miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2018年01月

31 1月

家族への嫌がらせらしき郵便

嫌な郵便物といえば、3年前位に自己愛男から慌てた様子で
「社長から郵便がくると思うから、受け取り拒否してくれ」と電話がきたことがあった。



もううんざりだった。


配達がいつくるかもわからないし、子どもしかいない時に来たらそんな事させられない。



もうトラブルには関わりたくなかった。

地元にいた時、奴と関わった人からどれだけ苦情や嫌がらせを受けて、尻拭いをさせられたか。


社長は奴が自宅にいるわけないとわかった上で(会社で会っているのだから)あえて私が見る様に、意味深に奴あての郵便を送るのだろう。

それを何もしらないはずの私が受け取り拒否したら、奴が手をまわして私にそうさせたのが見え見えだ。


つまり、妻も夫と同類と思われる。私は奴に原因があると思うからかばう気はない。


奴は、おそらく内容を私に知られたくないのだ。

私に何か知らせたい社長、その内容を私に絶対知られたくない自己愛男。


何が書いてあるのか聞いても「社長は僕に嫉妬しているんだ。僕に嫌がらせしても堪えないから、家族への嫌がらせまで始めたんだよ。そういう人なんだよ。」と言うだけだった。








30 1月

嫌な郵便物

自己愛男あての郵便物が自宅に届く。



別居してしばらくは、嫌な郵便物が多かった。私の知らない借金の催促が一番多かった。



会社からのくびの通告書、苦情書など、酷い時は悪戯電話、無言電話まで。全て自己愛男あて。


中には、私にわざとわかる様に、助けを求める形のもあった。


絶対、私は関わらない。

どこに行っても次々と敵を増やしている、情けない男。



でも、奴はいつもヘラヘラ笑って、自信満々。自分ほど評価されていて、慕われている人間はいないと私に言う。



嫌で不安な思いをさせている私に、「僕の事を何も知らないくせに」とふふんと馬鹿にした態度をとる。


世間を騙せるから、妻も騙せると思っている。すぐに忘れると思っている。



絶対忘れるわけない。



自分だけ好き放題、我儘に生きてきたから、奴は楽しい人生だろう。
夫の喜ぶ事の為に我慢するのが妻のつとめだと愚かな勘違いをしている。
家族が夫の犠牲になるのが美徳だと思っている。自分にはそれだけの価値と魅力があると思いたいのだ。


嫌がらせをすればするほど、家族は自分の価値を認め、執着すると思っているのだ。


「そんな事はないよ」と、
「そっちのトラブルで家族を巻き込むのはやめてほしい、家族の住所を勝手に使わないで」と注意してやった。






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28 1月

自分も歳をとってきた~人の痛みがわかる時

今年の冬は電気代がかかる。


暖房代だ。皆さん同じだと思う。


少しでも節約しようと思い、ぎりぎりまで我慢すると、さっそく身体に影響が…。



腰からお尻にかけて神経痛がでてきた。



起きて動いていると痛みは和らぐのだが、夜寝ている時がつらい。


寝返りがうてない。


起き上がれない。



情けないなあ。何年か前も寒い冬があった時、ひざが急に痛くなった。



こんな時、足の悪い母や、お年寄りの気持ちがよくわかる。

人って、自分が同じ目にあわないと人の痛みや苦しみがわからないんだよなあ。


というか、もう自分も年寄りの仲間になってきたってことか。
 


あったかいお風呂に入って、あったまろう。











27 1月

1日も安心して暮せた日は無かった

2つめは、「今年は海外旅行にいく!」と書いてあったこと。


もう具体的に決めているようで、確実な予定のようだ。



怒りが沸いた。


これまでもそうだったが、あまりに無計画、無責任。


先に優先すべきこと、沢山あるだろう。私と子どもには我慢を強いてきて、自分は我慢しない。


借金してでもいく?どうせ自分が死ねば家族が相続するんだからと平気なのだろう。




結婚して長い年月、一日も安心して暮せたことは無かった気がする。


ずっとお金に苦しみ、好き勝手に生きる男に振り回され、大事な貯金も給料も、親のお金も全部奴が使った。子どもはその為に犠牲になった。

私が甘かったと後悔ばかりしている。



奴は、今、ルンルンで、「自分は人気があり、評価され、稼ぎ頭で家族の為、世の中の為に動き、必要とされている」と本気で思っている。子どもと旅行に一回も行っていないし、思い出もない、全く興味もない父親だってこと、自覚していない。

自分は偉いから海外くらい行かないとおかしい、と思っているのが文章から伝わる。



こいつより絶対先には死ねないぞ。

もし奴に何かあったら、その時全てお返しするつもりだ。






25 1月

嘘だらけの自己PR

あきれた事は、大きく2つ。


1つめ。「自分は親孝行息子だ」と強調する。



「親に色んなことを教えられ、学び、お手本にしそれを実行している」
「お世話になった人々に感謝し、恩返しをしている」
「周りの方々から学ばせてもらっており、自分も人の為、世の為に貢献している」

と、自分の事を賛美しまくる。



真実ならどんなに立派なことだろう。


まず、「親から学んだ事を手本にして実行」には笑った。


奴の親は、子どもを見捨てす、常にそばにいて親としての責任は果たしていたぞ。
義父さんは、ちゃんと家族を養ってよく働いた人だ。どこを真似ているんだ?真似しているのは、別のところだろう。

自分がされて嫌だったことだけ真似しているんじゃないか。

少なくとも、奴よりはずっと立派だった義両親。
なぜ良いところを真似ないのか?それを自覚していないのか?

