miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2018年02月

28 2月

お金を大事にしない人

子どもと小さい時の思い出話をしていたら、

「親戚の人からお小遣いをもらった時、袋を用意してなかったからごめんねと、お金をティッシュに包んだり、和紙に包んで渡してくれた。丁寧で、どの人もそうだった。」と言われた。


「金額は関係なく、お金を大事に扱う気持ちと渡す相手への敬意が感じられて、良い事だよね」

「お金を大事に、ありがたみを感じないとね。お金に逃げられてしまう」
と話していた。


こういう話題になると、子どもはすぐに「その点、お父さんは、最悪!」と言いだす。


父親と一緒にいる時間がほとんどなかっただけに、たまに見る父親の行動は特に印象に残っているようだ。

「小銭をポケットからそのまま出して払っていた。ジャラジャラと音がして嫌だったよ。」

「一度だけ、お小遣いをもらった事があった。部屋の床に千円札が落ちていた。お父さん、落としたよと教えたら、お前にやるつもりで、そこに置いていたからやるよ。と言われた事があった。お母さんには言うなよと口止めされてたけど。お金を床に置いて、小遣い渡すとか最低だよね」



なぜか私に口止めしていた自己愛男、子どもは奴が別居先に帰ってから私にちゃんと報告してくれたから記憶があった。


そうやってお金を大事に扱わないから、何をやっても、お金が入っても、すぐにでていくのだ。


チャンスも捨てるし、信用も捨てる。家庭も職場も人との約束も何もかも大事にしないのはお金に関しても同じだ。

物も大事に扱わないから、すぐに壊す。無くす。結果節約なんてできない。


お金が無いと言いながら、自分だけはブランドの高い財布を持っていた。だが、小銭はポケットにジャラジャラ。

その高い財布にはぐちゃぐちゃに色んな物が押し込んであり、膨れ上がり、消耗が激しい。

携帯もパソコンもすぐ壊す。


乱暴な扱いと不衛生な環境、掃除もしないタバコの臭いの染みついた部屋が目に浮かぶ。


そうやって、お金も人も奴から離れていく。













27 2月

深夜に自己愛男にメールをしたら

振り込み先変更の都合で、普段使っていない自分の銀行のカードが必要になった。


探したら手元に無いので、最後に使った時を思い出してみた。


かなり前に自己愛男に預けたままだった事を思い出した。



残高は無いし、借入もできるものではないので悪用はされていないと思う(笑)。



この前のやり取りの後なので、連絡したくなかったが、メールをしてみた。


使っていないなら、返してほしいと。


時間を見たら夜中の零時。


こんな時間にやばいかなと思っていたら即返信が来た。



「使ってないからすぐ送るよ。あ、送金はもう少し待ってね。今かき集めているから」


先日のやり取りが何もなかったかの様な返事。かき集めているとかいう表現はいつもの事で、もったいつけているだけ。



DV加害者の気分のサイクルでのいわゆる優しい時期なのか。
どうでもいい。やる事やってくれたら。

待てない位、困っているんだけど、能天気なこの態度。


今回は、送らないと言わないだけましか。


でも、何でこんなに明るいのか。幸せな人だ。


「先日あんなに怒っていた妻が、その後反省し許してもらおうと口実を作ってメールをした、自分は気にしてない、許してやろう」と勝手に思い込む、そんなところがある。


自分を守る為に、思いたいように思い込む。事実を捻じ曲げる。


ストーカーって、脳内変換して、相手の気持ちを自分の都合よく思い込むよね。嫌われても、好かれている、自分でなければダメなんだと信じ込む。


奴もその傾向がある?今は家族への執着はないから良いが、矛先がこっちに向かったら、危険かもしれないな。



まあでも、先日思いっきり言いたい事を言って良かったと思う。












26 2月

父の実家の相続問題~父が反論


R叔父以外の相続人全員、父への感謝と労いの言葉を添えて、父に譲るとの返事で、お礼の品まで送ってくださっていたという。

だから、猶更、A男の手紙の異常さが際立った。


A男の手紙は、父が書いた報告の内容について、揚げ足をとったり、被害妄想的な内容だった。

相続人全員で負担すべき費用を父がすべて負担してきた事についても、「好きで勝手にやった事だろう、関係ない。」「請求しようとしても無駄だぞ。時効だぞ」などと反論したり、他にも意味不明な事を色々書いてあった。


