miyukikaku

りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。今後の自分の生き方を考えながら自己愛男への不満を呟く。

2017年02月

28 2月

危険な行動を取る

間が空いて、下の子供が生まれた時、上の子が、「絶対弟を親父に預けないで。怪我させる気がするから」と言っていた。夫より、小学生の上の子の方がよっぽど父親みたいだった。

(今は全員成人になり、父親を反面教師にして、似ないでくれて、本当に救われた。私の支えになってくれている。)



夫は暴力的なタイプではなくて、言動はソフトで、子供を可愛がる様子はあるのだが、ふっと魔がさすというのか、考えが甘いというか、責任感の欠如から、子供が幼児の時は、よく危険な目にあわせていた。上の子の予想通りだった。

例えば、3歳の子供を車に乗せたまま知らない土地に放置して、自分だけどこかにいくとか、お風呂で溺れさせ、もがいていても、にこにこしてて、ぎりぎりまで助けない。子供を助手席に乗せているのに、危険運転をし、警察のお世話になったらしい。


子供が恐怖で泣いても、にやにやして、子供が悪いかのような言い方をし、「お母さんには黙っとこうな」と言っていたらしい。子供が3~4歳位の話だ。

恐怖体験と親への不信感で、はっきり記憶にあって、子供が、後から、私に話してくれた。夫から口止めされていたから、すぐには言えなかったと。


一人で運転中の交通事故も多い。なのにあまり怪我がないのが不思議な位だ。とっくに命が無くなっていてもおかしくはない気がするほどの事故も何回もしたのに、懲りない。こういう人は意外に強運だ。




真剣に反省しないといけない時も、同じ様ににやにやするので、上司にも怒られる。すると、無理して神妙な顔をするけど、心は反省しないので、能面みたいな不自然な顔になる。


この人は普通じゃないと感じる。

人間に、深みが無い。いつも演じている。


私は、もっと勉強しないといけないと思う。どうしてこんな人の被害者になってしまうのか、どうしたら被害を防げるのか、考えてみたい。



 
26 2月

家族と他人の違いがわからない人

色んな方と夫婦で一緒に作業をした時に、わかったことがあった。


夫は、家族と他人の区別がない人だということ。気持ちの持ち方、思いの強さが。



他人にも家族にも、接し方が同じだと気がついた。
 


だから、どの人が奥さんですかと子供さんですかと聞かれる位だ。


へたすると、他人の奥さんが妻と思われる位、接し方に区別がない。


家族は、目に見えない絆というか、会話やさりげない仕草で、親子や夫婦は見ていてわかる。


自己愛夫と私と子供は家族に見えないらしい。


照れるとか、よそよそしいのではなく、自然にしていても。夫の人との接し方が、一律というとわかりやすいかな。誰にでも同じ気持ちしか持てないというか。
だから、初対面の人には馴れ馴れしすぎて変だし、妻子には他人行儀にふるまう。


奥さんに紳士的で優しいと思う人もいるかもしれない。


家族に対して、いとおしいとか、守りたいとか、情がわくとかの感情が欠落している感じ。本人もわからないのではないか。どういう感情なのかを。


自分が必要とする時だけいればよい存在というのが本心だろう。


生活の仕方も計画性が無く、自分のしたい事だけ優先、その日さえ楽しければよい、後は言い訳して、逃げればいい。おそらく仕事もそうなのではないかと思える。部屋は異常な汚部屋だ。

  

一番下の子が生まれた時は、意外にも良く協力してくれて、助かっていた。それまでの違和感はそれで消されてしまっていて、しばらくは、楽だった。何もなければ平和だった。

しかし、後から子供にきいたのだが、数年後、子供と二人で過ごしていた時、危険な目に併せていたことがわかった。(次回に続く)













26 2月

話し合いはやめた方が良い

相模原の障碍者殺傷事件の植松容疑者が、自己愛性人格障害と診断された。責任能力があるとされたのは良かったと思う。


自分が読んだ記事には、自己愛性人格障害と診断するには、その性質が極端にバランスを欠き、日常生活に支障がでる場合を言い長所を活かし、社会に適応している場合、一つの個性だということになるのだそうだ。

自己愛性人格障害は、治ると書いてあった。(゚∇゚ ;)エッ!?

