miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2017年12月

31 12月

父が救急車で運ばれた

昨日の続きを書こうと思っていたら、母から電話がきた。


父が救急車で運ばれたという。


去年の夏にも同じ症状で救急車を呼んだ。
その時は1日の入院ですんだが、父は自分の体力の衰えを認めず、無理をし続けている。


家族が反対しても頑固で、あれこれやっている。



今回は高熱がでてきた為、風邪かもしれないが、高齢で何があってもおかしくないと、私は覚悟はいつも決めている。


父はとりあえず入院したので安心だが、母の方が心配だ。



母は、私より弟をあてにし、弟さえいればいいと最近態度があからさまになっている。



電話も弟に言われて仕方なくかけたようだ。



実は、昨日不快になったのもこんな事だ。







30 12月

今更後悔しても手遅れ

今年も実家から、お餅が届いた。


結婚してから一回も欠かさず、恒例の贈り物。有り難くて毎年心の中で手を合わせる。



今年は母が手術をしたり大変だったから、期待していなかったけど、頑張って送ってくれた。



年末年始は我が家に来るよう誘ったが、断られた。寒いし、移動も大変だからそうだよね。



そうやって気にかけてくれるのは私の実家のみ。


大黒柱にならない夫があんな奴なのだから、情けない。



私は本当に馬鹿だと思う。男を見抜く目がないし、本当は違和感も感じ、不安や不信もあったのに、断る勇気もなかった。


私の自信過剰がいけなかったのだ。所詮結婚とは自分ではどうしようもない相手の影響を受けるという事がわかっていなかった。


自分でどうにでもなると甘く考えて居た。



子どもがいなければ何とかできたかもしれない。



今更後悔してもどうしようもない。もう忘れよう。



それより、母にお礼の電話をしたら、感謝とは裏腹に再び不愉快な気分になった。




28 12月

馬鹿だよね~!

予想通りだった。いつものやり方。もういい加減にしてほしい。



やっと返事がきたのだが、思っていた通りの文。



「お金は無いが、これから何とかしてかき集め、ギリギリになるかもしれないが少しなら送れるかもしれない」みたいな、まあ、へたな演技だ。


いかにも、困っている人を助ける為に努力するいい男みたいな、臭い文章。


(おいおい。違うだろう。困らせているのはお前だぞ。しかも君は父親であり夫だぞ。
何を善人ぶっているのだ。何とかしてかき集めないと家族を養えない?へえ?お金ないのに、なぜか一人暮らしができて、携帯3個、パソコン2台、車も2台持っている。そのお金はあるのにね?)

と、いつかまとめて爆弾にして投げつけるつもりで、今はぐっとこらえる。


嘘はばれているのだから、小細工やめてさっさと送ればよいのに。


いつも通りのやり方だ。もう飽きた。

そしてギリギリまでもったいつけて、年末に「やっと借りてかき集めた。これしかなかったから我慢しろ。こんなに僕は苦労して送ってやったんだぞ。」と嫌味をつけて、わずかな金額のみ送ってくる。


