りんごの嘆き

自己愛の強い夫が勝手に別居生活を始めて長い年月が経った。モラハラ、DVの自覚の無い夫をいつか捨ててやりたいと密かに思っている主婦のつぶやき。

毎度同じ事ばかり書いているが、奴が小出しにしか送金してこないため、毎月催促している。



こういう状況になったのは、全て自己愛男が勝手に決めて、勝手に行ったことであり、「家族の為」と言い訳している。


全く家族の為になっていない。奴の我儘の為に家族は犠牲になっているだけ。


最近は調子にのって「家族を何で養わないといけないんだ」と思っているふう。「自分の為に全部使うのが当たり前。子供も妻も自分で稼げばよい。学校なんか行かなくてもいい。贅沢だ。身の程を知れ。」

みたいな内容の事をよく人に話している。


自分の都合のいい風に脳内変換し、自分に酔っているなあと思いながらいつも私は呆れてしまう。


妻の稼ぎをあてにして、ヒモになるつもりで結婚した男、転職ばかりでまともに稼いでこなかった。全く学習しないので同じ失敗を繰り返している。


妻の親に多額の借金をしていて、返す気は全くない。

騙し方はプロの詐欺師なみ。

親としての責任を持つとか、子育て、家族を養うのが嫌で、逃げ出したのに自分を美化して人にご指導。



奴は催促しないと送金してこなくなった。そして自分は好きな事に浪費する。


こっちが催促に疲れて諦めて、自分で何とかするのを待っている。というか今までずっとそうだったからもうその手にのらないのに、奴はまだ続けようとしている。

もう私は、奴の嫌味やモラハラには騙されない。
「夫をカバーするのが良い妻だ」とか、まあ色々勝手な脅し文句で自己弁護してきた男だが、何年もそれが通用するわけないだろう。


「自分が何もしないで、人にばかり偉そうに言うんじゃないよ」といつでも言ってやる。

通じないだろうから、全てはいつか裁判所で。


さて、今から催促のメールをうつとするか。
 






冬に入ったからだろうか。                 
最近ふっと憂鬱な気分になる。    



優鬱というか、もっと深い嫌~な気分。



毎日の生活は自分のしたい事をやり、快適。なのに、この不安感というか不快感が邪魔をする。
そしてそれは怒りに変わるのだ。



自己愛男の存在が原因。




早く縁をきらないと「私の人生なんだったの」と思ってしまいそう。



どこかで、「別居しているのだから自由に好きにやればいい。こんな恵まれた生活はないぞ」と思う自分がいる。


それはそうなのだ。      


でも、自己愛男と戸籍上夫婦である限り、本当の自由ではないというのも確かだ。


宝くじがあたらないかなあ。

それ?それが解決法?(笑)






 


 


「自分が自分を認めていないと、他人に認められたいという欲求に

すり替わる。過度に他人に認められたいと思っている人は、人に利

用される。利用されていることを認められたと勘違いする。出発点

は、自分が自分を認めてあげること。」
(小池一夫)
(ツイッターより)


まさしくその通り!

これは、自己愛男そのものにもあてはまる。

忠告しても、耳を貸さず、自分は評価されたと自慢する。


結局、利用されても役にたたないから見捨てられて、初めて気が付く。
しかし、そんな自分を認めたくないから相手への攻撃で自分の事は見つめ直さない。

自己愛性人格障害の人の根源は、自信の無さを隠し、傷つきたくない事にあるから。





あちこちで年末年始の話題がでてきた。


昨年末は自己愛男が帰宅した。数年ぶりに。


それも目的は実家で、乗り換えのついでに寄ったのだ。

今年は帰宅しないだろう。なぜならお金の無い振りをしているし、返済すべきお金、支払いを私に押し付け、まだ送ってこないから。

奴は自分だけの遊びにその費用を使っているからだ。

問い正されたら困るから逃げるわけだ。


わかりやすい。

昨年は乗り換えついでに寄っていたのが、(家族に会いにいく良い父親アピールの為。)今は内緒で直行している。

これも払うべきお金をださずに、自分のしたい事優先に使いたいから、内緒なのだろう。

とぼければ私が何とかすると思っていて、わざと放置するのが奴のやり方。
たとえ、自分だけが使った借金だろうが、子供の学費であろうが自分は正しいと思い込み言い訳を用意してからだ。