長所を活かし、社会に適応しているから、被害がでるんじゃないかと思うのだけど。



何か違うなあと思うなあ。そんなだから、DVがみのがされるんじゃないの?



自己愛性人格障害の人は、確かに魅力的な面もあり、人なつっこくて第一印象はいい人が多いと聞く。

だから、被害にあう人は、何か違和感を感じても、ごまかされたり、優しくされて逃れられなくなる気がする。魅力が、違和感を消してしまう。


私は若かった頃、何回も違和感について、自己愛男に疑問を投げかけた事があった。


くすっと笑って「なあんだ、そんな事を心配していたの?大丈夫だよ。そんなことある訳ないよ。」と笑顔で答える。 そして、恥ずかしくなるような優しい言葉を吐く。
疑うこっちの方が間違っているような言い方をする。

誠実さのアピールが凄い。


それが、本性をだした今では、上から目線。「がっかりだね!失望した、被害妄想だ。そうやって人を陥れて何か企んでいるんだろう」みたいに嫌味をいう。どんなひどい事をしても、その事実を指摘されると、指摘した方が悪いとなる。だから、全く会話ができない。こうも変わるものか。


ちゃんと、話し合おう、としても、論点をずらして「その顔つきが自分を馬鹿にしている。嫌な感じだね、」とか「その言い方、気をつけた方がいいよ、」とか「そういえば、○○の時、こうだったけどあれはよくないよ」とか、はぐらかしてきて、結果、私が悪いとなる。


そうそう、「自分の評価は他人がするものだ。(だから妻の評価は外れているという)人を斜めに見ることも覚えなさい」と、言われたことがあった。


「他人は、生活をみてもらっている訳でもないし、お世辞だっていうでしょうね。」と言い返したが。どこかで、自分が誰かに言われたことを、そのまま説教してくるのが、馬鹿っぽくて、あきれてしまう。


家族にどう思われても構わない、今目の前の他人に好かれたらそれが一番幸せな人なのだ。


自己愛の人と、話し合うのはやめた方がよい。まともな人は、心を病む。

話し合うふりだけして、相手に乗せられない事。


これが「個性」だなんて、ありえない。 


DVは、精神的に相手を追い詰めること(モラハラ)も含まれるはず。経済的に嫌がらせをすることも、経済的DVという。


ずる賢い自己愛男は、DVと言える証拠を残さない、そういう事には賢く計算している。


「意地悪」「陰湿」「卑しい」「無責任」「嘘つき」が一つの個性ってことか。

となると、私はただ旦那の悪口言っているだけの嫌な女みたいだ。

私にも欠点はある。が夫の場合はレベルが違う。

どんな欠点があってもいい、人間として、親として、誠実であってほしいだけなのだけど。









25 2月

子供の制服代を自分の小遣いにする男

私が心を病んでから10年以上が経ち、すっかり良くなったのは、人格障害の夫と別居しているからで、本当に救われている。



そういう意味では、勝手に別居してくれて良かったのだが、それは今だから言えること。


子供がいて、下は保育園から上は就職まで、それぞれ大変な時期全て、私一人で乗り超えてきた。
夫はというと、大事な時期になるとわざとじゃないかと思うくらい、トラブルを起こし、生活費を送ってこないか、カットしてくる。

”私一人で乗り切ったというな。助けたことに感謝しろと言う自己愛男(笑)”


子供が生まれた時から、進入学の時期はわかっているわけなのに、無いと言って、入学準備の費用もださない。入学式の最中や、運動会の最中に、嫌なメールを突然送ってきたこともあった。
(家族への送金のせいで破産するかも、誰かに助けてもらわないと、みたいな内容で、不安を与え、脅迫する)


また私や私の親からお金をひきださせようとする。

破産すると言えば、妻の親が、娘や孫が困るなら助けてやろうとするだろう、生活費をだしてくれるだろう、妻ももっと働くだろう。そしたら自分が楽になる、という発想だ。
私に全て押し付けながら、もっと働かせようとは。



