miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2017年09月

30 9月

Y子 ~子供が生まれて離婚危機を乗り越える

この夫婦の将来を心配していた人は多かった。


最初の1年、なかなか子供ができず、焦って子供をほしがるY子と気の乗らないK男だった。


結婚2年目に女の子が産まれた。

この頃、K男が友人にこう話していたという。


「この結婚は失敗だったと後悔の日々で、もう離婚しようと決めていた。なぜかタイミングよく子供ができて、離婚できなくなった。でも、おかしいんだよ。あの頃、子供ができる様な状況じゃなかったんだ。喧嘩ばかりしていたし、出張が続いてほとんど家にいなかったし。嫁にその疑問をぶつけたら、覚えてないの?と言われてうやむやにされた。でもあんな嫁、誰も相手にする訳ないしね。子供は可愛いし、まいいかと思ってる。」



この時、K男は「Y子は自分に惚れている、男にもてるタイプではないし、子供がいれば別れられるはずがない。」と自信を持っていた。

「これからはY子を教育し、我慢しないで自分の好きなように生きていくぞ」と、考えを変え、離婚はあきらめたそうだ。そして、浮気もしてやろうと思ったそうな。


離婚するにしても、Y子の性質なら、激しく抵抗し、また親に泣きつき、慰謝料だの養育費だの騒ぎになるし、そこまでして別れても、残りの人生、孤独も嫌だし、とK男は計算していた。


どっちもどっち?と、聞いていてため息がでた。



ここまでは、Y子の元ご主人のK男側からの情報である。

逆に、当時のY子側から聞く情報は、世間体を繕う幸せな話だけだった。「自分は愛されて結婚した。私が支えてあげないと彼は何もできないの。」と自慢する事が多かった。


真実を知っている人は、しらけていたが、何も知らない近所やママ友は、羨ましがり、ひやかしていた。

その話をY子はわざと周囲に広めて、K男に仲良しの演技をさせようとした。Y子は負けず嫌いで見栄っ張りだった。

そんなで、K男は更に嫌気がさしていたのだが。
彼の心には、常に「僕の愛する人は元の婚約者だ、Y子なんか全くタイプじゃない!」という気持ちがあった。


Y子は、まさかK男が、友人にこんな愚痴を話しているとは知らなかっただろう。


その後、どうしているか、気にはしていたが、まさかY子から連絡がくるとは思ってもいなかった。



その後、どうして二人が離婚という結末になったのか、Y子からの話に続く。






29 9月

Y子 ~やけになり、結婚する





Y子の元彼は、夫となるK男の友人でもあるから、結婚式に招待されても不自然ではなかった。

K男は、友人がY子の元カレだと知らなかった。知ったのは、結婚式の前日だった。

意外な二人の結婚を知った友人達の間では、気の弱いK男が、ひっかかったと噂になっていた。「Y子には気をつけろ」という噂は、K男には伝わっていなかったのだった。



結婚式の前日、K男の実家に招待された同級生が集まり、盛り上がっていた時、その中の一人が口に出した。

「なんでY子と結婚するんだ。前の彼女はどうしたんだ。どう考えてもY子はお前に似会わないぞ。もしかしてお前、Y子に騙されたのか?Y子は○○ともつきあっていたんだぞ。男好きで有名だったのを知らなかったのか?」と言われたのだ。


結婚式の前日にこんな話をする友人の神経もおかしいが、「今ならやめられるのでは?本当にいいのか?」と言われるほど、周りからY子との結婚を心配された訳だ。

当然、Y子の元彼は式には欠席した。それでK男は確信した。


あの時「遊びでいいから。」と言っていたはずのY子は、「本気になってしまったの。あなたはどういう気持ちでいるの?」と言い出し、周りにK男との事を言い触らしてしまった。内緒どころか、すぐに婚約者の耳に入ってしまった。


婚約者は、事を大きくせず、親も介入させず、あっけなく婚約破棄した。(正解だったかも?)


