miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2017年07月

31 7月

何も知らないと思っているのか

葬儀の様子は、参列した親族から聞くことができた。


妻の方からは誰も来ないだろうと思っていたからか、私の親族の顔を見た瞬間、奴の顔がかなりひきつったらしい。


親族が「通夜の事もなかなか教えてもらえなかったので、葬儀だけの出席になりましたよ。」と嫌味を言ったら、奴は、「自分の仕事の事で忙しくて連絡が遅くなって…」と言い訳にもごもごしていたらしい。


険悪になっている義兄は、そういった様子を見て、ますます弟に対して厳しい態度になっていたようだ。


弟の不始末でも、家の恥になるから当然だ。



火葬場では、待ち時間で色々お喋りしていたそうだが、やはり自己愛男は自分の親族には、大ホラふいて嘘ばかりついていたようだ。


長く妻子と別居している理由も、自分に都合良く話を作り、言い訳だらだらで、社交辞令で同意してくれる従妹や叔父たちに嬉しそうで、ご機嫌良かったらしい。


そして、怪訝そうにしている私の親族には「そういう事で、自分のしてきた事は正解だ」とか、「これから大きな事業を起こす予定で、資金調達に忙しくなる」とか「嫁子供の所には、まめに立ち寄っている」とか、どれだけ自分が家族の為に働き、やり手で、自分が正しいかをアピールしたそうだ。



母親が亡くなったというのに、ヘラヘラして、自分の言い訳やアピールの場に利用している言動が目に見える様だったし、予想通りだった。私が一緒にいたら、ここまではできなかっただろう。
真実を知っている私の親族は、奴のふるまいに腹がたって気持ちを抑えるのが大変だったようだ。


葬儀なのに、奴はやたらご機嫌がよく、食べ物にガツガツする下品さも見ていて不快だったとまで聞かされた。



これから実家でどういう話をするのか。



義兄とまたもめるのか、舅はどうなるのか、色々あるだろうが、今までみたいにもう実家に甘える事ができなくなるのは良かったと思う。


他の嫁の親族は誰一人も来てなかった様だ。姑の因果応報というものか。


しかし、奴はまた事業を始めるとか借金するとかホラふいて、何を考えているのか(゚皿゚メ)


私の親族が何も知らないと思っているのか、そんな話をする神経を疑った。







         



30 7月

葬儀の時間も教えない

生活費をまともに送ってこない時だからか、自己愛男から返事が無い。


ばたばたして、それどころじゃないのだろうが、葬儀の予定を家族に教えるのは当たり前じゃないか。

夫の実家と縁を切る事は構わないのだ。


むしろ私にしたら負担が軽くなるわけで、葬儀にでたいというわけではない。


だが、私は夫の家族であり、冠婚葬祭の連絡だけはこないとおかしいだろう。

参列しなくても、葬儀の日も知らない嫁と孫とかありえない。


挨拶状には、私の名前も印刷される訳で、嫁が何も知らないなんておかしい。



それに、私より、奴の実家の近所で、親しく付き合いのある私の親族もいるのだ。



もう通夜は終わっているかもしれない。



送金の催促かもと思って、私からの連絡は無視かもしれない。



奴はおそらく、私の親族の誰一人にも会いたくないのだろう。



自分の愚痴を私から聞いていると思っており、親族から責められ、見栄をはっている自分の親族に真実がばれる可能性を避けたいのだろう。


だからこそ尚更、しつこく私は奴に連絡した。



すると、やっと葬儀の場所だけメールしてきた。時間を教えないから、本当に私の家の人間を葬儀に来させたくないのがよくわかった。


何回も聞いて、やっと時間を聞き出した。

急いで私の親族に連絡して、葬儀になんとか間に合うことになった。

親族も「こちらの家に対して、失礼すぎる。嫌味言ってやるわ」と怒っていた。    
  


         



       
29 7月

姑が亡くなった

自己愛男からメールがきた。


姑が亡くなったという。施設に入ったばかりだった。



葬儀には自分一人でいくとの事。



家族の旅費、向こうでの諸費用など、使いたくないのだろう。それとあちらでの自分のついている嘘が私にばれてしまうから?