それまで、さんざん利用され、苦しめられた私は、対策を考えた。
もうその手には乗らない。今までそれで騙されたから。破産なんて嘘だとすぐわかった。



「どうぞ、破産してください。家族も帰る家もすべて失うことになるね。」と返事をした。


予想を裏切ったらしく、奴は慌てて「冗談、冗談」といい、いつものようにその後、しばらく音信不通。

とにかく、余分なお金をださずにすむよう、いろんな作戦で苦しめようとする。

焦って「おふくろも嫁をもっと働かせろと言ってたぞ!」とつい口走った自己愛男。

この破産作戦は、親子で考えたようだった。(爆笑)ちなみに、夫の実家は私の実家より裕福。そして浪費家。

結婚費用も、新婚旅行も私がだした。後から払うからたてかえてと言われ、そのままだ。
最初の私の甘さがいけなかった。そこにつけこまれたんだろう。

結婚して、食わしてやっているからそれでいいだろうと思っているのか、まともに食わしたことはない自己愛男。



私が払うのは簡単だが、普段そばにいないのだから、子供の制服くらい、父親である自分が買ってやりたいと思わないのか。


なんで、結婚したのか、子供との夢を語ったのか。



そういう話も何回も夫にしてきた。


無視されるか、会社が悪いと言い出したり、それが家族の甘え、贅沢だと言い出す。”自分は他人からは評価されている、自分の凄さをわからないなんてがっがりだ。”などとこっちが悪者にされてしまう。


これが、モラハラなのかと思う。モラハラをする人=自己愛性人格障害?



「何の為にそこにいるの?いつも”家族の為”を理由にしているよね。
子供への責任を無視するなら、今やっている事は家族の為ではないということになるよ。どっちにしても、家族が困るような結果は、あなたの判断が失敗だったことになるね。」

と今まで何回も言った。


義親から入学祝いが届いたらそのお金を費用に使えという。
自分が使う生活費や趣味は必要で、子供には意地でも使いたくないようだ。父親なら節約してでも、借金してでもだしたいのではないかと思うが。



お祝いをくれた自分の親に感謝しろみたく恩をきせる。自分が私の親を利用したことは、忘れたふりをしている。


義親には、妻子が金使いが荒くて、ちゃんと送金してるのに催促されて困ると話しているようだ。自分の事はとにかく良く言う。


夫の親は、長男だけを可愛がり、次男の夫は放任だった。愛情に飢えた夫は今も親に気に入られたくて、自分を良くみせようと演技をする。いいおじさんが、爪をかんでいるのを見た時、気持ち悪かった。注意すると、かんでいない!と抵抗する。


義母は、プライドが高く、頭を下げるのが嫌いな人なので、嫁や嫁の実家に頭を下げたくないから、夫の嘘も信じ、悪いのはすべて他人のせいにする。もともと夫は、あの明るさをみれば、優しい良い人になれる素質は持っていたと思う。

育った環境も影響している気がする。遺伝的ならどうしようもないけれど、親が違っていたら、少しはなんとかなったのではと思う。


私はあまりに夫の嘘がひどく、正しい他人や子供の事まで悪く言っていたのを、義父から聞いて知り、さすがに腹がたったので、義父にしっかり真実を話し、嘘を暴いてやった事がある。

その後、今度は、義母が負けじと抵抗してきたので、手紙で再び説明したこともある。


そんなこんなで、義実家とは疎遠になった。夫の話も疑って聞く様にはなったようだった。


疲れるが、戦わないといけない時はあると思う。自分にも人格があるのだとわからせた方がよいと思う。それで相手が変わることは無いが、少しは何か自分が楽になることもある。





 
24 2月

理解されにくいモラハラ

モラハラ、DV, パワハラ、セクハラ、アカハラ…やっと認知されてきた事は嬉しいが、こういう概念、言葉が無かった時代は、被害者が責められたり、病んだり、命をおとしたり、と、不幸な時代だった。


誰かに相談しても、ただの愚痴レベルに解釈されたり、「我慢が足りない」、「思いこみだ」、「お前にも原因があるんだろう」、などなど、更に傷つき追い詰められていた人は沢山いたはずだ。心が苦しくなる。


