皆で笑うノリの場面だった。


彼女と私は自己愛男がノッてきて何か冗談で返すと思って笑っていた。



だが、奴は真面目な顔をして笑わなかった。


「えっ?…やっぱりそうだったのか。そんな気がしていたんだ。もっと早く気がついていれば…」
と悔しそうな顔をしたのだ。


この後、「なんちゃって!」と言えばよかったのに、奴は本気だった。



「え?冗談だったのに。本気にしたの?そんな訳ないじゃん」と友人が慌てたが、もう遅かった。



奴は聞く耳もたず、一人自己陶酔に入っていた。(((( ;゚д゚)))


「そう言えば、Jさんから、意味深な年賀状がきたことがあったんだ。引っ越ししたので遊びにきてくださいと書いてあった。やっぱりあれはそういう意味だったのか。」


へっ?そんな事、誰にでも書くでしょ。というか、本当に彼女から年賀状がきたのかも怪しかった。


なぜなら、Jさんと自己愛男は全く接触がなく、友人でもなく、その学校の中では劣等生で素行不良だった奴を彼女は全く相手にしていなかったのだから。

だからこそ、冗談だと思うはずだった。


冗談を言った友人は、

「何この人。冗談も通じないし、本気にしてるわ。何自惚れてるの?」

とあきれて私にささやいた。



後からわかったのだが、奴が言った年賀状は、Jさんからではなく、私からの年賀状だった(笑)  
それに意味深な事書いてなかったし、あんな私の年賀状ごときで勝手に自惚れるとは。

Jさんが奴に年賀状をだすはずもなかった。後にその事を奴に話したが、奴はとぼけていた。





誰からの物かも忘れた上に、勝手に自分に都合よく妄想して信じてしまう。そしてそれを人に事実として話すナルシスト…今もぱっとしない中年男なのに…



奴はその頃からどれだけ私に嘘ばかり言ってきたのだろう。


不信に感じる都度、確認してはいたが、奴はニヤニヤして

「ふふん、残念ながらそれは君の妄想だよ。君がそう思いたい願望が僕の話を嘘だと言わせているんだろう。大丈夫だよ、僕は嘘言ってないから安心して」

と毎回答えるのだ。全てが嫉妬だと決めつけ、私が腹をたてて、疑えば疑うほど嬉しそうな反応をしていた。


今でも、会社をくびになるたび、「自分の能力や人気に社長が嫉妬したから」と言うほど馬鹿である。


例えば、このJさんの話にしても、私が「その話はあなたの誤解で、友人の話は冗談だったんだよ」と言ったとしても、

「Jさんが僕に気があったと認めたくないのはわかるが、残念ながら君の嫉妬からくるその妄想は間違っているよ。」

とニヤニヤしながら否定したはずだ。


当時からその言い方に腹がたってはいたのだが、今思い出すと気持ち悪くて仕方ない。



もう今ではそんな会話すらない。


奴の話は全部嘘だと思って聞いているから。






1 5月

相変わらずの自己陶酔

自己愛男が嘘つきなのは慣れっこになってしまっているが、奴の過去を知らない人たちに嘘をつくのを見ているのは歯がゆい。


作り話で自己陶酔しているだけの話と、実は皆さんわかっているのかもしれない。



誰も聞いていないのに、自慢話をしたくてしかたがないようだ。

奴に自慢できるような実績なんてあったかな?

失敗の連続、人に被害を与えて責任もとらず逃げたままの人生で、何を話せるのかな?


得意の脳内変換で、全てが美化されているのか、知らない土地だから嘘いってもばれないと思っているのか。



最近の奴のブログを読んで、ため息がでた。


過去の仕事での失敗を成功談として書いているのだ。
それも定期的に何回も繰り返して書いている。


「過去に何回か自力で起業し、経営者となり、企画や宣伝活動に頭をひねって良く動いて行動した結果、成功した実績がある。あの頃が懐かしい。」みたいな内容だ。

お金も能力も無く、自力で起業なんかしてもいないし、任された仕事もひどい結果でくびになった事しかないんだけど?


それが真実なら、今の状況は何?と質問がきたらどう答えるのだろう。


「自分はまともで正しかったが、悪い人に騙されて会社を乗っ取られた」とでも言っているのだろうな。確かにくびになるたび、そんな言い方をしている。


これで営業活動や休職活動してきたなら経歴詐称だろう。

真実を知る人が読むかもしれないのに、堂々とブログに書く神経が理解できない。

奴の中では、嘘が真実になっているのだろうか。だとしたら恐ろしい。




その点、奴が一番怖いのは私かも知れない。



都合の悪い他人とは縁を切って逃げられるし、奴は逃げてきた。


私からは逃げられない。私が真実を暴露すれば終わりだ。



普段の行動で、周りの人も薄々奴に不信感を持っているはず。私の話を聞けば納得すると思う。



おそらく、私の事も、出鱈目な人間像で話していることだろう。

都合の悪い事は全部家族のせいにしているかもしれない。妻が借金していて大変とか、呼んでいるのに会いにこないとか、子どもが金使い荒くてとか。出鱈目を言って、同情されているかもしれない。



だから、自分が嘘をついている世界に家族を寄せ付けないのだろう。

私がたまに、現実に引き戻す作業?をしてやるとパニックになるからわかる。

自分が嘘つきだと少しはわかっているってことかな。


そんな自己愛男は、今日も職場やSNSで説教している様子。

「嘘をつくな。誠実な人間であれ!」と。(笑)



プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
♡よろしければポチッとお願いします♡ にほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ
人気ブログランキング