今までの自分の行動を、脳内変換して立派な行動だと思っているのか。反省とか後悔というものをしない人間だからなあ。


でないと、こんなひどい事を家族にしない。まともな父親なら子どもを見捨てない。

「お世話になった人に恩返ししている」?え?誰に?一番迷惑かけた親族に多額の借金をしたまま一度も連絡もしない、返す気もない不義理な男が?

今まで世話になった社長さん達を騙して、感謝するどころか裁判までして大喧嘩して恩を仇で返した人が、誰に恩返し?真逆ではないか。


奴は、何のしがらみもない他人の前では「不義理しております」とか軽く口にだし、ペコペコする。

SNSで知り合って、いつか会いましょうみたいな、そんな人にはそういう態度。


家族、親族には本当にダメな男と思われている。
迷惑をかけた人に、頭を下げたくないので、逃げる。


自分を責める相手が悪いとまで言い出す。不義理どころか、裏切っている。



それを知らない遠い関係の人の前では、やたらと謙虚な言葉や誠実さを自己アピールしている。


その中にはターゲットになっている人もいる。そのうち、その人も被害にあうのだろう。
出会えば騙し、寄生して裏切り、縁を切られ、また誰かを騙し…の繰り返し。

自分の事しか頭にない結婚不適合者。



誰かコメント欄に暴露してくれないかなと思う。



2つ目は、予想していた事だったが、怒りがわく内容だった。






24 1月

自己愛男の詐欺師的ブログ

体調が良くなってから、自己愛男はご機嫌だ。

もう弱気ではない。
ナルシスト状態満開だ。

奴から読むようにと言われているブログ、たまに目を通すと、唖然とする。



奴は、読むようにと言いながら、私がたまに見ているなんて全く思っていない。
自分以外の家族は馬鹿で、ネットなんて見る能力も関心も持っていないと思っている。


まあ、その勘違いのお陰で、奴の嘘八百のブログで笑わせてもらっている。私が読んでいると思っていたらあんな嘘、書けないはずだ。



一歩間違うと詐欺になるのではないかという内容もある。

「お前が言うか!」と思ったり、「あ~あ、また騙してる。大丈夫かなあ、そのうちトラブルなあ」と思う事が多い。

そして、いかに自由に好きな事をして、浪費しているかわかる。


いっさい家族の事は話題にしない。独身生活を強調している。


高齢のおじさんだし、どう見ても訳アリに見えるだろうから、周りがプライベートな話題はださず遠慮しているのがわかる。



こっちで災害があったりした時だけは、親族が心配だと騒いで、お見舞いの言葉やお金を貰っていた時もあった。こっちは被害なんかないのに詐欺だ。


ブログを読む人は、奴の素性をよく知らない人ばかりなのと、最近知り合った人だけの様だ。
だから調子にのって、自己賛美の凄いこと。

次のターゲット候補もわかる。

ちょっと離れた土地の会社の社長さんとか、お金持ちの人達は騙されている。
奴が何かあったらこの人に寄生しようと企んでいるのがありありだ。まあ、いざとなれば切られるだろう。

特に今日のブログは、あきれた。






23 1月

不思議な勘は自己愛男のSOSだった?

自己愛男への不思議な勘?は何だったのか。

不思議な感覚になり、怒りをぶつけた


さっそく反応(メール)があった。





体調を崩したらしい。

体力には自信を持ち、風邪をひいてもすぐに回復するというのが自慢の自己愛男だったが、生まれて初めて寝込んだようだ。

本当に苦しかったようだ。



私はあえて反応しない。


まさしく、一番きつかった日が、私の「奴が弱気になっているような不思議な感覚」を持った時だったようだ。



奴が一番苦しんでいる時に、何かに押されるような感覚で私は抗議のメールをうったことになる。
知らなかったとは言え、すごいタイミングできつい一言を浴びせたわけで。


やっぱり、何かの力が働いていたのかと思ってしまう。



奴は、「自分はいつまでも元気で、やりたい事をするには家族は邪魔だ」と思っていたのだろうし、回復した今も思っているかもしれない。

だが、流石に初めてやばいと感じた位具合悪かったのなら、一瞬でも家族の存在のありがたみを思い知ったのだろうか。


今更勝手な話と思うけど。
私が寝込んでも、奴は知らん顔なのだし。


私の不思議な勘は、これだったのか。奴のSOSの念が飛んできたなら怖い。嫌な感じ。



こういう不思議な体験は、結構誰にでもあるのかな?