今もそれに近い事、まだまだあると思う。


なぜかと言うと、モラハラやDVをする人は、外面がとっても良いからだ。

そして、飴とムチで、ターゲットをうまく洗脳し、逃げられないようにする。抵抗しようとしても相手を加害者に仕立て、脅すので、気持ちが負けてしまう。


変に頭が良く、ずるお賢いモラハラ野郎は、証拠を残さない。相手の被害妄想だと思わせる作戦を常に考えて行動する。


遠まわしに嫌味を言ったりする。直接的な言葉を使わないから、「するなとかだめとか言ってない」などと反論できる。


嫁のお金をあてにする時も、「妻にお金をだせなんて一言もいってない。知らないうちに妻がやっていたこと」と言うつもりでいるはずだ。


実際そういう事があった。ごまかす力はまるで政治家みたい。



今はその手にはのらない。なのに、馬鹿みたいに何回も同じ手を使う。



私は、離れているから、心の病も良くなり、我慢していける、それでも、ずっといやな目にはあわされているから、疲れている。


同居しているほとんどの奥様、こんな自己愛男の様な旦那様がいたら、体調も崩したり、心も病むと思う。



やっかいなのは、うちは特に、表の顔が超ソフトすぎて、外にはわかりにくいこと。


いつも、ニコニコ(にやにや)、お喋り好き、人なつっこい。目立つ事には良く動く。すぐ「有難う!」「いいね!」を連発する。


とても楽で、いいご主人に見える。だから厄介なのだ。



モラハラのご主人に悩む奥様に聞くと、言葉使いが乱暴だったり、態度が冷たかったり、証拠となる言動がある。


でも、うちの場合、乱暴ではないのだ。笑いながらじわじわいじめるタイプ。「ふざけてただけです。じゃれていました。」とごまかすいじめっ子と同じ。陰湿。



メールのやりとりにしても、証拠を残さないように、私のメール文を引用して、それに、はい、いいえでしか答えない。わざと主語や問題となる言葉をうたない。 そして、私のメールで気にいらない言葉があると、「これを保存しておく」と言ってくる。


何の脅しなのか、もうその手に乗らない私は「どうぞ、その方が助かる。」と返す。すると、脅しが失敗して自分の分が悪くなると、それっきり音信不通になる。


後から「携帯をなくしていた」「故障した」といってとぼける。


メールしている最中に、携帯なくすかい?と笑うけど、情けない。


そんな風なので、モラハラの証拠も残りにくく、態度もそうは見えないので、理解されにくい。




もし、離婚調停になったとして、調停員はどっちの話を信じるだろうか。


とにかく、夫は、自分の都合よく話を作り変え、それを自分で信じ込むので、自分を美化する話は上手い。


こんなに家族の為に長く一人で頑張ってきたご主人に感謝が足りないとか説教されるかもしれない。

年寄りの頭の固い調停員はそんなものだ。



理解してくれるのは、今まで被害にあった会社の人や友人だろう。


とにかく、詐欺師みたいな才能?があるので、自分を正当化し、被害者に対しての攻撃はうまいと思う。

そこを把握した上で、作戦を練って、うまく付き合っていくしかないのだ。










       
   






23 2月

単身赴任ではなく、別居だ、しかも勝手に。

旦那様が、「単身赴任」というのと、「別居」というのでは、印象が違う。


夫は、自分は単身赴任ということにしている。


私は、別居と思っている。           


単身赴任…会社命令で転勤になり、家族を連れていけない場合、やむを得ず、夫だけが赴任。家賃などの費用は会社が負担。

別居…  仕事の都合とか関係なく、単に夫婦が別々に暮らすこ
と。



夫は、自分や他人にはこう言い訳している。~「最初の単身赴任先で、自分を評価する他社から引き抜かれて、そのままその地で転職した。家族を養う為にそれが最適な判断だった。」


なるほど。それが真実なら誰でも納得する。



事実は違う。


私は何も聞いてなかった。だいぶ後にたまたまわかった。
そういう事はそれまでも数回あった。

一生別々の暮らしになるかもしれないのに、家族に相談しないで勝手に決められた。

自己愛男は、自分勝手に別居を決め、家族を放棄した。と私は思っている。放棄という言葉は、奴が好きな言葉なので、あえて使う。



子供がいなければ、私の方は別居万歳!だが、まだ子供に手のかかる時の話なので、父親として無責任な話だ。


家族が苦労するのをむしろ楽しんでいるようだ。

陰湿な事をしたら嫌われるだけなのに、意地悪をすればするほど自分に執着すると誤解している。


だから、家族が幸せそうに生活してると面白くない様で、モラハラや経済的DVをしてくる。


本当の収入を教えない。お金を自分で握り、家族をお金で縛り付ける。

                