つまり、簡単には渡さないぞ。という事だろうが、A男は相続人ではなく、何を言っても無駄な事だ。


父が、「A男には権利はない、R叔父本人の意志を聞きたい」と怒りをこめて返事をだしたそうだ。



裁判をしてもいい、とまで父は怒っているようだが、そこまでする価値はなく、赤字になるだけの資産なら全部R叔父にやってしまえばいいとまで、私は思っている。


父の物になれば、赤字の資産を私たちが管理する事になる。



父はそういう子どもの意見は一切聞かない。

私は山の中の過疎な荒れた山林などいらない。

そんな大変な資産を管理する余裕があるなら、今住んでいる自宅(私の実家)を手入れすればよいのに何もせずボロボロ、父は認知もあるのか、誰もいない老朽化して荒れ果てた実家に執着している。


私は、(父親にも旦那にも意見を聞いてもらえない軽い存在なのね)とため息がでた。









25 2月

A男の驚く行動

A男からの手紙は、失礼なものだった。


そもそも相続権の無い立場で意見を言う事自体がおかしい。


肝心のR叔父からの言葉は無い。



噂にきくと、叔父はA男に虐待されているのではないかと。


親族と仲良くしたい叔父の行動をA男が禁止し、家に軟禁している様なのだ。



父子家庭で寂しい思いをして育ったA男は、親の愛情に飢え、我儘を言っては困らせ、子どもの不満を叔父はお金で解決してきた。

A男にとって、親のお金=愛情となってしまった。



軟禁が始まった原因は、気前のよい叔父が、付き合いでお礼やお祝い、餞別などをばらまくのが気に入らないからだそうだ。


付き合いで、そういう事は仕方のない事だが、A男にとって「親がお金を渡す=親が相手に愛情を与える」という公式になっていた。


結婚してもすぐに妻に逃げられた。こういう歪んだ性格のせいなのか。


もう中年なのに、まだ子どものままの様だ。自己愛男と似ている。


さんざん、贅沢させてもらい、いまだに親の年金で生活し、自分の給料は遊びと小遣いに全て消える生活らしい。

なのに叔父に対して「俺はずっと貧乏な生活を強いられた、なのに親は俺より他人や親族にばかりお金を使う。」と怒っていたという。


驚く行動は他にもあった。

          


          




24 2月

父の相続問題の悪化

父の実家の相続問題が、悪化しているようで、今度は母から電話がきた。


1人を除いて、全ての相続人から父に全て譲るという書類が届いたらしい。



赤字になる資産なんて誰でも欲しくないだろうし、これまで父が自腹で管理してきたのをラッキーと思って誰も気にかけていなかったのだから。


唯一一人だけ、執着している人がいた。


父の弟のR叔父だ。予想通り、もめ始めた。


おかしな事に、R叔父ではなく、権利の無い叔父の息子のA男から返事がきたらしい。


そのA男からの手紙の内容が、父を激怒させたのだった。














23 2月

一生離れていようね

これまで自己愛男について色々書いてきたが、考え過ぎて混乱してきて、前に書いたことと矛盾した事を書いているかもしれない。

心の持ち方もくるくると変化し、私のいい加減な性格と忘れっぽさもある。


いったい私はどうしたいのだろう。

縁をきれば、全てから解放される。
だが、実家から貸したお金を諦めるのか。年金だってほんの少しだが、いずれ遺族年金が貰えるかもしれない。

子ども達が結婚する時、大きなトラブルに巻き込まれた時、父親の存在があるだけで違うかもしれない。

などなど、色々考えてしまう。

問題は経済的な事だ。とりあえず、今は身動きできない。


「ああ、子どもの時はよかったなあ。一生親に甘えて生きて居たかったなあ。あの頃に戻りたいなあ」と誰でも思う事はある。

奴はそれが異常に強い。

大人になっても、父親になっても、心は幼児のままだ。


奴の本当の帰る場所は実家ではなく、自分の家庭なはずだが、心にあるのは親兄弟だけ。今ではもうその実家は無いに等しい。

奴にとって家族とは自分の重い荷物であり、愛おしさも感じない他人と同じ存在だ。


「自分は正しい行動をしてきて、後悔のない立派な人生だと思う。」と公言している。


子どもの成長を見守り、家族の思い出を宝物にして生きる最大の楽しみを知らずに、後悔がないのか。


子どもに何年も会わなくても平気な親なんているのか。
といくらもがいても、無駄だ。

奴は唯一大事な実家が存在しなくなっても、心は益々執着している気がする。

妻子は最悪孤独にならない為の道具としてキープしておきたいのだろう。


まともな精神じゃない人とは、離れているのが一番だ。


一生離れていよう。



「離れてくれて有難う。絶対帰ってこないでね、本当に別居で良かった。」と言いたい。



  
        