そんなやり方、飽きた。もう通用しない。どんな演技にも騙されない。


先日友人に「自分へのご褒美にお金使っているんですよ。遊びも投資だし、儲けに繋がるから」などと自慢気に話していたらしい。


何が褒美だ。褒美って何をしたのだ。借金して返済もせず馬鹿じゃないか。


奴は自分で自分を褒め、他人はけなし、家族にはDVだ。


今までの自分のしてきた事を考えれば、家族に軽蔑されるとわかりそうなものだ。


そういえば、まだメールの返事はなく、連絡とれていない状態だ。


よっぽど不都合な事があるのだろう。早く縁を切りたい。



首や顔、デコルテなどのイボ、角質のポロリケア♪クリアポロン



ストレスが溜まってる感じがしたので、温泉に行ってきた。

ちょっと足をのばして、車で郊外の温泉に向かったが、通行止め。う回路を回っていくとどんどん山道に入っていき、知らない土地に行ってしまった。


温泉を探して山道を延々と走った結果、やっと別の温泉にたどり着いた。


そこは絶景だった。

自然の大スケールを眺めながら露天風呂に入り、最高の気分を味わえた。
最初に行くはずだった温泉よりもずっと快適だった。

食事もでき、のんびりできた。


行き帰りの道に思いがけず時間を取られてしまい、一日を潰してしまったが、良い気分転換ができたと思う。



自己愛男は、向こうで毎日こんな過ごし方をしてきた事だろう。


楽しそうな家族連れを見て何とも感じないのだろうかと思う。
「ああ、寂しいな、子供たちと一緒に来たかったな」とか、父親らしいところは無いのだろうか。


奴なら、まず言い訳を考える。自分が文句を言われない様に、どう演技するかを。
一緒に過ごしたいと思うより、いかに自分に不満を言わせないかが優先。


そんな事がふと頭をよぎって、嫌な気分になる。


「だめだめ、考えるな。1人で寂しいだろ。ざまーみろ!と思えばいい」と自分に言い聞かせながら過ごした一日だった。







自己愛男の外面は、ニコニコ、優しい、社交的、なイメージなのだが、親しくなると突然豹変して本性をだす。


今までも色々書いてきたが、新たに思い出した事がある。



「お金を貸してくれと親父に頼んだら、断られたから、なら臓器を売るしかないって脅したんだ。そしたら慌てて貸してくれた。馬鹿な事するなと怒られたけどね。」

薄笑いを浮かべてそう言ったことがあった。

その他にも、相手が自分の言う通りにしないと「死ぬしかないのかなあ」「ああもう死にたいよ」と脅していう事をきかせようとする。


奴は私にはその手は使えないと知っているから、私にはやらないが、破産すると脅して生活費を出し渋った事がよくあった。それも嘘がばれ、最近は別の嘘を考え中の様だ(笑)

騙されやすい優しい人にその手を使う。


子供の時からそうやって子供に甘い父親には嘘をついて構ってもらってきたのかもしれない。



人の親切心を利用し、嘘でいう事をきかせて、後は知らん顔。相手に感謝もしないし、心も痛めない。


最近もあちらでわざとらしい嘘をついている様で、うんざりする。自分のついている嘘に自分で陶酔している感があって鳥肌がたつ。


そして驚くのは、記憶喪失かと思う言動。



同級生はほとんどの人が立派に家庭を守り、子供を育て上げ、仕事でも人の上に立ち、指導者になり、実績を残している。これから老後に向けて夫婦でどう過ごすか考え始める頃だ。


自己愛男には、何も無い。

自分で自分の事を「自分は他の人より若く見えて、才能がある。開花するのはこれからだ」と何十年も言い続け、努力もせず、責任から逃げ回り、敵だらけなのに、それでもまだ言っているのが更に恥ずかしい。