言動不一致に振り回されてきたから奴の言葉は何も信用できない。


受験や進学時は、他人事だった。学費をだす気が全くなかった。子供より、自分の遊びに使う男だ。


嘘がばれると、音信不通になったり、逆切れしたり、甘えるなと言い出す始末。

子供たちは、苦労させられ、全てを知っているから、反面教師として勉強になっている。



いざ、老後働けなくなったり、病気になった時だけの為に、家族を騙しながら、キープしておこうという考えのようだ。


そうはいかない。その時が楽しみだ(ニヤリ)













19 2月

ヘラヘラ笑いと能面顔

自己愛男の夫は、いつも会うとにやにやして、おしゃべりばかりして、気持ち悪いほど明るい。

しかし、痛い事を言われたら、能面みたいに顔が豹変する。


夫がいつも明るいのは、救われる時もあり、そこは場合によっては、夫の長所でもある。


だが、深刻な時に、ヘラヘラ笑いをするか、能面な顔をするかしかなく、自然な表情をあまり見たことがない気がする。

常に自分に不利にならないよう計算して演じているから自分の顔自体が無いのかも。




世間でのいい父親のふりと家族の前の小芝居がわざとらしい。自己満足でしかない。


家族に会うたびに、、自分は稼いでいて、いくらでも送金してやると言うのだが、毎回嘘で、翌月の送金をカットしてくる、そして真逆の事を言い出す。

目の前にいる時は、いい格好して、離れると本性がでる。もう慣れてきてうんざりしている。


何回何十年それで騙されてきたかな。よく飽きずにやるよな。



いつかきっと自己愛男に自業自得な結果がふりかかることを願う。奴が悔し涙を流す日がきますように。




     







19 2月

転職の繰り返しと別居


うちの自己愛男は、単身赴任先で転職と引っ越しを繰り返してきた。


最初の就職から8回は仕事を変えている。


地元で失敗して県外に逃避したわけだ。地元でも敵を作り、逃げだしたのだから戻れないのは当然。

しかし、本人は全くそう思っていない、自分の失敗は認めない、脳内変換で全て他人のせいと事実を変えている。おめでたい、幸せな人。借りも恩も忘れる。


責任感に欠けるので、妻が反対しても聞かないで勝手にやった事も、失敗すれば、妻や他人に尻拭いをさせ、子供の行きたい進路もつぶしてきた。

地元の迷惑をかけられた友人、仕事仲間はわかっている。


私の稼ぎをあてにして、失業してもへらへらして遊んでいた。結婚する前からそのつもりだったようだ。



「家族の為にこうなった」「家族のためにしてきた」と人には言うが、家族の為にこれほど何もしたがらないのも不思議だ。私には
「家族が生きているからいけないんだ」ときこえる時がある。




今までくびにした会社の言い分は「能力に欠け、給料分の貢献がない、大きなミスが多く、言い訳ばかりして反省しない、給料をあげろと平然と言う。」など、どこにいっても同じである。

私もそれは理解できる。会社と同じ目にあっている。くびにして縁をきれたら良いのだが、それができずに困っている。



夫は、私に「自分が顧客に人気があり、能力を評価されているから、社長が嫉妬しているんだ」という。


聴いてるこっちが恥ずかしい。それが事実なら、優秀な社員として会社は離さないだろうに。




数年しかいないのに、多額の退職金を請求したり、不当解雇と訴えたりする。


私が、勝てるわけがない会社との裁判をやめるように説得したら「絶対勝てる。このままだとお金がなくて仕送りできないよ、それでいいならやめるよ?」「社長のスパイしてるのか?」などど、逆切れする。家族にはあんなにケチなのに、なぜか裁判するお金はあるようだ。


