miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2018年03月

30 3月

少しだけの気晴らし

昨日何とか無事に運転できた。


初めて走る道なので、不安だったが、途中の景色が素晴らしく楽しいドライブとなった。



少しだけの気晴らし、現実逃避。こんな逃避ならいいよね。


途中の道の駅のレストランのバイキングが最高だった。行った先での食事もおいしく、食べ過ぎた。



帰ったらまた現実の生活。



自分て、いつからこうなったんだろう。何かが違う気がする。



それとも人生ってそんなものなのかな。









28 3月

車で遠出する

昨日、運転は億劫と書いたばかり。


急用で、ちょっと遠出をすることになった。



下道をのんびり走る事にした。荷物も持たなくでいいし、家から家まで車なのは楽だ。



車が古くて、不安だけど仕方ない。それも運転が億劫な理由だ。


自己愛男に、車が古くなって調子悪いから買い替えたいと以前相談したことがあった。


予想通り、嫌みを言われた。

奴のお金で私の車を買ったことはなく、奴の車を私が買わされた事はある。


お金すぐ返すから、立て替えといてと嘘をつかれ、そのままだ。




私の母が嘆いていた。

「あの人は、人のお金で生きようとする。人から何もかも奪おうとする。」



つくづく、自分が嫌になる。

ここまで奴に振り回された私の甘さを後悔。


億劫だけど、少しは気分転換になりますように。


気を付けて行ってこよう。






27 3月

春なのに…何もかも億劫で憂鬱

気候が良くなり、活動しやすくなった。


今までの私なら、休みの日はじっとしておれないはずだけど、最近何をするにも億劫。



年齢のせいかなあ。



一番気乗りのしないのが、運転。

もともと運転は好きではなく、怖がり。

でも、仕事で必要だし、無いと不便な所に住んでいるので、やむをえず乗っている。



「運転が好き」「運転が苦にならない」「趣味はドライブ」という人を尊敬する。




何とか自分も早く運転に慣れようと思いながら、いつのまにか長年乗っている。
一応ゴールドカード…(; ̄Д ̄)



少し前まで、仕事で結構運転していた。
高速を走り県外に行ったりしていた。

だんだん慣れてきて、少し楽しさを感じていたのに。



なぜか、最近急に運転が怖くなってきた。
毎日、近距離は運転しているが、遠い所に行く時は不安になるし、疲れる。



それ位慎重な方が良いのだろうけど、せっかくなら楽しみたい。



自己愛男は、「運転が得意、ベテラン」と自慢する。確かに男性だし、慣れてはいる。



それでも事故、違反が多すぎるから、自慢するなって言いたい。



その分、保険料が高くなり、罰金も馬鹿にならない。そういう無駄はよくしているのに、家族には節約を強いる。



反省をしないので、同じ失敗を繰り返す。
奴の違反や事故の数は多い。それでも懲りずに、運転好きだという。

性格はどうあれ、それ位、車好きならいいよなあ。
私なら、一度事故したら恐怖と自信喪失で立ち直れないかもしれない。



春だと言うのに、どうして最近何もかも億劫で、憂鬱なんだろう。
お洒落をして、お出かけというのが、特に面倒臭く感じる。

これはいけないよね。

何か楽しい事をしたいという気持ちはあり、焦る。


映画にでも行こうかな。自分を奮い立たせよう。





 




 



26 3月

花見で心を癒す

自己愛男とまだ連絡がとれない。


困るんだけど。何やってるんだか。

旅行にしては長いから、何かまたトラブっているんだろう。全く(゚皿゚メ)

もう2週間だ。こっちは、月末に実家に帰る用事もできたし、お金がいるんだ。



奴の支払い分、口座に入金してもらわないと困る。



奴がやたらと口にする「自分は家族を食わす為に遠くで頑張っている」の言葉、2度と私に言ってほしくない。





こっちが困る事はわかるはずだ。故意に送金しないのはあきらか。



文句を言われた時の言い訳は準備しているのだろう。



理由があるなら、先に言えばよい。絶対言わない。知らん顔して逃げる。



何か言われたら、言い訳して誤魔化そうと思っている。それを飽きずに何度も繰り返す。



そういえば、奴個人のローン支払いが一つ完済した。


その分、楽になったはずだ。

奴は楽になった分は、自分ですぐに遊びに使ってしまう。
計画性に欠け、節約とかできないから、目先の誘惑優先で、大事な支払いも後回しにする。



今、なぜ音信不通なのか、いずれわかる。その時にまたこっちも作戦を考えよう。


DSC_0057


お花見に行って、心を癒してきた(笑)