逃げ腰で、自分を避けているK男に対して、プライドが高く、結婚も焦っていたY子は、自分から誘った事は棚に上げ、遊ばれた事を否定する為に、K男を自分のものにする手段にでた。


甘やかされて育ったY子は、友達と喧嘩するといつも親に言いつけ、親に解決してもらう事が当然になっていた。

この時も、親に泣きついた。「K男にもて遊ばれた。」と。お見合いを勧められても、「男性が信じられない。結婚したくない」と泣いて被害者を演じた。


話を信じた父親が、K男を呼びつけ、「責任をとれ!」とどなりつけた。しかも、このまま娘から逃げたら、お前の職場に苦情言うぞと脅した。


K男は逃げられなくなった。


婚約者の事が忘れられないまま、やけになったK男は、Y子の言いなりになった。


心配して結婚を引き留める友人に、K男はこうなったいきさつを説明し、「もういいんだよ。仕方ない。Y子をこれから僕が教育していくしかない。僕でないと結婚してやる男なんかいないだろう。ボランティアだと思って諦めるよ。」と暗い顔をしていたという。



「教育する」とか、「自分しか結婚してやる人がいない」とか、そんな自惚れた勘違いをしている時点で、甘いとは思うが、そう思うしかなかったのだろう。



K男の元婚約者は、同時期にお見合いで医師と結婚し、幸せそうにしているとの情報が入った。


それを知ったY子は、中小企業に勤めるK男にこう愚痴る。

「あーあ、私も本当はエリートと結婚するはずだったのに。なんであなたなんかと結婚してしまったのかしら」





28 9月

Y子 ~酔わせて誘う作戦

Y子から聞いていた話とは、全く逆で、驚いた。

Y子は、学生時代は、別の男の子とつきあっていた。
卒業したら結婚するつもりでいたらしい。が、卒業するとすぐに彼は他の女性と結婚してしまったのだ。


その彼が言うには「Y子とは付き合っていたわけではないよ。Y子からしつこくアピールがあって、遊びでいいからつきあってとしつこかったから、大変だったんだよ。断るとすぐ泣くし、やっと解放されたよ」との事だった。



プライドが高いY子は、遊びでいいと誘いながら、逃げられそうになると父親に言いつけると脅していたらしい。


卒業後、友人達が次々と結婚していくのを、悔しい思いで見ていたようだ。



ここからは、Y子の元ご主人、K男が友人にしていた話~結婚までのいきさつを書いていく。


卒業後、何回か、同窓会と称して、仲間で集まっていた。


ある時、Y子から連絡がきた。「同窓会をするから来てね。場所は私の家。時間は夜の7時から。皆には連絡してあるから」と。

K男は、仕事で少し遅くなってしまったが、急いでY子の家に行った。


すると、Y子しかいなかった。


「さっきまで、何人かいたんだけど、用事があるとかで帰ったわ。他の人は急に来れなくなったと連絡があったの」と言われた。「せっかく私が料理やお酒を用意したのに、無駄になってしまったわ。」と泣き出した。


(他の人の話は嘘だった。K男しか呼ばれていなかった。)



すぐに帰ろうと思ったが、泣かれてしまい、とりあえず、料理とお酒を少しでも食べてあげようとK男は気を使った。



お酒に弱いK男は、Y子がどんどん飲ませるので、すっかり酔ってしまった。


するとY子が、突然ライトを消し、服を脱ぎだす。「え?やめろよ」と言うと、また泣きそうな顔をし、無理やりK男に抱きついた。

(泣くのはY子の作戦)

Y子は「遊びだから。彼女には内緒にするから」と囁いたそうだ。


これがY子の作戦とは知らないK男は、酔っていた事もあり、誘惑に負けてしまったという。
「若い男ならあんな場面になれば、誰だって流される。男として変な見栄をはってしまった。」とK男は言い訳していた。


その後はY子の作戦通りに進んでいった。


婚約者を裏切り、傷つけたK男は愚かだし、いくら後悔しても言い訳しても自業自得だ。
自分のプライドの為に、親友の幸せを壊し、好かれてもいない相手に結婚を迫ったY子。