そして、実はお金はあって、年末は自分は温泉旅行に行って、ご馳走を食べたり飲んだりするのだ。

これまでも、実家に内緒で何回も帰っていたり、その飛行機代は何故かあるのに、こっちにはまるで食べる物もないと嘘をついて送金をしない。

家族に嘘がばれている事をわかっていない。


いちいち嘘をついてケチケチして、面倒臭くないのだろうか。


お金を握って調子に乗っている馬鹿な器の小さい男である。

こういう一番言われたくない事を自分の行為によって言わせている事、わからないかなあ。



奴が一番嫌う言葉=「馬鹿だよね~」


永遠に言い続けてやろう。

今まで家族にしてきた事は、いつか全て自分に返ってくるのに。

奴はお金を利用すれば何でもできる、人の心も変えられると思っている。


相手を苦しめることで、相手が執着してくる、自分の価値を感じるという真逆な発想をしている。


苦しめるような人間を誰が好きになるものか。


共依存にさせようとしているだけだ。



そんな手にのるものか。





26 12月

つまらぬ小細工で威張ろうとする

深夜に送った催促のメールに、返事は無い。送金もない。


クリスマスだったのに、家族に自分の支払いも押し付ける。

お正月の餅代も無い事を知っててとぼける。

「これで俺の価値がわかったか。」と自己満足したら、ぎりぎりの所でぎりぎりの金額を送金するのだ。




奴は最近、結構多額のお金を手にしている。それを私が知らないと思っている。



亡くなった姑の遺産を分けてもらったのと、仕事でも手当を受け取っている。



奴は、親としての義務でお金が必要な時でも、(進入学、学費や修学旅行など)お金を持っているのに、嘘をつき独り占めしてきた人間だ。貯金するならともかく、経済観念は無く浪費家である。


嘘がばれても、開き直り、脅迫して黙らせる。



さんざん今まで、その手はばれているのに、何年たっても行動は変わらない。

ワンパターンな行動を繰り返す癖は、どこか病んでいる気がする。

頭の中で、母親に言われた事とか、上司にされた嫌な事がずっとこだわりとして残っていて、普通の人なら、絶対にしたくないと誓う事でも、奴は人にして返すし、人を苦しめる事が快感みたいになっている。


今の自己愛男の心境は
「催促してくるまでお金は絶対送らない様にしよう。何でも言いなりに動くと家族がつけあがる。お金で縛り付けて常に自分が上にたつようにしないといけない。かといってやりすぎると、離婚を言い出されても困るし、不利になる。ぎりぎりのところで、うまくやろう。さぞ困っていることだろうな。」


と想像できる。


以前、他人との関係でも同じ様な事を口走っていた。



自分が寝込んで弱った時の為に、妻子をキープしているだけだ。

バレバレで、家族は冷め切っているのに、本人は全くわかっていない。

今年はこの様子では帰ってこないのだろう。むこうで自分だけゆったりとご馳走を食べ、温泉にでも入ってすごしたいのだろう。普通のお父さんは、一人より家族とすごしたいはずだけどね。


今では逆にそれが助かるから良いのだが。一生帰らなくていいのに。


自分から逃げてお気楽な癖に、私から「帰ってこなくてもいい。」ともし言われたら、「俺様をないがしろにするな」と怒る勝手な奴だ。







25 12月

ダメ夫に深夜のメール

昨日夜悔しくて眠れなくて、深夜だったが、自己愛男にメールしてやった。



先日もメールをしたが、返事はないし、送金も無い。



年末位、気持ち良く過ごしたい。帰省してくる子ども達と賑やかに過ごしたい。

奴の支払うべき物の1部もこっちの口座から引き落とされる。


このままでは残高不足だ。


こうやって、虐めて楽しんでいる男。

困らせて自分の価値を高めようとしているつもりだろうが、真逆だと教えたい。自分の義務はきちんと果たせ。




どんな風に言えば、伝わるだろう。また弱点をつく?揚げ足をとってくるからなあ。

うつ文章もよく考えなくてはいけなかった。

面倒くさい。本当にダメ夫。








23 12月

憂鬱な年末

クリスマスの後は年末、お正月…



毎年憂鬱になる。



自己愛男は、別居したての頃は、まだ給料をちゃんと送ってきていた。


年末はなるべく帰ろうとし、ボーナスがでればそのまま渡していた時もあった。


帰宅して自分を構ってもらいたいし、いばりたいのと、別居の言い訳が「家族の生活のため」だったから、そうせざるを得なかったのだろう。

若かったから、妻子を怒らせるといきなり離婚を言い出されかねない、とかいろいろ理由もあっただろう。



それも最初の数年だけ。まだ可愛げがあった。



最近特にモラハラがひどくなってきた。



何気ない会話やメールのやりとりが変化してきた。

やたら上から目線、いばりちらす。何を勘違いしているのか。それだけいばれる権利が奴にあるのか。



逆だろう。

申し訳なくて、家族に頭があがらないはずだろう。

お正月もまともにすごせないよ。これでは。


奴は家族に餅を食べさす位なら、自分だけで食べたい物を思い切り食べた方がましという考え。

子どもたちのお年玉も送って来た事もなく、今ではボーナスもでなくなったと嘘をついて独り占めしている。

年末年始、私のパートの給料なんかでは足しにもならない。
以前「稼ぎの少ない嫁が悪い、あ~あ、あてがはずれた」と言われたことがある。私が怒ると「お袋も言ってたぞ。お袋が正しい」だと。