25 3月

幸せな事に気が付かない。もう手遅れ。

以前私は、自己愛男が住んでいたアパートの合鍵を持っていたので、留守中いきなり行ってやろうと楽しみにしていた。

ところが、黙っていつのまにか引っ越しており、鍵も渡さなくなった。



別居以来一度も奴は家族を自分の住まいに呼んだことがない。


当たり前か。


なら、「家族のために」なんて嘘を言うなと言いたい。


おそらく、向こうの知り合いも、奴の嘘に気が付いていると思う。



いくらいい父親ぶって騙しても、長年妻が一度も来ないとなれば、おかしいと思うはずだ。



「呼んでほしい」と言った事も何回もあるが、旅費を出したく無い為に、お金の無いパフォーマンスがひどくなり、送金をけちり、うやむやにされる。



「一度位は帰宅(旅行や実家帰省と言いたいが)をやめて、その旅費を使って、子供達をよんだらどう?」
と何回も言っている。



それでも自分だけ内緒で旅行したり、ふいうちに帰宅している。

自分の為に使うお金はあるが、家族に使うお金は全く無いようだ。


抗議したら、「帰ってくるなという事か。」と言いだし、「あんたが帰るなといったんだからね。帰ってこないとか文句は言わせないよ」と誤魔化す。脅せば黙ると思っている。


その後、一度だけ呼ぼうとする気配があったが、子どもの受験中に呼ぼうとした。

受験だから行けるはずがないと知っていて、形だけ誘ったふりをし、「よべって言われたからよんだのに、来なかった。勝手だ。もう呼ばん」という事にする作戦。

これがせこい奴のやり方。

「人に言われたくない」、「文句言われたくない」「どうにかして黙らせたい」という事しか頭にない。



だから、奴と話すと「相手と喧嘩になった時の為に相手を陥れる材料と言い訳に使える言葉探し」をしているのを感じるので、疲れる。



もし、内緒でいきなり私が奴の所に行ったら、

「よく来れるお金があったね。もう生活費は送らなくてもいいね」となる。

前もって行きたいと連絡しても、返事はわかっている。

「来月の生活費を旅費に回すしかないなあ。それでいいなら来れば」と言うはずだ。


自己愛性人格障害なのか、自分以外の人間に対する愛情が無い。子どもに対しても。



もう今は行く価値も感じないから、奴が突然死でもしない限り予定はない。


周りから「本当に家族がいるの?家族に嫌われているのでは?」とどんどん疑われたら良い。


”家族に「呼んでほしい」なんて言ってもらえる幸せ”を、愚かな男が自分から捨てたわけだ。

そのうち奴がいくら「来てほしい」「世話してほしい」「助けてほしい」「家族だから当たり前だろ」といくら言われても、もう手遅れだ。



うんと泣き叫び、家族を罵倒したらよい。

次はこっちが無視してあげる。


それでも気が付かないだろうけど。自分がそうしてしまったという事を。






24 3月

家の中を探られる

気候が良くなり、押し入れなどの片づけをしていたら、


「大事な物は、ちゃんと隠した方がいい。お父さんに見つかるよ」と子どもが言う。



私の留守中の事だったようだが、帰宅時、自己愛男は、家の中を色々探っている様だと言う。




「私の部屋に隠していたお小遣い、とられそうになったし。たまたま自分が部屋に入った時、お父さんが私のお金の封筒を持っていた。適当に誤魔化していたけど。」


「何か探しているふりして、家の中あれこれ見て回っているよ。」


と言うのだ。



自分がお金を使った後は、子どもが盗んだとまで言う男、自分が泥棒じゃないか。



「お母さんに内緒だぞ」と言い、口止めをするという。



いったい何を探しているのか。



私を陥れる材料でも探しているのだろうか。


私や子どもの通帳?かもしれないな。


見られて困るのは奴の部屋の方だろう。

そういえば、帰宅も連絡なしにいきなり、抜き打ち検査みたいにやってくる。



「空港に迎えに行くから連絡してきて」といつも言うのだが、無視して不意打ちに家に帰ってくる。

そのくせ、別居先に帰る時は、車で空港まで送る様に命令してくる。
仕事で無理だと言うと、モラハラが始まる。


何かあると「あんたが言ったから聞いてやった」と人のせいにし、現実は人の気持ちなんか無視してしたいことは勝手にやっている。


私はそういう時は、ブチ切れ、黙ってはいない。















23 3月

自己満足のパフォーマンスが気持ち悪い

子どもが、父親の話題になった時に「実は…」と後から私に教えてくれる事がある。


全て、私の知らないところでの話だ。



その中で
「お父さんは、向こうに帰る時、いつも”家の事とお母さんを頼むぞ”と言ってくる。それがとても嫌なんだけど。そう思うなら自分が家を守ればいいじゃん。何で子どもに自分の責任を押し付けるの?自分はどうなんだ?と言いたい」