「まだ若いから失敗をしても許される」と思っている。

「いかに今日自分だけが楽しく過ごせるか」しか考えない。

計画性が無く、今日楽しければいいという感覚。

「失敗を恐れずチャレンジしろ」みたいな偉人の言葉だけを抜き取り、いつも慰めにしている。

失敗するたび、後始末もせず、恩も返さないまま
「これから何をしようか、海外旅行もいいな」と平然と言う。
もちろん自分だけである。家族の存在は頭に無い。

どこでも行ってください。そしてそのまま行方不明になってほしい。







おかしな話を書くけれど、

自己愛男は女性的、私は男性的な気がする。


何でこんな人と結婚してしまったのだろうと、いつも思う。

騙されたと言えば終わりだが、ならなぜ騙されたのだろう。
私はどちらかと言えば人間不信が強く、疑い深い方なのに。


それとも、薄々違和感あったのに、自棄になっていたか、結婚すれば変わるだろうと甘くみていたか。


どっちみち自分の責任には違いない。



私がもっと女性的な性質だったら、結果は違ったかもしれない。
おそらく奴みたいなお喋りおばさんみたいなタイプは、全く相手しなかっただろう。


元々、外見的に男性的な人は苦手で、中性的なタイプが好みだった?かもしれない。

外見はそうでも、中身がしっかりした男性的な人が多いし、自己愛男も中身は男性的なのかと思っていた。


それは奴が演じていたものであり、実は中身もおばさん的だった。

おばさんに失礼な言い方だが、悪い意味ではなく、単純に奴には女性的なものを感じるというだけだ。
最近は中年太りで、丸くなり、猫背で歩く姿は益々おばさん化している。


おそらく母親に執着し、何でも母親の言いなりのまま成長したせいだろう。母親が奴の中に染み込み、動作や考え方までそっくりになっているのだろう。




その姑はもういない。いなくなって、少しは子供に気持ちが向くのかと思ったが、逆に益々実家に執着している様子。実家というより、自分の過去にかな。






自己愛男の頭の中は、子供時代で止まっている。


前にも書いたが、奴に「家族とは?」と聞けば、「両親と兄弟」と即答するだろうし、頭にも親兄弟しか浮かばないだろう。


もう老後が近いおじさんなのに、頭の中はいまだに子供。


人との会話で、相手が子供の話題をしても、すぐに話題を自分の子供時代に持っていく。
「僕が子供の時はこうだった。母がいつも教えてくれた」とか、

「僕が子供の時は」が口癖になっている。誰もおじさんの子供時代なんか興味はないのに、べらべらと自慢話が止まらなくなる。



家族への責任を放棄していて思い出も子育ての記憶も無いから、話せないのは当然だろう。

というより、順番が逆だ。


気持ちが子供のままで止まっているから、永遠に親になれないし、気持ちも妻子に無いから家族を放棄して、話題にもださないのだ。


永遠に子供のままでいたい人なのだ。

社会の荒波に揉まれながら大人になり、家族を養い、子供を一人前にしていく生きがいを味わったり、親としての苦労も醍醐味も味わえるであろう人生の過程に耐えられないのだ。



永遠に親に頼って甘えて責任の無かった子供時代だけが、奴の生きたい世界なのだ。



誰だってそうだ。楽して生きれたらいいのにって思う。

でも頑張って生きているんだ。子供の為に、家族の為に。自分の為に。みんな頑張っている。



本人がそれを一番わかっていない。それどころか、人に「大人になれ」とかいろいろ説教ばかりしている。「それはお前のことだろう」って、おそらく今まで言われた事もあったはずだ。


そのたび、自分を見つめることもせず、相手を悪人、変人にしたてて終わり。

子供の事を思い浮かべて、会いたくなったりとか、受験の心配したり、祝い事を喜んだりとか全く無かった。

祝い事があるたび、逆にモラハラをしてきた。子供に嫉妬する。家族が幸せになるのが気に入らないのだ。


自分が老後を迎えようという年齢で、まだ親の愛情を求め、懐かしみ、甘えているのだ。


それほど奴は異常な環境で育ったということか。

奴が、妻子の話題をしているとしたらお金の事だろう。


妻子に稼ぎをとられている被害者みたいに。


「あなたにとって、一番の宝ものって何?」っていつか聞いてみようと思う。






自己愛男の弱点…

「主人と連絡がとれないんです。ご存知ないですか?」

と妻が人に尋ねて回るのは困る様だ。


子供がまだ小さかった時、いつになっても帰宅せず、連絡もとれず、事故にあったのではと心配になって聞いて回った事があった。

奴は仕事だと嘘をついて麻雀をしていた。

妻には自由を与えず、自分はしたい放題。


外では家族思いの良い父親、いい夫を演じている。


本当に全く連絡がとれなくなって、聞いて回る日がくるかもしれない。いっそその方がいいと思う。


そういえば、昨年だったか、久し振りに(用事のついでに)奴が帰宅した時、こう言った。


「東京に出張で行った時、駅で突然後ろから男にボールペンで背中を刺されたんだ。」と。

怒っている感じでもなく、困惑した顔だった。


奴の性格なら怒って捕まえるか怒鳴り散らすだろう。でもその時は「可笑しな人間と思って抵抗せず知らん顔した」という。


確かに通り魔的な狂人相手なら、抵抗せず逃げる方が良いと思う。懸命な行動だった。


が、おそらく奴が先にその人に何かしたのではないか、怒らせたのではないかとも思った。


奴は、子供を車に乗せているのに、危険運転をしたり、駐車場でも譲りあえば済む事を意地になって喧嘩を吹っ掛けるタイプの男。

怒りもせず、その事件を淡々と話す様子に違和感を感じた。


そのボールペンがナイフだったら…。と思った。

それこそ、連絡がとれなくなり、会社からこちらに連絡がきたかもしれない。
今、このブログは書いていなかっただろう。

うちの自己愛男は、家族や他人は危険な目にあわせるのに、自分一人の時はどんな事故をしても怪我をしないのだ。人様も巻き込んでいないのが救われる。今のところは。


強運の持ち主なのだろうか。         



人の運をつぶして奴はお気楽に生きている。
これまで守られて無事に生きてこられた事に、少しは感謝してほしいものだ。


                   


            


  

誰かに連絡されると困ると思ったのか、あれから数時間後に少しの額だが、入金があった。



それでも、返信は全く無い。


わかりやすい人だ。どうでも良い無駄話はだらだらとするのに。


奴の無駄話は、何を言っているのかわからない内容で「要するに」「要は」と連発してくる。
全く「要するに」になっていない。


なのに、大事な事は全く言わない。内緒で勝手に自分がしたい事をする。


普段は無口で、大事な事だけ話す方がいいと思う。



本当にどうでも良い事を、自分に構って欲しい時だけだらだらとメールしてくるが、肝心の事はいっさい無視する。


普段からそうだから、他人からも人間性が軽くみられているのに、自覚がない。


奴が不自然に無視する時は、何か隠し事がある時だ。だからわかりやすい。


まあ、今回は、奴の弱点が少しわかった。


まだまだ、攻めていくぞ。






首や顔、デコルテなどのイボ、角質のポロリケア♪クリアポロン



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