同じ母親でもこんなに違う。

私の母もおかしな所はあるが、それでも助けてくれる。

毎年私の母が、心配して野菜や餅や色々送ってくれる。そのおかげで、お正月は何とか食べる物に困らず過ごせた。


それも奴は当然だと思っているどころか、もっと私の実家を利用して、自分が楽になろうとしている。


次々と送金を減らし、いまでは送らないのが当たり前、少しでも送ってもらうのを感謝しろというスタンスになってきた。


おそらく自己愛男自身は、自分の本性がむき出しになってきた事、自覚していないと思う。



転職や引っ越しを秘密に繰り返し、ばれる度にホラをふいて、嘘で誤魔化す事を繰り返す。

「僕は周りの評価が良くて、莫大な収入が入ることになった、報告が遅れたが、これからはは贅沢できるよ」と何回嘘ついてきたことか。



その嘘のすぐ後に、生活費を送ってこなくなり、問い合わせると「お金がないのを知っているだろう!誰のせいで苦労していると思っているのだ」と逆切れして黙らせる。(誰のせい?お前のせいだろ!)とは言わないが、反論すると無視が始まる。

それもいつもの事。奴のいう事は、何も信用できない。


こんな男がいるんだ。
知らなかった。男の人って、家族を守り、包容力があり、意地でも自分の失敗を人のせいにしないと思っていた。


というか、そういう人物であるかのように奴が演技して世間を騙していた。


こんなバカな幼稚な男、なぜ離婚しないのかと誰でも思うはず。

私もこんなつまらない人間と家族なのが嫌でたまらない。


何も贅沢も望まない、地味に普通に暮らしたかっただけ。
夫婦で一緒に頑張って子どもを育てあげ、老後は助け合って仲良く生きたかった。

自己愛男ではない、普通の人と。

人生失敗したと思っている。

そんな事も奴はわかろうとしない。

自分は素晴らしい男と自惚れている。

ただの馬鹿。






21 12月

人を不幸にするのが好き

虐待をうけて育ち、自分は絶対にしないと誓ったのに、自分の子どもにも虐待をしてしまう人がいるという。

自分がされて嫌だったはずなのに、同じ罪を犯してしまうという悲しい連鎖。


自己愛男は、口では「自分がされて嫌だったことはしてはいけない。」と人には言う。


だが、奴も同じことを子どもにしている。

いやそれ以上の酷い事をしている。

奴は両親べったりで育った。父親は甘く、妻と子どもの言いなりだった。奴は父親に関しては幸せだったはずだ。

なぜ自分が恵まれていた事を自覚し、自分も子どもを大切にしようと思わないのか。
世間には、自分の親をほめ、自分がいかに親孝行かをアピールしている。それをなぜ親としての自分にあてはめないのか。


いくら世間体を繕って、自分の親を自慢したとしても、「ならあなたは、両親を参考にして立派な親になっていることでしょうね」と言われそうだ。


その時、どう答えるのか。

まさか…「はい、家族を大事にして頑張ってます。」と奴なら言うかもしれない。
脳内変換で、どんな酷い話も美化している。

その嘘つき男が、トラぶった相手を「あの人は悪人、冷酷だ」と言った後で、その人の真似を奴自身がしてくる。


嫌いだ、と言いながら、実は悪人に憧れているのだ。


悪事、冷酷と思われる事を自分がしたいのだ。



自分がされて嫌な事を、弱い立場の人間にしてストレスを発散している。



奴は何をしてもうまくいかないから、出世もせず、部下もできないし、慕ってついてくる人もいない。だから、家族しか虐める相手はいないらしい。







20 12月

大人のふりをした子ども

自己愛男と義兄嫁とは結婚する前から仲が悪い。


姑にべったりだった自己愛男は、姑と一緒になって兄嫁をいじめていたようだ。



長男だけを大事にしていた母親に好かれたい一心で、大人になってもかわらずマザコンだった。


「兄貴の嫁は、お見合いしたもう一人の方が良かった。兄貴より背が高かったから断ったんだ。兄貴が今の奥さんを選んだのは兄貴より背が低かったからだよ。断った方の人の方が良かったのに、とお袋と今でも話してる。」