かつて、ボーナスとか、退職金とか、後からもらっているのがわかった事があり、夫は黙って使っていた。


ばれるまで、退職したことも、引っ越しも内緒にしている。ばれた後は、もう使っていて、知らん顔している。




どんなトラブルがあっても、へらへらして、けろっとしている。普通ではない。心が痛むとか、心配して眠れないとかが無い人間。いい人を演じるだけ。





会社でくびになるのは、そういう2重人格を見抜かれてのことかもしれない。



全てが相談がなかったり、意見を聞かず自分勝手にされてきた。


単身赴任じゃなく、別居。


夫の現実逃避だ。







 







18 2月

妻の親族にも恥ずかしいほどのケチ

そういえば、こんな事があった。


車で外出する用事があったが、壊れてしまい、急遽私の兄に車を借りることになった。



急だったにも関わらず、快く貸してもらったので助かった。借りた時は、ガソリンが9割ほど入っていた。それを見た自己愛男は、不満げにこう言った。「満タンにしてから貸すのが常識!」と。


急に借りた立場の人間がいう言葉?しかも義理の兄に対して。


運転している間も、車をけなしてばかり。




夫は、ソフトに上から目線で言うのだ。いつもの「知らないようだから教えてあげるよ」的な言い方をする。


用事が終わり、兄へのお礼に私はお土産を買って、ガソリンを満タンにして車を掃除して返そうとした。


それも、気に入らないようだった。

車を返す前に、私に言われてしぶしぶガソリンを満タンにした夫は、兄宅に向かわず、Uターンし、「しばらくドライブしよう」と言った。

理由は、「満タンにして返す必要はない。最初と同じ量にして返す。1割多く入れたから、その分のガソリンを使ってから返す」というのだ。


1割位多めに入れて返せばいいじゃないかと思うし、誰でもそうする。たいしたお金じゃない。


おそらく、夫は自分の兄弟には、良い恰好して、こんな変なことはしない。私の家族には、ケチりたいのだ。


私の親に借りた金も返さず、頭も下げず、つきあいもせず、私たちが帰省する費用もださない。、不幸があっても香典もださない。出さなければ、私や親が何とかするだろうと、わざとださない。


自分には浪費、家族と妻の親族には本当にケチである。



あんなに、以前はペコペコして、にこにこして、謙虚に好青年を演じていたのが、今ではしらじらしいと私の親は言う。


こんな男が、他人の前では、寄付をすすめたり、偽善者なのだが、本人は自分は善人で常識人と思っているから厄介なのだ。






  
18 2月

自分の事を棚に上げ、他人の子育てを批判する

家族を放り出し、勝手に別居されてから長い年月がたつ。

責任を放棄したくなっての事なのだろうが、いかに愚かな事であるかを絶対に思い知らせてやりたい。



話し合いをしても、全く聞く耳をもたない人間なので、作戦を変更。



帰宅した時は、普通に接する。すると勝手に都合よく自己解釈している。


ケチなので、よっぽどの用事がないと、帰宅しない。


なのに、世間には、家族に会いに帰る優しい父親のように嘘をついている。




帰宅する度に、家族には、自分が悪い事件も全く逆に話を作り変え、自分の自慢話ばかりする。



定年が近い歳になっても、まともに仕事が続かず、常にほらをふいて、世間をにはいい夫でいい父親だと自分を騙しながら生きている。

家族は今までさんざん振り回され、子どもは寂しい思いをし、今更良い父親と思う訳ないし、お金の苦労をさせられてきたのに、夫はなぜ自分は凄いんだと家族に自慢するのか、理解できない。後ろめたさを消したいなら償えばよい。



一人暮らしが長く、好き放題にするから、自己管理力の無さが如実で、醜く太り、背中は丸く曲がってきた。
自分に甘く、他人に厳しい。

知的障害のある子供さんをみて、「親の接し方に問題がある。自分ならまともに育てられる、」と言う。



子育てもしてないのに、他人の子育てについて批判するのだ。

こんな人間と家族だと思われたくない!心の底からそう思った。











プロフィール

りんご

主婦歴、子育て歴長いです。自己愛の強い夫に振り回される人生。長い間我慢してきた事を吐き出し、これからの自分の生き方も考えながら、あれこれ呟きます。

いつも有難うございます
♡よろしければポチッとお願いします♡ にほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ
人気ブログランキング