こちらに送金もまだちゃんとしてないし、奴にとっては、我々に会いたくないタイミングだ。



金が無いと言いながら、自分は、旅費や香典や、土産代など使うわけだからね。



もし、私の親の葬儀なら、お金が無いと言って、奴は行かないだろうし、私の旅費も香典も出さないだろう。


他にも理由は色々あるのだろう。


姑は、認知症が悪化していたらしいが、急だったようだ。


意外に、奴は慌てる様子もなく、冷静だ。私は蚊帳の外で、詳しい事は教えてもらえない。


通夜、葬儀の場所と時間を教えようとしない。


教えると私が勝手に参列するかもしれないと思っているのか?


そこまでして私に来てほしくない理由があるのか?


腹がたってきた。








28 7月

男性調停委員からの無神経な言葉






相談後、Aさんは、すぐに調停を申請し、約半年かかって離婚にこぎつけた。


調停委員は二人、男性と女性。50~60代だったそうだ。


聞いていた通り、男性の調停委員は、DVを知らないのか理解を示さず、

「あなたに原因があるんじゃないの?」とか、旦那さんの嘘や言い訳を信じ、

「そういう事を言うから旦那さんがそうなるんじゃないの?」という言葉をAさんに投げかけ、旦那さんの言い分を聞く様に説教される時もあったようだ。


Aさんの旦那さんは、出産で里帰りしていた間の浮気疑惑もあった。
それについてはAさんが証拠を持っていたので、DVより、不貞を理由にした方が話が早く進んだようだ。


しかし、AさんはDVを理由に離婚したかった。


役所に配置してあるDVについてのチラシを調停に持参し、男性の調停委員に見せたところ、そこから少し態度が変わったらしい。

女性の委員の方が何かとかばってくれ、話をよく聞いてくれ、優しかったのが救われたとの事だった。



結果的に、慰謝料がもらえ、希望より少なかったが、養育費ももらえる結果となった。



最後の日には、公正証書できちんと書類を作成してもらえた為、旦那さんは、今のところきちんと払っているそうだ。



心の準備はできていたものの、やはりDV被害者を責めるような男性調停委員の無神経な言葉はAさんの不安を煽り、心を傷つけた。



すべてが終わってから、家裁の苦情受付に、素直な感想を話したそうだ。



すると「それは申し訳ない事をしました。途中からでも申し出てくださったら、調停委員を代える事もできたのですが。」と家裁の職員から謝られたという。



結果がまあまあ納得いけたから良かったのだが、こういう事もある事を覚悟しなきゃいけないんだなと勉強になった。



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27 7月

調停でも感じるジェンダーの問題

Aさんは、相談員さんから

「DVからは逃げた方が良いです。実家に帰られて正解でしたね。」

と言われていた。


問題は相手がすんなり離婚に応じるかどうかだった。


子供もいるので、経済的な事も決めなくてはいけない。


調停にする話になり、相談員さんが心配していた事は

「調停委員にも色々いますからね。弁護士、公務員、銀行員など立派な肩書を持っていた人が多くて、頭が堅かったり、昔の考えを押し付けてきたり、DVを理解していない人がいますから。」

という事だった。



最近ではかなり世間に浸透してきたDVやモラハラという言葉。



亭主関白だった昔のお父さんたちは、一歩間違えるとDV男になっていたわけだ。そういった頑固な調停委員さん達も身に覚えがあるのかもしれない?



「以前、相談を受けた例ですが、調停委員が、DVに関して全く理解が無く、被害者に対して、あなたが悪いとか、あなたに原因があると言われ、DV夫の言い分ばかりを優先された人がいたんです。調停委員からも精神的DV受けた様なものです。こちらに泣きついてこられました。」

と相談員さんが教えてくれた。


「そうなったら、自分で弁護士をつけるしかないのでしょうか。」と私が聞いてみた。


「う~ん、それも弁護士さん次第ですね。我々もDVに詳しい被害者の立場にたつ弁護士を紹介したいのですが、今のところ、紹介できるような人はいないのです。DVで戦う為に依頼された弁護士が、依頼者が悪いと、逆に説得する様な人もいますからね。弁護士だからといって、必ずしもDV被害者に理解を示すとは限らない様です。本当に、世間はまだまだDVに理解がないんです。これはもうジェンダーの根深い問題と言えます。」