 
        
22 2月

弱点は「縁をきられること」

「あなたの幸せの為に」という言葉を強調しながら、縁を切る話をした。本音でもあるが嘘でもある。


すっきりした。


意外にもすぐに返事がきた。


別れ話に対する返事は無かった。

態度が変わった。

「できるだけ送金するから。」「子どもの為に頑張る」「奥さんを労う気はあるよ」などなど。急にご機嫌をとる。

何度も騙された言葉だから。その手にはのらない。

それまでのやり取りや、奴の普段の行動からすれば
待ってましたとばかりに
「どうせ金だろ」とか「別にこっちの幸せなんか考えなくて結構」とか言いそうなものだ。ラッキーと喜びそうだ。


今回はたと気が付いた。


奴は、”家族に捨てられることを恐れている”のだと。


子育てはしたくない、自由に遊びたい、お金を妻に握られたくない、仕事もうまくいかないという現実から何回も逃避をした男。

嘘の理由を後付けで作り、自己弁護が酷い。


これまで長年の私とのやりとりで、いつ家族に逃げられてもおかしくない事は感じていたはずだ。

奴のだした結論は、唯一自分の強みは、生活費などの送金だけ。
出し惜しみをして困らせ、自分がいないと生きていけないとわからせてやろう。という作戦。


自分を大事にしてほしいなら、まず自分が家族を大事にすればいい。


そうか、少しのお金で必死にしがみついているのは、自己愛男の方だったわけだ(笑)

私が「もうお金はいらない。はい、さようなら」と言えば、奴は気が狂うかもしれないな(⌒?⌒)。

      



      


21 2月

脅しに対する作戦

それは、私の「縁を切る」という言葉だった。



今まで自己愛夫から

「いう事きかないと(俺様の自由にさせないなら)生活できなくなるぞ」
「自分がすべての支払いをとめれば催促や差し押さえは自宅にいくぞ、破産の手続きしてもいいのか」

などなど、子どもの入学、進学時になると脅しが始まり、お金をだししぶる事の繰り返し(モラハラ)に振り回された。


奴はあからさまに私の実家(裕福ではない)をあてにしているし、私が借金すればいいと勝手に思っている。困ったら私が何とかするはずだと思っているし、そう仕向ける。
そういう悪知恵だけは働く。


いざとなれば「そんな事言っていない。妻が勝手に借金した。自分は払うつもりだった」と言って、逃げる作戦なのも知っている。


本来、ヒモ願望の男なのだから、家族を養うなんてかなりのストレスなのだろう。


今回も返事に困ると、いつもの脅し発言ばかり吐く。

何を言ってもやっぱり通じないし、病むだけなので嫌になった。

どうでも良くなってきた私は、開き直った。


「そんなに家族の犠牲になっているなら、あなたの幸せの為に、縁を切ってあげてもいい。家族がいない方が楽になるし、私みたいな妻は嫌でしょう、もう少し我慢してください。準備しますから。生活できるお金さえあれば縁がきれます。」


と返信した。



モラハラを受ける側は、加害者の言葉に傷つき、自分で抱えてしまう。また傷つきたくない為に我慢をしてしまう。
そこに相手がつけこむ。

もうどうでもいい。やってられない、馬鹿にするなとキレた私。


よく考えてみると、奴の脅しは
「僕がいなければ生きていけないだろう」
と自分の価値を認めさせる事が基本だ。

例えば、5万の支払いがあるから送る様に連絡すると

「今1万しかないけど全部送るよ。僕は水を飲むしかないけど僕さえ我慢すればいいんだろ、体調も悪いんだけど」
とネチネチ言って、1万のみ送ってくる。

現実は10万持っており、2千円のランチを食べていたりする。
旅行に行ったり、浪費しているのはいつも書いている通り。

嘘はばれていないと思っている。今でも。
だから今も同じやり方で、こっちはうんざりしている。

そんなに自由とお金を独り占めしたいなら、縁をきればいいのにと思う。
だが、奴からはっきり「でていけ」とか「離婚だ」とはっきり言われたことがなかった。


奴の考えを推測するに、自分から離婚を言い出すと、私に訴えられて金銭的に不利と思っているから、私から「何もいらないから別れて」と言うのを待っているのかと思っていた。