人間も動物的にテレパシーとか、危機感とか勘が働くことがあってもおかしくない。



私も、これまでも色んな不思議な事があった。霊感という話ではなく、いつも「不思議だね」と話のネタにして終わる。



ところで、一時的に弱気になったであろう自己愛男は、私の抗議に反論することなく、話題をスルーし、少しだが生活費を送金してきたのである。








22 1月

不思議な感覚になり、怒りをぶつけた

昨日の事だが、不思議な気持ちになった。


自己愛男に対する感覚がおかしくなった。

うまく言えないが、不安がなくなったというか、私の方が立場が強いのでは思ってしまった。



なぜだか自分にもわからない、急に奴が意気地なしの弱気な男に思えたのだ。まるで私の言いなりになりそうな位。(絶対ありえない事だが。)



離婚は奴にとっていい事ずくめだから、私から言い出さない限り立場が有利なのは自己愛男で、いつも開き直っているのもそれがあるからだろう。



なのに、なぜ弱気な男の様な気がしたのだろうか。


最後にうったメールは無視されている。



不思議な感覚だ。これは勘としか言いようがない。



もしかして、むこうで何かが起こり、奴に心境の変化があって、それを私が感じ取っているのだろうか。まさかね。



今のこの感覚は一瞬かもしれない、貴重だと思い、勢いで奴に言いたい事を短文にまとめて投げつけた。

誰かに今そうする様に動かされた様だった。






20 1月

子どもの心の闇

我が家の場合は、末っ子がはっきり気持ちを言ってくれる。


私に向かって文句を言うが、心では父親に対するストレスなのはよくわかっている。

言われた時は、ぐさっときて、自己愛男に対して猛烈に怒りがわいてくるのだが、最近は慣れてきて少しは強くなれたかもしれない。



最初から母子家庭ならこんなおかしなストレスはなかっただろう。

普通の単身赴任ならどうってことないのだ。夫に感謝する。


ずっと、普通の単身赴任だと子どもには話してきた。

でも、ここぞという時に、父親に相談しても知らん顔をされたり、学費もださない、子どもにまでモラハラをするので、かばいようもなく、自然にわかってしまった。

そこまでくるまでに、自己愛男がしている事も私がしていると、私の意志でやっていると子どもに誤解されていたのは辛かった。

成長するにつれ
「父親と暮らした記憶もない、思い出もない、子どもをこんなに放置して平気な父親って普通じゃない」
と子どもが感じてくるのは当然だ。



私が「一度くらいは家族をそっちによばなきゃおかしいでしょ。」と言った事があった。

自己愛男は、口ではOK、OKと言った後に、内緒で引っ越し、転職し、一時行方不明になり、理由をつけてごまかし続けていた。


今では、知り合いの家に下宿しているようで、家族は自由に行けないし、泊まれない。わざとそうした気がしてならない。


嫌われてそのうち追い出されるのも時間の問題だ。


子どもの就職の為の引っ越し代も一円もださず、自分は何回引っ越ししているのか。

人には「家族をこっちに呼んで、一緒に住もうと準備しているんですよ」と長年嘘をつき続けている。

そう言って、だめ父親像を打ち消しているつもりだが、誰も奴のいう事なんか信じていないと思う。

それにもう呼べる家族がいない。
子ども達は自立し、もうすぐ家を出る子もいる。

ばれる嘘をまだついているのも、奴の人格のおかしさだ。

どう考えても訳ありな夜逃げでもしてきた男にしか見えていないという事を自覚できていない。


私は自己愛男に怒りをぶつけられるが、Bさんは自分の中で耐えるしかなかっただろう。


Bさんの子どもさんの場合は、心の闇が深く、成長していくにつれ、後遺症となって表れたという。





19 1月

子どものストレスを独りで受け止める

うちの自己愛男の様に、無責任で家族から逃避する男もいれば、Bさん宅の様に危険な目にあわせたり、別れても犯罪に巻き込んだりする最低な父親もいる。


こんな人と結婚さえしなければ…子どもにこんな思いをさせずに済んだのに…と自分を責めるBさんも私も同じ。



どんなに頑張って働いて、子どもの為にと思っていても限界がある。
それでも、いつも明るく普通に笑顔のお母さんでいたいし、卑屈にならない様に努力する。



でも、子どもは、普通の家庭ではないことはわかってくる。学校で友達から指摘されることもあるだろう。



親に文句を言いたくなる事もあるはず。


母親に言うのは可哀想と思ってくれてずっと我慢していても、いつかは爆発する。反抗期がきて、父親が目の前にいれば直接ぶつけられるのだが、いつも母親しかいない。


母親がすべてを受け止めることになる。



元凶の父親はそんな苦労なんて全く知らずに、離れてのんきに暮らしている。なんて腹立たしいことか。



Bさんの子どもさんの反抗期は大変だったそうだ。話を聞くと子どもさんの気持ちもBさんの気持ちも良くわかるので、胸が締め付けられ、涙がでてくるほど。


Bさんは、実家は裕福で甘えられたのに、それをしないで独りで頑張った、それが裏目にでたようだった。


仕事に夢中になり、思春期の子どもを放置した時期が長く、その頃の子どもさんの気持ちや、学校での辛い出来事など全く気にしていなかったという。



時間が解決するのだろうと思ったが、そうではなかったようだ。






プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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