と言われ、驚いた。


「もし、調停で、辛い思いをしたり、調停委員に問題あると思ったら、こちらに相談にきてくださいね」との事だった。



これは、数年前の事であり、現在は改善されているかもしれないが、夫婦の言い分が違う場合、加害者の嘘が上手いと、被害者側の言い分を信じてもらう事が難しいのだろう。だから証拠や記録は大切なのだ。







26 7月

「よくぞ連れてきてくださった」と言われる

市役所の受付で、相談内容を伝えると、こちらへどうぞと奥の部屋に通された。


Aさんと子供さんと一緒に部屋に入った。


子供の遊ぶコーナーがあり、そこで私は子供さんを見ながら時々相談に加わった。


相談担当の女性は二人。40代と50代位かな。



二人は優しくうなずきながら、Aさんの話に耳を傾ける。ノートに記録を取りながら。


「よく、相談にこられましたね。DVにあっている方は、なかなか被害者という意識が無くて、我慢されている人が多いんですよ。」とAさんを労った。




「いえ、私も自分がDVにあっていると知らなくて、自分が悪いのかと思い、一人で悩んでいました。離婚なんてできる訳ないと思っていましたし、考えてはいけないと思っていました。人に相談してここまで来れたのです。」

とAさんは答え、相談員の方は、私の方を向いて「よくぞ、ここへ連れてきてくださった」と頭をさげた。


この時すでに、Aさんは実家に帰っており、これからどうすれば良いのか、スムーズに離婚できるのか、今後の生活の不安などを相談していた。


実家は、同居する余裕が無く、反対を押し切って結婚した事もあり、これ以上甘えられないと言っていた。

親の見る目が正しかったという事か。確かになあ。親の反対を押し切っても結婚したいと言われると、益々燃え上がるものだからね。


私も、もし反対する人がいたとしても、素直に聞かなかったかもしれない。



自分だけは大丈夫って、こんなに愛されているのだからって、誤解してしまうんだよね。



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25 7月

DVに苦しむ若いママさんの相談

数年前だが、結婚して子供さんを出産したばかりの若いママさん、Aさんから相談を受けた。

Aさんは、結婚してから、ご主人の理不尽な言葉の暴力に苦しんでいた。


妊娠中も、ちょっとした喧嘩で、蹴られそうになったりしたという。


ご主人には、気分にサイクルがあり、典型的なDV男だった。


DVの3つのサイクル☆   

蓄積期(イライラが溜まりピリピリした態度)⇒暴力期(イライラがピークに達し、些細な事から妻に暴力をふるったり、暴言や嫌がらせをする)⇒ハネムーン期(豹変し、謝る。優しくして愛情あふれる行動をする)⇒ 繰り返し


Aさんは、DVという事をよく知らず、なぜこんなに自分が虐げられるのかが理解できなかった。ハネムーン期には、夫の言葉を信じて許し、期待するのだが、再び繰り返されるのでかなり参っていた。



最近になり、浮気の疑いもでてきて、旦那さんと喧嘩になり、暴力が怖くて実家に帰ったという。

家にいる時は、常に顔色を伺い、ビクビクしているとの事だった。


「子供も小さいので、自分さえ我慢すればよいのかとも思っている」と暗い表情だった。



「それはDVというものよ。あなたは悪くないし、我慢してはいけないよ。」と話して、今後の事を考える為に、市役所の婦人相談室に連れて行った。







24 7月

「昔は良かった」ばかり言う

自己愛男の口癖の中に、「昔は良かった」「公務員は給料泥棒だ」がある。


すぐに「昔はこうだったよね、今はろくでもない」とか、「昔は~、昔は~」とうるさい。


それは、今の自分に満足できない自分だけの話だろう。それを世の中全ての人にあてはめるな。と言いたくなる。


どれだけ昔の事を調べて言っているんだ。世の中を知り尽くした様に偉そうに言う。


奴は、自分のいる世界が社会の全て。自分、つまり親と兄弟の考えが世の中の真実と思い込んで生きている。



昔、つまり「親に甘えて親に養ってもらい、学校で悪い事をしても先生から叱られただけですみ、言い訳すれば何をしても許された。びりでも一応トップの進学校にいたら、周りからちやほやされたであろう。田舎の井の中の蛙だった幸せな世界」が、奴にとっての「昔」なのだ。