しかも、K男は、自分をふった彼氏の友人だった。








27 9月

古い友人、Y子 ~親友の彼を奪う

地元の友人Y子から、久し振りに連絡があった。


本当に久しぶりで、お互いに結婚してからしばらくは連絡が取れる状況だったが、何回か引っ越しを重ねているうちに音信不通になってしまった。



私はあまり自分の境遇を人には話さない。Y子とはそれほど仲が良かった訳でもなかった(むしろ苦手)から、自分の事はほとんど話さず、Y子の話を聞いていただけだった。


Y子は、色々話したい事がある様だった。
「時間ある?大丈夫?」と聞いてきて、OKすると、一気に話し始めた。



「最後にあなたと話した時はお互い新婚で、遠く離れた土地で頑張っていたよね。私、あの後、色々あったのよ」と言う言葉から始まった。


結婚してから10年後に、Y子は離婚していた。


それまでの経緯が驚く内容の事ばかりで、唖然としたのだが、その前に、Y子についてのそれまでの情報を思いだす事にする。



Y子は、地元の大学、私は関東と離れ、就職してもお互いそのままの地で暮らしていた。


Y子は、卒業後、何年かしてから大学の別の同級生と結婚した。

当時「親の反対を押し切って結婚した」と言っていた。

「彼がどうしても私と結婚したいと言ったの。大恋愛で、障害のある結婚だったの。私は、エリートとのお見合い話が沢山あって、親はその人達の中から結婚させたかったのだけど、彼の熱意に負けて親が折れて、結婚できたの。」

と当時、Y子が色んな人に嬉しそうに話していたのを記憶している。

(障害というのは大げさだよ。普通の恵まれた結婚だよな)とは思った。それだけ自分の結婚を美しく語りたかったのだろう。

Y子は、一見地味で、おとなしく、どこにでも居る様な普通の子。あくまでも印象は。


お金持ちのお嬢様だったので、服や持ち物はブランドにこだわっていた。が、センスが悪かったのか、そんな雰囲気には見えなかったらしい。


プライドが高く、地味な見た目とのギャップが激しい性格で、女子の中では、好き嫌いがはっきり分かれ、トラブルは多い方だった。


だから、男子の間でも、Y子は関わると厄介だと噂もあったらしい。
(その意味が後でわかる)


実は、以前他の友人から聞いた話と、Y子のご主人の話も耳に入っていた。Y子の話と内容が違うので、当時の私は混乱した。



Y子は、自分の親友と彼が婚約していたのに、ある作戦を実行して破談にさせ、彼を奪っていた。







26 9月

嘘のつき方が変

自己愛男は、嘘のつき方も、病的?と思う面がある。

以前も奴がおかしいと思った記事を書いた事があるが、最近の奴のブログを見ていると、またおかしな事を書いている。


仕事用ブログだから、顧客向け。だから、嘘は書けない。
営業には信用が一番なのに。

嘘つきな人が営業ブログ書くのは、危険な気もするが、奴にとっては大好きな行為。



最近、変?と思う奴の文章は、こうだ。

主語を書かず、「今度〜に挑戦します!」と書いている。

誰が読んでも奴が挑戦すると思うだろう。

「頑張りますので期待してください!」とまで書いてある。

これは、確か前に、奴から聞いていた話だ。顧客の一人がやる話で、奴は単に協力するだけだ。


この手の嘘は、奴は良くやる。


あえて主語を言わず書かず、自分がやると誤解させ、自分を過大に見せる。


最後までばれなければ、成功した時には自分がやったと騙したままにする。

嘘がばれたら、「私がやるとは、一言も言ってませんよ。」と、開き直る。その為に主語を書かないのだ。


その手口はこれまでも、大きな事業に参加するだの、人の会社を自分が経営しているとか、かつてしていたみたいに話したり、縁もゆかりもない東大をでたかのように話したりする。全て主語はなし。

自分をよく見せる為にわざと誤解させる。



奴は、自分の信念がないので、全てが人の真似だ。空っぽなのを隠す為に、色んな人の考えを真似する。


趣味は人がやってるのを真似てかじり、すぐ飽きる。奴には自分が本当に好きな趣味はない。


人の実績や体験を自分の事のように話す。人に指導する。



あるいは、人の気を引きたい時には、(被害にあったのは奴ではなく、他の人なのに、)「被害にあいました。今から病院にいきます」と言ったりする。後から嘘がばれると「あれ、僕がとは言ってませんよ」と誤魔化す。