といった話を何回も聞かされた。なんて失礼な話だ。



逆だろう。義兄嫁の方が、「こんなろくでもない弟がいるなんて知っていたら結婚しなかった」と思っている様だった。彼女も自己愛男の異常さに敏感に反応し、嫌っている。




義兄自身の考えでも、気にいらない時は、「嫁が裏で言わせている」と妄想をする。悪い事は全て嫁のせいだ。


息子を洗脳する姑は、妖しげな占い師にのめりこみ、奇妙な言動をしたりしていた。
それをすべて正しいと思い、客観的に見る事ができない自己愛男を、結婚した時、私は少しづつ解放しようとしてみた。


奴は最初は上辺だけでも、母親を客観的に見ようとするふりをしていた。


が、現実逃避をして遠くに行ってしまい、そこで終わってしまった。


姑が亡くなった今、母親を更に美化しているようだ。


奴の頭は子どものまま。大人のふりをした子どもだ。家族を支えたり、守ったりなんて力も気持ちも無い。あるのはもう戻れない子どもの頃の思い出だけのようだ。


騙すのは平気だから、真逆の事を言い、大人のふりをするからたちが悪い。










17 12月

ママ友と縁をきる

このママ友とは、引っ越しした後しばらくは連絡取り合っていた。



負けず嫌いな性格の人で、子どもを東大にいれてみせると必死になっていた。


私に対して「3流大学をでたのね。」と平気で言ったりする。「私その大学受けたかったけどやめたのよ」と意味不明なフォローはしていたが。



彼女はご主人が大好きで、家事も上手にこなし、子どもさんの教育にも熱心だった。ご主人もとてもまともなちゃんとした人だった。



ご夫婦がずうっと仲良しなのは当然だと思う。
奥さんの愛情や努力を理解し、責任を果たすご主人なのだから。



その彼女の関心は、他人の子どもの進学先とか、他人の旦那さんの年収や外見など、余計なお世話と言いたくなる事ばかり。


自分の夫婦仲のラブラブぶりを話したあと、「お宅もラブラブなんでしょ。今度旅行でそちらに行きたいわ。お宅にも行きたいんだけど。」ときた。



とんでもない事だ。



うちの実態を知られたら面倒くさいことになる。うちの子ども達の事も根掘り葉掘り聞かれて、何を言われるかわからない。



彼女は、子どもが幼い頃、ご近所のママ友の育児の仕方にまで想像で批判し、「私が指導してやるわ」と言いだし、トラブルの多い人だった。
何回か、私が止めて、もめ事にならずに済んだこともあった。



引っ越して、離れられたのは幸運だったのだが、この際少しずつ彼女から離れようと思ったのだ。


何を聞かれても、うやむやにし、自然と遠ざかった。



SNSで、彼女があいかわらず幸せそうなのを見て、安心しつつ、私も彼女みたいな仲良し夫婦を目指していたのに、どうしてこうなったんだ、と自己愛男に怒りがわいてきた。







16 12月

いつまでもラブラブらしい

以前住んでいた土地のママ友で、すっかり疎遠になっている人がいる。


ちょっと苦手なタイプだったが、一緒にテニスをしたりして親子でお世話になった。



私はフェイスブックは登録はしているが、ほとんど更新しない。


友人を探してみようかなと久しぶりに覗いてみた。


このママ友が見つかった。


彼女も更新はあまりしていないようで、写真をたまにアップしているだけだった。



ご主人と並んで写っている写真があった。


そうだった、彼女はご主人にべたぼれで、いつものろけていた。



あれからもずっと仲良しなんだな。凄いな。いい奥さんしているのだろうな。



彼女と疎遠になったのは、そのあたりも原因なのだ。






プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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