と話してくれた時もあった。


私に隠れてそうやってこそっと子どもに言う自己愛男の自己満足のパフォーマンス、気持ち悪い。



私の前で言わないのは、「お前が言うか」的な反発を受ける事をわかっているから。
自覚してるのに、態度では認めないし、子ども相手にパフォーマンスして自己陶酔。


子どもは、いくつになっても騙せると思っている。


”家族の為に出稼ぎに行き、常に家族の事を心配し、残す妻を思う夫であり、子どもを信頼し、自分の気持ちを託す誠実な父親像”を演じて自己弁護しているのだ。

ああ、気持ち悪い。ぞわっ(((( ;゚д゚)))



奴は自分が無いので、人まねをして生きている。

これも、ベタなドラマの真似だろう。格好良いドラマの父親に成りきっている。



自分の行動を考えたら、そんな事子どもに言えないと思うが、そうやって「素晴らしい自分」に酔い、自分を騙しているのだ。


子どもは、言われる度に腹がたつと怒っている。


「自分は父親の役目も何もせず、自分は好きにし放題で、子どもに家の事を頼むとかよく言うよね。人に頼む前にまず自分がやる事やれよと言いたい」

奴にもし、その場で言い返していたら、奴の反応は想像がつく。


「お母さんの事が心配じゃないのか。冷たいな。そんな人間に育つとは情けない」と言うだろう。必ずそういう嫌味=モラハラをする。



普通の父親の単身赴任なら、それでいいかもしれない。だが、うちは全く違う。


家族を困らせている本人が、何を気取って言うか!だ。

こういう人間と接していると心を病む。


何につけても、嫌な気持ちにさせる人。離れるのが一番良い。










21 3月

親になる資格

私は「お父さんは転勤で仕方なく引っ越した。」「家族の為に働いてくれているんだよ。」と自己愛男をかばいながら子育てしていた。


それでも、奴の行動は冷たかったので、子ども心に父親に不信感を持っていたのは、見ていた私が一番わかる。



父親がいるのに、放っておかれる子。友人のお父さんと全然違う。

何年も帰らず平気な親だという不信感、誰でも持つだろう。


自己愛男の「同居していて喧嘩をしたわけでもないのに、子どもが僕を嫌うはずがない」という発想が理解できない。



「ずっと何もしてやれなかった。子どもはさぞ寂しい思いをしただろう。申し訳ない。子どもに恨まれているだろうな」と親の情があるなら思いそうなものだ。


そばにいてやれないから、とやれるだけの応援はするだろう。
奴は全くそういう感情に欠けている。応援どころか、足を引っ張る。


奴の方が子どものままなのだ。子どもは自分のライバル?で、自分の人生に重くのしかかる存在でしかない。
結婚する資格の無い、親になる資格のない人間だと思う。



自己愛男は、妻子が死んでも平気かもしれない。

自分は手を汚さず、汚いやり方で妻子がこの世からいなくなるようにしむける類の人間だと思う。
そして、悲劇の夫、父親を演じるのが目に浮かぶ。

人間が小さいからそこまでやれる勇気が無いだけで、心の奥底にはそんな願望を持っていると感じる。



私名義、子ども名義の預金など目の色を変えて探すだろう。あの目。思い出す。狂った人の目。


義弟が亡くなった時の姑と奴の笑顔を見た時、ぞっとした。



今思い出しても、腹がたってくる。血圧が上がる。










20 3月

幻の夫に期待している?

私は自己愛男と出会った〇十年前の奴の虚像にまだ執着しているのだろうかと思う時がある。



つまり、奴にまだ期待している自分がいるのかと。



あんな奴と一緒にいたら病んでしまう。生活が破壊される。経済的に破たんさせられるから、ずっと同居していたら今頃どうなっていたか。

なのに?