わざと主語を言わず、とりあえず自分に意識がくるようにしむける。

こんな人を振り回すような、迷惑なやり方は、病的だと思うし、幼稚だと思う、


大人の気を引きたくて、仮病を使う子供と同じだ。

だから、奴は常に、”先に言い訳を用意してから”話したり行動しているのだ。


面倒臭い事だ。こんな事にエネルギーを使わず、仕事や家庭に頭を使って欲しかったけどね。




 
25 9月

結婚指輪を売りとばし、置いて行った物は捨てた

今から何年前だったか、子育てと仕事、体調不良でクタクタだった時期、子供の前では笑顔で過ごし、心配をかけないようにしていた。

仕事で気分を晴らす事ができていたが、家に一人でいる時は、不安で押しつぶされそうになり、何かもっと気分転換できる事はないかと考えた。



結婚指輪を処分してしまえと思いつき、近所の買取店に持ち込み、売った。


買った時の値段と同じ位の値で売れたので、お小遣いができた。


そのお金で、子供達と外食をした。


ザマーミロ!


それで味を占めた私は、姑からもらった骨董品やらネックレスを、お金に換えた。


給食費も送ってこない奴への当てつけだった。



向こうだって、だらしないから無くしていたり、売っているかもしれないのだ。




後から文句言われないように、奴には「送金しないなら、間に合わないから、〇〇を売って払います。だめなら、すぐ送金してください。」と、連絡した。


無視されたので、堂々と、処分した。処分した報告もした。

奴は自分は損するわけではないからか、無反応だった。


姑には、結局、知られることもなく、お別れになったわけだが。




「私は悪妻になる!」と決め、当時はこんな事をして、怒りを発散していた。



奴が放置していた物は、ほとんど捨てた。
「カビてた、壊れていた、破けていた」と言って。

だらしない性格の自己愛男は、ベランダに、カバン、本など、山のように、雑然と置いたまま、出ていったのだ。

「片付けないと濡れてだめになる。邪魔になる」と何回も言ったが、ほっとけ、と言うだけで、放置したまま出て行った。

そのままこの家に帰る事はないと奴が勝手に決めたのだから、捨てたも同然だと私は思っている。



ゴミをこっちに送ってくるのは困っている。


十年以上前の洗っていない臭う服。「小さくなり、破けているから着ない」と言って、送ってきた。

「捨てたら良いじゃないか」と言うと、「捨てるな、置いておくように」という。


汚れて臭う服をどこに置くのだ。
私に洗えということだ。


いずれ奴は送った事も忘れるはずだ。

浪費家で、ぽんぽん買い物をしても、使わないでそのまま放置している。買った事を忘れ、また買う。掃除できない、整理できないから部屋はゴミ屋敷。

奴の部屋はゴミであふれているはずだ。生ごみが床に散らばって、タバコの吸い殻があちこちにあるだろう。送ってきた段ボールはいつも同じ臭いがする。寝たばこで、火事になりかけた事もあった。

中身も部屋の臭いがしみついている。


嫌がらせだと思う。自分の存在価値を認めさせるための。

そんなに大事なら自分で保管すればいいではないか。


こっちには、奴の物を何も置きたくない。
置かせない。自分から捨てた家に、置く必要ないだろう。



また、あの頃みたいな、憂さ晴らし、してみたい。








23 9月

あの頃に戻りたい

私は一応大卒だが、何の役にもたたず、国家資格も取っていない為、キャリアを積む事もなく、結婚してからは引っ越しするたび、パートで色んな仕事をした。後に資格を取り、その資格を活かした仕事が一番長く続いている。



結婚した当時、子供をちょっと頼める実家も遠く、頼れる人もいない土地、おまけに夫は家族を見捨てて遠くへ行った。


だから、バリバリ正社員で働く事はできなかった。働けば子供が犠牲になるだけで、自己愛男の思うつぼ。私の稼ぎをあてにして結婚したのだから。

子供達が交代で熱をだしたり、学校行事への参加、おまけに自分まで体調不良になるし、苦しめば苦しむほど、自己愛男は遠くから楽しんでいるように感じた。



奴が気まぐれに帰ってくる度、ストレスで私は具合が悪くなっていた。


一番下の子は「父親の記憶は無いし、どういう人かもわからない。ただ、無責任で嘘ついてばかりだし、いつも薄ら笑いでいるのが嫌い。」と言う。


私が新卒で就職した時代は、まだ日本が元気で夢のある時で、東京タワーが目の前に見えるオフィスで夜遅くまで残業したり、上司に銀座に飲みに連れていってもらったり、会社の社員用別荘に旅行に行ったり、派手に楽しく過ごしていた。