その手にのらないぞと、いつかその日がくるまで、駆け引きし、チャンスを待ちながら暮らしている私。


今はまだその時期ではないのだが。言ってしまった。

相手の反応がどうでるかわからないので、挑戦だった。







20 2月

私の開き直り

自己愛夫は、脳内変換で自分の過去を美化し、家族の犠牲になったいるかの言い方をしてきた。

「それは事実じゃないでしょう、自分がしてきた事を忘れてるの?」と聞くと、
以前私が「子どもを裏切らないで、傷つけないで」と言ったのを、「そう言われたから仕方なく子どもから離れてやっただけだ。おかしい事を言うな」と反論してきた。

都合の悪い時だけ、私のせいだと言い訳するのだ。

「今まで私に相談して私の意見通りにしましたか?絶対人の意見聞かないよね。なぜそこだけ私の意見を聞いたのかな、人の言葉を作り変えて言い訳に利用してる」

と言ってやった。血圧が上がりっぱなし。



自己愛男は、後ろめたいというか、文句言われそうな事をする時や責任から逃げる時、先に言い訳を用意してから行動する。


「自分は誰かのせいで仕方なくやったのだ」という言い訳を必ずする。(これを理由にしよう)と内心思っている。

つまり、初めから失敗や人に苦情言われるのをわかっていて、しかも責任もとるつもりもない、いい加減な気持ちで行動しているのだ。

だから何をしても失敗する。


その言い訳の準備の仕方は、わざと相手を怒らせて相手に色々言わせて、その中から「これは使える。こいつのせいにすればいい」と準備しておくのだ。
奴がそれを他人のやりとりで口走った事があったし、私にも「その言葉を覚えといて、失敗したらあんたのせいにしてやるからな」と興奮してつい言ったこともある。


しかし、”自分にとって格好のつく”責任の取り方だけは、大げさに「私が責任をとります!」とパフォーマンスをする調子良い男。

「私は悪くないが、彼が失敗したので代わりに」みたいな。ナルシストで偽善者だ。

自分の無能さで降格になっても、人には「会社の業績悪化の責任を自分がかぶって責任をとった」みたいに、英雄ぶった事もあった。


私が、奴の発言を訂正していくと、図星なので返事に困っていた。

ついには「まあいいよ。許してやろう。誤解されているがお互いさまだ。そっちだって本当は僕を好きだったんだから」ときた。

凄い脳内変換。どこまで自己愛。
お互いさまとは何だ。お前だけには言われたくないわ。



疲労して嫌な気持ちになった。きっと職場でもそうなんだろうな。

人に不快感を残す話し方しかできない。


どうせ言っても無駄なら、言いたいことを言ってしまえと私は開き直った。


そして、奴の反応を分析したら、過敏に反応する弱点を見つけた。




        




     



19 2月

脳内変換する自己愛男に怒りをぶつけた

メールのやりとりなので疲れた。


お金の事は言いたい事をぶつけた。
反応はこれまで何十回聞いたかわからないいつもと同じ言い訳と脅し。


絶対に謝らない、話をはぐらかして人の悪口になり、悪いのは全部人のせいだという。


そういうのはわかっていたし、奴に期待してないから今まで黙っていたけど、懲りずに全く同じ事を言ってくるなんて。聞き飽きたよ。人の悪口。

こんな熟年になっても、まだ自惚れている。自分を褒める。

ほらを吹いたかと思えば苦労していると言ったり、支離滅裂。

自分はこれからだと言う。チャンスを邪魔するなだと。また何かしでかすつもりなのか。


これからって、もうすぐ老後だよ?年金も少なく、退職金もないのに。


また失敗するのは目に見えている。あ~あ。
何回同じ事を繰り返すのだろう、学習しない馬鹿。

でもあえて「死ぬまで稼いでね。家族の為に」と返事した。


「老後は仕送りしないよ。自分が生きていけない」ときた。

奴はこれ(お金)で脅すしか武器がないのだ。老後も別居が前提で話しているのは良かったが。


それまでにさよならできますように。

どれだけ借金しているのだろう。死んだら借金だらけかも。
葬式はしないでおこう。(笑)
絶対奴より先に死なないぞ。

またすぐに失敗するだろう。そして人のせい。
その時になったら、また同じ嫌味を言ってやろう。














プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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