自己愛男にとって、

結婚し、子供が生まれ、責任を背負うと、その重みが嫌になった。


仕事も、言い訳だけでは通用しなくなった。


自分は能力あったはずなのに、失敗ばかり、誰も認めてくれない。


同級生は立派になっていく。自己愛男は、現実逃避の繰り返しのまま歳をとり、やり直しもきかない年齢になってきて、焦っている。


そこで、世間の物事や人を批判しては、「昔はもっとまともな人が多かった」「昔の公務員はよかった」「昔の学校は、教師は良かった」の連発をして、自分を慰める。


自分の今の状態は、世の中が悪い、という事にしたいのだ。



自分の事を棚にあげて、人の事言えるのか。


公務員の批判も、妬みだ。自分がなれなかったから。奴は昔、公務員志望だったそうだ。


公務員や、世間の批判なら無責任に批判しやすいのだろう。



以前、奴は公務員である親族からお金を借りて、返さなかったこともあるらしい。


返せと言われると、「公務員は給料が多すぎる。コネで入っただろうに不公平だ」と批判しだして、正当化しようとする。そうやって墓穴を掘り、敵を増やしていく。


教師の批判もするのだが、同級生が教師になり、自分より順調に人生を歩んでいるのを妬んでのことだ。給料の事ばかり言う。公務員は、無給で働けとまで言いそうだ。


言えばいうほど、「なら、公務員試験に受かればよかったじゃないか、転職ばかりしてまともに家族も養えない、だいたい文句言えるような税金払ってないじゃんか。」と、どこからか声が聞こえてきそうだ(笑)


奴のこの歪んだ間違った考えは、姑の影響である。


親の言う事に抵抗もなく、いつまでも染まっている事が驚きだ。








22 7月

脂っこい物を好きなだけ食べてほしい


自己愛男は、以前、頭痛がしただけで、飛行機使って実家にこっそり帰り、保険のきかない数十万もする検査を受けていた。

生活費を送らずに、そのお金以上の費用を使って、そんな事をしていた。

家族には、「給料が減った、自分も食べるのに困っている」と嘘をついていた。

検査した後、奴は飲んで遊んでいた。頭痛だったはずだが?

近所の病院で、一度検査うけて、異常なしだったのに、なぜ、わざわざ実家に帰って、高い検査を受けたのか?