期待するなんてありえないはず。


私に相談も無く、勝手に別居されたのは今でも許せないし、その後の無責任さも許さない。
せめて相談し、意見を聞いた上で出て行ったなら、まだ良かった。


家族には我慢を強いて、自分は勝手にやりたい放題で、尻拭いは家族に押し付け、文句を言われると脅迫する。言い訳は全て家族を利用する、最低な小さい男だ。

最低で器の小さい男が、自分を「最高で器の大きい男」と思っているからどうしようもない。


別居された事への怒り=一緒に生活したかった  という訳ではない。




「普通の父親として夫として」同居することが前提の話だ。

その幻の夫になって帰ってくる事をまだ期待している自分がいる。


どう考えてもありえないこと。なのに、夢みている。
これは私の防衛本能なのか。



こうなるはずだったのに。約束したのに。嘘だった。

こんなはずではなかったのに…と思って過ごした結婚生活とは言えない、長い母子生活。


結婚生活は自分だけがいくら努力しても相手が裏切ればどうにもならない。


奴が出て行った時、一番上の子が受験中だった。
その時だから出て行ったのだ。


すぐに入学、学費の納入や入学準備にお金が必要だった。しかも下にまだまだ手のかかる子どももいた。

私はパートの仕事をしていたが、その日を境に自分一人に全ての負担がのしかかった。


私の知らない奴の借金の取り立ても何回か押しかけて来たこともあった。


私に離婚する余裕もない、逃げ場のない状態だからこそ、全てを私に押し付ける為に奴は行動したのだ。



「妻子を食わせる為に」の言い訳も嘘。
学費も制服代も送らない。まともに生活費も送らない。



結果的には別居で良かった。と私は思っている、それは子育てがほとんど終わっている今だからこそだ。が、それを奴に言った事はない。


その心理を奴はうまく利用するからだ。そういう事だけは頭が回り、ずる賢い。



「そんなに別居した事を責めるなら、同居がよかったってこと?そうじゃないでしょ。一度も帰って来てと言われたことないし。僕が居ない方がそっちだって良かったんじゃないの?お互いさまでしょ。子どもたちが僕に懐かないのもおかしい。一緒に生活してないんだから嫌う材料がない。あなたが洗脳したんだろう。」


と、問題をすりかえ、毎回この結論で誤魔化そうとする。

この「一緒に生活していないんだから嫌われるはずがない」という考えこそが、自己愛男の人間性の欠落を示していると思う。










19 3月

幸せという事

私は、何だかんだと毎日愚痴っているが、”本当は幸せなんだ”という気持ちがふっとよぎる事がある。


自分だけが不幸みたいな、卑屈な気持ちは全く無い。


災害で停電、断水、家に住めなくなる、愛する人を亡くす、自分が負傷,したり病気になる…などなど、体験した人でないとわからない大事なもの。それが幸せの本質。

いかに貧しくても、旦那がろくでなしでも、何とか平凡に生活していた事がいかに幸せであったか、失った物がいかに大事なものであったか、私の場合、いやと言うほど感じるだろう。
文句ばかり言っていた自分を恥じるかもしれない。


「ただいま!」と、仕事から、学校から皆が家に帰る。


外で色々あった事を何やかんやと愚痴ったり、ため息つきながらも家事をやり、食卓に座って食べ、テレビを見る。


そんな何気ないシーンが最高の幸せなのだと思う。

どこで災害が起きるかわからない、ある日突然起こり、その幸せは一瞬で奪われるのだ。
それっきり元の生活に戻れなくなる事もありえる。


自分もそういった体験が無い訳ではない。当時、幸運にも元の生活に戻れたが、もし運が悪かったら…想像すれば、いかに今の生活が幸せかひしひしと感じる。


自己愛男がケチであっても、少しの送金でも、今の生活が維持できるなら感謝しようと一瞬思う。

そして自分には、この幸せを維持していけるよう、頑張れと言い聞かす。



母が、「あなたは子どもたちに恵まれて、うちの家族の中で一番幸せに見える」と言う。
駄目な旦那の事をわかった上でそう言う。



それはそうかもしれない。家族皆に感謝している。相手には通じていないと思うが。
子どもから見れば、ダメダメな母親だろう。


と言いながら、自己愛男への感謝はほんの1ミリだけ。

以前はしっかり感謝していた。しなきゃいけないと無理していた。それがいけなかった。



奴は妻子の事を「僕への感謝が足りない、ダメな家族」と思っている。


「僕の自分勝手を許して長年我慢してくれた妻子に感謝する」なんて意地でも言わない。もともとそんな気持ち、どこにも無さそうだ。


奴の思う幸せは、私の思う”平凡な日常で”は無く、全く別の物らしい。














プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
♡よろしければポチッとお願いします♡ にほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ
人気ブログランキング