あの頃も、就職難ではあったが、今よりもずっと労働者は大切にされていたと思う。

いつも思う。あの時に戻ってやり直したい。

結婚なんかしないで、そのまま仕事を続けたら良かった。


そうすれば、そうだったら…といつも現実逃避したくなる。


自己愛男は、家族を養うという責任からさっさと逃避した。

逃げたらこっちが諦めて縁をきるのを待っていたはずだ。そして、”妻の希望を泣く泣く受け入れた可哀想な夫”を演じる予定だったと思う。


そんなのうまくいくわけない。甘い。結婚を申し込む時も嫌になったら切ればいいや位に思っていたに違いない。



そういう意味では、奴も話が違ったと、こんなはずではなかったと思っている事だろう。



「自分の思いたい様に思い込む」=脳内変換の癖がある限り、奴の生き方は変わらないだろう。
全て悪いのは相手、世の中だ。と言い続けて、周りから嫌われ続けていくだろう。

騙されてお金を貸したままの親の為に、自分と子供の為に、奴に償わせる為に、今日も生きる。











22 9月

家庭内詐欺

別居しているので、毎日自己愛男の様子がわかるわけではなく、話題は、過去の話が多くなってしまう。同じ愚痴の繰り返しで自分でも嫌になる。

過去を振り返り、自分の失敗も反省しつつ、振り回されないよう、強く生きる努力をしたいと思っている。


ただ、離れているのに、思い切り買いたい物が買えない、やりたいことができないのは、まだ、奴に精神的に縛り付けられているということだろう。経済的な問題より、精神的に。


私が好き勝手にすると、奴はそれを利用してくるし、嫌がらせが始まるからだ。


小さい自由はあって、好きにはしているが、奴にわからない程度の事しかできない。



仮に宝くじに当たったとしよう。大金なら即さよならだ。

想像するだけで救われる(笑)。

奴にもしばれたら、働かなくなるはずだ。お金をあてにして、絶対私と別れないだろう。だから絶対ばれない様にしなくては。

なんて、ありえない事だけど。



もし完全に家族から見放されたら逆上して、慰謝料だの請求してくるな。自分のした事は美化して妄想話で攻撃してくるだろうな。


勝手に別居を決め、子育ても放棄、好き勝手に、転職や借金、遊びなど自分勝手にしてきた自己愛男を、私は絶対許さない。


詐欺師は、信用させるために、最初は約束を守るという。

奴は、犯罪の詐欺はしていないと思うが、やり方は詐欺師そのものだ。

私が、車を買い直したいと言えば、「いいね、買おうか」。しかし、支払いになると、無視だ。


子供にも「買ってやるよ」「どんどんやれ、協力するよ」といい、その気にさせて、いざとなると無視。
一番ひどかったのが、学費の事まで嘘をついてださなかった事だ。「お母さんに言え」と言うだけだった。