同級生の医師に、病気の診断をもらえるように頼んだようだ。

流石に医師は嘘はつけず、異常なしと診断された。


奴の考えは、”病気と診断してもらい、そのまま親に甘えて暮らすつもり”だったようだが、失敗した。

そんな事を考える事自体ありえない話だが、奴はそこがおかしいのだ。



周りには、そんな本音をいうはずもなく、


「検査うけたのは、妻子には内緒にしてくれ。余計な心配かけたくないから。」とさも妻子思いな演技をする。

妻子に嘘ついたり、秘密な時は「心配かけたくないから」というのが奴の口癖だ。ずる賢い嘘だ。



姑は、「嫁が裏でやらせている」と妄想するし、親子で妄想と嘘の世界に生きている。


そんな病気になりたい男が、本当に体調を崩した時があった。

病名は会社の人にも言わなかったとか。


なぜか、それは自分の不摂生が原因だったから。

医師から注意されたのだ。「生活が不規則で、食べたいものをお腹いっぱい食べ過ぎ、運動もしない事が原因」と。

自分が悪いと言いたくないので、隠したのだ。


周囲の人にも誤魔化すなら、妻子には絶対知られたくないだろう。


子供には我慢ばかりさせ、まともに養ってないのだから。

奴は家族へのモラハラで、「お前たちのせいで、お金が無く、ろくに食べていない」といつも言う。

メタボでひっかかり、一日中何か食べている卑しさあふれるおじさんが言ったって、誰が信じるか。


私が出した料理に対して、ライバル心を出し、”自分がいかに口が肥えており、良い物を食べているか”自慢する。

どうだ、凄いだろうと得意気になった後、家族から逆襲がきて、ハッと気が付く。


いつものモラハラのセリフを忘れてつい真実を喋ってしまい、慌てる。

そして、「毎日、他人の驕りで食べている」

と、ばればれの嘘をつく。



「人におごってもらってまで、ご馳走を食べたいとは思わないけどね。」と再び家族の逆襲。滑稽だ。


それでも平気な自己愛男。言い訳が必要な言動が多すぎる。

自然体とか心からの言葉とか、無縁な人なので、そこに居るだけで異様に見える。


いつも何か企んでいて、計算しながら行動するが、その計算がでたらめ。


最近の私は、
「もっと脂っこい物をお腹いっぱい食べてね」

「健康でいてほしいなんて全く思ってないから気にしないでね。」

「どうぞ、自由に入院でも何でもしてね。その為に別居したんでしょう?」と心でささやいている。








21 7月

内容証明郵便の受け取り拒否

数年前だったか、自己愛男が慌てた様子で


「社長からそっちに僕あての内容証明郵便がいくから、受け取り拒否しといてくれ。子供が留守番の時もそうするように言って、受け取らせないように!」

とメールをしてきた。


また何かトラブルやらかしているな。また家族を巻き込んで、本当に嫌な事ばかり。これで何回目、何社目?




何回相手を変えても、同じトラブルを繰り返すから、奴に原因があることは間違いない。



利用価値がなくなったり、自分の本性がばれると、暴言をはいたり、最後は逃げる。仕事も結婚もその繰り返しだ。



職場には、自分から売り込み、大ホラで騙し、社長に気に入られて転職、が、会社のお金を利用して失敗、損失を与えても言い訳ばかりして、くびになる。


そして、何も知らない人に、社長の悪い噂を流し、自分は騙された被害者だと訴える。その繰り返し。



話を戻そう。

内容証明の受け取り拒否なんて面倒くさい。無視して受け取って中をみてやろうかと思ったが、へたに介入すると、奴のことだ、面倒を私に押し付けてくるか、それを言い訳に更に家庭に対して無責任になる。


内容は、悪い事に決まっている。

奴のあの慌てようは、とにかく私に中を見られたくない感じだった。


見なくてもだいたい予想がつく、またかとあきれた。


「家族にトラブルを知られたら、奴も対応せざるをえなくなる」という社長の考えだろう。


結局、郵便は、受け取らなかったのだが、その後直接奴に手渡しされたらしい。



私は内容はわからなかったが、辞めた後もゴタゴタもめていたようだった。



奴は「郵便は社長の嫌がらせだ。家族を脅迫するつもりだ。いつもそんな事をするみたいで、かなり悪評高い社長だ」と必死で私に訴える。

その社長をターゲットにしてすり寄っていったのは、自分だろうが。


家族に内緒で転職し、後からばれた時に、「今度こそいい社長さんで自分を評価していて、間違いない」と言っていたのだ。


「そっちで相談なく決めた会社だし、今更どうこう言われても困る。くびになったんだから自分にも責任あるでしょう。いつもこんなでは困る。反省しないとね」と言ってみた。


すると、意外に「反省した」と言う。


「自分は悪い人間に騙されやすいんだと反省した。」だと。


だめだこりゃ。


今奴がぼろかす悪口言うその社長さんの方が被害者ではないのか?と内心私は思った。



その後、すぐに奴は次のターゲット?を見つけて、自分を売り込んでいた。その行動力を良い方向に使えばよいのに。


永遠に同じ行動パターン。



良い事は内緒で独り占め、悪い事だけ家族に押し付けたり巻き込む。

自己愛男と普通の楽しい会話をした記憶が無い。あったかもしれないが、消えてしまった。













プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
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