そういう場面になると必ず「破産するかもしれない」と言い出す。嘘なのだが、そういう男だ。


子供が努力して進学した事が、まるで迷惑な様だった。

更に呆れたのは、子供より自分の方が頭がいいとむきになり、ライバル視したことだ。父親の感覚は皆無だと思う。


世間には自分が育て、学校も自分が卒業させたかの様な態度をとる。小学校から一度も入学式、卒業式にもでたことがない。
全く関心も無いようだった。


一言でいうと、「欲しい物はすぐに飛びつくが、いったん手にいれるとすぐに飽きてポイ」なのだ。


人間も物も同じ扱い。



苦情言われると、逆キレして、脅迫をする。同じパターンを繰り返す。


借りた物も「すぐに返すよ」と言って、返したことは無かった。



悪いのは「家族がいるから」となる。私には「家族が生きているから悪い。」と聞こえる。



最初の約束の守り方が今思えばわざとらしかった。


「僕は嘘をつくのは嫌いだ。」とか、「借りたらすぐ返すのが自分の信念だ」とか、「女にお金を借りるとかださせるなんてありえない」とか、まあ、嘘ばかりついていた。



今では、奴が熱心に自己アピールする内容は、そのまま真逆であると思って聞く様にしている。


そういえば、最近も、私に「車古くなったから買おうか」と言っていた。また同じ手口?その手には乗らないよ。

面白いから先日「車買うって言ってたね。いいのを見つけたよ。お金送って」と言ってやった。


「う…」と口ごもって話題をそらしてきた。ほらね。もう騙されないよ。学習しない人だよね。







21 9月

腐った物を送ってきた

台風が来る前、「売れ残りでもらった品物を(台風の来る日に着くよう)送る」といった自己愛男。


「台風の日は避けて」と言わないといけないのも情けなかったが、その荷物が今日届いた。



開けてびっくり。腐った果物が入っていた。腐ったというより熟し過ぎたというべきか。

果物とは聞いていなかった。


送る時点で、腐る事はわかっていたはずだが、わざと入れて送った?

とは思いたくないが、生物ならどうなるのか、わかりそうなものだ。


「台風を避けて送れと言ったのはそっちだからね。こっちには責任ないよ。」という嫌がらせ?




うちの父にも送る予定だった。断っていなければ、どうなっていた?



何をしても、配慮のない、OR 嫌がらせともとれる行動。



でも奴は「贈り物をしてあげた。優しい夫」と自己満足しているところだろう。


もし、自分に不平不満を言われたり、周りから家族を放置してると言われたら
「ちゃんと贈り物をして、まめに気を使ってやっているのに!」
と怒り出すのだ。


こういう事は、今までもあったから。

原発事故後、放射能汚染の恐れがあり廃棄する予定のお米を貰い、うちに送ってきたこともあった。「子供に食べさせろ美味しいぞ」と。

しかも3年間、倉庫に置いてあった物。


新米かと思ってあけてみたら、日付が3年前、事故当時の物、産地が書いてありわかった。

当時奴は、放射能に過敏になっており、ガイガーカウンターを何個も持ち歩いていた。



自分が倉庫で見つけ、貰って送ったのだ。ただなら何でも使うのか。

汚染疑いがあるから、自分は食べず、子供に食べさす?
「検査して大丈夫だったから」というならまだわかる。


奴に確認したらそうじゃなかった。


奴は世間には、原発反対だの放射能がどうのと批判しているが、裏でやっている事はこうだ。



私は、抗議して、もう何も送らなくてもいいと言った。



だが、無視してまた送ってくる。


全てむこうにとっては、捨てる物、捨てたいが、もったいないと思う物。


最初は、送ってくれる気持ちには感謝していたが、奴の自己満足と自己弁護の為だと最近わかってきた。



裁判好きな人。いつか私と裁判になるのを予想していると思う。


私との会話を録音している男だから。

こうやって物を送るのも、自分に有利な証拠を残す為。


馬鹿らしい、ありえないと最初は思ったが、奴の考え方、行動を見ていると、ありえることがわかってきた。


普通に考えるとあほらしいのだが、奴にとっては真面目な考えなのだ。





20 9月

豊田議員の会見を見て思ったこと


「このハゲーッ!」「違うだろーっ!」

のあの人。


御詫び会見を見た。テレビで番組でもダメ出しされていた。


自己愛男にそっくりだった。言い訳と言うか、自分のかばい方や上から目線な態度、嫌な質問へのはぐらかし方、同じだった。


東大、官僚、国会議員というエリート街道を生きてきた人と一緒にしたら失礼か。


彼女がプライドが高いのは仕方ないとしても、自己愛男はエリートではない。優秀でもない。



都合の悪い質問をされた時、彼女の顔つきが変わった。そして自己弁護の為に、相手に上から目線で畳みかけるように自分の言い分を主張した。そういう所も奴と同じだ。



御詫び会見だったはずだ。頭を下げるパフォーマンスや、優しい印象を与えようとする意識は感じられたが、結局反感を買われてしまった様だ。




豊田議員の方が、はっきり態度にでるのでわかりやすい。


自己愛男の方がもっと陰湿で巧妙かもしれない。



今頃、自己愛男は、あの記者会見を見ながら彼女をさんざん非難していることだろう。

自分も同類とは思わずに。






プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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